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写真の2次使用料

写真の2次使用料に関して

1−雑誌で1度撮影した写真を、同じ雑誌や同じ出版社の他の雑誌に使われる場合。

各雑誌で使用料が決まっているので、カメラマンから提示することはありません。

今までの経験では、1カット3000円〜5000円くらいです。

その雑誌の海外のウェブマガジンに使用される場合も同じ金額でした。

2−広告の場合、広告代理店から2次使用料を提示され、それでOKならその金額を請求します。

もし、少ないと思ったら交渉です。

今までの経験では数万円です。数十万円というのはなかったですね。

3−CDジャケツトで撮った写真

これも、レコード会社から2次使用料を提示され、それでOKならその金額を請求します。

もし、少ないと思ったら交渉します。

用途によって違いますけど、今までの経験では各レコード会社の平均は5〜10万円です。

4−HPなどで撮影した写真を他のフェブに使用する場合。

今までの経験では、ウェブは2次使用料という考え方はないようです。

つまり、何度使用しても0円です。

あくまで、僕の経験の話ですけどね。

5−他の媒体で撮影した写真が、テレビの番組の中で使用される場合。

テレビ局によって対応は違います。

地方のテレビ局は、基本的にカメラマンの名前を入れるということで使用料の話はなかったです。

東京のテレビ局は、使用料は請求できました。

「使用料は幾らでしょうか?」と聞かれるので、規定の料金はないのかもしれません。

あまりにも多いと、交渉することになるでしょうね。

僕の場合は、地方でも東京でも、「名前だけテレビに提示してもらえるのでしたら、使用料はいりません」と言ってるので、金額はわかりません。

いつも、向こうの担当者は喜んでくれます(笑)

ちなみに、この1年間で、僕が撮った写真がテレビの番組に使われたことは6〜7回ありました。

6−新聞社の場合。

電話の対応があまりにも上から目線だったので、いつものように「名前だけで〜〜」ではなく

安くても使用料はもらおうと思って「写真の使用料は5000円です」と言ったら

「じゃいいです」と、断られたことがあります。

「たった5千円で断るのか〜〜!」とびっくりしましたけど(笑)

「写真を掲載してやるのにお金を取るの?」みたいな感じでしたので、断られてよかったと思ってます。

7−俳優、アイドル、タレントさんの事務所のアーティスト写真として使われる場合

1カット、数千円から2万円くらい

僕の場合は「名前を掲載してくれるだけでいいですよ」と言って、2次使用料は請求していません。

まだまだ、色んな媒体で2次使用料の発生することがあると思いますけど

決まり事はありません。

カメラマンのあなたが 「2次使用料は受け取る権利がある」という、強い意思があるでしたら、

遠慮しないで、あなたが望む2次使用料を提示すればいいだけです。

僕のように「名前を掲載してくれればいいですよ」という人は、あなたの自由にして下さい(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

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*大量のチューリップの花びらが捨てられていました。

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| 写真の2次使用料 | 2015年04月22日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンの写真の2次使用料は?

「撮影した写真を、違う用途に2次使用される時って使用料は幾らくらいですか?」と聞かれることがよくあります。

僕が撮らせてもらっている被写体は、一般の人より、俳優さん、タレントさんなどの有名人が多いので、その方の所属している事務所のアーティスト写真(タレントさんが所属している事務所のパンフレットの中に入れる写真)に使用したいという依頼はよくあります。

こういった場合は、僕は2次使用料は無料です。

その時に、可能でしたら「撮影 宅間國博」と、僕の名前を入れてもらえますか?とお願いするくらいです。

それも「無理だったらいいですよ」という感じのお願いです。

あと、テレビや雑誌に掲載したいので使用させて欲しいという依頼もあります。

雑誌は、2次使用の値段が各雑誌で決まってるので、その金額を2次使用料として喜んで頂きます(笑)

テレビに関しては、テレビ局によって2次使用料を支払ってくれる会社と支払ってくれない会社がありますね。

今年は、関西をメインに仕事をされている森脇健児さんが20代の頃に、僕が彼の写真集の為に撮った写真を、テレビ番組の中で使わせて欲しいという依頼が、関西、関東の4〜5件のテレビ局からありました。

テレビ番組の使用に関しても、僕の場合無料です。

その時も「可能でしたら撮影宅間國博と入れてもらえますか?」とやんわりお願いするだけです。

なぜ、2次使用料をもらわないのか?というとですね。

最初に撮影した時に、すでにその写真の撮影料をもらっているからなのです。

ただ、今までに1度だけ2次使用料を強引にもらったことがあります(笑)

それは、2次使用の依頼が来た時に先方があまりにも上から目線だったのです。

「○○の○○テレビですけど、宅間さんが〜〜で撮影された○○さんの写真を、今度〜〜という番組で使用したいので許可を頂きますか?ただし使用料は支払えません、また、カメラマンさんの名前を番組の中で明記することもできませんのでご了承下さい」という連絡が来たのです。

この時は、いつも「はい自由に使って下さい」と言ってる僕もカチンと来ました(笑)

そこで、速やかに「その条件では使用は許可しません、無断で使用した場合は著作権侵害で訴えますのでよろしくお伝え下さい、それではさようなら〜!」と伝えて電話を切りました。

僕が電話を切るやいなや、電話が掛かって来て「先ほどは何かの行き違いがあったようなので、ご相談させて下さい」と丁重な言い回しで話してきたのです。

僕はもう頭に来てるので(笑)「こちらの要望を聞いて頂けないのでしたら、他のカメラマンが撮った写真を使用して下さい」と伝えました。

すると「いや、俳優さんの事務所の方から宅間さんが撮った写真を使って欲しいという要望があったのです」ということ。

「あ〜そういうことか」と納得して・・

「僕の写真を推薦してくれた事務所の方にご迷惑をお掛けしても申し訳ないので、本来は2次使用料として10万を請求するところですけど、今回は事務所からの要望ということがあるので半額の5万でいいです、あと、名前の明記は絶対にしてもらわなければお断りします」とメチャメチャ強気で伝えました。

すると・・・

「あっ、はい、その条件で大丈夫ですのでよろしくお願いします」という返事。

僕は「え〜〜〜何それ!!だったら、最初の話は何だったの?」と、心の中で叫んでいました(笑)

担当者が電話の声の感じでは若い人だと思ったので、

これからカメラマンに同じようなことを依頼する場合は、さっきみたいに上から目線で依頼しない方がいいですよ、という事と、なぜ、僕がイラッとしたのかという理由を伝えて、

「さっきの5万円はウソです、2次使用料はいらないから名前だけ明記してもらえますか?」とお願いしたら、喜んで了承してくれました。

東京の某テレビ局は、「そこで写真の使用料はおいくらでしょうか?」と、使用料を支払う気マンマンの担当者もいました。

僕が「無料ですよ」と言ったら「え〜本当ですか!」って驚いていました。

というわけで、僕は宣伝に関することでの2次使用に関してはすべて無料にしています。

でも、こういったことに取り決めはありません。

僕が知ってるカメラマンは、使用される媒体、用途で2次使用料をきちんと決めている方もいますからね。

カメラマンによって違うと思いますので、あなたが、あなたの納得する金額、方法でいいと思いますよ。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

PA080182.jpg
*僕はこういった平面的な風景を目にすると思わずシャターを押してしまいます。
名付けて平面萌え〜〜〜!!

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| 写真の2次使用料 | 2014年10月21日 | コメント:0 | TOP↑

著作権放棄の契約書に関して。

Q:ところでタクマさんは「著作権放棄の契約書」についてはどう対処されていますか?
ここ数年、大手の出版社が発注の条件としてそのような契約書への署名を求めていることが問題になっています。
無料での提供とは全く違う問題です。
タクマさんが、経験されていなかったら「もしも」の話で結構ですので教えてください。
どうかよろしくお願いいたします。

A:もちろん僕も経験しています。

これも、2次使用料の時に書いたこと似たような考え方で対処しています。

インターネットの広がりのお陰で、広告収入が減った出版社はどこも収入減です。

「そんな出版不況の中、そこの出版社の雑誌の仕事をさせてもらっているんだ、ありがたいことだなぁ」と思うわけです。

だから「撮影の仕事をさせてもらってるカメラマンの僕が少しでもお役に立てるのでしたら、著作権放棄しますよ」という考え方で承諾しています。

別に「無料で撮影しろ」という契約ではありません、最初の撮影するときにすでに撮影料は頂いているわけですから。

もし、カメラマンの当然の権利を冒涜するような「著作権放棄の契約書」などにはサインしたくないと思うのでしたらその出版社との仕事を断ればいいだけです。

今の僕は、すべての仕事に対して「仕事をさせて頂いてありがたいなぁ~」という気持ちで接しています。

なぜなら・・

僕は写真を撮る事がなによりも好きなのです、その好きなことをしてお金を頂けるのです。

こんなに幸せなことはありません。

好きなことをしてお金を頂いてるだけで十分満足しているのです。

そんな気持ちにさせてくれているクライアントさんが、2次使用料を無料にすることや、著作権放棄することで喜んでもらえるのだったら喜んでサインします。

カメラマンが自分の撮った写真の著作権の権利を訴えることはごくごく普通の行為です。

今日の話は、あくまで、僕自身が僕の勝手な解釈で、勝手にやっていることなのでくれぐれも誤解されないようにお願いします。

前のブログで書いた、「仕事をするときは相手のことを考えるようにしています」ということでは、撮影の仕事以外にこのようなことをしています。

・DVDの販売では、DVDを購入した人が実際に見て「これは自分が欲しかったものとは違っていた」とか「無駄な買い物をしてしまった」と、思った人の為に返却に応じています。

もちろん返却する時の送料もこちらもちで、DVDの代金全額を返却しています。

幸いなことに、DVDを販売するようになってから今までに返却したいという連絡があった人は1人だけです。

・マンツーマンワークショップやオープンワークショップでは、ワークショップが終わった時に僕の方から「もし自分が思っていたワークショップではなかったかも?」と思われた人には会費は全額返却しますので、その時はメールで銀行の口座番号だけ知らせて下さい、なぜ気に入らなかったの?なんて理由を聞いたりしませんので安心して下さい(笑)」と伝えています。

・写真集ー感想メールをしてくれた方に、タクマセレクトのオリジナルポストカードのセットをプレゼントしています。

これらすべて、数千円~数万円のお金を支払ってもらっていますので、もし希望に沿うものではなかったのなら「お金を損した」と思って欲しくないのです。

・・・というわけで、撮影の仕事でもDVDの販売やワークショップでも僕の可能な限り相手に損をさせないという想いで自分ができることをしているだけなのです。

あくまで僕が好きでやってることです、みなさんに「あなたもやりなさい」なんてことを言うつもりは1ミリたりともありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。

mono21.jpg

*「音のない記憶」シリーズ 作品6

あなたは……
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| 写真の2次使用料 | 2012年03月07日 | コメント:2 | TOP↑

2次使用料の話。

僕のように人物(俳優さん、タレントさん、アーティスト、文化人など)を撮っていると、ある仕事でその方を撮らせてもらった写真を事務所の宣伝材料用パンフレットや事務所のHPに掲載する写真に使用させて欲しいと頼まれることがよくあります。

こういった場合、殆どのカメラマンは2次使用料を請求しています。

それは、カメラマンにとって正当な権利なので普通のことなのです。

2次使用料の金額はカメラマンそれぞれ異なります。

カメラマンによっては、使われる用途によってきちんと値段を決めている人もいます。

そんな時、僕は幾ら請求しているのか?というとですね・・・

僕は請求していないのです、つまり無料。

どうしてか?というと、撮影した時点でクライアントさんから撮影料を頂いてるのでそれで十分満足していることもあるんだけれど・・・

もし、僕がカメラマンに2次使用を依頼する事務所の人だったら、カメラマンに「何点使用しても無料ですから自由に使って下さい」と言われたらうれしいからです。

僕が撮った写真を事務所の宣材などに使いたいということは、事務所の方が僕の写真を気に入ってくれたということだと思うので、2次使用したいと言われただけでうれしいのです(笑)

また、多くのカメラマンは2次使用料を請求する時に、カメラマンの名前の表記も必ず入れて欲しいと要求しています。
これもカメラマンにとって正当な権利なので当たり前の行為です。

漢字表記かローマ字表記かということまでしっかりと決めている人もいます。

僕はというと、使用料は無料で、尚かつ名前の表記も「漢字表記でもローマ字表記のどちらでもいいですよ、面倒でしたら名前の表記はしなくてもいいですよ」と言っています(笑)

僕に写真の2次使用を依頼した事務所の人は、僕が2次使用料も請求しないし名前の表記にもうるさくないので驚かれます。

そして、みなさん喜んでくれます。

ただ、雑誌やCD、広告などでクライアントさん側から「2次使用料はお支払いします」と言われた場合は喜んで頂きますよ。

今回のような2次使用料や名前の表示などに関しては、カメラマンに権利があるのでその権利を主張することに関してはまったく問題ありません。

僕の場合は、もし、僕がカメラマンに2次使用料に関してお願いする側の人だったら、カメラマンさんに使用料をできるだけ安くしてもらえるようにお願いするか、経費がない場合は「なんとか無料にしてもらえないでしょうか?」とお願いします。

・・・と、相手の立場になって考えたら、何点使用しても無料で尚かつ名前の表記にもうるさくない方が、楽でうれしいのでは?と思っただけです。

ここで「タクマさんは、カメラマンの権利を放棄するのですか?」と思った人もいるかもしれません。

僕はそんな堅苦しいことを考えてはいないのです(笑)

僕の考え方はとてもシンプルで・・・

「自分が相手の立場だったら、カメラマンにどうしてもらったら、うれしいだろうか?」ということを考えるだけなのです。

ただ、1度だけカメラマンの権利をおもいっきり主張したことがあります。

それは、数年前の話なのですが・・

ある仕事で撮影した写真を2次使用させて欲しいという話があった時、相手の方がもう信じられないくらい高飛車の態度だったので、僕の心が爆発してしまったのです(笑)

その時は「もう、この人とは仕事はしなくてもいい」と心に決めて、こちらの権利を『おもいっきり』主張しました。

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*「音のない記憶」シリーズ 作品5

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| 写真の2次使用料 | 2012年03月04日 | コメント:2 | TOP↑

写真家 写真使用料

Q:最近自分のブログのサイドスペースに 撮影依頼・写真の貸し出し販売などお仕事のご相談、依頼も大歓迎です!
と入れたところ、それから偶然にもTV局の方から写真の貸出の依頼を受けました。
テレビ番組のなかで写真を使ってもらえそうなのです。
クレジット名を入れてもらって無料で自由に使ってもらうか?
またはちゃんと額を提示して話を進めた方がいいのか?迷っています。
テレビで使われる場合の写真の使用料の相場ってどのくらいなのでしょうか?
もしよろしければ教えていただけませんか?
宜しくお願いいたします。

A:よかったですね!やっぱり、ブログの効果は大きいね。

僕自身、今までに4~5回僕が撮った写真をテレビで使用したいので使わせて欲しいという依頼を受けたことがあるので、その時の話をします。

まず、僕の写真を使用したいという依頼があったすべてのテレビ番組に関しては、最初に無料で使わせて欲しいと言われました。

また、写真家のクレジットは提示できませんと言われたことの方が多かったです。

その都度理由を聞いたのですが、その答えは

・予算がない

・いつも無料でお借りしているので。

・名前を提示できないと言われた番組では、今まで写真を借りた時に写真家のクレジットを提示していなかったので今回も同様にしたい

などなどでした。

ただ、これは僕に写真使用の依頼があった番組での話で、すべての局&番組が同じ対応をしていると言ってるのではありませんので、誤解されないように。

ということで、僕の場合はすべて無料でした。

名前の提示に関しては「OKですよ」と言われた番組だけ提示されました。

それ以外の番組は、使用料無料で名前の提示もありません。

じゃぁなぜ、そんな条件なのに僕が断らなかったのか?

それはですね・・

僕の場合、番組で使用される写真が僕が撮った俳優さんやアーティストさんの写真だったので、その人達の事務所経由でテレビ局から連絡があったのです。

だから、ここで僕が「無料だったら嫌だ~~、名前が提示されないんだったら嫌だ~~」ってゴネてしまうと(笑)僕が撮った写真を使って欲しいとテレビ局に僕を紹介してくれた俳優さんやアーティストさん達の事務所にご迷惑が掛かると思ったからです。

という理由で、僕はテレビに写真を貸し出しする場合の相場など、まったくわからないのです。

長々書きましたけど・・・僕からのお答えは・・・

あなたの写真を使いたいと言って来たテレビ局の人に、

あなたが知りたいと思ってることを直接聞いて

あなた自身が、クレジット名を入れてもらって無料で自由に使ってもらうか?

またはちゃんと額を提示して話を進めた方がいいのか?

ということを決めることが、ベストな方法だと思います。

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