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専属カメラマンとフリーカメラマン

出版社の専属カメラマンになる方法を教えて欲しいという質問をしてくれた高校生の君に、専属カメラマンとフリーカメラマンと何が違うのか?ということをお話しします。

専属カメラマンは、その会社の社員カメラマンということなので、この業界では略して「社カメ」呼ばれています。

<専属カメラマン>

1−撮影の仕事がなくても毎月給料がもらえる。

給料&ボーナスをもらえるので、生活の心配をする必要がありません。

2−機材に関して。

必要なカメラや機材は会社が購入してくれるので、自分のお金を使わなくてすみます。

新しいカメラやレンズが販売されたら会社が購入してくれます。

3−営業に関して。

出版社の写真部に各雑誌から仕事の依頼が来るので自分で営業をする必要がない。

4−仕事に関して。

社カメは自分で仕事を選ぶことができません。

自分が社カメをしている出版社の雑誌の表紙とか巻頭グラビアというような、カメラマンだったら絶対に撮りたいと思う仕事に関しては、殆どの出版社はこういった重要な撮影はフリーカメラマンに依頼しているので社カメが撮影をすることは難しいです。

社カメには撮影の仕事を依頼するのは、写真部の部長とかチーフみたいな偉い方なのです。

その偉い方が、写真部に所属している数人のカメラマンに「この撮影は○○君にやらせよう」という感じで決まるのです。

年功序列で大きな仕事は年齢が上の人から決まっていくことが多いので、どんなに自分の方が先輩より写真が上手いと思っていても最初は小さな仕事しかさせてもらえません。

あと、どんなに多くの仕事をしても収入は変わりません。

その代わり、仕事で失敗してもクビにはなりません。

5−人間関係。

出版社の専属カメラマンになれたと喜んでも、写真部の先輩や上司に嫌われたらその人達が写真部を辞めない限り、結構辛い毎日になります。

少ない人数の部署なので人間関係でがんじがらめになる可能性もあるということです。

安心して下さい(笑)その逆もあります。

先輩や上司に好かれると、年功序列に関係なくいい仕事をさせてもらえる可能性が高まります。

ただ、ここで言う、いい仕事というのは、あくまで写真部に撮影依頼が来た仕事ということで、あなたが「自由にこの雑誌の撮影がしたい」と、自由に仕事を選ぶことはできません。

6−定年がある

ある年齢になったら、カメラマンの現場の仕事ではなく撮影とは関係ない仕事をすることになります。

これが嫌で社カメを辞める人も多いのです。

管理職でもいからと会社に残っても、定年が来たら仕事をしたくても辞めなければいけません。

また、定年より前にリストラされたり写真とは関係ない他の部署に移動させられることもあります。

<フリーカメラマン>

1−仕事がなければ無収入。

でも、いい仕事をすればする程収入は増えます(公務員の平均年収の数倍〜数十倍の収入を得ることができます)
つまり、自分のカメラマンとしての才能次第で増えたり減ったりするわけです。

2−機材に関して。

必要なカメラや機材は自分が購入しなければいけないので、最初はお金が掛かります。

3−営業に関して。

自分が営業をしなければいけません。

でも、カメラマンとしての才能が認められたら、あなたの周りの人達が勝手に営業をしてくれるので仕事は増えていきます。

4−仕事に関して。

自由に選ぶことができる。

雑誌で例えるなら、自分が「この雑誌の仕事をしたい!」と思ったら、そこに作品を持って行って気に入ってもらえたら仕事ができます。
つまり、自分がやりたいと思った仕事が自由にできるということです。

但し、出版社の人に気に入ってもらえる写真が撮れなければダメですよ(笑)

仕事をすればする程、収入が増えます。

でも、1度でも失敗したらその会社から2度と仕事は来なくなります(涙)

5−人間関係。

人間関係で心と体を壊さなくてもいい。

上司や先輩に気を使わなくてもいいし、会社という枠に縛られていないので「この人とは仕事をしたくない」と思ったら、その人との仕事を断ればいいだけです。

6−定年がない。

自分がカメラマンを辞めたいと思わない限りカメラマンの仕事を続けられます。

ただ、どこからも撮影依頼がこなければ、ただのカメラ好きの人になってしまいますけどね(笑)

・・・とまぁ、こんな感じです。

高校2年生の君、なんとなくわかりましたか?

もし「毎月の収入が決まっていない生活は不安」というのでしたら専属カメラマンへ道を・・・

「自分の才能を信じて、自由に仕事をしたい」というのでしたら、フリーカメラマンへの道を歩んで下さい。

どの道を歩んでも、あなた自身のカメラマンとしての才能+人間力があれば、楽しいカメラマン生活を味わうことができます。

人生何があっても、明日があるのです!!

高校2年生の君・・・

「明日」っていう字は、「明るい日」って書くのを知ってました?

でも、「なんで自分がこんなことしなければいけないんだよ」と文句を言いながら、だらだらと今日1日を過ごしていたのでは明るい日は来ないのです。

それがどんなことであっても、今のあなたが今日1日やるべき事にベストを尽くすことです。

「自分のベストを尽くす」という前向きな生き方が、あなたの夢を叶える「明るい日」を呼び込むからです。

良い「運」も悪い「運」も、今日のあなたの行動が「運」んでくるのです。

信じる信じないは、あなた次第です(笑)

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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*うし〜〜。

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| 専属カメラマン | 2014年03月28日 | コメント:4 | TOP↑

出版社の専属カメラマンなりたい。

Q:こんにちは。私は将来ポートレートのフォトグラファーを目指している高校2年生です。
私は日芸に進学しようと思っているのですが、大学卒業後の進路として、資生堂や講談社などの雑誌社に専属カメラマンとして就職したいと思っています。
しかし今はほとんどの雑誌社が専属カメラマンを持たないと聞きました。
それは本当なのでしょうか?
また、なれる可能性があるならどのような手順で入社できるのでしょうか?
長くなって申し訳ありません。回答の方よろしくお願いいたします。

A:僕なりの返答です。

今は、ほとんどの雑誌社が専属カメラマンを持たないと聞きました。

確かに大手出版社では持たないところが増えたようですね。

ただ、新聞社、広告代理店などは、あなたが言う専属カメラマン→(僕らが言う→社カメ)は今でもいるし、採用もしています。

どの新聞社、広告代理店ということは大学に入ってから学校の就職科みたいなところで聞けば教えてくれます。

今から心配でしたら、とりあえず集英社、小学館、マガジンハウス、電通、博報堂、朝日新聞、読売新聞社などをネットで調べて下さい。

大手出版社、新聞社、広告代理店などが採用するのは、4年生の写真学科のある大学を卒業した人です。

だから、あなたが行こうとしている日大芸術学部の写真学科は最適です。

実は僕が知ってる、大手出版社、新聞社、広告代理店の専属カメラマンは、全員、その大学出身者でしたから。

なれる可能性があるならどのような手順で入社できるのでしょうか?

・日大芸術学部の写真学科に入る為に何が必要か調べて、一生懸命受験の為の勉強をする。
   ↓
・日大芸術学部の写真学科を受験して見事入学する。
   ↓
・大学に入ったら、先生や部活の先輩などに大手出版社や広告代理店などに社カメ(社員カメラマン)として就職している先輩を紹介してもらう。
   ↓
・その先輩達の手伝いなどをさせてもらって、大学にいる時から先輩と先輩がいる出版社とのコネクションを作る。
   ↓
・その先輩達に出版社の社カメとして就職する為に必要なことを教えてもらう。
   ↓
・教えてもらった必要なことを努力をしながら就職活動をする。
   ↓
・就職試験を受ける
   ↓
・見事、大手出版社や広告代理店の専属カメラマンとして就職(パチパチ)

という感じです。

大学時代に、ゼミの教授に好かれる、すでに就職している先輩に好かれる「人」になることをを心がけて下さい。

特に先輩に好かれると、あなたが就職できるように引っ張ってくれます
会社の人に「あいついいですよ!!」とね(笑)

ゼミの先生に好かれると、その先生のコネクションが強い会社に紹介してくれます。

大手出版社や大手広告代理店や新聞社の専属カメラマンとして就職したいのでしたら、専門学校ではなく写真学科のある4年生の大学に行くことです。

理由は、こういった会社は4年生の大学出身者しか就職試験を受ける資格がないからです。

あと大学時代に、武蔵美、多摩美、桑沢デザインで学んでいる人達と交流を深めるといいですよ。

理由は、あなたが将来プロカメラマンになった時に・・・

あなたに仕事を依頼してくれる立場の仕事をする人がメチャメチャ多いからです。

僕が今まで一緒に仕事をさせてもらった数多くの、デザイナー、アートディレクタ、プロデューサーの80%以上の人がこの3校出身者でしたから。

将来のあなたのクライアントになる人達が、あなたと仲のいい友人だったら作品がなくても仕事の依頼がきます(笑)

社会に出て、大切なのは人との繋がりです。

今は、フェイスブックのようなモノがあるので便利になりました。

いい繋がりを持つには、あなた自身が人として素敵な人になることです。

学校の勉強、いい写真を撮ることは、もちろん大切ですけど・・・

一番大切なことは・・・

友人から「あいつの為ならなんとかしてやろう!!」と思ってもらえる・・・

あなたという「人」なのです。

それでは、明るい将来の為に・・・

今日から毎日、今の自分ができるベストを尽くしましょう!!

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*カメラを向けても、コニコしてて怒ったりしない、カトマンズのおじさん


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プロになる前の僕がそうでした。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 専属カメラマン | 2014年03月25日 | コメント:2 | TOP↑

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