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新製品は1年経つと古いのですか?

Q:新製品は1年間は買いません、古いでしょうか!?

A:僕なりの返答です。

販売されてから1年経ったカメラの機能が古いか?どうか?ということは、

今自分が使ってるカメラの機能にどの部分の向上を望んでいるか?ということで決まるのではないでしょうか。

例えば連写の速度や枚数が今使ってるカメラよりいいものが欲しいと思ってる人は、新製品として販売されてから1年経ったカメラでも以前から使ってるカメラより優れていたら、古いとは言えないですよね。

その時もっと機能が向上したカメラが販売されていたら、1年前のそのカメラはもう古いと言えます。

ISO感度や画素数に感しても同じことが言えます。

もし、新製品が自分が望んでいる機能ではない部分が向上したカメラだったら、別に新しいカメラを購入する必要はありませんよね。

僕なんか、メインで使ってるカメラは数年前に購入したモノで新製品ではありません。

新商品は、連写の機能と高感度で撮れる機能が今使ってるカメラより圧倒的にすぐれているのですが・・・

僕自身がその機能を必要としていないので、以前から使ってるカメラで十分なのです。

大切なのは、新製品だったらなんでもいいという考え方ではなく・・・

自分はカメラにどのような機能を望んでいるのか?ということだと思います。

日々の撮影で「この機能がもっと向上すればいいのにな」という思ってる人は、新商品が販売された時にその機能が向上してるか確かめて、お金に余裕があれば購入したらいいと思います。

僕のように、今のカメラでそこそこ満足しているのでしたら、高い新製品を無理に購入する必要はないと思いますよ。

つまり、最終的には自分がどう思うか?ということです(笑)

人にどう思われてもいいのです。

あなたがいいと思う写真を撮るのは、新製品ではなくあなたの感性です。

以上、僕なりの返答でした。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年01月25日 | コメント:2 | TOP↑

初めて購入するカメラは何がいいですか?

A:質問があります。
今、ミラーレスを買うためにバイトをしています。
一眼レフは値段や手軽さを考慮して、私はまた次回にと思っています。
今はとにかく撮って試行錯誤する時だと思いますが、やはりお仕事として写真をする場合は一眼レフを使用した方がいいのでしょうか?
今から手にするべきですか?
スタジオや雑誌やジャケットのお仕事をしてみたいです。
あと学校で学ぶことも考えてます。
どちらを最初に購入するべきか迷っています。

Q:あくまで僕の個人的な意見なので、参考程度に読んで下さい。

まず、100%ではありませんが、殆どのプロカメラマンが、あなたが将来したいと思っている雑誌やジャケットの仕事をする時は、一眼レフかそれ以上のカメラを使用しています。

なぜなら、クライアントさんの望むクオリティーの写真が撮れるからです。

クライアントさんが望むクオリティーといっても「写真の絵柄」の事ではなく、クライアントさんの望む大きさの印刷物に絶えられるという意味です。

ただ、あなたは「バイトをしている」「学校で学ぶ事も考えている」と書いているので、まだ年齢が10代だと思います。

あなたくらいの写真初心者の人は、いきなり高い一眼レフなど買わずに今の自分が購入できるカメラを手に入れて、写真を撮るということを楽しむことが重要ですね。

僕も、高校生の時に買ったカメラはプロの仕事では使えないカメラでした、でも、写真を撮る楽しみは味わえました。
その頃に、写真を撮る楽しみを知ったからこそ、今の僕がいるのです。

ということで・・・

安い一眼レフでもいいし、ミラーレスでもいいし、今のあなたが「このカメラいい」と感じて購入できるカメラがあったら、そのカメラを手に入れてとにかく撮りまくることです。

そして、いつかプロになるという時に・・・

その時「私にはこのカメラが必要」だと思ったカメラを購入すればいいのです。

初めて購入したカメラをプロになっても使っているという人は、最初にそうとう高額なカメラを買った人です(笑)

それでは、決して焦らず、廻りの人が持ってるカメラと自分が持ってるカメラを比べたりせず、今の自分が手の入れることが出来たのカメラを徹底的に使いこなせるようになって、写真を撮るということをおもいっきり楽しんで下さい。

いつかプロになって、クライアントさんにわがままな注文をされて「あ〜いやだなぁ〜〜」と思った時は・・・

カメラマンを志していた今の気持ちを思い出して下さい。

そうすると・・・

「あ〜〜いやだなぁ〜〜」が「うれしいことだなぁ〜」に変わりますから。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2012年06月11日 | コメント:3 | TOP↑

フルサイズ

Q:5D2の購入を検討しているので とても参考になりました。

タクマさんから見てフルサイズとフルサイズじゃないカメラは どう違いがあるでしょうか?

A:もし、あなたが今使っているカメラで、クオリティー的に「何も問題はない、自分は満足している」ということでしたらフルサイズのカメラを購入する必要はありません。

僕の場合、仕事はウェブではなく印刷物です。

撮った写真が「最終的に雑誌やポスターなどの印刷物として使われる」ということを考えると、フルサイズのカメラは、印刷された時の粒子性がいいのです。


ポスターやカレンダーという、大きな印刷物になった時のクオリティーは凄くいいですね。

なぜそう言えるのか?というとですね、一度、一眼レフのフルサイズではない、カメラで撮影したことがあったのです。

その時に驚いたのが、ISO200で撮った写真でも、あくまで、僕の感覚ですけど粒子性に凄く差があると感じたのです。

だから、自分が撮った写真が印刷物に使われるような、プロを目指している人にはオススメですよ、と伝えたかったわけです。

ただ、最初にも書いたように、フルサイズではないカメラでも「クライアントさんから納得してもらえている」とか、「自分は満足している」という人は、今持ってるカメラを使えばいいのです。

そこんところを誤解されないようにね。

色んな人が色んなことを言いますけど・・・

最後は、カメラを使う自分が判断すればいいいことです。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2012年05月28日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン カメラ

フルサイズのカメラが欲しいけど、資金がないと悩んでいるみなさんへ。

この春、キャノンやニコンから新しいカメラが発売されたので、それまでのフルサイズのカメラが非常に安く購入できるようになりました。

例えば、キャノンの場合、5Dマーク2が10万円代で購入できるようになりました。

このカメラは、今現在僕が日々の仕事で使っているフルサイズのカメラですけど、それが、マーク3が販売されたお陰でいっきに安くなりました。

ということで、今までフルサイズのカメラが欲しくても「購入する予算がない」

と悩んでいた方にとっては、今がチャンスかも?

と思ったので、ブログに書いたわけです「はい」

「フルサイズにしなくても、今のままで十分満足している」という人は、現状維持でいいんですよ。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2012年05月25日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマン 撮影機材

Q:いつも、ためになる話をありがとうございます。

影の部分を「白パネルでおこした」とあります、今回はハウススタジオの撮影のようですが、スタジオ撮影でないときはどの程度の道具を持参されるのですか?

場所の詳細が分かれば事前にプランをたてることは、いつもの話で分かります。
撮影場所の詳細がハッキリしないときの準備を何パターンかおしえていただけないでしょうか?
道具はあれば便利ですが、多いとフットワークが悪くなりいつも悩みます、よろしくお願いいたします。

A:今回紹介した写真の撮影で使用した白パネルは、スタジオ&ハウススタジオどちらにも99%の確立で置いてあります。
僕が今まで使ったスタジオで、置いていなかったスタジオはありませんから。

もし、今回のような白パネルで起こしたい時にパネルがない場合は、表と裏が銀と白の一瞬で広がるレフがあるでしょ?ああいったレフが役に立ちますよ。

僕はあれの、80×80センチのモノを1枚いつも持参しています。

あと、アシスタントがいない人は、レフを好きな場所に固定できる軽いスタンドを1本持ってると役に立ちますよ。

Q:撮影場所の詳細がハッキリしないときの準備を何パターンかおしえていただけないでしょうか?

・撮影場所が外の場合ーカメラ、レフ、クリップオンストロボ、低い脚立(背の高い人を撮る時用です、身長が高い人は必要ありません)

・建物の中の場合ーカメラ、レフ、ストロボ1台2灯のセットか、定常光のタングステンセット2灯

ストロボかタングステンセットのどちらを持って行くか?ということは、事前の打ち合わせでどのような写真を撮るかを決めて、必要な方を持って行きます。

・建物の中でペーパーなどのセットを組む撮影をする場合ー僕の場合は、いつも使っているスタジオに必要な機材を発注して現場に持って来てもらいます。

先日、同じホテルの撮影現場で会ったカメラマンは、カメラマン一人で来られていて、後ろに垂らすバックペーパ1本、それを垂らす為のスタンド&バー、ストロボ1台2灯、大きなレフ、それを立てるスタンドをすべて1人で持って来ていました。

ここまで、機材が多いと車を持っていないと無理でしょうね。

現場で「これは必要」「これは必要ない」ということは、経験してみないとわかりませんので、最初は機材が多くなっても持って行けるだけ持って行った方がいいですよ。

当日、現場で「あ~~あれ、持ってくればよかった~~」と落ち込むよりいいでしょ(笑)

経験していくうちに、必要な機材がわかります。

僕が撮影に持って行く機材の中身を見て「3脚は持って行かないのですか?」と疑問に思った方

実はですね・・

デジタルカメラを使うようになってからは、300ミリとか400ミリという重たいレンズで撮影をする時以外は手持ちで撮っています。

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*The night colorsー車のライトです。


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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2012年02月13日 | コメント:13 | TOP↑

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