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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

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ブログ引っ越しのお知らせ!!

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bbb_2015110514543953e.jpg

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| 未分類 | 2015年11月05日 | コメント:1 | TOP↑

オパライト

右側の写真は、久々にオパライトを使いました。

オパライトは光のコントラストが強いので、

右の写真のように、光と影を強調したい時には男性、女性の写真に関係なくオススメです。

左の写真は、スタジオにある階段で階段の光だけで撮りました。

ストロボを使わなかったのは、階段の空気感を出したかったからです。

ストロボを飛ばすと、光がまわってキレイな写真になってしまうのが嫌だったのです。

けっこう暗い場所だったので、ISO感度10000まで上げて撮りました。

さすがにノイズが出ましたけど、撮影後のレタッチで気にならない程度に修正できました。

あの暗い場所でノンストロボで撮るという発想は、フイルム時代では絶対にありえませんでしたね。

お蔭で、階段の空気感がいい感じに出せました。

・・・と、僕が勝手に思ってるだけかもしれないけどね(笑)

この日の撮影は、スタジオで表紙2パターン、グラビアページのカットを白バックで2パターン、グレーバックのアップ、そして階段のカットです。

1人づつ撮るカットがあったので、、カット数だけでいうと計7カットでした。

与えられた撮影時間は9分。

スタジオから階段への移動時間も含まれます。

撮影は編集の人に「あと、何分です」と声をかけてもらいながらの撮影でした。

最後の階段では「タクマさん、あと30秒です!」の声に、さずがの僕も冷や汗がでました(笑)

秒刻みの撮影でしたけど

撮らせていただいた2人の俳優さん&撮影スタッフのみなさんのお蔭で、無事撮影できました。

「ありがとうございます!!」

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

151101-1.jpg
(デジタルTVガイドより)
・使用レンズ 24〜70㎜ズーム(すべてのカットに使用)
・右側の写真 ライティング(被写体の左サイドからオパライト1灯+右側に黒パネル) f8
・左側の写真 ライティング(階段の蛍光灯のみ) ISO10000 f5.6 1/200(手持ち)

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僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

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| ライティングの紹介 | 2015年11月01日 | コメント:0 | TOP↑

鼻ぺちゃ展のご案内

一ヶ月程前に、「鼻ペチャ展に出品しませんか?」というメールが着た。

「なんだろう?」と思ったら、鼻ペチャんこな犬の写真ばかり展示する写真展のお誘いでした。

今まで仕事でワンちゃんはたくさん撮ってるけど、鼻ペチャ犬って撮ってるかな?と調べたら数カットあった。

そこで、参加させて頂くことになりました。

出展するみなさんは、1人30~50点くらいの写真を壁いっぱいに展示しています。

そのんな中、僕はなんと・・4点だけです。

それもモノクロです。

とにかく、会場がかわいい鼻ぺちゃ犬で埋め尽くされています。

僕の壁以外はね(笑)

10月30日(金)から開催ですので、

鼻ペチャ犬が好きな方は、ぜひご覧になって下さい!!

ただし、無料ではありません500円の入場料が必要です。

鼻ぺちゃ展

・日時ー10月30日 (金) ~ 11月15日 (日) 11:00〜19:00
・場所ー東京都台東区浅草橋5-27-6 5F (TODAYS GALLERY STUDIO)
・入 場 料ー500円
主 催ー株式会社BACON / 03-5908-3917


アマチュアカメラマン、犬を専門に撮ってるプロカメラマンなど、色んな人が出品しています。

とにかくみなさん、さすがに上手いです!!

搬入の時に声をかけて下さった、犬丸(inu*maru)さんという、犬をメインに撮っているカメラマンの、

飼い主とワンちゃんを映画のワンシーンのように撮ってる写真には感動しました。

また、その方がなんと僕のブルーノートの読者で

「えっ、もしかしてタクマクニヒロさんですか!!」

「私、ファンなんです!ブルーノートも持ってます。」

「写真の仕事で悩んでる時に、タクマさんのブログから力をもらいました」

「まさか、こんなところでお会いできるなんてうれしい〜」

と言われびっくり!!

名刺を見て「犬丸ってこれ仕事用の名前?」って聞いたら本名だそうです。

犬専門カメラマンの名前が犬丸とは、凄い!!

カメラマン生活を長年やってきて

1度もお会いしたことのない人達との合同写真展というのは、初めての経験です。

初めての経験はおもしろいです!!

お蔭で僕にとって色んな発見がありました。

何を発見したかは

来年開催する「趣味の写真で稼ぐ」をテーマにしたワークショップでおもいっきり話したいと思います。

今回、初めての経験をさせて頂いた主催者の沼尻さん、ありがとうございます。
そして、僕だけたった4点で申し訳ありません(ペコリ)

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

151029-1.jpg
・使用レンズ24〜70㎜ズーム ・f8
・背景に黒ペーパーを垂らして、ワンちゃんの正面からフロント紗幕(カサバン2灯)

ワンちゃんは
「はい、撮りますよ」と言った次の瞬間、もうそこにはいません(笑)

だからワンちゃんが座ると同時に、素早く何度もシャッターを押したいので、光量を弱くしたストロボを2灯飛ばしています。

そうすることで、必要な光量のストロボを素早く、何度も発光できるからです。

ワンちゃんにカメラ目線をもらう為に、ドナルドダックの声マネをしています(笑)

だから、ワンチャンが「今の声なんだろう?」と少し顔を傾けています。

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| 未分類 | 2015年10月29日 | コメント:1 | TOP↑

ライブ写真を撮る

Q:質問させてください

今度ライブの撮影を頼まれ、2Lでプリントして渡す事になりました

問題なのは地方の為、プロラボが無いことです。

テストもかねて別のライブを撮影させてもらいプリントしたのですが、プリントで色かぶりや露出を補正してくれたのはいいのですが、「綺麗すぎてライブの雰囲気が無い」と言われましたし、私自信そう思いました

ここで一旦焼いてもらったのを見て、「もう少しアンダーで」とかの注文を出してやり直してもらうのはプロラボならできるのでしょうけど、街のDPEでは無理だと思います

宅間さんならこういう場合はどうされますか
お知恵をお貸し下さい。

A:僕なりの答えです。

僕が地方であなたと同じ立場でしたら、街のDPEさんではプリントしません。

自分の出したい色や明るさでプリントする為に、プリンターを購入して自分でプリントします。

プリンターで、プリントする時に写真の明るさ・彩度・色などを自由に変えることができるからです。

本当は Lightroomのようなソフトを使って、色や明るさを調整すればいいんだけれど

プリンターの設定で調整するだけでも、DPE 屋さんと比べると自由度がメチャメチャ高まります。

今後同じようなことを依頼された時に、満足するプリントで手渡せるようにエプソンでもキャノンでもいいので、プリンターを購入されたらどうでしょう。

ポズとカードくらいの大きさでいいのでしたら、A4サイズまでプリントできる機種で大丈夫です。

A4サイズのプリンターと言っても、数千円では購入できませんけど・・・・

もし、今後同じような依頼があるようでしたら、自分のプリンターでプリントした方がいいあなたが満足するプリントが作れます。

また、プリンターがあると自分が撮った色んな写真をポストカードにして友達にプレゼントしたりできるので、結構楽しいですよ。

僕がアドバイスできることは、これくらいです。

このブログを読まれている方で、役に立つアドバイスなどがあれば、このブログのコメント欄に書いてもらえたら助かります。

よろしくお願いします。

それでは、今日も1日

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A625830.jpg

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| ライブ カメラマン | 2015年10月28日 | コメント:8 | TOP↑

単焦点とズーム

「単焦点とズームのどちらがいいですか?」

という質問されることが、よくあります。

僕の場合は、フイルムカメラで撮っていた頃はすべて単焦点で撮っていました。

理由は、数十年前の専門学校時代に先生にズームはレンズが暗くて重たいとい言われたことがあったので、「そうなんだ」と思って、

ただそれだの理由で、1度も使ったことがなかったのです。

フイルムカメラを辞めてデジタル1眼レフを使うようになった時も、最初は単焦点レンズを買う予定でした。

でも、「今のズームはいいですよ!」という話を聞いて、1度レンタルしてテスト撮影をしてみたのです。

すると・・・

それまでのズームレンズのイメージはなくて、

明るいし、思っていたより軽いし(単焦点に比べると重たいですよ)これはいい!

と感じたので、まず24〜70㎜を使うようになったのです。

それまで単焦点レンズを使用していた頃は、

引きや寄りを撮る時に、それぞれの画角にあったレンズに交換するか、

僕が被写体に近寄ったり離れたりしていたのですが、

ズームだとカメラマンの位置を変えずに、レンズの操作で近寄ったり離れたりできるのです。

これは数秒の間に引きも寄りも撮れるし、時間の短縮にもなるし、写真のバリエションも増えるので、いっきに気に入りました。

ズムームを使うまでは、単焦点レンズの24㎜、35㎜、50㎜、85㎜、135㎜、300㎜の6本も持って、その都度取り替えていました。

それが今では、24〜70㎜、70〜200㎜、50㎜単焦点の3本で欲しい写真が撮れるのです。

特にコンサート&ライブ撮影の時はズームはいいですね。

あと、カメラマンが撮影位置を自由に変えることができない

学校行事、ブライダルなどの写真を撮ってるカメラマンにも便利だと思います。

僕が単焦点レンズを使うのは、ボケ感を強調したい時だけになりました。

先日僕のワークショップに来た生徒さんの1人が、学校の先生に

「レンズは50㎜の単焦点に限る!それも最低でも1万回撮らなければダメだ!」と教えられたということで

「今はやっと8000回を超えたので残り2000回なんですよ」と言っていました。

でも、写真というのは、1万回撮ったらそこからいきなり上手くなる!

なんてことは、ないんだけどね。

ただ、1万回分色んな被写体を撮ったという経験値は何かしらの役に立つと思います。

誤解しないで欲しいのは

僕はその先生の言ってることが間違ってると言っているのではありません。

単焦点レンズでも、ズームレンズでも、あなたが使ってみて

「自分は単焦点が好きだ!」と思ったら、単焦点レンズを使えばいいし

僕のように「ズームは便利!」と感じたらズームを使えばいいのです。

写真は数学ではありません。

正しい答えは、

写真を撮るあなた自身が

「私はこの撮り方がいい!!」と感じた撮り方が・・・

あなたにとっての「正解」なのです。

僕も含めて、人になんて言われても

あなたが撮りたい写真が撮れるカメラとレンズの組み合わせが

あなたにとってのベストなのです。

今あなたが使ってるカメラとレンズで、おもいっきり

写真を楽しんで下さい。

それでは、今日も1日

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F267.jpg

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自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2015年10月27日 | コメント:2 | TOP↑

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