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雑誌の撮影料

先日、初めて撮影をさせてもたった雑誌があります。

僕は雑誌の場合は、撮影依頼があった時に「撮影料は幾らですか?」なんて聞きません。

撮影が終了して雑誌が販売された後に「はたして、撮影料は幾ら振り込まれるんだろう?」と楽しみにしています(笑)

そして、先日撮影料が振り込まれました。

その金額を見てびっくり!!

僕の経験では、雑誌媒体の表紙ではなくて、1ページ当りの撮影料は

女性ファッション誌は、1万5千円〜2万5千円

テレビ・映画など情報誌は1万〜2万円

音楽関係の雑誌は、8000円〜1万5千円

アイドルを掲載しているグラビア誌は、1万5千円〜2万5千円

男性週刊誌は、2万円〜3万円

という感じです。

ところが・・・・

今回やらせてもらった雑誌の撮影料は、なんと・・・

1ページ5万円でした。

写真は数ページに渡って掲載されたので「えっ、こんなにもらっていいの!」という額の撮影料が振り込まれていたのです。

これは、今まで僕が経験した雑誌撮影料のページ単価の最高額でした。

リーマンショック以来、各媒体の撮影料が削減されている中、

こんな雑誌もあるんだなぁ〜と、うれしい驚きでした。

撮った写真にも満足して、尚かつ撮影料が思っていた以上にいいと

「明日からもっと頑張ろう〜〜」って気持ちになれます(笑)


それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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| 撮影料の話 | 2015年09月26日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンの撮影料の話

Q:いつも楽しくブログ拝見しております。
カメラマンになるにあたっての悩みなど、誰に聞いたらいいのかわからない
実際的な質問に関しての答えに救われております。
本当に感謝しています。

今回質問させていただきたくコメント欄に書き込みさせていただきました。

私はいま25歳で、3年間働いたスタジオマンを卒業し、この度独立する運びとなりました。
お聞きしたいことがございます。
実際にギャラを請求する際に、手取りいくら、と言われたギャラに消費税を加えた額を請求するのでしょうか。
それともギャラは消費税込として考えるのでしょうか。
ものすごく初歩的で申し訳ないのですが、ご回答いただけますと幸いです。
ならびにもの凄く現実的な質問ですみません。

A:僕なりの返答です

実際にギャラを請求する際に、手取りいくら、と言われたギャラに消費税を加えた額を請求するのでしょうか。
それともギャラは消費税込として考えるのでしょうか。


はい、クライアントさんに言われた撮影料に消費税を加えて請求して大丈夫です。

今は、出版社、デザイン事務所、広告代理店など、会社組織のクライアントさんは「撮影料+消費税」というのが普通ですけど

クライアントさんによっては「消費税込み」というところも、ないわけではありません。

あなたが請求書を出す前に

「消費税は別で大丈夫ですか?」って、メールで確認すればいいだけです。

質問したことで

「そんあなこと知らないの?」とか「「もうキミには撮影を頼まないよ」なんて、

怒られることは絶対にありませんので安心して下さい(笑)

だし、一般の人がクライアントの場合は「消費税込み」という撮影があるかもしれません。


このブログに質問する時に「こんなこと聞いてゴメンナサイ」って感じで質問していますけど(笑)

どんな質問でも遠慮しないでいいんですよ。

このブログは・・・

独学でカメラマンを目指していた頃の僕のように

「周りに知ってるプロカメラマンはいないし、こんなこと誰に聞いたらいいんだろう?」

という人の役に立ちたい!と思って始めたブログです。

これからも、どんな些細なことでも、遠慮なく質問して大丈夫ですよ。

僕が答えられることでしたら、すべて答えます。

答えられないことに関しては、

「誰か詳しい人いますか〜?」って呼びかけますから(笑)

その人が答えてくれる可能性は高いです。

僕は、プロカメラマン、プチカメラマンに限らず

これからあなたが経験するであろう、殆どのことを経験して、克服していますので

あなたからの殆どの質問には答える自信があります。(多分)

あと、質問に関する返答はあくまで僕個人の考え方ですので

あなたの頭の中に

「タクマさんの答えで大丈夫かしらん?」って、「?」が点灯した時は

「あ〜こんな考え方もあるわけね」という感じで、受け流してもらえたら幸いです。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 撮影料の話 | 2015年07月10日 | コメント:1 | TOP↑

撮影経費の話パート2

先日某出版社から届いた撮影経費に関して掲載しましたけど、きょうはその続きです。

フリーのカメラマンをやっていると、請求書を出す時に、いったいどこまで経費として請求していいのか?わからなくなります(笑)

僕はどうしているのか?を書きます。

あくまで「僕はこうしています」という内容話ですので誤解されないようにね。

1−撮影現場までの移動手段に関わる経費(タクシー代、電車賃、レンタカー代、高速料金、ガソリン代、などなど)

・タクシー代の場合は、撮影場所が狭い住宅街などで自分の車を止める場所や近くにパーキングがないような場所で撮影する時は、事前に理由を言ってタクシーを使ってもいいかどうか?確認します。

OKの場合はタクシー代を請求します、NGの場合は自腹でタクシー代を出します(涙)

・電車などの交通機関を利用した場合ー金額が数百円と少ないので請求しません。

もし、あなたが請求したらクライアントさんはびっくりされると思います(笑)

ただ、新幹線とか飛行機を使う場合はクライアントさんが事前にチケットを取ってくれるか、そうではない場合は全額請求できます。

・レンタカーの場合は、これは請求できません、車を持っていないカメラマンの責任ですから。

・高速料金ーこれは撮影現場までが遠くて使ったのであれば、雑誌の仕事では請求できる場合が殆どですけど、広告などの場合はクライアントさんにより違います。

・ガソリン代ーこれは無理です(笑)

今上に書いた経費ですけど、撮影を受ける時に『経費込み』という条件で受けた場合は、すべて自腹ですので、くれぐれも撮影前に確認されるように。

2−機材に関して(カメラやレンズや照明機材のレンタル代、プロのレタッチャーに依頼した代金、ロケアシスタント代、など)

・カメラやレンズや照明機材のレンタル代の場合は、僕の場合は撮影によってはレンタルしなければダメなレンズとか照明機材がありますので、撮影前にその理由をクライアントさんに説明して「これは経費として請求させて下さい」と許可を得てレンタルしています。

以前、400ミリの望遠レンズが必要な撮影でしたので「これはレンタル料を経費として請求しても問題ないな」と勝手に思って、レンタル料を請求したら「事前に相談してもらわなければダメです」と却下されたことがあります(涙)

これと同じで、プロのレタッチャーに依頼した代金、ロケアシスタント代などに関しても、事前に確認たほうが絶対にいいです。

こういったことは、出版社やクライアントによって決まりはありませんので、あなたが仕事を依頼された時に事前に確認することをオススメします。

自分で勝手に「これは経費として請求できる」と思って請求書を出すと・・・

「カメラマンの○○さんって、こんなことを経費として請求してくる人なんだ」と、クライアントさんに悪いイメージを与えてしまうかもしれませんからね。

僕はこれでよく失敗しましたから(涙)

撮影経費なんかのことで、担当者といや〜〜な感じになったら、あなたがどんないい写真を撮ったとしても、次の撮影依頼が来ないという可能性は高いのです。

この業界で大切なのは「あのカメラマンいいね〜!」という、印象なのです。

数百円や数千円の経費のことでクライアントさんに「あのカメラマンお金にうるさくて嫌だね〜〜」という印象を与えるのは、バカバカしと思いませんか?

あなたが写真でけたいのでしたら・・・・

あなたのことを「○○さんって、いいカメラマンだなぁ〜」って、じてくれる→「好きになってくれる」→「ファン」を増やせばいいのです。

この話は、ちょと強引だったかも?

まぁ、ここはあまり突っ込まないで下さい(笑)

話を元に戻しましょう。

あなたが写真で儲けたいのでしたら・・・・

その為にやるべき事は・・

目先の小さなお金を追うのではなく・・・

依頼された仕事に、今のあなたのベストを尽くすことに専念することです。

信じる信じないか?は、あなたの自由です(笑)

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*春です!!


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| 撮影料の話 | 2014年04月13日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 撮影経費

先日、某出版社からカメラマンの方へのご連絡という手紙が届きました。

カメラマンって雑誌の撮影などをした時に、出版社に経費はどこまで請求できるんだろう?と思ってる人に、分かりやすい事が書いてあったので掲載することにしました。

1−撮影時は別として、打ち合わせの際に乗用車を使用した際の駐車料金は、ご本人の負担とさせていただきます。

2−写真データー、色見本を届けていただく際のバイク便、宅配便に関しては、ご本人負担とさせていただきます。

3−レタッチ代、感材費(フイルムで撮影する場合)などはすべて撮影料に込みとさせていただきます。

4−レタッチ屋さんに依頼した際の編集部までのバイク便もカメラマンご本人負担とさせていただきます。

5−カメラ、レンズのレンタル料金、外注アシスタント代は、ご本人負担とさせていただきます。

僕は今まで1〜4に関しては僕の事務所が負担していましたけど、5の外注アシスタントに関しては、撮影が大掛かりになって人手がいる時にはアシスタントを外注して編集部に請求していました。

編集部の人に聞いたら、今までは1〜4に関しても請求してくるカメラマンが殆どだと聞いてびっくりしました。

これは1つの出版社の例ですので、他社がどうかということはわかりません。

また、広告の場合は何がどこまで経費として請求できるのか?ということは・・・・

僕の経験では、クライアントさんによってそれぞれ違いますので、「ここまでは大丈夫」ということは書けないですね。

今仕事をしているクライアントさんに、何を、どこまでの部分を経費として請求したらいいのか?と思っている人の参考になればと思って書きました。

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*ボロボロになった映画のポスター


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| 撮影料の話 | 2014年04月08日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 撮影料

撮影料のことをよく聞かれます。

☆これは、あくまで僕がやったことのある仕事の撮影料です。

他のカメラマンがどうなのか?ということはわかりませんので誤解されないようにお願いしますね。

・雑誌は、僕が今までやった中ではすべての雑誌が1ページ幾らという撮影料でした。
1ページに何十カット撮っても1ページ分の撮影料です。

雑誌の種類で変わりますけど、僕が今までやらせてもらった雑誌は1ページ単価1万円~3万円です。

1ページ、1万5千円~2万円くらいが一番平均的な撮影料ですね。

雑誌によって、撮影経費込みの場合と別の場合がありますけど、殆どの雑誌は撮影経費は別ですね。

・CDジャケットは、シングル15万~25万、アルバム30万~80万くらいです。

撮影料の差は、そのアーティストが新人か有名か(今までのCDが売れてるかどうか?)ということで決まるような気がします。

・写真集ーアイドル&タレントさんなどの写真集は、印税契約と決まった撮影料だけ、という2パターンあります。

以前はアイドルの写真集は印税契約が多かったですけど、最近は撮影料だけということが多くなりました。

これも出版社によってそれぞれ違います。

印税契約は僕の場合、写真集1冊の値段の5~8%でしたね。

つまり、2500円の写真集を初版1万部刷るとしたら、5%で125万円、8%で200万円というわけです。

増刷されたらその分また印税が増えるというわけです。

撮影料だけの契約では、80万~120万というのが多かったですね。

撮影経費は込みの場合と別の場合があります。

これは、その写真集が売れそうか?どうか?で決まってたような気がします。

撮影期間は、日本、海外ロケで違いますけど、4日~1週間くらいです。

・カレンダーは、80万~150万くらいです。

これも、タレントさんの知名度で違いました。

撮影期間は、都内でしたらロケでもスタジオでも殆ど2日間で撮っていました。

海外ロケになると、この撮影料に1日の拘束料というのが加算されるので、撮影料はもっと多くなります。

・広告ーこれはクライアントの大きさでまったく違いますね。

僕は大きなクライアントさんの広告はあまりやっていませんので少ないです。

都内のスタジオでの撮影だと50万~200万くらいです。

平均すると100万円くらいというのが多いですね。

海外ロケだと、撮影の為に日本を離れる日数分の拘束料がプラスされるのでもっと多くなります。

これが誰でも知ってる大きなクライアントのシリーズ物の撮影や、スチール(写真)だけではなくムービー(テレビで流れているコマーシャル)も一緒に撮ると、撮影料は0が一桁増えると思います。

つまり、何百万ではなく数千万ということです。

将来コマーシャル写真を撮るカメラマンを目指してる人は、写真以外にムービーも学べば収入はとてつもなく多くなります。

*雑誌の撮影料は安いですけど、名前が掲載されるので自分の広告になるのです。

何かの雑誌に掲載されたあなたの写真を見て、CD、写真集、広告などなどの撮影依頼がくるのです。

だから、ページ単価が安くてもやった方が「カメラマンへの大きな道」が開けるというわけです。

*今日書いたのはあくまで東京でカメラマンをやってる僕の場合です。

地方と東京では、まったく違うと思います。

また、すべの分野において僕より多くの撮影料をもらってるカメラマンはたくさんいますので「えっ、撮影料って案外少ないんですね」っと、誤解されないようにね。

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