2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

マネるのは悪いの?

「あなたの写真って、先生のマネじゃない!!」って、みんなから言われて落ち込んでる方から相談メールがありました。

Aさんは、ある先生(写真家)の写真クラブに所属していて

クラブで写真展を開いた時に、来てくれた人達からの評判がすごくよかったらしい。

でも、クラブのみんなからは「あなたの写真って先生のマネじゃない!!、先生に悪いと思わないの?

先生をマネした写真を発表して!!」と言われて落ち込んだらしい。

クラブの仲間に言われたらそりゃ~~落ち込んだでしょう。

でも、これって、非常~~~によくあることなんですよ。

これはですね、落ち込んでる場合じゃないんです!!

喜ばなければいけないのです!!

つまり、みんながAさんの写真が先生のレベルに達してると認めてくれたと言う事なんですから(笑)

でもね、みんな悔しいんです(笑)

だから、「いい写真ね!!すごいじゃない!!」って言えないんです。

とにかく悔しいんです。

「私よりいい写真が撮れるようになって、悔し~~~い」って

実は、専門学生時代の僕がそうだったので、よ~~~く分かるんです(笑)

僕の場合は「お前の写真って、○○さんのマネじゃない!!オリジナリティーがないんだよ!!、マネするなんてお前の人間性を疑うよ!!」と言って、なんとかこいつの写真のレベルが上がらないようにと、足を引っ張っぱろうとしたものです(反省)

つまり、心の本心では「こいつ、うまい!!すごい!!」って認めているんです。

でも、その言葉が悔しくて出せなかったんです。

僕も植田正治さんと、エルンストハースの写真が大好きで、もう出来うる限りマネしようとしました(笑)

作品を見てもらった編集者に「あなたの写真って植田正治さんの写真に似てるね!!」ってよく言われました。

そんな時は「えっ!!分かります?実は植田さんの写真大好きなんですよ、だからおもいっきりマネてるんです、でもなかなか植田さんのような素敵な写真が撮れないんですよ、でも今、似てますね?って言われたんで、少しは植田さんに近づけたのかも?と、うれしくなりました」と、正直な気持ちを言っていました(笑)

*TVの歌まね番組を見れば分かるともいます、歌まねがうまい人って言うのは、基本的に歌が上手い人なんですよ。

*写真でいうと、いい感性を持っていないと「マネすら出来ない」という事です。

つまり「あなたの写真って○○さんに似てるわよね」って言われるということは、それだけ「あなたはいい感性してますね」と言われたのと同じことなのです。

喜んでいいいんですよ(笑)

どんなにマネをしようとしても100%同じ写真って絶対に撮れないですから。

絵でも、スポーツでも最初は上手い人の前から始まるんです。

でも、必ず、オンリーワンになってくるんです

写真をやり始めた人は必ず誰かの写真を見ます。

そして「あっ!!私もこんな写真撮りたい!!」と思います。

次に、撮り始めます。

もうこの一番最初の時点で誰かの写真に影響を受けているのです。

そこから、気がつかない間にマネが始まってるんです。

自分が好きな写真を撮るカメラマンをマネるのはいいことです。

あなたが、マネようとしているカメラマンも、必ず誰かの写真に影響を受けてるわけですから(笑)

いい写真って、やっぱり構図がいいです、被写体の捉え方がいいです。

つまり、いい写真っていうのはみんな「いい」という部分でなにかしら似てくるのです。

自分が好きなカメラマンと感性が近いと特に似てきます。

その写真家から学んでると、もっと影響を受けて似てきます。

もし、「誰かのマネじゃない?」って言われたら、好きなカメラマンからいい影響を受けて、それを自分の感性が受け止めたから、人から「マネじゃないの?」って言われるような素敵な写真が撮れたので、決して落ち込む事はありません。

それより、「みんなが自分の写真を認めてくれたんだ!!」って喜びましょう!!

あなたの感性がそれだけ素晴らしいというが証明されたんですよ!!

おめでとう!!

才能がなければ、人から「マネじゃない?」って言ってもらえる写真は撮れませんから。

その写真の中から、気がついたらあなたのオンリーワンの写真が生まれてるんですよ。

生まれも育ちも食べてるものを違うんです、同じ写真は100%撮れないんです。
それは、被写体を捉える感性が近いというだけなのです。


*人に何かを言われたということにエネルギーを使うより、自分は何が撮りたいのか?ということにエネルギーを使った方が楽しいですよ!!

B1b.jpg


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| 質問 | 2006年04月24日 | コメント:14 | TOP↑

高いカメラがいいの?

僕は高いカメラを購入しようとしてる人や、機材に興味がある人を否定しているのではありませんよ。

写真が好きな人、カメラが好きな人、人それぞれですからね。

ですから、高いカメラを持ってる人も、機材のことが大好きな人もそれはそれでいいのです。

そのことで写真を撮る事が楽しいのだったらいいんですよ!!

僕が言いたかったのは、「こんなカメラだからいい写真が撮れないんだ」というような考え方はしないで下さいね!!
ということを伝えたいのです。

誰かの写真を見てですね。

1-「あのカメラさえあれば、自分もこの人のようないい写真が撮れるのに!!」という想いは
そこには「自分には買うお金がないからだ!!」とか「あの人はお金があるからだ!!」っていうマイナスのエネルギーが産まれます。

同じ写真を見ても
2-「ああ、いいものを見た!!今自分が持ってるカメラで、どうやったらあんな写真が撮れるんだろう?今度色々とトライしてみよう!!」という想いをする人。

この想いは感性に響いています。

同じ写真を見たとして、どちらの想いをした方があなたの感性に影響を与えるでしょうか?

そして感性が成長するでしょうか?

2-の想いをした人は、今自分が持ってるカメラでなんとかトライしようとします。

そこから生まれたテクニック、技からオリジナルのテクニックが産まれてくるのです。

それが個性(オンリーワン)になるのです。

「買いたい!!欲しい!!という想いからでは個性(オンリーワン)は、なかなか産まれないような気がします。

「どうやったらいいんだろう?今持ってるカメラで何かいい方法はないんだろうか?」という想いからは、あなただけのオンリーワンが産まれてきます。


そして、やっぱりあのカメラと機材で撮った方がより自分が望む写真が撮れる、という結論が出たら、その時は迷わず購入すればいいんですよ。

C18b.jpg


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 未分類 | 2006年04月10日 | コメント:10 | TOP↑

カメラと写真の関係。

僕のワークショップの会員の人で写真クラブに入ってる人がいて、その人はお父さんからもらったカメラを使って撮影している。
先日、クラブの顧問の先生に「そんなカメラ使ってるからいい写真撮れないんだよ!!」って言われて落ち込んだらしい。

この人が撮ってる被写体が時速300キロで走るスポーツカーや、アフリカのサファリで遠くにいるのライオンを撮るのだったら、それに見合ったカメラとレンズじゃなければいい写真は撮れないけれどね(笑)

写真クラブの顧問の先生の言う「今持ってるよりいいカメラ」って、何?

・値段?
 今のカメラより幾ら高ければいい写真が撮れるの?

・それとも、発売された年月日?
 何年前のカメラだともう、ダメなの?

・それとも、メーカ?
 どこのメーカーだったらいい写真が撮れるの?

・それとも、レンズ?
 何本持ってたらいい写真が撮れるの?

例えはどんなに高いカメラを持っていたとしても、このブログに掲載している花の前を通った時に「あっ!!なんて美しいんだろう!!」と感じる心を持っていない限りここにある青い花の写真は決して撮れないと思います。

それとも、高いカメラを首から下げてこの花の前を通ると、カメラが勝手に「あっ、いい被写体だ!!」と感知してシャッタ-を押してくれるんんでしょうか?

つまり、どんなに機能がすぐれている今流行りのカメラを持っていたとしても、みんなが「いいですね、この写真」って、感じてくれる写真が撮れるかどうかということは?

その人の心(感性)の問題で、機材の善し悪しではないんじゃないでしょうか?

カメラが好きな人は、時間があると「いい写真を撮る為」に、今以上にいい機材を手に入れようとカメラ雑誌で新しいカメラや機材の情報を調べてカメラ屋に見に行きます。

僕が「いい写真を撮る為」にやってることは、自分の心が感動するものを見たり聞いたりすることです。

映画を見ては「この光りいいなぁ~~」今度この光で撮ってみよう。

絵を見ては「この色いいなぁ~~~」今度こんな色の写真を撮ってみよう。

いい音楽を聞いては「今度この音楽が聞こえてくるような写真を撮ってみよう。

写真展に行っては「この構図いいな~」こんど真似しよう~~~(笑)

などなど、自分の心が感動するもの、心に響くものを探すことに時間を割いています。

自由になる時間を僕が使ってる割合は、カメラ雑誌を見たりするのが9%、カメラ屋に行ったりするのは1%くらいです。(自分が撮りたい写真に必要な機材を購入する時のみ)

残りの90%は心が感動したりワクワクドキドキするものに使っています。

こうやって心の中に感動する種をいっぱい貯めてるからこそ、ぼ~~~と街を歩いてても「あっ、これいい!!」と心に響くものに出会えるんだと思っています。

K69b.jpg


*地べたに咲くこの花の前を何十人というカメラを持った人達が通り過ぎて行きました、みんなの目的はこの公園にある有名なポピー畑でした。
でも、僕はこの地べたに咲く小さな小さな花に心が響いたので、しゃがんでシャッターを押しました、だからこの写真をここに掲載することができたのです。
僕の横を通り過ぎて行った人達は、みんな僕よりりっぱなカメラを首から下げていました。
はっきりいって、10年以上前のコンパクトカメラなんか持っていたのは僕だけでした(笑)



あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの心得 | 2006年04月08日 | コメント:12 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。