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写真集を出版する方法。

写真を撮ってる人なら1度は写真集を出版したいと思ってるんじゃないでしょうか?

きょうは、「写真集を出版する為にはどうすればいいの?」という方からの質問に少しだけお答えします。

「今年撮った写真を今年中に出版したい!!」って思ってる人が、いっぱいいると思います。

僕が写真集を出版したいなぁ~」と思い始めた頃には、写真集にする為の写真は80%くらい用意が出来ていました。

そして、「よし、出版しよう」と決心して、動き始めました。

僕が最初にやったことは、本屋に行って「いいなぁ~この写真集」と思う写真集を出版している出版社を調べる事でした。

なぜなら僕がいつも仕事をやってる出版社はあまりにも大きな出版社ばかりなので、数千冊しか売れないかもしれない写真集なんか、いくら僕のことを知ってても相手にしてくれないのです。

向こうも商売ですからね(笑)

ここから出したいという出版社を数十社調べて、第一希望から順番をつけて順次電話を掛けていきました。

今では、多くの出版社が「返却不要の写真を送って下さい」というシステムを取ってますね。

1社に送って返事を待つ、この作業だけでも6ヶ月~1年は掛かることもあります。

なぜなら、編集者も忙しかったり、編集会議に掛ける時期があったりと、すぐには連絡をくれない場合が多々あるからです。

その時はず~~と待ってるわけです。

根気がいります(笑)

そして、断られたら2番目の出版社にと・・・

この繰り返しです。

本当に根気がいります(笑)

そして、出版社が決まりました。

この時点で「出したい!!」と思ってから、1年が経っています。

でも、諦めなかったから出版できたのです。

*出版したい!!」と思って動き出して出版できるまで、約1年半かかったことになります。

普通の人は2~3社廻って断られたら諦めてしまいます。

なに事も、諦めたら、もうそこでTEH ENDです。

*これ以上詳しい事はこのブログに書くのは無理です、1週間くらい毎日書き続けなければいけないくらい、あるからです。

やっぱりワークショップで話す方が楽です。

*今ではブログという素晴らしい物があります、これを活用しない手はありませんよ!!

ここで、みなさんの写真のファンをいっぱい作ったら、あなたのブログのファンの声が出版社の人の心を心を動かすことが出来るんですよ!!


SNSは出版社の人の心を動かす力があります!!
「私なんか!!」って諦めないでトライしましょう!!

自分の写真集が書店に並んで、読者からの感想メールがきたら泣いちゃいますよ。
家族や友達もびっくりしますよ(笑)

諦めるのは死ぬ1日前にしましょう!!(笑)


きっと、その1冊があなたの人生を、もっと大きく広げてくれると思いますA560.jpg

*普通の電線でも、僕が撮ったら、タクマクニヒロの電線になります(笑)
あなただったら、いったいどんな電線を撮るんでしょう?


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 質問 | 2006年01月28日 | コメント:10 | TOP↑

写真を撮りたくない!!

Q:「写真を撮りたくない!!]って思うことはないですか?

A:僕自身そんなことを思ったことは1度もないので「えっ!!そんなことあるんだ!!」と、びっくりした。

僕がどうして撮りたくないと1度も思ったことがないのか?

それは食事と同じで、食べたい時にしか食べないからなのです.

僕は撮りたいと思った時しか撮らないのです。

だから、仕事以外でのプライベートでは数ヶ月シャッターを押さないことなんか、よくあります(笑)

当然、カメラなんか持って歩きません。

カメラを持って歩いていない時に「あっこの風景とりたいなぁ~カメラ持ってくればよかった!!」って後悔する瞬間があります。
それが、僕の撮りたいという気持ち(おなか)がペコペコになった時なんですよ(笑)

それで、「そろそろカメラ持って歩こう!!」って、気持ちになれて気に入った風景を撮り始めるわけです。

つまり、「撮らなきゃ!!」という気持ちでカメラを持ち歩いていない(撮っていない)のです。

撮りたいという気持ちが湧いてこない限り、カメラを持ち歩かないので、

「写真が撮れない!!感性が渇望した!!」なんて、深刻にならないというわけです(笑)

食べたい時に食べるということです。

写真教室とかで「1月に100カットは撮れ!!」とか「同じ被写体で100カットは撮れ!!」なんてやってることを聞いたことがあるけれど、僕には絶対に無理です。

なので、「~~しなきゃ!!」とか「テーマはこうあるべし!!」なんて言わないで、写真を撮ることを、もっとらく~~に楽しんだらどうでしょうか?

食事も「あっ、食べたい!!」と思った時に食べた方が、おいしいと思いません?

A267.jpg

*さて、これは朝焼けでしょうか?夕焼けでしょうか(笑)

あなたは……
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と、諦めていませんか?


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| 質問 | 2006年01月18日 | コメント:7 | TOP↑

写真集の作り方

昨日のブログへのコメントで「写真集制作する時にカメラマンが1~10まですべてを出来ないと、なんか自分の写真集って感じがしないのでは?」という質問がありました。

同じようなことを感じた人がいっぱいいたのでは?と思ったので、もっと詳しく書きますね。

本当ならすべてカメラマンの自分がやりたいのです(笑)
でも、分からないことがいっぱいあるんですよ。

出版社が印刷の制作費をすべて出してくれる場合は特にそうなんです。

自分がこの大きさの写真集にしたいと思ってても、何部くらい売れるのか?

そこから初版は何部刷るのか?

で予算が決まってきます。

その予算で、大きさとかページ数が決まります。

自分が好きな大きさで好きなページ数にすると、とんでもないお金が掛かってしまうんですよ(笑)

出版社としても、出来るだけ赤字は出したくないですからね(笑)

大きさと部数が決まりますよね、でも、これからなんですよ!!

これからやることがカメラマンには分からないことだらけなのです。

きのうと同じになるかもしれないんだけど、

1-写真集のタイトルや帯に書くコピーの文字の大きさやデザインをどうするか?

2-その色をどうするのか?

3-印刷は4色でやるのか?特色を使用した方がいいのか?

4-表紙に関してはその加工をどうするのか?色んな加工方法があるんです。

5-紙の種類、これは何百種類とあります。

  自分の写真にどの紙があってるのか?まったくわかりません(笑)

6-色校正(テスト印刷)が上がって来た時に印刷所の人に対しての直しの指示の仕方 (まったくわかりません)

7-製本の種類(写真集を本の形にする)これもいろんな種類があるんですよ。

*これらのすべては、カメラマンの僕にはまったく分からないことばかりです。

カメラマンは写真を撮って、大きさとタイトルを決めたらいいだけだと思ってたんだけど、実際はやらなければいけないことがいっぱいあるんです。

ということで、カメラマン、編集者、デザイナーがチームを組んで、いい写真集を仕上げていくというわけです「はい」

写真を自分以外の人に見てもらうっていうことは、いいことですよ、撮った本人は撮った時のことで頭の中がいっぱいになってしまってるので、全体の写真の流れとか統一感みたいなものに目を向けることが出来なくなってる場合が多々ありますからね、人が自分の写真を初めて見た時の感覚って結構大切です。

自分が気がつかなかったことを指摘されることがあって面白いですよ


*共同出版や自主出版だともう、最初っから形や大きさ、紙の種類や印刷方法、デザインのフォーマットなどが数点に決められているので、その中から選ぶという感じです。

ですから、写真が決まっていたらあとは編集者に「私はこの形式でお願いします」とお願いしたらあとは、出版社がやってくれるはずです。

その代わり、書店に並ぶ期間が数日から数週間と短いことが多いです。

でも、今は無理に書店に並べなくても、ブログに発表してそこで販売するという方法がありますからね。

とにかく、色んな方法がありますけど、写真集を出版するのって本当に楽しくてワクワクしますよ。

E8.jpg


あなたは……
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と、諦めていませんか?


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| 質問 | 2006年01月10日 | コメント:6 | TOP↑

写真集の作り方

*写真集の制作とは?

大きく分けるとこの3つになると思います。


1-どこかの出版社から出版する。
2-出版社と共同出版する。
3-自費出版する。


今日は1に関して書きます。

まず、出版社に企画を持ち込みます。

これは「こんな写真集を出版したいので、それにかかる経費を出してもらえませんか?」というのではありません!!

既に写真は撮っていて、その写真を持って「この写真でこんなテーマで写真集を出版したいのですが?」と、出版社に企画を持ち込みます。

殆どの出版社は電話をすると、「それでは、返却不要でいいような形で送って下さい」と言われます。

そこで、写真と企画書と一緒に送るわけです。

編集者が「おっ、これはおもしろい!!」と思ってくれたら「会って詳しくお話ししたいのですが」と連絡があります。

たま~~に電話してすぐに「それでは、会いましょう」と言ってくれる編集者もいます。

そして出版社からの出版が決まったら、これでおしまいではありません。
ここからが始まりなのです!!


1-編集者と大まかな写真選びが始まる。

2-デザイナーを決める。


この時に、自この写真集のデザインいいなぁ~」と思ったことがある、写真集や本デザインをしているデザイナーに頼めば、楽しいですよ。

3-デザイナーが決まったら、どんなデザインにしてどんな見せ方にするのか?ということを決めます。
*写真集の大きさをどうするのか?

*写真を何点くらい掲載するのか?
*紙の種類をどれにするのか?(これはもの凄い数があります)
*インクをどうするのか?
*値段をいくらにするのか?
*いつ発売するのか?


以上が決まったら今度は、


*中のレイアウトを決めて行きます。
*表紙の写真を決める。
*表紙のデザインを決める。
*タイトルを決める(これは悩みます)
*帯のコピーを決める。
*自分のプロフィールを書く(多分僕のプロフィールが世界中で一番長いと思います、笑)


この時点で編集者とデザイナーとカメラマンの意見が合わないことがいっぱい出てくるので、結構ストレスが溜まってきます。
例えば
・編集者は予算内で収まって、そして売れるものを!!
・デザイナーはこれは自分がデザインしたんだ!!と言えるものを!!
・カメラマンは出来るだけ写真を多く掲載したいと!!

みんな、それぞれの立場で考えるので、色んな意見がでてきます。
くれぐれも喧嘩しないようにね(笑)

そして印刷が始まります。

*最初の色校が出ます、色の調整(この色をもっと出したい、といったようなこと)

*殆どの印刷でオリジナル通りの色が出ません。

まず、最初の色校でびっくりするとおもいますよ(笑)

*2回目の色校(殆どがこの2回目で最後の調整をします、これで最後です)
場合によっては3回やることもあります。

そして、雑誌などに写真集の紹介をしてもらえるようにプロモーションをします。
これは、出版社の人がやってくれることが多いです。

僕の場合は、自分で動くことが好きなので、僕自身がプロモーションをやることが多いです(笑)

そして、発売日に書店に並ぶ。

書店に実際に並んでいるのをこっそり見に行く。

並んでいるのを見て感動して泣く(笑)

終了!!
以上が大まかな流れです。

長々と書いたけど、一番大切なことは、自分も含めてどこかの誰かが喜んでくれるようないい写真を撮るということです(笑)

A185.jpg

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営業用ポートフォリオの作り方。

Q:ポートフォリオ(雑誌社やデザイナーに持って行く作品)は、どれくらいの大きさがいいでしょうか?

A:大きさは、見やすい方がいいので、プリントでしたら大4切り〜A3サイズが一番見やすいと思います。
僕もそうです。

あと、入れ物も黒くてカッいいブックじゃなくても大丈夫です。
見やすければどんなブックでもOKです。

もし、あなたが編集者だとしたらですね!!

いかにもカメラマンっていう格好をした人から、特注の素敵なブックを見せられたとしましょう。

ところが、ブックの中の作品は「なに?これ?」っていう写真ばかりです。

同じ日に、ごくごく普通の服装をした人が作品を印画紙を入れる箱に入れて持って来ました。

ところが、箱の中の写真は「えっ!!これどこでどうやって撮ったの?」と言いたくなるような、素晴らしいものばかりでした。

あなたが、編集者だったらどちらのカメラマンに仕事を依頼したくなりますか?

結局、カメラマンの歳や性別や作品の入れ物といった見た目ではなくて、大切なものはその中身(作品)なのです。

Q:チョイスする写真はどういったコンセプトのものを?

A:それは、「自分が持って行こうとする雑誌にあってるかどうか?」ということを考えたら分かるんじゃないでしょうか?

例えば犬の雑誌に人の写真ばかり持って行ってもダメでしょ(笑)

旅の雑誌にモデルの写真持って行ってもダメでしょ(笑)

スポーツ雑誌に風景写真持って行ってもダメでしょ(笑)

Q:自分の自信作とプロの見る目には違いが?どのような写真がいいのか?判断に困っています

自分もプロも同じ人間ですよ(笑)

自分が感動しないものを他人に見せても、まず99%感動はしてくれないと思いますよ。

自分がいいと思った写真を自信持ってもって行けばいいんですよ。

「プロがどうの?人がどう思うか?」なんて心配しないで、自分が好きで好きでしょうがない写真を、持って行けば大丈夫です。

*あくまでも、その雑誌のテイストにあっているという条件でですよ(笑)

大切なことは

*自分が自分の写真をどれくらい好きなのか?

*そして、今度はそれを客観的に見れるか?

*その為には、いい写真をいっぱい見ることです。

それでは、はりきって営業に行って下さい!!

A20.jpg


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| 質問 | 2006年01月06日 | コメント:8 | TOP↑

女性がカメラマンになる

Q:女性がプロになるには、体力的にも難しいのではないでしょうか?

A:これはですね、まったく問題ありません。

もし、体力的に難しいのでしたらこんなに多くの女性カメラマンが世に出てはいない筈です

みなさん、普通の女性ですよ。

プロレスラーのような人はいません(笑)

今は、どのスタジオに行ってもスタジオで働いてるアシスタントは男性より女性の方が多いかもしれません。

まぁそれだけ男性より女性の方が精神的に強くなったのかも知れませんね(笑)

機材も大きな機材を買うことはないんですよ、自分の体力で持てる範囲のものを持てばいいだけです。

そして、どうしても大きなカメラや機材じゃなければ撮影できない仕事の時だけ、その機材をレンタルすればいいんです。

だから、毎日大きな機材を持って歩いたりしなくていいんです(笑)

一人で持てない時はその時だけ、スタジオからアシスタントを頼めばいいだけです。

これを、この業界ではロケアシといいます。

ロケする時のアシスタントの意味です。

だいたい1日1万5千円くらいです。

1人でカメラマンをやってて、人手がいる撮影の時だけロケアシを使ってるカメラマンはいっぱいいます。

僕も最初はそうでした。

というわけで「女性だからプロになるのは難しいんじゃないか?」ってことは、まったく心配しなくて大丈夫なことです。

大切なことは、性別でなくて「カメラマンになりたいのか、どうか?」ただそれだけです。
「あと、可愛いか可愛くないか?」ということもまったく問題ありません(笑)

A196.jpg


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