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ライブ写真を撮る

Q:質問させてください

今度ライブの撮影を頼まれ、2Lでプリントして渡す事になりました

問題なのは地方の為、プロラボが無いことです。

テストもかねて別のライブを撮影させてもらいプリントしたのですが、プリントで色かぶりや露出を補正してくれたのはいいのですが、「綺麗すぎてライブの雰囲気が無い」と言われましたし、私自信そう思いました

ここで一旦焼いてもらったのを見て、「もう少しアンダーで」とかの注文を出してやり直してもらうのはプロラボならできるのでしょうけど、街のDPEでは無理だと思います

宅間さんならこういう場合はどうされますか
お知恵をお貸し下さい。

A:僕なりの答えです。

僕が地方であなたと同じ立場でしたら、街のDPEさんではプリントしません。

自分の出したい色や明るさでプリントする為に、プリンターを購入して自分でプリントします。

プリンターで、プリントする時に写真の明るさ・彩度・色などを自由に変えることができるからです。

本当は Lightroomのようなソフトを使って、色や明るさを調整すればいいんだけれど

プリンターの設定で調整するだけでも、DPE 屋さんと比べると自由度がメチャメチャ高まります。

今後同じようなことを依頼された時に、満足するプリントで手渡せるようにエプソンでもキャノンでもいいので、プリンターを購入されたらどうでしょう。

ポズとカードくらいの大きさでいいのでしたら、A4サイズまでプリントできる機種で大丈夫です。

A4サイズのプリンターと言っても、数千円では購入できませんけど・・・・

もし、今後同じような依頼があるようでしたら、自分のプリンターでプリントした方がいいあなたが満足するプリントが作れます。

また、プリンターがあると自分が撮った色んな写真をポストカードにして友達にプレゼントしたりできるので、結構楽しいですよ。

僕がアドバイスできることは、これくらいです。

このブログを読まれている方で、役に立つアドバイスなどがあれば、このブログのコメント欄に書いてもらえたら助かります。

よろしくお願いします。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

A625830.jpg

僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
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| ライブ カメラマン | 2015年10月28日 | コメント:8 | TOP↑

コンサート写真を撮る。

ライブ&コンサートの撮影の仕事の流れ

<撮影の依頼>

音楽雑誌・アーティストの事務所・レコード会社などから依頼がきます。

インディーズバンドなどはアーティストから直接依頼されることもあります。

<打ち合わせ>

最初は雑誌の編集部・アーティストの事務所・レコード会社でやりますけど、

1度仕事をやってお互いを知ったら、次からはメールだけでやりとりすることが多いですね。

<撮影当日>

音楽雑誌の撮影ではコンサートが始まる30~40分前くらいに会場に入って、本番の写真だけを撮ればいい。

アーティストの事務所やレコード会社直で依頼される場合は、リハーサルも撮ることができます。

だから、曲によって違うアーティストの動きを前もって知ることができるので、

カメラマン自身も本番ではどのレンズで、どの位置から、どの動きを撮ればいいというリハーサルができます。

また楽屋にも入れるし、リハーサルでは舞台に上がってアーティストの間近から自由に撮ることができるのでカメラマン的にはメチャメチャ楽しいのです。

本番前には、コンサートスタッフみんなと同じ食事を用意してくれるし、スタッフ用に用意されている飲み物もいつでも自由に飲めます。

あと、カメラマンが機材を置いたり、休憩できる部屋まで用意してくれます。

もう、至れり尽くせりです。

<撮影>

音楽雑誌のカメラマンは、最初から3~4曲までと後半の3~4曲、そしてアンコールが撮影OKというパターンで撮影を制限されますけど、アーティストサイドから直接撮影依頼された場合は全曲撮れることが多いですね。

ここで「ラッキー!!」と喜んではいけません。

なぜなら、コンサートが終わるまでず~~と撮ってるわけなので、体力的にはメチャメチャ厳しいんです(笑)

コンサートの写真を撮るといっても、コンサートの写真だけではないのです。

どんなカットを撮るのか?というとですね。

アーティストが楽屋から出て来る→舞台の袖でスタッフみんなで「やるぞ~~」と活を入れてるところ
→アーティストが舞台の袖て出番を待ってるところ→ここからカメラマンは急いで会場側に移動
→コンサートスタート→終わりまで撮る

コンサートが終了するまで、ず~とカメラを覗いて、走り回ってシャッター押してるわけです(汗)

そして、コンサートが終わるやいなや、すぐに舞台の袖に走って移動して、アーティストが舞台の袖でスタッフ全員と「お疲れさま〜」とやってるシーンを撮り→アーティストが汗びっしょりで楽屋に入るまでを撮り→楽屋でのシーンを撮り→この日の関係者の人達との打ち上げを撮り→やっと撮影終了です。

撮影終了後はもう、本当〜〜〜にクタクタです。

とにかく、ライブ・コンサートの撮影は体力勝負です。

あと、長い時間、集中力を保てるということも大切です。


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

cd4-1.jpg
ロン・カーターのCDジャケットより。
学生時代からJAZZが好きだったので、彼のことはよく知っていました。
でも、まさか、自分が彼のCDジャケットを撮るとは夢にも思っていませんでしたね。
彼は撮影中も、スタジオの有線から流れるJAZZに合わせてアドリブでベースを弾いてくれたりして、僕にとっては至福の時でした。
撮影終了後に、普段は絶対にしないのですが、この時だけはカメラマン宅間國博ではなく、ただの1ファンになってしまい(笑)
僕が撮った彼の写真にサインをしてもらいました。


このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| ライブ カメラマン | 2015年09月02日 | コメント:2 | TOP↑

ライブの撮影

Q:ライブやコンサートの撮影する時、どうしてますか?

A:僕の撮影はあまりにも、シンプルなので怒らないで下さい(笑)

僕がライブ&コンサート写真を撮る時は、

シャッタースピード優先(1/250)にして、露出・その他はオートで撮っています。

使用するカメラは、フルサイズとAPS-Cサイズの計2台。

使用するレンズは24〜70㎜ズームと70〜200㎜ズームの2つで

フルサイズのカメラに24〜70㎜ズームを付けて、APS-Cサイズのカメラに70〜200㎜ズームを付けて撮っています。

あくままで、これは僕の撮り方で・・・

ライブ写真は、カメラマンによってカメラの選び方、レンズの使い方、それぞれ違います。

「タクマさんは、これなのか?」みたいな気分で読んで下さい。

服装は上下黒っぽいもの、そして黒い帽子を被るようにしています。

実は、10年ぶりにライブの写真を撮った時に

僕自身は、以前と同じように上下黒っぽい服で目立たない格好のつもりだったのですが・・・

「タクマさん、服は目立たないけど白い髪の毛が目立ってますよ(笑)」って言われて

「あっ、そうか頭を隠すの忘れてた〜」って気がついたのです(笑)

長年の習慣って、おもしろいですね。

10年ぶりのライブ撮影だったんだけど、頭が白くなったことを忘れていました(笑)

それ以来、ライブやコンサート撮影では黒い帽子を被るようにしています。

ライブ&コンサートの撮影は、

カメラマンがライティングをするのではなくて、ライブの照明を使って撮影するので、

カッコいいライティングの時は

「おっ、この照明、頂き!!」って気持ちになります(笑)

それにしても、ライブの撮影って疲れますね。

撮影が終わった時には、もう汗びっしょりで、ヘトヘトです。

ライブカメラマン、コンサートカメラマンって

カメラマンっていうより、アスリートって気分ですね。

おじさんには、きついです(笑)

ライブ・コンサートを撮ってるみなさん、冬でもくれぐれも水分補給には気をつけて下さい。

それでは、今日も1日

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cd14.jpg
これはCDジャケットの中ページ用に、彼のリハーサルを僕1人が独占して撮らせてもらった写真です。
つまり、ここにいたカメラマンは僕1人だけなのです。
さすがの僕も、この時ばかりは興奮と緊張で前日から一睡も出来ませんでした(笑)
今思うと、いい思い出です。

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| ライブ カメラマン | 2015年08月30日 | コメント:1 | TOP↑

ライブカメラマンの営業方法

Q:最近になって活動を始めたばかりなのですが、先日、音楽雑誌の方に、
ライブの写真はオフィシャルのカメラマンが撮ったものを掲載しているものがほとんどで、
雑誌のカメラマンが撮ることはあまりない。
と教えてもらいました。

その時に聞けばよかったのですが、そのオフィシャルのカメラマンになるにはどこに行けばよいのでしょうか?

始めたばかりで経験も実績もなく、なにも分からないもので、変な質問で申し訳ないですが、
教えていただけますでしょうか?

A:僕なりの返答です。

音楽雑誌の人が言ったオフィシャルのカメラマンというのは、アーティストの事務所なりレコード会社から撮影を依頼されたカメラマンということだと思います。

そういったオフィシャルカメラマンになりたいのでしたら

あなたが撮りたいアーティストの事務所なり、所属しているレコード会社の

宣伝企画部、販売促進部、デザイン部など、名称は会社によって違いますけど、そういったライブ写真をカメラマンに依頼している部署にあなたの作品を持って「私に撮らせて下さい」ってアピールすればいいのです。

アーティストの事務所なり、所属しているレコード会社のファイスブックをフォローして、そこから「作品を見て下さい」とお願いしてもいいし

直接電話をして、ライブライブ写真を扱っている部署はどこでしょうか?って聞いて、持って行けば大丈夫です。

ただ、作品を持って行く新人カメラマンは

作品を見てくれる人達が

「ライブ写真は見飽きている」

「誰も同じような写真しか撮らないなぁ〜と思いながら見ている」

ということを知しません。

だから、僕が若い頃に「このカメラマンを使ってみたい!」と思ってもらう為にやったのは

作品をライブ写真だけではなくて、1冊の写真集のような感じでまとめたのです。

「こんな見せ方をする人は初めてですよ」って、好評でした。

僕はアーティストの事務所と所属しているレコード会社の両方から撮影依頼が来て撮影してことがあります。

「このカメラマンだったら、他の人とは違った写真を撮ってもらえるかも?」と、少しでも思ってもらうことが大切だということです。

僕のマンツーマンワークショップの生徒さんの中で、ライブカメラマンを目指している人には、この方法をアドバイスしています。

他のライブ写真を撮ってるカメラマンの作品とは圧倒的に差がでるので、みなさん喜んでいます。

みんな、アーティストの事務所の人や音楽雑誌の編集者が

「ライブ写真ってどのカメラマンも同じだなぁ〜」と思ってるという事を知らないのです。

だから、他のカメラマンとは違う見せ方で作品を持って行くと

「おっ、このカメラマン、なんか違う!」って思ってくれるのです。

あなたの実績、年齢など関係ありません。

大切なのは、「このカメラマンに撮影を依頼したい」と思ってもらういい作品を作ること、

そして、「どうしてもライブが撮りたい!」という、あなたの熱意

すぐに結果がでなくても決して諦めないという、あなたの夢に掛ける想いです。


色んなアーティストのコンサートパンフ、アーティストの写真集、CDジャケット、音楽雑誌、などを見て、

あなたの感性に刺激を与えていい作品を作って、あなの「カメラマンヘの道」を歩んで下さい。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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カトマンズの少年

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| ライブ カメラマン | 2015年07月09日 | コメント:1 | TOP↑

音楽系のカメラマンになる方法。

Q:はじめまして。
カメラマンを目指している高3の女子です。
私は、将来音楽系のカメラマンになりたいのですが、どのような事務所?会社?
に入れば音楽系を専門に活動することが出来るのでしょうか。
ぜひ教えてください。
ちなみに今は、写真学科のある大学を目指して受験勉強をしています。

A:僕なりの返答です。

音楽系のカメラマンは、学校を卒業してから就職試験を受けて音楽系の会社や事務所に勤めるのでありません。

卒業後にフリーカメラマンになって、作品を持ってアーティストが所属している事務所や、CDなどを制作している音楽系の会社や、音楽系の雑誌を出版している会社に営業をして、
そこで気に入られたら、色んなアーティストのCDジャケットやライブの撮影ができるようになるのです。

これから、写真学科のある大学に行くのでしたら

学校在学中に・・・

できるだけ多くのアーティスト(有名、無名は関係ない)と知り合って繋がりを作り、

その人達の写真を撮って作品を作るといいですよ。

そして・・・

1−卒業したら、その作品を持って、作品を持ってアーティストが所属している事務所や、CDなどを制作している音楽系の会社や音楽系の雑誌を出版している出版社に営業に行って、気に入られたらそこからフリーカメラマンになる。

2−卒業してから音楽関係の撮影をしているカメラマンのアシスタントになり、そこで数年アシスタントとして働いて、その後フリーカメラマンになる。

3−卒業してからスタジオマンとして2〜3年働いて、音楽関係の撮影をしているカメラマンのアシスタントになり、その後フリーカメラマンになる。

4−在学中に音楽関係のカメラマンと知り合いになり、アシスタントのアルバイトをさせてもらって、その後フリーカメラマンになる。

という道が考えられます。

とにかく、大学在学中に、できるだけ多くの人達、特にデザイン学科や美大の人達と繋がりを持つといいですよ。

理由は、その人達が将来アーティストのCDジャケットなどを制作するデザイン事務所や、音楽関係の会社で仕事をするかもしれないからです。

友人にデザイナーや音楽家系の仕事をする人がいると、その人達から音楽関係の撮影依頼をしてもらえる可能性が非常に高くなります。

学校は、多くの友人を作れる場所なので、いい人達と繋がって下さい。

これ以外の詳しいことは・・・

このブログの左側にあるカテゴリの「カメラマンになる方法」のすべてを読んで下さい。

学校では教えてもらえないことをいっぱい書いていますので、役に立つと思います。

「カテゴリ」は、スマーフォン版では見れないので、PCビューで見て下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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