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写真を本の表紙に使われたい

「私も本の表紙に使われてもいいような写真をいっぱい撮っているんだけど、どうやったら本の表紙に使われるんだろう?」・・と、思った人もいると思います。

そこで、その質問にお答えします。

使ってもらう為には・・

まず「自分がどのような写真を撮っているのか?」ということを、出版社の人達に気づいてもらわなければいけません。

その為に何をすればいいのか・・・

細かく分けるとたくさんありますけど、大きく分けるとこの3つだと思います。

1−作品をまとめて出版社の単行本や文庫本を制作している部署に持って行って担当者に見てもらう。

2−ブログ、フェイスブックなどネットを使って、自分がどのような写真を撮っているのか?ということを不特定多数の人に見てもらえるようにする。

3−写真集を出版する。

1の方法は、写真を直接見てもらう方法です。

ただ、見てもらった写真が出版社の人が今欲している写真テイストでない場合は、すぐに忘れられてしまう可能性が高いです。
忘れられないようにする方法は、僕のDVD5をご覧になって下さい。

2の方法に関しては「こんなことで出版社の人の目に止まるんだろうか?」という心配される人もいますけど・・

目に止まるように作ると大丈夫なのです。

例えば、出版社の人が空の写真を探しているとしますよね・・

そんな時、まず最初は知り合いのをカメラマンの作品を見せてもらったり、雲や空の写真集を見たり、空や雲をテーマにした写真を発表しているブログやHPなどをネットで探したりするわけです。

ここで大切なのは、あなたがネット上で写真を発表しているブログなどのタイトルなのです。

どんなに素敵な空の写真をたくさん掲載していたとしても「私の写真日記」みたいなタイトルでは、空の写真を探している出版社の人やデザイナーには「空」の写真があることが分からないので気づいてもらえません。

出版社の人が「いい空の写真ないかなぁ〜」と探してる時に、あなたがネット上で制作しているプログなどのタイトルに「空」の写真があるということが分かる要素が入っていないと、見つけてもらうのは非常に難しいのです。

3−これは強いです。

出版社の人や本の表紙をデザインするデザイナーは、資料として多くの写真集を購入していますから見つけてもらいやすいのです。

今回の僕の写真が使われたのも3なのです。

まだまだ色んな方法がありますけど・・

あなたが撮ってる写真が、本の表紙に使われる方法は大きく分けるとこの3つだと思います。

1と3は無理だけど、自分が撮ってる写真がいつか本の表紙などに使われたらいなぁ〜と思ってる人は・・

あなたがネット上で発表している写真が、出版社の人やデザイナーがネットで探した時にすぐに見つけてもらえるタイトルを付ければいいのです。

花、空、雲、太陽、海、海の生物、鳥、犬、ネコ、道、田舎の風景、山、森、湖などなど、たくさんありますけど「自分は、こんなテイストの写真をたくさん撮っています」という部分がすぐに伝わるタイトルを付けると、いつか、出版社の人やデザイナーが見つけてくれて、本の表紙以外にも、カレンダー、ポスター、パンフレットなどに使われる可能性は高いのです。

僕のマンツーマンワークショップに参加している人の中でも、実際に出版社からブログの写真を使用したいという依頼が来た人がいます。

例えて言うなら・・

あなたが街のどこかで何かのお店を出してるとするでしょ・・

あなたのお店の前を通り過ぎる人が外からあなたのお店を見た時に、何を売ってるお店なのか?ということが一瞬で分かるような看板を出した方が、あなたが売ってるモノに興味ある人がお店に入ってくれる可能性が高くなるということです。

ただ「自分の写真は、自分のことを知ってる人だけが見てくれたらいい」「自己表現したいだけで、写真を売る為に撮っているのではありません」という人は、あなたが気に入ったタイトルでまったく問題ありませんので誤解されないようにお願いします。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンの営業方法 | 2013年10月21日 | コメント:1 | TOP↑

写真家 仕事に繋がる営業方法

DVD6「仕事に繋がる効果的な営業方法」を購入された人達からの感想です。

凄く濃い内容で実践的なお話しを伺い想像以上に参考になりました。

そしてどんな仕事でも人との関係や、メールやSNSといったツールを的確に使うというのも同じなんだなぁという事も改めて思いました。

僕は横の写真が多くて、どうやってポートフォリオを構成したらいいかで悩んでいまして、宅間さんの話を聞いて制作し直したお陰ですごくいい感じになりました。

宅間さんが、余白は作らずに断ち切りがいいというお話のお陰で、自分でもブックのイメージが完成に近づいた思いです。

営業に役に立つあんな本があるとはまったく知らなかったので、購入しようと思います。

大変、参考になりました。

今回のDVD6とてもとても参考にさせていただきたいのが「15分」というキーワードです!

15分作戦は、遠慮なく使わせていただきます!!!

ありがとうございました。

貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。

営業先に置いてくる小さなブックの作り方や、メールを使ったアポ取りなど大変参考になりました。

DVD大変参考になりました。

これから営業活動を始める際の注意点がよく分かりました。

タクマさんの今日のお話、早速今週から役に立ちそうです。

有難うございました。

「ブックのテーマを絞る」とは良く聞きますが、具体的なイメージがまとまらないまま、先延ばしになっていました。

DVDで話を聞かせてもらって、構想が沸いてきました。

プリンタを含めて準備してゆきたいと思います。

カメラマンの営業に景気は関係ないという話にも刺激されました。

宅間さんのお話は非常に参考になり、私が持参した大学ノートも6ページ分ほどメモさせて頂きました。

私自身まだまだこれからですが、お話しの中で一番衝撃を受けたのは「ブック」でした。

凄い刺激を受けました。

今までも何度か参加しようと思いつつ「でもなあ...」と意味もなく躊躇していたのですが行って本当によかったです。

「15分」のお話、強烈に響きました、僕もぜひ真似たいと思います。

大小2つのポートフォリオを使い分けたり、その年ごとにやるべきことを具体的に教えてもらったりと、クライアントさんに対する細やかな気配りがとても参考になりました。

私は先月上京したての写真学校の学生なんですが、実際の仕事について、たくさんの話が聞けてとても参考になりました。

特に、実際の営業の場面での編集者の本音や、ポートフォリオ制作のツボは本当に為になりました。

ありがとうございました。

特に目からウロコだったのは、ブックを見てもらった後のアフターフォローについてです。

忘れられないようにしていく行動がコツなんですね。

早速行動に移ろうと下準備をしています。

行動力のない自分がこんな風に行動へ移せるのも今回のDVDのお陰です。

貴重なお話をありがとうございました。

とても参考になり、営業に行きたくなりました(笑)

長年カメラマンしてきましたが、中々、他のカメラマンがどのように営業して、仕事に結びついて行くのか?など、とても貴重な時間でした。。。

今日話を聞きまして、宅間さんと自身の営業の違いが明確に解りました。

これからの営業等に、人との出会いを大切に、頑張って行こうかと思ったワークショップでした。

ありがとうございました。

とても為になって、苦手だった営業もやる気が湧いてきました。

やはりためになる内容でした。

勇気づけられます。

これを糧にしてがんばっていきたいと思います。

ありがとうございました。

DVD6は、こういったことを感じてもらえる内容です。

☆購入ご希望の方は→こちらから申し込んで下さい。

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| カメラマンの営業方法 | 2013年04月11日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン 競合他社への営業はしても大丈夫でしょうか?

Q:今年は雑誌のお仕事をしたいと思ってます。

そこで出版社へ出向くのに競合他社のところへ... というのは大丈夫なのでしょうか?

採用してもらうにはまずはいろんな出版社へ営業して私というカメラマンの存在を知っていただかなくては..と思うのですが...。
問題ありますか?

A:僕なりの返答です。

もしあなたがある雑誌の編集部の人で僕が新人カメラマンだとします。

数ヶ月前に僕が「ぜひ、この雑誌の仕事をさせてもらいたいのですが」と、あなたに作品を見てもらいました。

あなたは、僕の作品を見た後に「このカメラマンに撮影を依頼してみたいな、そうだ、来月の自分が担当するページの撮影を依頼してよう」と思っていた時に・・・

あなたがやってる雑誌の競合誌の今月号を見たら、その雑誌の中で僕がすでに撮影をしているのを発見しました。

その時に、僕の作品を見て「今度このカメラマンに依頼してよう」と思っていたあなたは、どう感じますか?

A-「おお、やっぱりいい写真撮ってるな、ぜひうちの雑誌でも撮影してもらおう」と思う。

Bー「えっ、うちで仕事をしたいと言って作品を持って来てたのに、すでに競合誌の撮影してるじゃん!!あのカメラマンってそんな人?」と思う。

あなたが・・・

Aのタイプの人でしたら、競合誌への営業をしても問題ありません。

Bのタイプの人でしたら、競合誌への営業は控えた方がいいです。

どうして、僕がこういったアバウトな返答をするかというとですね・・・

僕の経験上、編集部の人にはAとBと両方の人がいるのです。

というか、世の中には色んな考え方をしている人がいるということです。

だから、あなたがAと感じる人の場合は、編集部の人も当然自分と同じ考え方をすると思ってる筈ですので、競合他社のことは気にしないで、どうどうと営業活動をしたらいいのです。

また、Bと感じる人は、編集部にも自分と同じ考え方をする人がいる筈だと思って、自分が嫌だな〜と感じることはしないという道を歩めばいいのです。

ちなみに、僕は古い人間ですので(笑)・・・・「B」です。

今日の返答は、あくまで僕の考え方です。

「そんなこと気にしないで、最初から競合他誌にもどんどん営業すればいいじゃない」と思う人は、その思いを通せばいいだけですのでご安心下さい。

あなたの作品を見てくれた人が「今回あなたが質問されたことをことをどう捉えるか?」ということを・・・
あなた自身がどう捉えるか?ということが、あなたの答えです。

なぜなら、こういったことに正解はないからです。

僕の経験上・・・同じ編集部でも色んな人がいるということです。


僕の答えは・・・

もしあなたが逆の立場だったらどう捉えるのか?ということが、あなた自身の答えだと思いますね。

僕が何かあった時にいつも考えるのは・・・

「もし逆の立場だったらどうだろう?」ということです。

でも・・この時浮かんだ想いが、他の人にとって正解とは限らないという事です。

最終的には、誰が見ても「この作品いい!!」というブックを作ったら・・・

競合他誌からの撮影依頼は、あなたが「どうしよう?」と悩むくらい来ます(笑)

こういった場合は、他の雑誌も「うちをやってくれるんだったら、競合誌をやっていても問題ないですよ」と言ってくれるよになります。

これも、僕が経験したことです。

この時は、競合誌の担当者おのおのが納得してくれたので気分的に楽に仕事ができました。

それでは、今年は・・

あなたの作品を見てくれて編集部の人達が「あなたに撮影を依頼したい」と思ってくれるような、いいブック(作品)を創って営業して下さい。

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| カメラマンの営業方法 | 2013年01月10日 | コメント:4 | TOP↑

犬、ネコを撮るカメラマン営業方法

Q:私は最近までカメラマンのアシスタントをしていて現在少しづつ撮影の仕事を始めた者です。
アシスタントをしていたカメラマンの方はずっと人物を撮られていた方で、私は将来動物の写真撮影の仕事もやりたいと思っているのですが、タクマさんはどうやって「いぬのきもち」の撮影の仕事をはじめられたのでしょうか。
撮影の依頼があったのでしょうか、それともご自分で営業に行かれたのでしょうか。
ご経験を教えていただけたら幸いです。
お忙しい中すみませんがよろしくお願い致します。

A:返答です。

実は「いぬのきもち」の撮影の仕事に関しては、僕が営業活動をしたから撮影依頼が来たということではないのです。

僕は犬が大好きなので「犬」ではなく「わんちゃん」と書かせてもらいます(笑)

この雑誌の表紙のコンセプトが、犬の雑誌の表紙だから当然表紙は「わんちゃん」の写真を使うのですが、犬を人のように撮る表紙というコンセプトだったのです。

そこで「わんちゃん」を専門に撮っているカメラマンではなく「人物が得意なカメラマンに撮ってもらおう」ということでカメラマンの選定が始まったのです。

人物が得意なカメラマンの中から、グラビアアイドルなど女の子を専門で撮ってるカメラマンやモデルなどのファッションを専門で撮ってるカメラマンより「男性も女性も撮れるというカメラマンがいいね」ということでカメラマン選びがスタートしたわけです。

そこで、「男性も女性も撮れるカメラマン」というカメラマンの中に僕も入ってたわけです。

今度は、その中でもせっかく「わんちゃん」を撮ってもらうのだったら、カメラマン自身が「わんちゃん」を好きな人がいいのでは?と、カメラマンを選ぶ枠が狭くなってきたわけです。

人物の撮影が上手くて、尚かつ「わんちゃん」が好きなカメラマンって誰だろう?

・・・と探している時に「あっ、宅間さんがいた」と、僕の名前があがったわけです。

ここで、なぜ僕が「わんちゃん」を好きなカメラマンだということを知っていたのか?ということです。

実は、当時の僕はラブラドールを飼っていて、事務所にも一緒に通勤して、撮影がスタジオなどの場合はスタジオにも連れてっていたのです。

撮影に行く時の車の中は、助手席にラブラドールが座って、後ろの席に2人のアシスタントが座ってるという、変な移動でした(笑)

また、請求書などを書く時の便せんにもうちのラブの写真を入れていたのです。

だから、僕自身が何も言わなくても、仕事関係の人達に「タクマさんって犬が好きなんだ」というイメージが出来上がっていたのだと思います。

そこで・・・

男性も女性も撮れるカメラマン→わんちゃんが大好きなカメラマン→タクマさんはどう?

みたいな感じで僕に声が掛かったのだと思います。

だから、僕自身がわんちゃんの作品を持って営業に行ったのではないのです。

僕に声が掛かった時も、僕自身が「えっ、どうして僕ですか?」って聞きましたから(笑)

そして、第一回目の撮影。

僕はいつもどおり、人を撮影するスタジオを押さえてそこで人を撮るライティングをセットして撮影を始めたのです。

ところが・・・

子供のわんちゃんにとっては、人を撮るスタジオってものすごく大きいわけですね「当たり前のことですけど(笑)」

極端な話、人を体育館くらいのスタジオで撮るようなものです。

広〜いスタジオの真ん中に「はい、ここに立って下さいね〜」と言いながらわんちゃんを置いた瞬間、た〜〜〜と走りだしてしまったのです。

広いスタジオの中を縦横無尽に(笑)

この時は「いや〜〜これは大変な仕事を引き受けてしまったなぁ〜」と、思いました。

ところが・・・

スタジオ中を走り回っても、おしっこをしても、うんちをしても、寝てしまっても、とにかく、わんちゃんのすべての行動がカワイイのなんの・・・

・この第一回目の撮影以降、どうやったら子わんちゃんの目線ありの写真を撮ることができるのか?

・スタジオはどれくらいの大きさがベストなのか?

・どんなライティングにしたら、自由自在に動き回る子わんちゃんを自由に撮れるのか?

・どんな表情や動きが可愛いのか?

・どんなおもちゃが喜んでもらえるのか?

などなど、試行錯誤した結果、今では目線ありの笑顔のわんちゃんを撮れるようになりました。

今回の質問をされてあなたも、ぜひ好きなものを撮る仕事をして下さい。

本当に楽しいですから、同じ撮るという行為でも自分の中から湧いてくるエネルギーが違いますよ。

営業方法に関しては

僕が今までに経験した営業ノウハウをすべて公開している→DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)をぜひご覧になって下さい。


こちらです→DVD1〜6のDVD6です。

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| カメラマンの営業方法 | 2012年10月28日 | コメント:3 | TOP↑

写真家 プロフィール

僕のマンツーマンワークショップに参加している人の中で、

ブックを制作していよいよ営業に行くという数人の人達に、僕が「こんなことをプロフィールに書いたらクライアントさん達に(この場合、出版社の人達)強烈にアピールできるかもしれない」と感じたことを・・・

その人の作品を見せてもらいながら、

また、その人の趣味思考などを聞いて僕自身が「こういった部分を、こんな言葉でアピールしたらいいんじゃない」とアドバイスしたところ、

「せっかくアドバイスしてもらって申し訳ないんですけど・・そういったことは書こうとは思いません」

「それ、写真と関係ないことだと思いますので・・」

「いくら今仕事がないと言ってもカメラマンとしてのプライドがありますから」

「いや〜そんなこと書くのは、ちっと恥ずかしいです」

などなど・・やんわりと拒否される人の方が圧倒的に多かったのです(笑)

これは、ゴクゴク普通の反応だと思います。

ところが、そんな中、ほんの数人、実際に僕の変なアピール大作戦を実行した方がいました。

実行した人達から・・

最初は「こんなことプロフィールに書いていいのかな」と思いながらダメもとで書いたのですが、

出版社の人が、ブックを見終わった後・・・

タクマさんが「君だったらこんなこと書いてみたら」と、アドバイスしてくれた、

自分のアピールする部分を書いた言葉を読んで・・・

「このアピールの言葉いいですね!!」

「こういったことをアピールする人、初めてですよ」

「この部分をアピールされると、僕らは遠慮なく頼みたくなります」

などなど、と言ってもらえ、なんと凄い人はブックを見てもらってから1週間も経っていないのに撮影依頼がきた人もいます。

昨年の春に僕自身が実際にやって感じたことは間違っていなかったと確信しました。

誤解しないで欲しいのですが、ブックに入れている作品が圧倒的に凄い人は、ゴクゴク普通のプロフィールでいいのです。

僕が対象にしている人は、ブックの作品も普通、プロフィールに書く経歴なども普通、

つまり、クライアントさんが「ぜひ、このカメラマンに撮影依頼をしたい!!」とは、強烈には感じてもらえないブックを見てもらっている人のことです。

そんな人は、作品のクオリティーではなく、もう「今の自分が一番アピールできる部分を強烈にアピールする方法しかないのでは?と思ったのです。

なぜ、そう思ったのか?と言うとですね。

僕自身が、日々の撮影をしている時に、クライアントさん達に・・

「作品は普通なんだけど、こんなことアピールする新人がブックを持って来たらどう?」

「作品が同じレベルのくらいだったら、どういった部分で『今度このカメラマンに撮影依頼してみよう』って思うの?」

などなど、色々リサーチしたのです。

そして、昨年春〜夏に掛けて僕自身が営業活動をした時に、今までプロフィールとはまったく関係ない、自分をアピールする言葉を書いてその反応を確かめてみたのです。

人それぞれアピールする箇所は違うので、一概には言えませんけど・・・

僕の場合は作品の良さもありますけど(笑)

そのアピール文は強烈に印象に残ったらいのです。

どう印象づけられたかというと、僕の場合は・・

僕よりず〜と若い編集者が僕に気兼ねなく「あ、今度〜〜な時はタクマさんに依頼してみよう」と、思ってくれたということです。

何度も言いますけど・・・

作品を持って営業に行くカメラマンにとって一番大切なことは・・・

いい作品です。

それさえあれば、仕事の依頼は黙ってても来ます。

僕がこのブログで書いてる内容は、作品とはまったく関係のない、仕事をもらう為の小手先のテクニックみたいなものです。

でもね・・・

コネクションもなく、ゴクゴク普通のブックを持って何十社に行っても、撮影依頼は滅多に来ないものなのです。

僕が言ってるのは・・

どんな小さな仕事でもいいから、まずは撮影依頼が来ること、そして、その仕事をするということです。

そこで、どのような小さな仕事でも・・・やることで

今までにはなかった、そのクライアントさん達との交流が始まるのです。

その交流が継続すれば、人脈がどんどん広がっていくのです。

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| カメラマンの営業方法 | 2012年09月27日 | コメント:1 | TOP↑

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