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2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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好きな写真で稼ぐパート3

写真で稼ぐパート1・2で、好きな写真を仕事にするには、自分が好きな写真を撮ってるだけではダメということを書きましたけど、

それは、お客さん(出版社・広告代理店.デザイン事務所・登録カメラマンの会社・企業・一般の人などなど)に依頼された写真を撮るという仕事のことです。

あなたが「私は写真作家として生活したい」という人でしたら、話は別です。

写真作家を目指している人は、自分が撮りたい写真だけ撮ればいいのです。

そして、その写真を色んな方法で世の中に発表するという活動をすればいいのです。

ただ、日本の中だけで写真作家として生活ができる収入を得るというのは、非常に難しいです。

理由は、日本は写真を購入するという人口が圧倒的に少ないからです。

僕も数人の写真作家さんを知っています、それも、一人で活動をしているのではなく

ちゃんとギャラリーと契約して、作家活動をしている人達です。

年間に1点数十万円という作品が何点も売れています。

でも・・・

それだけの収入では生活できていないので、アルバイトをしています。

全員が共通して言ってるのは、世界の人を相手にしなければダメだということです。

日本と違って世界と言っても特に欧米では、絵画と同じように写真を購入するという文化があります。

つまり・・・

あなたの写真に感動したので売って欲しい言ってくれる人

あなたの写真展を開催しませんかと言ってくれる写真関係の人

あなたの写真をうちのギャラリーで扱わせて欲しいという人

などなどが、日本と比べて圧倒〜〜的に多いのです。

海外の大きなコンテストに入賞しただけで

世界のキュレーター(ギャラリーをプロディユースする人)や写真関係者の目にとまり、そこから欧米の市場にあなたの作品を発表するきっかけが生まれます。

僕がカメラマンになった当初は調べるだけでも大変でしたけど、

今は、ネットで海外のコンテストを知ることができて、応募することも簡単にできるようになりました。

大きなコンテストでグランプリなど取ったら、それだで世界の写真関係者、キュレーターの目に止まり、あなたの写真作家としての世界が一気に広がります。

世界をマーケットにすれば、写真で得る収入はもの凄いです。

写真作家として生活していくことがおもいっきり可能です。

ただ、欧米の審査員、キュレーターは、日本以上に写真のオリジナリティーを求めます。

また、

「なぜ、あなたがその写真を撮ったのか?」

「写真を発表する意義は?」

みたいな、

あなたの「私は、どうしてもこの写真を撮りたかった〜〜〜!!」という

心の中のエネルギーが、強烈に伝わらなければいけませんし、あなた自身が伝えることができなければいけません。

最低でも英語でね。

コンテストではなくても、あなたの写真をSNSを利用して世界中に発表することも可能です。

そこで、あなたの写真に興味を持った人は、あなたの写真をもっとみたくなります。

あなたのことも知りたくなります。

その為に英語版のHPなどで、あなたの作品やあなたのプロフィールが見れるようにする事をオススメします。

世界に写真作家としてのあなたを広める為に何が必要か?

英語力です(笑)

ネットで翻訳してもいいのですが、やはりアバウトです。

写真作家で生活して行きたい人は・・・

オリジナリティーのある作品を撮ることは必要絶対条件ですけど、

英語の読解力を身につけることもオススメします。

英語が理解できたら、世界の写真に関するあらゆる情報を知ることができます。

また世界のコンテストに普通に応募することができます。

欧米ののキュレーター、写真関係者にあなたの作品をアピールすることができる道が広がるのです。

これから、作家を目指す人は、欧米に目を向けてはいかがでしょうか?

今、欧米のキュレーター・写真関係者は、まだ世界に注目されていない、日本の新しい写真作家を探しているのです。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

epsite_ex_img_201518.jpg
新宿のエプソンのギャラリーで、関根健太郎さんが写真展を開催しています→http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/special/special_24.htm
会期  2015年10月9日(金)~10月29日(木)10:30~18:00(最終日は15:00まで)

関根さんはタイの「水掛け祭り」というお祭りの写真で、なんとエプソンのスポットライト対象展に選ばれました。
もの凄くエネルギュな写真です。
こんなおもしろいお祭りがあるなんて、初めて知りました、

あと、「いつか個展をしたい」と思ってる写真作家志望の方には、関根さんの額窓をしない写真の展示方法も、参考になる思います!!

写真作家志望の方には、エプソンのこ場所は必見です。


僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

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| 写真家になる方法 | 2015年10月09日 | コメント:3 | TOP↑

写真で稼ぐ、パート2

例えば、僕は人を撮るのが好きなので、

俳優、タレント、アーティスト、アイドル、モデルさんなど、人物を撮る仕事が多いのです。

ある日、僕が前々から「あの人撮りたいな」と思っていたAという俳優さんの撮影依頼がありました。

その時に、僕は「Aさんだったらこんな背景の場所でシリアスな表情を撮ったら、最高にいい写真がr撮れるし、撮る自信もある、とうとうAさんを撮れるんだ!!」とメチャメチャ喜んでいました。

でも、依頼されたのは

「Aさんはいつもシリアスな表情の写真が多いので、今回はスタジオで、白バックで、明るい表情のAさんを撮って欲しい」という写真でした。

この時に「僕は好きな写真を撮ることを仕事にしたのんだから、Aさんの写真は自分が撮りたいように撮ります」なんてことを言ったら、そこで試合終了です(笑)

クライアントさんは、カメラマンの宅間さんだったらいつもと違うAさんを撮ってくれるに違いない」と思って、僕に依頼したわけです。

だから、プロカメラマンとしては・・・

クライアントさんから「こんな写真を撮って欲しい!」と依頼があった写真を撮るのがプロとしての仕事なのです。

「時間が少ないから撮れない」とか

「こんな場所では撮れない」とか

「好きを仕事にしたんだから、好きな場所で好きな表情の写真を撮りたい」なんてことばかり言っていたら

本当にカメラマン人生が終了です(笑)

もう1の例を書きます。

Bさんは、ネコの写真が大好きで、色んなところに行ってネコの写真を撮っていました。

そして、「ネコの写真を撮ることを仕事にしたい!」と決めたのです。

なぜなら、ネコの写真を撮ることが大好きだったからです。

僕が「こんな方法があるよ」と

数種類の「ネコカメラマンヘの道」の歩み方をアドバイスをしました。

なんと、Bさんはその中でも一番険しい道を選んだのです。

その代わり、その道は険しだけあって収入はいいのです。

数年掛かって、やっとネコの専門誌の写真を撮ることができるようになりました。

ネコの写真で稼げるのです。

でも、それまでは自分が好きな場所で「可愛いな〜」と思ったネコ写真を撮っていたんだけど

クライアントさんからの依頼は

「この種のネコの、こんな表情や動きをしている写真を撮って下さい」という内容でした。

クライアントさんが望むその種類のネコを自分で探して、クライアントさんが欲しい表情や動きをしているネコ写真を撮らなければいけないのです。

Bさんは、「ネコの写真を撮ることを仕事にする!」という夢が叶うので

自分で四方八方探して、その種のネコを撮らせてもらえる人を探して、

クライアントさんが欲しい表情や動きをしている写真を撮ったのです。

そして、撮影料をもらったわけです。

撮影料をもらうのが初めてだったBさんは、銀行に振り込まれた撮影料をみてびっくりしたそうです。
少なくてではなく(笑)

想像以上に多かったからだそうです。

Bさんは・・・それまでの

「好きな写真を仕事にする」=「自分の好きな写真を撮れば収入が得られて生活ができる」

という考え方が

「お客さんが欲しい写真を撮らなければ収入は得られない」ということに気がついたと言っていました。

じゃぁ、好きな写真が撮れないのに

僕もBさんもどうしてカメラマンをやっているのか?

それは、「写真を撮るという事」が大好きだからです。

「好きを仕事にしたい」という人が・・

「自分の好きは写真を撮ることだ」と、気がついて

「カメラマンになろう」って決めたとしても

自分が撮る写真が誰かの役に立たなかければ仕事にはならない。

つまり、写真で稼ぐことはできない。

・・・ということなのです。

ここまでを読んで

そうか、人生そんなに甘くないんだ

やっぱり、辞めとこう

・・・と思ったあなた、

僕はあなたをカメラマンにさせたくないから、このブログを書いてるて脅しているのではないんですよ(笑)

好きを仕事にする=自分の撮影スキルを誰かの役に立てる方法さえ考えたら稼げるんだ!

ということに気がついて欲しいのです。

答えは簡単なのです。

1−誰の役に立つ写真を撮ればいいんだろう?

2−どうやれば役に立てることができるんだろう?

この2つを徹底的に考えればいいだけなのです。

答えがみつからない人は
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僕の→マンツーマンワークショップをご覧になって下さい。

今のあなたのお役に立てるかもしれません。

僕のマンツーマンワークショップでは、今の仕事をしながら写真で稼ぎたい人、プロになりたい人、プロの仕事を増やしたい人の為に、それぞれの人に適したアドバイスをしています。

今まで、参加された人達からは

タクマさんって「プロカメラマンのコンサルタントみたいですね」とか

「カメラマンになりたい人のコーチですね」など、色々言われていますけど、

みなさん、2時間のマンツーマンワークショップの終了後には

「目の前にあった霧が晴れました!!」と言いながら、目を輝せて帰って行きます。

コンサルタントでもコーチでも、どのような呼ばれ方をされてもいいんだけど・・・

僕が今までプロカメラマンになって経験したことが、

「僕の目の前にいるこの人のお役に立てている」ということが実感できるので、うれしいですね。


それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

bbb_20151009141310bde.jpg

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| 写真家になる方法 | 2015年10月08日 | コメント:0 | TOP↑

写真館で働きたい

Q:初めましてもうすぐ20歳になるAです。←(御自分の名前を書かれていたので、ブログではAと書かせてもらいます)

僕は中学生の時から父の影響で写真を撮る事が趣味になり、高校2年生までは高校卒業後は写真の専門学校に進学したいと思っていました。

しかし、安定を求めて会社に勤める道に進み2年が過ぎた今、退職してカメラマンになりたいと強く思っています

職場環境は決して悪くはなく給料も安定していますが、やりがいを感じれず、やはりカメラマンになろうと決意しました。

給料が安定していなくても仕事にやりがいや楽しさを求めたいと思っています。

来年の3月いっぱいをもって退職して学校写真に携わりたく地元の写真館に就職したいと思っています。

しかし今の時代で写真館への就職は厳しいでしょうか?

突然の質問で申し訳ありませんが、お返事いただけるととても嬉しいです。

A:僕からの返答です。

申し訳ありません。

せっかく質問してもらったのですが、僕は写真館のことはよくわかりません。

☆そこでこのブログを読まれている方の中で、写真館に関しての何か知ってることがある人がいましたら、どのような些細なことでも大丈夫ですので

20歳のAさんへ、あなたから返答をしていただけますか?


よろしくお願いします。

Aさんへ

写真館の現状はよくわかりませんけど、僕が言えるのは

給料が安定していなくても仕事にやりがいや楽しさを求めたいと思っています。

という強い意志があるのでしたら、しかし今の時代で写真館への就職は厳しいでしょうか?

という心配などしないで、今のあなたを雇ってくれる写真館を、地元に限らず全国で探してみたらどうでしょうか?

また、学校の写真に関わりたいのでしたら写真館に就職しなくても、登録カメラマンという道もあります。

ただ、その為には撮影の技術をマスターして、尚かつ撮影に必要なカメラやレンズなども自分で揃えなければダメですけどね。

僕はあなたの写真のレベルを知らないのでなんとも言えませんけど、そんな方法もあるということです。

ネットで調べればすぐ分かります。

それでは、今日1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真家になる方法 | 2015年09月24日 | コメント:3 | TOP↑

写真家になるには?

Q:タクマさんはフリーで活動してらっしゃるんですか?
それともどこかの会社の専属カメラマンなのでしょうか?
自分は現在高校三年生で、就職してから2〜3年程したらカメラマンになりたいと思っていまして、
もしフリーならどの様に仕事を貰うのか、専属カメラマンならどの様にして専属カメラマンになるのか教えていただきたいです!
それと自分はカメラマンになりたいけどカメラの事が全くわかりません、カメラマンを目指す初心者にオススメのカメラなどを教えて頂けたら幸いです。

A:返答です。

タクマさんはフリーで活動してらっしゃるんですか?

はい、フリーです。

活躍してるか?どうかは自分では言えません(笑)

もしフリーならどの様に仕事を貰うのか、専属カメラマンならどの様にして専属カメラマンになるのか教えていただきたいです!

フリーカメラマンになる方法の数々は、

このブログの左側にあるカテゴリー「写真家になる方法」に書いていますから、ぜひ読んで下さい。

iPhoneだとカテゴリーが出て来ないので、PC版にしてから読んで下さい。

専属カメラマン(社員カメラマン)は、大学の新卒しか採用しない会社が多いので、社員カメラマンになりたいのでしたら

日大芸術学部などの写真学科のある大学に入った方が有利です。

自分はカメラマンになりたいけどカメラの事が全くわかりません、カメラマンを目指す初心者にオススメのカメラなどを教えて頂けたら幸いです。

申し訳ありません(ペコリ)

僕はカメラの評論家ではないので、今自分が使ってるカメラ(キャノン&ニコン)のことしか分からないのです。

それもこののメーカーのカメラの全機種を知ってるのではなくて、自分が使ってる機種しかわかりません。

そんな僕がですね、あなたに

「初心者のキミには、このメーカーのこのカメラがオススメですよ」なんてことは言えません。

みんな、自分が使ってるカメラがいいと思ってるので、

誰かに聞くと、その人が今使ってる機種を奨められると思いますよ(笑)

まず、ネットで「初心者 一眼レフ 」という感じで検索して下さい。

そこから得られた情報を元に、メーカーのサービスセンターに行って触ってみるといいです。

サービスセンターがない地方の方でしたらカメラ屋さんに行って触ったり、

実際に1眼レフ使ってる人を探して触ってみるといいですね。

そして、使いやすさ、デザイン、値段などを考慮して、あなたが気に入ったカメラを買えばいいのです。

どの機種を購入したとしても、

写真の撮り方、カメラの使い方を学んだ、2〜3数年後には必ず新しいカメラを購入したくなるものです。

その時には

「自分はこのメーカーのこの機種で撮りたい」ということが分かってるので、自分が好きなカメラを購入すればいいのです。

まずは、ネットで検索して調べて下さい。

せっかく質問してくれたのに・・・

「ネットで検索して調べて下さい」という返答になって申し訳ありません。


それでは、今日も1日

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僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、撮影依頼が来る営業ノウハウをすべて公開しています。

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「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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「カメラマンになりたい」

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| 写真家になる方法 | 2015年09月01日 | コメント:1 | TOP↑

写真家になるには。

先日テレビ番組の中で、ある方が「夢を叶えるには、諦めないことです」と言っていました。

僕がカメラマン(写真家)になろうと思ったのは、大学生の時です。

あと1年で就職だ、という時に、カメラマンになりたいなぁ〜と思ったのですが・・

「写真が好きでもプロカメラマンになれる人は限られてる、趣味でやった方がいい」と、まわりのみんなに言われて

「確かにそうだ、趣味にしよう」と思い、大学のあった仙台の会社に就職しました。

ところが・・

会社に入って2年目になる頃には「やっぱり、カメラマンになりたい」という想いが沸々と湧いてきたのです。

多分、心のどこかで諦めら切れていなかったのでしょうね。

そして、25歳の時に会社を辞めて東京の専門学校に入学しました。

今は、25歳なんて歳でもなんでもないのですが・・・

当時は、この業界で25歳というと、プロカメラマンのアシスタントに付いて、そろそろ一本立ちするか〜という年齢でした。

僕の計画は、専門学校で2年間学んで、その後はどこかの出版社の写真カメラマンとして就職し、

毎月安定した給料をもらいながら写真を撮る仕事をする人生を送るというものでした。

ところが、この予定が崩れていくのです(笑)

1−専門学校に入ってから知ったのですが、出版社の社員カメラマンは大学の新卒者しか採用していなかったのです。

今はどうか知りませんけどね。

ここで、最初の、「毎月安定した給料をもらいながら写真を撮る仕事をする」という計画が崩れました(笑)

2−専門学校の2年目の授業料を支払うことができなくて、退学することになったのです。

ここで、専門学校で知らない写真に関しての色んなことを学ぶという計画が崩れました(笑)

3−「あ〜ぁ、どうやってプロになればいいんだろう?」と悩んでいたら、東京にはプロカメラマンが使うスタジオがたくさんあって、

そこでスタジオマンとして働けばいいということを知ったのです。

当時は今のようにネットもないので、なんの情報もなく東京に出てきた僕は、本当〜〜に何も知らなかったのです(笑)

「よし、スタジオマンになってプロカメラマンの仕事を学べばいい!」と決めて、都内のスタジオにいったのです。

今は、30歳過ぎてても、専門学校を出ていなくても採用してくれるスタジオがたくさんあるのですが、

当時は専門学校中退で26歳の僕を採用してくれるスタジオはありませんでした。

専門学校中退、社員カメラマンへの道も閉ざされ、スタジオマンにもなれなかった僕は

「やっぱりカメラマンになるのは難しい、諦めよう」とは思わなかったのです。

4−ラッキーなことに、専門学校先生の紹介で超有名なプロカメラマンのセカンドアシスタントに採用されたのです。

「これで念願のプロカメラマンになれる!!」と大喜び。

でも、大型カメラ、中判カメラの使い方、各種照明器具の使い方、などなど、撮影に関して必要なことを何も知らない

それらを1つ1つ教えてくれるんだけど、

あまりにも覚えなければいけない事が多くて、まったく覚えられない(笑)

また、都内の地理がまったく分からないから車移動で道を迷う迷う(笑)

などなど、とにかく、チーフアシスタントとカメラマンに迷惑を掛け続ける毎日の連続で、

朝から夜中まで怒鳴られる日々でした。

3ヶ月も経たない間に、髪の毛の一部が真っ白になり、胃は鉛のようになって飲みものしか受け付けなくなり、顔はげっそりやせて

朝は目覚ましの音で、心臓の鼓動が激しくなり、カメラマンの事務所に行っても、みんなと目を合わすことも口を聞く事もできなくなってしまったのです。

これは、そのカメラマンさんやチーフはまったく悪くないのです。

1度教えてもらったことを、まったく覚えない僕自身のせいなのです。

カメラマンさんは「なんて奴を採用してしまったんだろう」と嘆いていたと思います。

チーフは「お前みたいなバカ、初めてだよ」って、よく言われました(笑)

そして、せっかく掴んだ大チャンスの超有名なカメラマンのセカンドアシスタントを辞めたのです。

本当に、ご迷惑をお掛けしたと深く反省しています。

僕がカメラマンになって数年後に、毎日ご迷惑をお掛けしていたチーフと現像所でばったり会ったのです。

その時に「タクマ、本当にカメラマンになったんだ」って、びっくりしてました(笑)

25歳でカメラマンを目指して、東京に出てきて

1−社員カメラマンにもなれず
2−専門学校中退することになり
3−スタジオマンにもなれず
4−最後のチャンスのカメラマンアシスタントも続かず

・・・・と

僕自身の「カメラマンヘの道」の道が、ことごとく閉ざされたわけです。

普通だったら、4の段階で「あ〜もうこれでダメだ、カメラマンになるのは諦めよう」と思うはずなのですが・・・・

そうではなかったのです。

「カメラマンのアシスタントとしてはダメ人間だということはわかったけど」

「まだ、カメラマンとしてダメと決まったわけじゃないじゃん」と、思ったわけです(笑)

そして・・

「よし、こうなったら独学でプロになろう!!」と決めたのです。

つまり、カメラマンになろうと決めて東京に出てきて

色んな「〜〜になれず」を経験したけど、「カメラマンになる」ということは諦めなかったのです。

だから、今、こうやってプロカメラマンの仕事をしているわけです。

先日テレビ番組の中で、ある方が言ってた

「夢を叶えるには、諦めないことです」という言葉は、本当です。

夢を叶える方法は何通りもあります、

1つの道が閉ざされても、諦めないで2つ目、3つ目、4つ目と、自分が行けそうな道探し続けて、何度もトライし続ければ叶います。

今は、僕がカメラマンを目指していた頃と違って、カメラマンになる為に必要な多くの情報を得ることができますので

カメラマンを目指して頑張っている人、

これからカメラマンになろうと思ってる人

僕は、このブログを読んでる誰よりも、理解力がなくて物覚えの悪いダメ人間です(笑)

そんな僕でもプロになれましたから、1回や2回、3回や4回挫折したくらいで諦めないで下さい。


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

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僕の写真集ブルー・ノートより。


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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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