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人物写真はモデルで決まる?

先日、立て続けに3人のファッションモデルさんを撮らせてもらいました。

すべて違う仕事なんだけど、

いつも僕が撮らせてもらってる俳優さん、タレントさん、アーティストではなく

3人ともファッションモデルが本業で、俳優、タレントもやってる人達です。

いつもは、どんな表情をして、どんなポーズをしてもらったら素敵な写真が撮れるのか?と色々考えて、

カメラマンの僕が、色々指示を出したり、お願いするのですが

ファッションモデルはもう、何も言う必要がないのです。

僕が 「今日はこんな感じの写真が撮りたいんだけど」 とお願いすると

あとは、そのテーマにあった表情やポーズで次から次へと動いてくれるのです。

スタイルがいいので、どっからどう撮っても絵になる

素敵な表情をしてくれるので、いつ撮っても絵になる

服の着こなしが上手いので、どう撮っても絵になる

声かけも指示も必要ありません。

僕はただ、「いいね、いいね」と言いながら、シヤッターを押してるだけです(笑)

僕の撮影は早いのですが、この3人の時は、いつも以上に早かったです。

理由は、OKカットがすぐ撮れるからです。

本当〜〜〜〜に楽でした。

僕の早撮リに、プロの彼女達も「え〜〜もう終わったの!!はや〜い」って驚いていました(笑)

上手い人物写真を撮るには、ライティング、レンズの選択、モデルへの指示、ロケハン、などなど色んな要素があるけど

モデルがいいと、な〜〜んにも考えなくても、いい写真が撮れるんだなぁ〜とつくづく思ったわけです。

3人のモデルさん、それぞれ素敵で可愛かったのですが

その中の1人は、僕が今日本のモデルの中でNO1だと思ってる人です。

シヤッターを押しながら、何度も「最高!!」と言いながら撮っていました。

そして、事務所に戻って撮った写真を見て、「完璧な写真が撮れた〜〜!」と、ひとりで感動しました。

いつも「今日はよく撮れた〜〜!」と思っても、僕自身の評価は95点止まりです。

必ず「もっとあ〜すればよかったなぁ〜」と反省する部分があるので、100点までの残り5点が中々埋まりません。

でも、今回は100満点でした。

どのカットも最高でした。

カメラマン冥利に尽きますね。

幸せです。

最高の絵を撮らせてもらったモデルさんに大感謝です。

ただ、これはあくまで、僕が「完璧な写真が撮れた〜」って喜んでるだけで

クライアントさんが 「何これ!」って評価を出したら、おしまいですけどね(笑)

クライアントさんの評価がどうなるのか・・・・・ドキドキです

それまでは、この充実感、達成感、幸せ感を味わいたいと思います。

カメラマンになってよかった〜〜。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

kumi3.jpg
この写真は今回の話とはまったく関係ありません。
若かりし頃の僕の作品です(笑)

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年06月30日 | コメント:0 | TOP↑

モデルさんへの声かけ

Q:質問よろしいでしょうか?
先日、モデル事務所に依頼して撮影の勉強をしてきました
新人のモデルだったらしく?マネージャ?が
「もっと○○で!」とか「もっと目に力を入れて!」とか指示を出して、わたしが声を掛けるのはNGなのかな?と思ってしまいました
タクマさんならこういったときはどうされますか?
カメラマンから指示とか声かけしますか?

A:僕なりの返答です。

僕もプロを目指していた頃に、モデルクラブの新人さん達のプロフィール写真をスタジオで撮らせてもらったことがあります。
みんなモデルクラブに所属したばかりの新人さん達なので、カメラマンの僕が指示をしないと、ポーズも取れないし、表情も作れません。

僕自身は、モデルクラブに所属したくらいだから、新人と言っても色んなポーズや表情をしてくれるモノだと思っていたのです。

でも、いざ撮影がスタートしてびっくり

新人モデルさん達は、僕の前で、ただ、ぼ〜と立ってるだけなのです。

新人モデルさん達は、「カメラマンさん、どうして指示を出してくれないの?」

「私は新人なので素敵なポーズなんてできないんです」 「早く素敵なポーズの指示を出して下さい」
という気持ちだったのです。

指示を出せないカメラマンが、ポーズができない新人モデルを撮ってるわけです(笑)

この場を見かねたマネージャさんが、「もっと○○で!」とか「もっと目に力を入れて!」「足はこんな感じで手はここに」と細かく指示を出してくれました。

僕はその指示を聞きながら

「あ〜〜なるほどね〜〜そうやって指示すればいいのか〜」と、マネージャーの指示の仕方を「「これ頂きます!」という感じでした(笑)

つまり、僕の場合はあなたのように

「マネージャさんが指示をしてるから、自分はしないほうがいいんだろうか?」と悩む以前に

僕自身が指示など出せなかったのです(笑)

もし、あなたが指示を出せるのでしたら、マネージャーに遠慮などしなくて

どんどん指示を出せばいいんですよ。

あなたの的確な指示でいいポーズやいい表情の写真が撮れると、マネージャーさんも喜んでくれます。

そして、あなたへの信頼感も増します。

僕の場合は、あまりにも僕の指示ができなかったので、マネージャーさんに

「ダメね、このカメラマン」と思われてしまい、次からは撮影させてもらえませんでした(笑)

この時の経験で

「新人モデルには、カメラマンが指示をしなければダメなんだ」ということに気がついた僕は

お金がなかったけど、全身が映る鏡を買って安アパートに置き、ファッション雑誌でモデルのポーズを見ながら

鏡の前に立って、自分がモデルになってつもりで色んなポーズをマネました。

「足はこんな感じにして、手はここに」と、鏡に映ってるモデルの僕に、カメラマンの僕が指示をするという練習を、夜な夜なしていました(笑)

この練習は、ファッション雑誌の読者モデルのページの仕事をやるようになった時に、メチャメチャ役に立ちました。

当時の読者モデルは、普通の大学生とか高校生だったのでポーズができない人が多かったのです。

そして、ファッション雑誌のプロモデルのページを撮らせてもらうようになって、またまた驚いたことがあります。

それは、カメラマンが何も指示をしなくても、モデルさんの方がメチャメチャ素敵なポーズ、カワイイポーズや表情をしてくれるのです。

つまり、カメラマンは、シャッターを押せばいいだけなのです。

「ファッション撮影って、こんなに楽なんだ〜」と、ある意味、感動しましたね。

そして、もっと凄いことを経験したのです。

マリークレール、COSMOPOLITAN、シュプール、装苑、MRハイファッション、という外人モデルさんがメインのファッション雑誌の撮影をするようになってからです。

とにかく、欧米のモデルはスタイルが抜群にいいので、そこに普通に立ってるだけでも、絵になるのです。

また、顔が小さい、どんな表情をしてても、カワイイくて、美しいくて、フォトジェニックなのです。

カメラマンも僕は、撮影前に 「はいスタート」 の一言で

あとは、モデルの動き合わせてシャッターを押せばいいだけなのです。

そして、クライアントさんには「タクマさんの写真素敵!」って褒められるのです(笑)

話は、おもいっきり逸れましたけど・・・

あなたが、指示を出したいのでしたら、マネージャさんのことは気にしないで、自信をもって指示を出して下さい。

指示を出すことはいいことなのです。

そのことで、マネージャーが怒ったりは絶対にしませんから。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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モデル撮影・ポーズ指示

Q:学校では先生の指示でセットしたライティングでの撮影しか経験無いので、 経験を積むべくモノブロ1灯でライティングの勉強も兼ねてモデルさんを撮影してきました が、ポージングの指示がとても難しいですね。

一歩間違えればセクハラ発言になりかねないですし、 どのようなポーズをお願いしたらいいのか、頭の中が真っ白になり冷や汗ダラダラ状態でした 。

タクマさんは、女の子を撮られる時にどのようにしてポーズや表情の指示をしていらっしゃるのでしょうか。

なにか気をつけている事があれば教えていただけると助かります。

A:僕なりの返答です。

実は僕は女の子に指示をすることが本当に苦手でね、プロになって初めて女の子を撮って時は、あなたと同じで汗ダラダラでした(笑)

僕は独学でしたので、プロカメラマンがどうやってモデルの子に接しているのか、まったく分かりませんからね。

マネることもできなかったのです(涙)

撮影が終わってからアパートに帰って「本当にプロでやっていいけるんだろうか?」ってメチャメチャ不安だったのを覚えています。

女の子の撮影に慣れていなかった僕がよくやったのは・・・

グラビア雑誌から自分が気に入った写真を切り抜いて、それらを見ながらですね

鏡の前に立ったり座わったり、寝たりして、自分がモデルになった気持ちでポージングの勉強をしていました。

水着の撮影をするなどは、パンツ1枚でやっていました(笑)

この時も、カメラマンの自分が鏡に写ってる、モデルになった自分に「もっと腰上げて」とかいいながら声を掛けるのです。

自分がモデルになってみると

「あっ、このポーズは絵的にはいいけど、ポーズをとる方は結構つらいんだな」

みたいなことがよ〜〜くわかるので、モデルさんに指示を出す時に

「このポーズちょっとキツいけど、ゴメンネ」みたいな、やさしい言葉を、自然にかけてあげたりする事ができるようになります。

そうやって、今度撮るモデルにやって欲しいポージングを自分でやってると

自分の体が覚えているで撮影当日モデルさんに「こんな感じに」と、指示を出せるようになるものです。

また、女の子の友達がいる人は、その子にモデルになってもらってポージングの指示をする練習をすればいいのです。

プロカメラマンが撮った写真をたくさん見て、気に入ったポーズをマネるのです。

僕みたいにパンツ1枚で自分がモデルになる必要はありません(笑)

若い頃の僕には女の子の友達なんかいなかったので、本当に鏡の前でパンツ1枚になって、

鏡に映る自分に「はい、もっとおしりを上げて」と言いながら、ポージングを指示する練習をしていました(笑)

今、思い出しただけでも笑えます。

スポーツと同じで、撮影時にアイデアがどんどん出てくるようになるような練習を、あなたなりに考えてすることです。

あと、撮影する時にカメラマンが恥ずかしがったら絶対にダメです。

カメラマンは絶対に自信たっぷりにシャッターを押さなければ、モデルさんが不安になりますからね。

絶対的に自信をつける為にも、日々練習です。

練習は、いざという時にあなたに自信を与えてくれます。

それでは、今日も1日今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょ!!

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年05月26日 | コメント:2 | TOP↑

モデルさんへの声かけ

この写真は、声優の飯塚雅弓のCDジャケットの写真です。

彼女の色んな表情を、色んな角度で撮りたかったので、

飯塚さんには、自由自在に動き回ってもらいました。

彼女の動きに合わせて僕も、寄ったり引いたり、上から撮ったり、下から撮ったりと、汗だくになってシッターを押します(笑)

だから、カメラは手持ち、レフもなしです。

シッターを押しながら

「撮る前からカワイイ!!」

「その笑顔、カワイイ!!」

「その表情最高〜カワイイ!!」

「カメラから逃げて〜カワイイ!!」

「レンズを捕まえて〜カワイイ!!」

「振り返って〜カワイイ!!」

「ジャンプして〜カワイイ!!」

「しゃがんで〜カワイイ!!」

「全国のファンに最高の笑顔を!〜〜カワイイ!!」と・・・

もう、「カワイイ!!」の連呼です(笑)

僕が女の子を撮る時は、

悩まずに・・・

「カワイイ!」の連呼です。

ただし、撮るモデルさんが普通の女の子の場合は、いきなりカワイイではなくて

撮る前にコミュニケーションを取りますよ。

0907081_20150506203255545.jpg
左は自然光・右は天板です

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あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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モデル ポーズの指示の仕方

白いホリゾントのスタジオで人物を撮影する時に・・・

ただ「立ってもらっただけではポーズの変化がつけられない」という時がよくあります。

モデルさんでしたら、色々とポーズを変えてくれますけど・・・

俳優さんはモデルではありませんので、そこに立ってもらえますか?

とお願いしたら・・・

「はい」と言って、普通に立ったままです(笑)

理由は、映画のように台本がないので映画を撮影している時みたいに何かの「役」になりきっていないのです。

つまり、他の職業の人と同じで「俳優という職業の人」なのです。

だから、スタジオではカメラマンが色々とポーズの指示をしなければいけません。

でも、指示をしてもなかなかそう上手く動いてくれるとは限らないのです(笑)

そんな時に僕がよく使う手が・・・

スタジオの壁にもたれてもらうという手です。

上の写真のようにスタジオの左右にある壁にもたれてもらうと・・・

被写体になっている人も、自然な動きをしやすいのです。

動きに変化が付くので、立ったままの①ポーズから、色んな表情のカットが撮れるようになります。

みなさんも、ポーズの付け方に困った時はぜひ壁を使ってみて下さい。

僕は「困った時の壁」と言っています(笑)

この写真は男性ですけど・・

撮る被写体が若いアイドルでしたら、床に寝ころがってもらうのが一番です(笑)

*このライティングはDVD1で紹介している箱バン(ボックス)ライトを、モデルの左側から当てています。

壁なので、モデルの影が壁にでて立体感がある写真が撮れます。

DVD1のライティングを解説している冊子には・・・

壁にもたれた時にはこんなバリエーションのあるカットが撮れますよという例

壁がスタジオでは、スタジオに常備されている白いサイコロを使ったら、こんな動きのあるカットが撮れますよという例・

また、スタジオのあるテーブルを使ったら立ったままよりこんなに動きがある写真が撮れますよ・・・

といった色んなポーズの例を・・

僕が実際に撮って雑誌などに掲載された写真で紹介しています。

予算がないから、ソファーやイスを借りることができないという撮影の時には・・

DVD1の冊子の中で紹介している、壁・サイコロ・テーブルというスタジオで、無料で借りられる物を使って撮る方法は、とても役に立つものだと思いますので興味がある方はぜひご覧になって下さい。

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