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カメラマンのアシスタントはどういった仕事をするのか?
これは、就いたカメラマンによってそれぞれ違うと思いますので、あくまで僕の事務所にアシスタントとして入ったら何をするのか?ということを書きます。 ・朝は10時からなので、新人アシスタントさんは10時前に事務所に来て、10時には事務所の掃除&片付けを終えておきます。 ・基本は10時〜19時ですが、撮影がある日は早朝から夜遅くまでになることもあります。 週末の基本は土曜、日曜は休みですけど、撮影がある日は当然休めません。 だから、友達と会う約束をしてもドタキャンしなければいけない事が多々あります。 ・事務所の機材の使い方を覚える。 ・スタジオ撮影での機材の使い方を覚える。 ・パソコン&フォトショップの使い方を覚える。 これらをマスターしながらチーフアシスタントと一緒に僕の仕事の手伝いをします。 あと電話の応対、車の運転、細々した雑用などなど、どの仕事に就いてもやるようなことをします。 最初の1年間は、これらを覚えて使いこなせるようになる為の1年です。 2年目はチーフと同等の仕事をやれるようになり、色んな仕事を任されるようになります。 そして3年目は、新しく入った新人アシスタントを自分が教えてもらったように、新人アシスタントに育てます。 アシスタントの3年間で ・僕の仕事のすべてのノウハウを学んで、フリーカメラマンとして旅立って行くというわけです。 3年間アシスタントをやってくれたお礼に僕ができることは・・・ プロカメラマンとして生活できるように全面的にフォローすることです。 *この数年の間に僕の事務所から旅立っていった人は、プロカメラマンとしてそれぞれの分野で活躍しています。 そして、僕のアシスタントになったものどうしが、今でもお互いが協力しあって仕事をしているのは、僕としてはうれしい限りです。 最後に・・ ・9時〜17時で仕事が終わって、週末はちゃんと休めて、冬休み、夏休みをきちんと決まった日数取りたいという方は、僕の事務所には向いていません。 「今好きな事がないから」「なんか、写真って楽しそうだから」「タクマさんの事務所って、なんだか楽しそうだから」という人も、僕のアシスタントには向いていません。 「本当に写真が好き!!」「どうしてもカメラマンになりたい!!」という人でなければ、カメラマンのアシスタントという仕事は続かないものです。 ![]() *アシスタント募集しています。 ★アシスタント希望の方は、下記の12項目を書いて、僕のHPのメール欄からメールしてもらえますか?(遅くても来年3月から働ける人) *メール審査に通った方には、後日面接の日時をお知らせします。 ★今回の募集は、チーフアシスタント(女性)の要望もあり、女性のみにさせて頂きます。 1−お名前。 2−生年月日(19○○年○月○日と西暦で書いて下さい) 3−年齢。 4−今住んでる都道府県名。 5−高校卒業してから今までの学歴&職歴。 5−デジタルカメラの1眼レフを使ったことがありますか? 今使っている人はカメラの種類を知らせて下さい。 7−今使っているパソコンは、ウィンドウズですか?マックですか? 8−フォトショップは使えますか? ・今使っている・学校で習ったことがある・1度も使ったことがない 9−スタジオ経験はありますか? 10ー車の免許は持っていますか? 11−いつから事務所で働くことが出来ますか? 12−最低3年間、働くことができますか? 以上です。 *新しいアシスタントが決まるまで募集していますので、 みなさまからの応募、お待ちしています。
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★「スタジオライティングのことを知らないからカメラマンにはなれな い」と諦めていませんか? *諦めることはありません!! 「プロが絶対教えたくないスタジオライティングを教えます。」 *制作したDVD1、2、3、4に関しての詳しい事は ↓こちらをご覧下さい↓ http://www.k-takuma.com/shop02.html ↓ タクマクニヒロのHPはこちらから http://www.k-takuma.com/ このブログはリンクフリーですので、ご自由にリンクしてくださってかまいません。 ★★このブログへのコメントは、管理者が承認してからアップしますので、掲載されるまでに数時間かかります。 コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでくださいね。 |
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今までチーフアシスタントをやってくれていたAさんが、7月からプロとしてに旅立つ時が来た。
Aさんが、今月末で僕の事務所から旅立つと知った仕事関係の人達が「今までご苦労様、これから頑張ってね!、一緒に仕事しようね!」と、プレゼントと一緒にねぎらいの言葉をかけてくれた。 僕アシスタントをやってくれてるうちに、みんなAさんの僕のアシスタントとしての仕事っぷりを、きちんと見てくれているという証拠です。 Aさんは、作品がなくても自分自身がもうすでに作品になってるということです。 Aさん自身が作品になってるという意味は、僕の仕事関係の人達から見てAさんに対するカメラマンとしての信用が確率されたということです。 こういった「人」としての信用は、どんな作品より強いのです。 つまり「あの人なら大丈夫!!Aさんなら、自分が依頼した写真を確実に撮ってくれる」と、思われているということなのです。 Aさんは、安い給料で休みも不規則な数年間、日々僕のアシスタントとして一生懸命やったお陰で、お金では買うことができないプロしての信用というものを手に入れました。 僕の事務所に来るようになってから、無遅刻無欠勤です。 これって、簡単なようで凄いことなのです。 Aさんは、僕のアシスタントを長年やっていたということで・・・ 仕事関係の人達から タクマクニヒロの撮影テクニック、プリントテクニック、仕事の進め方のノウハウ、などなどのすべてマスターしているので、どん撮影を依頼しても大丈夫と信頼してもらっています。 この信頼感は、アシスタントを1年くらいしたのでは出来ないものです。 数年間、撮影現場でみんなと一緒に仕事したからこそ生まれるものです。 Aさんは、アシスタント時代のこの数年間・・ 打ち合わせで人の話を聞かない(笑)現場で勘違いする(笑) そんな僕を日夜フォローしてくれました(感謝!!) 僕のフォローすることで、仕事関係の人達から僕より信頼されています(笑) これからは、僕がAさんが立派なカメラマンになれるように全面的にバックアップさせてもらいます。 Aさんのこれからの活躍が本当に楽しみです。 ![]() *というわけで・・・ アシスタント募集します。 ★アシスタント希望の方は、下記の12項目を書いて、僕のHPのメール欄からメールしてもらえますか?(遅くても来年3月から働ける人) *メール審査に通った方には、後日面接の日時をお知らせします。 ★今回の募集は、女性のみにさせて頂きます。 1−お名前。 2−生年月日(19○○年○月○日と西暦で書いて下さい) 3−年齢。 4−今住んでる都道府県名。 5−高校卒業してから今までの学歴&職歴。 5−デジタルカメラの1眼レフを使ったことがありますか? 今使っている人はカメラの種類を知らせて下さい。 7−今使っているパソコンは、ウィンドウズですか?マックですか? 8−フォトショップは使えますか? ・今使っている・学校で習ったことがある・1度も使ったことがない 9−スタジオ経験はありますか? 10ー車の免許は持っていますか? 11−いつから事務所で働くことが出来ますか? 12−短くても最低3年間、働くことができますか? 以上です。 *新しいアシスタントが決まるまで募集していますので、 みなさまからの応募、お待ちしています。
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ブログにコメントしてもすぐにアップしないので、心配されてる方がいますのでお知らせします!!
実は、数日前からこのブログへのコメントは、管理者が承認しない限りアップ出来ないようにしたのです。 ワークショップの会員の方が「色んな迷惑サイトに困ってる」と話したら「こういうシステムがありますよ」と教えてくれたのです。 「教えてくれてありがとうございます」 そこで、このシステムを使ってやってみたら、迷惑サイトを100%カットできるようになったので、僕はこれでよかった〜〜!!と喜んでいたのですが・・・ でも今度は、自分の書いたコメントがすぐにアップされないので「何か間違ったのかしらん?」と心配する人がたくさん現われたのです。 そこで、今日お知らせすることにしました。 コメントしてくれたみなさん、ご心配かけてスミマセンでした。 あなたのコメントはきちんとアップされていますので安心して下さい。 ![]()
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私もタクマさんのように、自分で撮ったイメージ写真を雑誌に掲載してもらうことが夢なのですが、どうやったら写真を使ってもらえるのでしょうか?
という直球勝負の質問がありましたので、僕なりの方法をお答えします。 自分が「この雑誌に掲載して欲しい」という、雑誌の編集部に電話をして写真を見てもらえばいいのです。 でも、イメージ写真というのはいつも必要としている写真ではないので、編集者もいつ使用するか分からない写真を見る為にあなたに会ってくれる時間は、そう簡単には作ってはくれません。 だったら、どうしたらいいのか? 一番簡単方法は・・・ 写真集を制作して送ればいいのです。 雑誌に掲載して欲しいのだったら、その雑誌の編集部に・・・ 書籍の表紙に使って欲しいのでしたら、出版社の書籍部に・・・ CDに使って欲しいのだったらレコード会社に・・・ あなたの制作した写真集を送ればいいのです。 写真集を送るという行為でしたら、担当者と直接会わなくてもいいのであなたもプレッシャーが掛からないし、相手も会う時間を作る必要がありません。 どちらにとってもいいことです。 写真集だと「この写真集なかなかいいなぁ〜今は使わないけど、いつか何かでこの写真を使いたい」と感じてくれたら、資料としてず〜〜と手元に置いてくれます。 そして「何かいいイメージ写真ないかなぁ〜」という時に、あなたの写真集をまた見てくれるというわけです。 そこで、その人の必要としている写真とぴったり合った場合は、あなたにオファーが来るというわけです。 前のブログに掲載した僕の花の写真も、編集者が見たのは3年も前のことです。 それが、今掲載されているのです。 あなたが、撒いたタネが花を咲かせるわけです。 いつ咲くかわかりませんので、決して焦らないことです。 もし、僕が写真集を編集者にプレゼントしていなかったら、編集者は、いつも人物を撮ってる僕がまさか花の写真を撮ってるなんて気づかなかったはずです(笑) 写真集じゃなくて、イメージ写真でポートフォリオを作って送ってもいいんじゃない?と思われる人もいるとかもしれません。 それでもいいのですが、編集者やデザイナーの手元にず〜〜〜と置いてもらうには、ナイロンファイルに入ったポートフォリオより、しっかりと製本された写真集の方が資料として置いてもらえる確率は高くなります。 誤解しないで欲しいのは、僕が写真集という形にこだわっているのは、見てもらうのが「イメージ写真」という場合ですよ。 (人やモデルの作品を作ってプロカメラマンを目指す人はポートフォリオで大丈夫です。) 書店で並ばない自費出版の写真集でも、しっかり製本されているものでしたらいいと思います。 自費出版にしても、何にしても写真集を制作するというのはお金がかかります。 だから、まずは・・・自分なりの方法でお金を貯めることです。 1−お金を貯める。 2−テーマをしっかり決めて写真集を制作する。 3−出版社や自分が見て欲しいと思う会社に送る。 4−あなたの写真集を見てくれた、誰かが「この写真、使いたい」と思ってくれる。 5−あなたの撮った写真が雑誌、CDジャケット、本の表紙、広告などに使われる。 以上が、地方に住んでいる人でも、プロではなくても、あなたが撮った写真を色んな媒体に使ってもらえる方法です。 *お金がないのでどうしても写真集を制作するのは無理という人は、送られた人が置いておきたくなるような素敵な手作りの写真集を制作したらいいと思います。 僕が知ってる関西の女性が手作りのカワイイ写真集をある出版社に送ったら、担当者がその手作りの写真集をすごく気に入って・・・・ なんと、その出版社から本当の写真集を出版してもらえたのです。 *写真集を制作したら、出来るだけたくさんの人にプレゼントしたらいいですよ。 そこから、思いもしなかった道が開けてきますから。 今日書いたことは、あくまで僕がこの方法はいいと思ったことです。 *あなたがどんなに素敵なイメージ写真を撮っていても、あなたの写真を使ってくれる立場の人達に見てもらわない限り、あなたの写真の存在は永遠に伝わらないのです。 人の数だけ方法がありますので、あなたが「自分ならこうするな」と思った方法でどんどんトライしてみて下さい。 ![]()
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先日、事務所から暗室がなくなりました。
暗室にあったカラー・モノクロ用引き伸ばし機とカラー現像機をなどなど、暗室にあった機材のすべてを処分したのです。 処分したといっても捨てたのではなくて、7月からフリーカメラマンとして旅立つチーフアシスタントのAさんに暗室にあったすべての機材をプレゼントしたのです。 どうして暗室をなくしたのか? それは、もう僕がプリント作業をしなくなったからです。 今は、すべての撮影をデジタルカメラで撮影しているので暗室が必要ないからなのです。 また、暗室をなくすることで今までフイルムで撮った写真をどうするか?と悩んだのですが・・・ 今まで撮ったフイルムをスキャンして、プリンターでプリントするというテストを色々やってみたら、 僕が今まで暗室でプリントしていたのとほぼ同じテイストのプリントを作ることが可能になったのです。 今までの暗室でやっていた作業が、フォトショップとプリンターの組み合わせで可能になったのです。 これはあくまで、僕のプリントのテイストでOKだったという意味ですよ。 そこで、暗室を普通の部屋へと開放することにしたのです。 暗室にあった機材をどうしようか?と思って、アシスタントのAさんに「これ、お前使うか?」って聞いたら「ありがとうございます!!すべていただきま〜〜〜す!!」と、飛び上がって喜こんでいました(笑) Aさんは、6月30日に僕の事務所を旅立って行くにあたって、暗室機材がないのでどうしたものか?と悩んでいたので、ジャストタイミングだったのです。 Aさんは、僕のアシスタントをやってくれた5年間に、フリーになったら必要なカメラ、レンズ、パソコン、フォトショップ、プリンターなどの機材をすべて揃えました。 「あんたは、エライ!!」 でも、暗室機材だけはまだ購入していなかったので、これで7月から安心してフリーカメラマンとして旅立てるというわけです。 僕が暗室をやらないのに、どうしてAさんは暗室が必要なのか? それはですね、写真のテイストが僕と違うのです。 Aさんにとって、自分のテイストはやっぱり暗室でプリントしたほうが出しやすいということなのです。 僕が暗室を使わなくなったので、すべての人がもう暗室は必要にないということではないのです。 自分の写真のテイストをより生かせる方法を選べばいいだけです。 僕の場合は、フォトショップとプリンターの組み合わせで大丈夫だったから、暗室をなくしたというわけです。 Aさんは、僕のアシスタントをやってくれていた間に、ライティングのノウハウ、プリントのノウハウ、仕事のノウハウのすべてをマスターしたので安心して旅立ちを見送れます。 Aさんは、見る人の心が癒される素晴らしい写真を撮るので、これからの活躍が楽しみです。 ![]() *東京カレンダー(アクセス・パブリッシング刊)の8月号に掲載されている、ブルーノートの写真です。 この写真の下に書かれている短編の文章が最高にいいんです!! 自分の写真に、こんなに素敵な物語を添えてもらって・・・ カメラマン冥利に尽きますね。
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