| PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

フイルム感で撮る方法

この写真は今発売されている プラスアクトミニに掲載されている写真です。

「フイルムで撮った空気感が出したい」と思って撮ったものです。

今、下の写真を見て「どこがフイルム感なの?」と思った人は、ごめんなさい

あくまで、僕が勝手に思ってるだけすから(笑)

デジタルカメラのAFで撮ると、ピントがガチッとあってしまうのでマニュアルで撮っています。

マニュアルでピントを合わすのは、合ってるかどうかわからない微妙な感じで、それはそれでおもいろいです(笑)

レンズも、いつも使ってる24〜70㎜ズームではなく、解放値が明るい単焦点の50㎜で

絞りは解放値のf1.4より少しだけ絞ったf2.8で、適正露出より1段くらい明るくしています。

ストロボを使わずに、この部屋の蛍光灯の光だけで撮っているので、ISO感度を2400まで上げています。

感度をISO2400まで上げてで撮っても、粒子が(デジタル用語でいうとノイズ)がキレイなので、撮影後にノイズを加えて、ざらざらにしています。

撮影時間は5分、この部屋を見れたのは撮影30分程前です。

撮影までの30分間に、「どこで、どうやって撮ろうかなぁ〜」と頭をフル回転させます。

この部屋の中で僕の目に写ったのは

「片付けられたテーブルと椅子」 「大きな鏡」 「ドア」 それに「広い床」でした。

それらを見て、僕の頭がフル回転します。

この時、目のいい人には、僕の頭から湯気がでてるのが見ると思います (ウソです)

「この壁一面の鏡おもしろい、使おう」

「キズだらけのドアもいい」 

「椅子も1つだけ使おう」

「広い床も使おう」

などなどと、色んな絵が浮かんでくるのです。

その時には、この写真の映像が僕の頭の中にはすでに出来上がっているのです。

つまり撮影前に、僕の頭の中では必要なカットの80%は撮り終えている感じなのです。

あとは、被写体になる人とのセッションで生まれる

「あっ、その表情もいい」

「その動きいい」という感じでシャッターを押し続けるのです。

JAZZの仲間とセッションをやってる気分ですね。

5分間という短い時間でしたけど、とても楽しい時間を過ごすことができました。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150427-1.jpg
この小さな写真では粒子感がわかりませんけど、掲載誌で見てもらうとフイルムで撮ったような写真に見えます(多分ね)

Amazonで見る→+act. mini (プラスアクトミニ) vol.29
楽天で見る→+act.Mini. (プラスアクトミニ) Vol.29


このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの3つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5紹介動画

対談写真を上手く撮る方法&自然光のような光で小物を撮るライティングが学べるDVD4紹介動画

自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「趣味の写真で収入を得たい」「カメラマンになりたい」 「カメラマンの仕事を今より増やしたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| レタッチに関して | 2015年04月27日 | コメント:2 | TOP↑

写真家のレタッチに関して

仕事の流れシリーズを続けていただき、とても感謝しています。

Q:質問があります。
タレントさんの撮影などする時には、専属のスタイリストやヘアメイクさんが、タレントさんのイメージで化粧や服装を選びますよね。

それをカメラマンが色彩を変えたり、レタッチで肌を綺麗にしたりしても

ヘアメイクさんやスタイリストさんは、怒らないんでしょうか・・・

A:僕の答えです。

スタイリストさんがタレントさんの為に用意する服は、各服飾メーカーのプレス(雑誌の撮影などで、モデルさんやタレントさんが着る服や靴を貸してくれる部門)で借りてくることが大半です。

購入すると何十万という服を、プレスは安い料金もしくは、無料で貸してくれます。

なぜなら、タレントさんやモデルさんに雑誌のような媒体で、自分のメーカーの服を着てもらう事で宣伝になるからです。

だから、雑誌には必ずタレントさんやモデルさんが着ている服のメーカー名が書いてあります。

というわけで、服を貸すメーカーもその服の宣伝をしてるわけなので、服の色が実際とは違う色になるのは、喜んではくれません。

タレントさんやモデルが着ている雑誌を見て、その服を購入したいという人に誤解を招く恐れもありますからね。

ただ、プレスから借りた服ではなく、衣装屋(レンタル料を支払って服を借してくれる会社)から借りた服に関しては、
使用料を支払ってるので、レタッチで色が変わっても大丈夫です。

ヘアメイクも、ヘアメイクさんがメイクした色とまったく違う色のメイクになってたら、怒るでしょうね。

そのヘアメイクさんのテクニックを、カメラマンが勝手に変えるわけですから(笑)

ただ、デジタル処理で顔のシミやシワ、服のシワや撮影中に付いた汚れをきれいするという行為は喜ばれますけどね。

というわけで、

撮影後にレタッチテクニックで、服の色やヘアメイクの色合いを変えたいのでしたら、

事前にスタイリストさんやヘアメイクさんに知らせるなり、承諾を得ることをオススメします。

撮影時にお互いが納得しているのでしたら、カメラマンの自由にできますからね。

ただ、今僕が言ってるのは、あなたが修正した写真が印刷媒体などになるという条件での話ですよ、

自分の作品でしたら誰にも迷惑をかけることはないので、自由にアレンジして大丈夫です。

僕が関わっている商業写真(撮影料をもらって写真を撮る仕事)の世界は、

カメラマンが自分の作品を作る場所ではありません。

雑誌・ウェブ媒体だと、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、編集者などなど・・

広告では、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、デザイナー、照明、美術、その他、色んなプロの人達が共同で1つの仕事をしていますので・・・

撮影に関わった人達と、クライアントさんに 「いい仕事ができたな!」 と思ってもらえる写真を撮ることが、カメラマンとして一番大切なことです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことに、ベストを尽くしましょう!!

souen21.jpg

この写真は、フイルムカメラで撮っていた時期に、クロス現像という、プロしか知らない現像処理をして、一般の人達に「どうだ、すごいだろう!」と、自慢してたのですが(笑)

今では、このような処理はフォトショップなどなくても、コンパクトデジカメでも簡単にできます。

だから、「写真をどう見せるか?」というテクニックに関しては、もうプロもアマチュアもないですね。

「じゃぁ、プロとアマチュアの差ってなんだろう?」

それは・・・

1ー「写真で収入を得たい!」と思っているかどうか?

2−「写真で収入を得るという方法」を知っているかどうか?

のような気がします。

ただ、写真が好きだと言って、無理に「写真で収入を得たい!」と思う必要なんかありませんよ(笑)

大切なのは「写真を楽しむ」ことですからね。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| レタッチに関して | 2015年02月08日 | コメント:0 | TOP↑

フイルム感で撮る

久々にフイルム使って撮影したら・・・

アシスタントがフイルムカメラに不慣れなので、フイルムを完全に巻き戻してないのにカメラの裏蓋を開けてしまい、撮影済みのフイルムに光が入って感光してしまいました。

僕は「ばかやろう!!何やってるんだ〜〜!!」とアシスタントを叱ったのです。

・・・・ということは、昔はよくあった話ですけど、今の話はウソですよ(笑)


下の右側の写真は、デジタルカメラで撮った写真をフォトショップでフイルムが感光したように加工しただけなのです。

おもしろいでしょ。

クリームトーンは後から付けています。

本当に今は、色んなことができるようになったので・・

僕みたいに「ノーマルではおもしろくない!」と思ってる人には、撮影が楽しいです。

140801-2.jpg

ご覧になりたい方は、こちら→>+act. Mini (プラスアクトミニ) vol.26 (+act. 2014年 09月号 増刊)に掲載されていますので、ぜひご覧になって下さい。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| レタッチに関して | 2014年08月05日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン レタッチ

Q:雑誌などの紙媒体になる撮影や広告用でwebに使う写真などで載っているものは、男性&女性に限らず肌のレタッチ技術はほぼ100%かけてるように思うのですが、実際はどうなんでしょうか!?

そして撮影データにレタッチ希望が出された時、肌のトーンなど明るく修正した時にチークの色が実際のメイク時よりも飛んでしまうのですがそういった場合は撮影時にメイクさんに相談して少し濃いめに入れてもらうなど、カメラマンからお願いしてもメイクさんは気を悪くされたりしないものなんでしょうか!?

*僕なりの考えをお答えします。

*今は男性、女性に関わらず、人が写ってるすべての写真はレタッチで肌をキレイに処理しています。
99.9%はしてるでしょうね。

僕が撮ってる写真で、レタッチをしていないで印刷に廻す写真は1つもありませんから。

肌のシミ、ソバカス、シワ、目の下の隈をキレイにする、二の腕を細くする、お腹を目立たないようにスリムにする、などなどモデル、タレント、アーティスト・・・すべての被写体にレタッチで何かの処理をしています。

僕が撮ってる被写体でレタッチをしてないのは、犬くらいですね(笑)

特にメイクの写真は、メイクの色やテイストを損なわないようにレタッチをしなければいけないので、カメラマンではなくレタッチのプロが処理をすることが殆どです。

だから、撮影前にメイクさんに「あとから、レタッチをするので最初から濃くして欲しい」などという相談をしなくても、レタッチのプロはあなたが撮った写真のメイクの明るさ&色合いを忠実に表現しつつ、キレイな肌にしてくれます。

今は、レタッチだけを仕事にしているレタッチのプロがたくさんいます。

自分の好きなレタッチの人と組んで仕事をしているカメラマンも多々います。

ただ、雑誌などはレタッチのプロに発注してもその経費はでないことが殆どなので、雑誌の場合は、自分でレタッチをしているカメラマンが多いですね。

編集者も、レタッチが必要なメイクなどの撮影の場合はレタッチが上手いカメラマンに依頼していますね。

もし、僕に雑誌のメイクのページの撮影依頼がきたら「レタッチはできませんので、他のカメラマン頼んだ方がいいですよ」と正直に言います(笑)

僕の事務所でやってるのは、シミ、ソバカス、シワ、目の下の隈などをキレイにする、目の中の白い部分をキレイにする、歯を白くする、というくらいの簡単なレタッチです。

これから、カメラマンを目指してる人は、フォトショップでレタッチテクニックをマスターしてると、強いですよ~~~~。

20.jpg

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| レタッチに関して | 2010年06月22日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン レタッチ

タクマさんへ
仕事の流れシリーズを続けて頂き、とても感謝しています。

・質問があります。

Q:タレントさんの専属のスタイリスト&ヘアメイクさんが、タレントさんのイメージで化粧や服装を選びますよね。
それをカメラマンが色彩を変えたり、レタッチで肌を綺麗にしたりしても・・・
ヘアメイクさんやスタイリストさんは、怒らないんでしょうか・・・

・僕の答えです。

まず、スタイリストさんがタレントさん用に集めて来る服は、各服飾デザイナーのプレス(雑誌の撮影なので、モデルさんやタレントさんが着る服を貸し出ししてくれる部門)で借りてくることが大半です。

購入すると何十万という服を、プレスは安い料金で貸してくれます。

なぜなら、タレントさんやモデルささんが雑誌のような媒体で着てもらう事で宣伝になるからです。

だから、雑誌には必ずタレントさんやモデルさんが着ている服のメーカー名が書かれています。

というわけで、服を貸す会社もその服の宣伝をしてるわけなので、服の色が実際にはない色に変わるということは、喜んでくれることではありません。

その服を購入したいという人に誤解を招く恐れもありますからね。

ヘアメイクも、ヘアメイクさんがメイクした色と違う色のメイクになってたら、怒るでしょうね。

そのヘアメイクさんのテクニックを、カメラマンが勝手に変えるわけですから(笑)

ただ、デジタル処理で顔のシミやシワをきれいするという行為は喜ばれますけどね。

というわけで、撮影後に服の色やヘアメイクの色合いを変えたいのでしたら、事前にスタイリストさんやヘアメイクさんに承諾を得ることをお勧めします。

お互いが納得しているのでしたらカメラマンの自由にできますからね。

ただ、今僕が言ってるのは、あなたが修正した写真が印刷媒体になるという条件での話ですよ、

自分の作品の中だけでしたら誰にも迷惑をかけることはないので、自由にアレンジしていいと思いますね。

*このブログでみなさんからの質問に答えていますけど、僕が答えていることが100%正しいというのではありませんからね(笑)
参考程度に読んでもらえたら助かります。

76.jpg
*随分前の音楽雑誌に掲載された写真です。
当日撮影するスタジオが「「あれ、こんな場所にトンネルが出来てたんだ、この場所撮影に使えるかも?」と思っていた場所と近かったので、スタジオの外に出てもらってそのトンネルの中で撮った写真です。

撮影のネタは、あなたの廻りにあります。
大切なのは、いつでも、どこでも感性のアンテナを張っていることです。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| レタッチに関して | 2010年06月18日 | コメント:4 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。