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写真展を成功させる方法

将来写真展をやりたいと思っている人に、写真展を成功させる方法を書きます。

最初は、写真のサークルなどで開催する人数の多いグループ展がいい

<理由その1>

ギャラリーを借りる経費が少なくていいからです。

<理由その2>
何から何まで参加する人達と色々と考えながらやるので、1人で悩まずにみんなで考える事ができます。

<理由その3>
参加する人が多ければ多い程、写真展に来てくれる人が多くなります。

よほど有名な写真家の写真展じゃない限り、あなたのことを知らない人は見に来てくれません。

来てくれるのは、あなたの家族や知人が殆どです。

だから、グループ展だと、参加する人数分の家族や知人が来てくれるということです。

最初にやるレセプションパーティーや最後の打ち上げも、人数が多いと盛り上がります(笑)

という理由で、最初は人数の多いグループ展がオススメです。

最初に、グルーで開催する写真展を経験することで、色んなノウハウを学ぶ事ができます。

2回目は、2〜3人のグループ展。

1回目の多人数のグループ展を経験したことで、写真展を開催する為に必要なこと、やるべきことを学んだので、今度は2〜3人の少人数で、テーマを決めて、あなた自身の展示する写真点数も増やし、プリントや額装にも力を入れて、どこで開催するかということまでしっかり考えます。

今度も2〜3人でのグループ展なので、ギャラリーを借りる経費が少なくてすみます。

また、最低でも参加するメンバーの家族や知人が来てくれるので、1人でやる写真展より、ギャラリー訪れる人が多いです。

そして、3回目、今度は1人でやる。

それまでの、グループ展で経験したことを生かして、テーマをしっかり決めて

ギャラリーの場所選び、いつ頃開催したらいいのか?

展示する写真点数、どのような額にするのか?案内状はどのようにするか?などなど

詳細に決めて、実効します。

今度は、1人なので、お金が掛かる貸しギャラリーではなく、ニコン、キャノン、フジ、コニカなどといった、カメラ関係のメーカーが常設しているギャラリーで写真展を開催することもできます。

但し、審査に通ればの話ですけどね。

ざっくり書くとこんな感じです。

次回はもっと詳しく書きたいと思います。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

PA080176.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真展を開催する方法 | 2014年10月23日 | コメント:0 | TOP↑

写真展を見る方法

人の写真展を見て「楽しみにして行ったけどがっかりした」とか「想像してたよりず〜とよかった」とか、色んな感想を持ちます。

僕は、どのような感想を持った写真展でも写真展をやったということは凄い事だと思っています。

なぜなら、写真展を開催するまで色んなことをしなければいけません。

1−会場の決める(数万〜数十万円というお金が必要)

2−展示する写真をプリントする(満足するプリントを完成するまで数万〜数十万円のお金が必要)

3−展示方法を決める(額、パネル代など数万〜数十万円のお金が必要)

4−案内状を出す(印刷代、送料など数万円のお金が必要)

5−搬入、搬出(自分でやるにしても誰かに依頼するにしてもお金が必要)

まだまだ沢山ありますけど、1〜5だけでもやることなすことすべてにお金が必要です。

1〜5をやるには、どんなに少なく見積もっても数千円では無理です(笑)数十万円掛かかります。

僕は今まで大小含めて5回の写真展をやってるので、写真展を開催した人達の苦労がよ〜〜くわかります。

だから誰かの写真展を見に行った時には、その写真展の規模が小さくても「写真展開催おめでとうございます&お疲れさまです」と思ってしまうのです。

もし見た後に「楽しみにして行ったけどがっかりした」と感じた場合は・・・

もし自分が同じ場所で写真展を開催するとしたら、どこをどう修正すれば「見に来てよかった」と感じるようになるのか?ということを徹底的に考えます。

つまり、「つまんなかった」だけで終わるのではなく・・・

「何がどう・・つまんなかったのか?」ということを徹底的に分析して「どう修正するのか?」という具体案まで考えます。

また逆に「来てよかった〜〜」と感動した写真展では「どの部分がよかったのか?」ということを徹底的に分析してもし自分が写真展を開催するとしたら「どの部分を取り入れたらよりいいと感じる写真展になるだろう?」と考えるのです。

何が言いたいのか?というとですね・・・

誰かの写真展に行った時に「期待はずれだった」と思うだけだと、その写真展に行くことで費やした時間と交通費はすべて無駄になるということです。

それより・・・

「期待はずれと感じた写真展を見たお陰で、いつか自分が写真展を開催する時のいいヒントをもらえた」と思えるようになれば、ある意味、見てよかった写真展と言えるわけです。

1度写真展を開催すると開催することの大変さがよくわかります。

また、書店なりどこかのお店とかで場所を無料で提供してもらって写真展をさせてもらう時に「お宅のお店で写真展をさせてもらってもいいですか?」とお願いして「はいいいですよ」とすぐOKしてくれる場所などないのです。

書店なりお店から「あなたの写真をうちの店に飾りませんか?」とか「あなたの写真だったら喜んで」と言ってもらえるだけの写真力がないとダメなのです。

書店なるお店で写真展を開催している写真を見て「こんな写真なら私でも撮れる」と思った人は「こんな写真なら私でも撮れる」と思うだけではなくて・・

自分の写真を持ってそこに行って「お宅で写真展をさせてもらえませんか?」と、1度トライしてみて下さい。

そこで初めて自分の写真が写真を飾る場所を提供しているお店の人にどう判断されるのか?ということがわかります。

人の写真展を見て「つまらなかった」と思うだけでは、時間とお金の無駄です。

「何が、どう、つまらなかったのか?」ということをあなたなりに徹底的に分析してみれば・・・どうでしょう?

という僕からの写真展を見る時の「ワンポイントアドバイス」でした。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 写真展を開催する方法 | 2013年07月18日 | コメント:2 | TOP↑

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