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街で人を撮影する時にどうすればいい?

Q:街で知らない人や子供を撮影する時にどうすればいいんでしょうか?

A:もしも、自分が街で遊んでたり歩いていたり、子供と一緒に過ごしていた時に、知らないカメラマンやカメラを持った人に写真を撮られているのを感じた時、「どういった気持ちになりますか?」

その時にそのカメラマンが、自分があなたの写真を撮りたいんですという気持ちを丁寧に話してくれたとしたら、あなたはどうしますか?

「怒りますか?逃げますか?」

もしも、そこで怒ったり、逃げたりされたらそれはもう縁がなかったと思うしかありません(笑)

僕は専門学校時代「あの~~写真撮らせてもらってもいいですか?」って必ず声を掛けるようにしていました。

ここで大切なのが笑顔ですよ!!
むっつりした顔で言ったら100%逃げられてしまいますからね(笑)


Q:他人が写ってる写真を発表する時、一人一人に断るのですか?

A:これは不可能だと思います.

そんなこと気にしていたら、写真雑誌に街のスナップ写真なんか発表出来ないと思いますよ。

ただし、一人か二人しか写っていない写真を個展か写真集なんかで販売するとなると、話は変わってくると思います。

もし、あなた自身が被写体として街で撮られた写真を、本屋でみた写真集や個展会場で売られていたらどう思いますか?

こういった時の為に、1人や2人くらいには撮影時に「何かで発表してもいいですか?」って、断ってた方がいいと思いますよ。
そして、「その時は必ず知らせます」と。

3-声を掛ける方法。

これはカメラマンの腕ではなくて、心の問題です。

もしも、街で見かけた人がとっても素敵な被写体で「どうしても撮りたい!!」と思った時に、そこにお金が発生しないと(あなたに対しての撮影料)なかなか声なんか掛けるの恥ずかしいですよね。
僕も恥ずかしかったです。

でもその恥ずかしいという気持ちに打ち勝つのも、いい写真を撮る為に必要な技術なんですよ。

「もう、自分の恥ずかしいという心に打ち勝つしかありません!!」

でもね、カメラも何にも持っていない時に、人に話しかけるのはとっても恥ずかしいですけど、肩からカメラを掛けてるだけで、人はあなたのことを怪しい人だとは思いませんよ(笑)

そして、「写真撮らせてもらえませんか?」と声をかけたからって、命はなくなりませんから(笑)

僕が最初にやった雑誌の仕事に、「街で見かけた可愛いヘアスタイルをした女の子」を撮るというのがありました。
よく雑誌であるでしょ?あれです。

あれは、カメラマンが原宿や渋谷に立って街を歩く女の子に声をかけて写真を撮らせてもらえない限り、仕事にならないわけですよ。
恥ずかしいなんていって一人も撮らなかったら、もう仕事の依頼は2度と来ないわけです。

プロは厳しいのです(笑)

ある意味で、命掛かってるんです(笑)

人に声を掛ける時に、「恥ずかしい」と思った時には自問自答して下さい。

本当にその人の写真を撮りたいのかどうか?
もう会えないんですよ!!

それでも「恥ずかしい」と気持ちだけで、「声掛けることをしなくてもいいの?」って。

あとで「あの時とうして写真撮らなかったんだろう?」って後悔するかどうか?って。

A189.jpg


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| 質問 | 2005年12月29日 | コメント:16 | TOP↑

ポートレイト写真を撮るリズム

人を撮る時は(特に女の子)写真を撮る時のリズムを大切にしたらいいですよ。

リズムというのは、シャッターを押すテンポです。

みなさん、ゆったりした間隔でシャッターを押してる人が多いと思います。

これは撮る時に女の子の表情を見たりして、いいところでシャッターを押そうとしてるからだと思います。

ところがですね、撮られてる側から言うとパシャカシャ!!の音が1~2秒止まっただけでも、とっても不安になってしまうのです。

「あれ?今の私っていい表情していないの?」って。

では、どうすればいいか?

それは、いい表情をしていなくてもとにかくシァッターをリズムよくパシャ!!カシャ!!パシャ!!カシャ!!って押し続けることなんです。

当然「カワイイ」などの言葉は掛けながらです。

このリズミカルなシャッター音とテンポに撮られる人は安心してくれます。

コミュニケーションも大切ですが、撮影する時のリズム感(テンポ)は、非常に大切ですよ。

すべてのカットにいい表情を撮ろうって思ってはいけません!!
10〜20カットに1枚あればいいんですよ。

後のカットは撮影のリズムを保つ為に捨ててもいいんだ!!という太っ腹の気持ちが大切です(笑)

だって必要な写真は本当は数カットでしょ。

では、ポートレイト撮影を楽しんで下さい!!

色々書きましたけど・・・

最近のカメラのシャッター音はだんだん小さくなってるので、数m離れると、もうシャッター音が聞こえないこともありますね(笑)

A179.jpg

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真の撮り方 | 2005年12月17日 | コメント:6 | TOP↑

レフの使い方

女の子を昼間の光で撮る時のレフの使い方。

普通は、モデルさんを太陽に背を向けて立たせると、顔や服の明るさが気になって銀レフを当てたくなりますよね

でもですね、せっかくまぶしくないように太陽を背にしたのに、銀レフを顔に当てて明るくすると言う事は、今度は人工の太陽でまぶしくしてるのと同じことなんです。

僕は今、雑誌でもCDでも写真集でも昼間の外の撮影では、レフはほとんと使いません。

唯一使うのは、曇りの日に顔のアップを撮る時なんかに、タレントさんの目にキャッチライトを入れたい時のみです。

キャッチライトというのは、太陽を見た時に目の中がキラリと光るでしょ?
あれです。

よく、モデル撮影会なんかで、モデルさんを太陽の方向に向けて、鼻やあごの影を明るくする為に銀レフで光を当ててるのを見ますけど、あれをやってもモデルさんがもっとまぶしくなるだけで、影はほんの少しだけ明るくなるだけで消えません。

普通の女の子にこれをやると、太陽と銀レフの光の2重攻撃で、もうまぶしくて笑顔なんて無理です、間違いなく眉間にしわが寄ってしまって引きつった顔になってしまいます。

撮影会のモデルさんはプロだから、あれだけまぶしい光でもニコニコできるのです(笑)

とにかく女の子をきれいに撮りたいのでしたら、太陽を背にしたほうがいいと思います。

髪の毛や肩に当たる太陽光線がきらきらと輝いて、本当に美しいです。

逆光での撮影で、どうしても明るさが気になるのでしたら銀レフではなく白レフがオススメです。

ただし、人物の顔や服の色をはっきりと出さなくてはいけない仕事(アイドルの写真集とか通販のカタログ)などは銀レフをおもいっきり使ってます。

それ以外の、柔らかいト~ンの写真は、まずレフは使っていません。

曇りの日も光が柔らかくて、素敵ですよ。

「レフを当てない」ということを怖がらないで、だまされたと思って1度トライしてみて下さい。

*そして、モデルになってくれる女の子は褒めて褒めて褒めまくって撮影するように(笑)

いいですか?

1に褒めて2に褒めて3、4がなくて5に褒めてですよ!!
よく、一言もしゃべらないで、淡々とただシャッターだけを押してる人がいますけど、あれはダメです!!
女の子は、風景じゃないんだからね(笑)

A9.jpg

*事務所のベランダから見た、夕焼け前の空が赤く染まるほんの少し前。


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| 写真が上手くなる方法 | 2005年12月12日 | コメント:11 | TOP↑

プロカメラマンとアマチュアカメラマンの違い

Q:プロとアマチュアの写真の違いって、いったいどこがどう違うのでしょうか?

:この答えは実にシンプルです。

それは写真には大きな違いはないのです。

というか、「いい写真を撮ればプロになれる」という意味ではないと言うことです。

あと、「うまい写真を撮ってるからプロなんだ」ということでもありません。

・アマチュアの人はプロの撮った写真を見ながら「こんな写真だったら自分でも撮れるよ!!」と言いながらお酒を飲みながら、いかに自分の写真がうまいのかと話してる方です。

・プロは、「こんな写真だったら自分だって撮れるよ」という写真を撮って、その写真をお金に換金できる方法を知ってる人です。

簡単にいうと,この差だけです。

僕も好きな写真を撮って友達に見せて「なかなかいいだろう?」と言ってるだけだったらプロにはなれませんでした。

「自分の撮った写真をお金に換えよう、写真を撮ってお金をもらおう!!」と、決め、その方法を考えてそれを実行したからこそプロに慣れたわけです。

そして、このノウハウを多くの人に知ってもらおうと思ったので→マンツーマンワークショップで、みなさんに教えているのです。

僕のワークショップに興味のある方は、ぜひご覧になって下さい。マンツーマンワークショップ

a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/o/h/a/ohagidaisuki/A172.jpg" target="_blank">A172.jpg

*時間のある時に、一人でお茶してる、事務所から歩いて2分の、42階にあるとっても見晴らしのいいカフェ。

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| 質問 | 2005年12月06日 | コメント:12 | TOP↑

写真の上達

色んな方からの質問メールが来るんだけど、その中で僕が使ってるカメラとレンズとフイルムを細かく聞いてくる人が結構います。
これって、非常に気持ちはわかるんだけどね、自分が好きな写真を撮ってるカメラマンと同じカメラ同じレンズ同じフイルムを使って、そのカメラマンと一緒に同じ場所に行って撮影したとしても、そのカメラマンと同じ写真は絶対に撮れないんですよ(笑)

「自分が今使ってるカメラはプロが使ってるものとは違うので、いい写真が撮れないんだ」と思ってる方、それは大きな間違いですよ(笑)
大切なことは機材ではないんですよ。

そのカメラマンが「どういった気持ちでその被写体を見ていて、その被写体をファインダーの中にどう切り取ろうか?」と思ってるのかということ。
つまり、目には見えない所、あなたが好きなそのカメラマンの心の中が大切なのです。

でも、一番大切なものは目には見えないんですよ。
これは知ってる人は知ってるフレーズなんですけどね(笑)

だから、そのカメラマンが今あなたが持ってるカメラしか持っていなかったらそのカメラでも、そのカメラマンしか撮れない写真を撮る事が出来るのです。
まぁ、もってるカメラがあまりにもマニアックなものだったら無理かもしれませんけどね。

僕がこのブログに掲載している写真はコンタックスT2というコンパクトカメラですべてオートで撮影しています。
何十万円もするプロが使ってるカメラではありませんし、レンズも1個しか付いていません。
それでも、このカメラで撮った写真でポストカーを制作して販売したり、カインド オブ ブルーという写真集まで出版しています。

つまり、何を言いたいのか?っていうと、、写真は人が持ってる機材を意識しながら撮るものではないということです。

自分が撮りたい被写体を、自分の心に浮かんだように撮る為に必要な機材は何か?という事を考えて必要になったその時に、その機材を購入して撮ればいいだけです。

最初に機材ありきではないのです、安心して下さい!!
それより、今持ってるカメラをまず使いこなして下さいね!!

宅間さんの使ってる機材は何ですか?と聞く前に、自分はいったい何をどう撮りたいのか?ということを、自分自身に問いかけて下さいね(笑)
A99.jpg

*大好きな北海道~~~~~!!

 

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| 未分類 | 2005年12月04日 | コメント:7 | TOP↑

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