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カメラマン 感性

感性は数値で表す事なんかできないので、あってないようなものかもしれないけど、

でも、写真を撮る上でとても大切なもののような気がします。

僕は、初めての人に写真を見せてもらう時に、その写真がほんの数枚でも「あっ、この人は感性がいい」ということはすぐに分かります。

あくまで、僕の感覚のなかで、という事ですけどね(笑)

この感覚というのは、僕の好みということではありません。

写真を見せてもらった人に「持ってるカメラは?レンズは?フイルムは?」なんてことは、一切聞きません(笑)

そこに写ってるものが風景でも動物でも人でも花でも、その人が「その被写体をどう捉えてるのか?」という事だけを見ます。

もっとくわしく言うと、表情の捉え方、構図の作り方、光と影の捉え方、などなど・・・

こういった事は、技術ではなくて、撮る人が「心の中のキャンパス」に自分自身の絵を描く事ができていないと、その瞬間にシャッターを押す事が難しいからです。

たまには、僕みたいに偶然もありますけど(笑)

人と同じ場所で同じカメラで撮っても、レンズの選択、カメラの位置、その時の光と影の選択、そして、みんなと同じ場所で「自分は何を撮りたいのか?という想い」の選択、で、まったく違った写真が撮れてしまいます。

僕は今までに多くの人の写真を見せてもらいましてけど、露出やピント、ライティングやカメラの使い方や機材の知識は学ぶ事は出来ますけど、この感性の部分は、その人が生まれ持った素質というのもが大きいのでは?と感じています。

なぜか?っていうと・・

写真を撮り始めてまだ数ヶ月という女の子や主婦の中に、メチャメチャ素敵な写真を撮る方がいるということを知ったからです。

その人達は、カメラやレンズや技術的なことを殆ど分かっていません。

みんな初心者用カメラで、露出も何もかもオートで撮っています。

でも、凄~~く素敵な写真なのです!!

この人達がこれから本格的に技術をマスターしたら、その人達が撮りたい写真「心の中に浮かんだ絵」を忠実に撮れるのになぁ~と・・・よく思います。

でも、「感性があることと、プロカメラマンとしてやっていけるかどうか?」という事はまったく別問題なんですよ!!

僕は自分がプロになってみて初めて気がついたのです。

プロになるには、そこが一番大切なことだったんです。

カメラマンになることより、カメラマンを自分が辞めたいと思うまでやり続けられるということの方がず~~と大切だと思いました。


それは何なのか?

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だから・・

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G9922.jpg


*雨に濡れてキラキラ光ってるバラの花。
雨の降った後は宝物がいっぱい落ちています(笑)


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| 未分類 | 2006年09月27日 | コメント:8 | TOP↑

写真上達に大切なもの。

先日、撮影の為にあるお屋敷をお借りした。

そこのご主人は写真が趣味らしく僕の撮影にず~~と付いて来た。

そして、撮影が終わってからご主人と写真談義が始まった。

ご主人は自分の部屋に僕を通してくれてカメラを見せてくれた。

僕は趣味だと聞いていたので、そこに置かれているカメラ達をみてびっくりした!!

はっきりいって、僕よりず~~~とすごい!!

アナログカメラから、最新のデジカメもずらりと並んでいた。

その数、レンズ、もう圧倒された。

ご主人は、僕がその日撮ったポラとポラの裏に書かれたデーターを見ながら・・・

「え~ここで、こんな写真が撮れるんだ!!いいですね!!

ここじゃないみたいですよ!!あ~この角度で、このレンズだとこんなにいい感じに見えるんですね!!

えっ、あそこってこんな影が出来るんですか?いいですね!!この影・・なるほとね~~!!

いや~~毎日見てるのになぁ~この屋敷がこんなに素敵なとこだとは思いませんでしたよ(笑)

実は、私も今までよく女の人をここで撮りましたけど、こんな写真撮ったことなかったですよ。

凄いですね~宅間さんって!!」とおもいっきり褒めてくれた(笑)

そして、僕がその日使ってたカメラの事もよく知っていた。

「タクマさんそのカメラ随分古いですよね(笑)私はプロだから使ってるのは最新のデジカメだとばかり思ってましたよ(笑)

タクマさん、私、今日はっきりと分かりましたよ!!」

「何をですか?」

「あのね、はっきり言って私の写真歴も長いので露出とかシャッタースピードとか、色温度のことまで知ってますし、カメラの技術も自信があります、

でもね・・・

タクマさんの写真を見せてもらって、眼から鱗が落ちましたよ!!

写真って、カメラや技術も大切だけど一番大切なのは感性なんだって!!

実はね、この屋敷のこと(光りや構図)を一番よく知ってる私の方が絶対にいい写真が撮れると思ってたんですよ、とくにタクマさんの使ってるその古いカメラを見て(笑)

でも、タクマさんが撮った写真は、同じ場所で撮ってるのに私の撮ってる写真とはまったく違います。

タクマさんが今日撮られた写真、この屋敷の光と影の使い方や構図、モデルさんを立たせる位置、そのすべて私とは違います!!

きょう初めてこの屋敷にきて、すぐにあんなに素晴らしい僕が気がつかなかったポイントを見つけられるんですからね!!

本当にプロの技ですね!!

感性って売ってないですものね、どんなにお金を出しても買えませんものね・・

それ以外のものはお金で買えるし、習得もできるのに・・・(笑)

「タクマさん、ありがとうございます!!今日はいい勉強をさせて貰いましたよ」と言われてお別れした。

*写真を撮る為には、カメラも技術も大切なもの・・

でも、一番大切のものは「何をどう撮りたいのか?」という自分の想い・・・
そして、それはお金では買えないもの・・・

*うれしいことに「一番大切なものを手に入れるには、お金は必要ない」ということ


A625830.jpg

*ビルの間から見えた夕焼け。

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| 写真が上手くなる方法 | 2006年09月27日 | コメント:14 | TOP↑

久々に、カメラマンへの道の続き。

久々に、「カメラマンへの道」の続です(笑)

アシスタントがまだいないカメラマンに「お金入りませんので、撮影を手伝わせてください」とお願いして、一年が過ぎた。

仕事があまりないカメラマンだったので、一年で、本当に基本の2パターンくらいのスタジオライティングしか覚えられなかったけど、あとは自分で改良していけばなんとかなると思った。

カメラマンの無料アシスタントをやりながら、夜のアルバイトで自分の作品作りの為のお金を100万円を貯めることを本格的に開始した。
アルバイト以外でもお金を手にする方法はないかと、考えた。
あった!!
それは、写真コンテストだった。

毎月カメラ雑誌に掲載されているコンテストで、入賞すると賞金がもらえるものだけを選んで、その中から今自分が持ってる写真とテーマがあうものを徹底的にリサーチして出品した。

一年間で13のコンテストに出品した。

リサーチのお陰で、なんと、7つのコンテストに入賞することができた。
商品や賞金がもらえないコンテストは無視した(笑)

一年間で
・新品カメラー式、これはすぐに売って15万円くらい手にした(笑)
・賞金総額、約30万円
・グァム3泊4日旅行「これは撮影をかねて行った」
・有名な小説家の全集一式、これもすぐ売った(笑)

などなど、色んなコンテストに応募したお陰でアルバイト代以上にお金も溜まり、グアムにも行けた。
やっぱり、暇だからあんなにコンテストに出すことが出来たんだと思う。

暇なら、暇なり出来る事はあるということ。

あと、専門学校の先生の紹介で幼稚園の行事の写真をとるアルバイトをさせてもらった。
これは、一日幾らという撮影ではなくて、僕が撮影した幼稚園児達の写真をお母さん達に買ってもらうというシステムだった。
だから、お母さん達に気に入ってもらう写真を撮らなければ一円にも貰えないということ。
そこで、今までのカメラマンが撮影した写真を見せて、もらってどうやったらお母さん達に買ってもらえる写真が撮れるのか?というリサーチをした。
そこで、思いついたのが一枚の写真に一人しか写ってないと、どんなにいい写真でもその子のお母さんしか買わないということ。

だから、一枚の写真に3~4人が写るように撮った。
それも、出来るだけみんなの目線が来てて、笑顔の写真を。

一枚売れると、その売り上げを幼稚園と僕が折半するという条件だった。

なんと、リサーチがよかったのか、たった一日で売り上げが8万~10万になった。

歴代のカメラマンの中で僕の写真がNO1の売り上げになり、幼稚園側も大変喜んでくれた(笑)

貧乏生活をしてた僕にとっては、当時のこの金額はもう、メチャメチャうれしい金額だった。
なによりも、お母さん達に喜んでもらったのがうれしかった。

幼稚園児と一緒に遠足に行ったり運動会をしたりと・・・この仕事は本当に楽しかった!

お陰で、作品制作の為のお金100万円も、もう少しで溜まる予定がたった。

あとはどんな作品を作ればいいかを、決めればいいだけ。

色んな雑誌を見てアイデアを出し、暇な昼間に関東近辺のロケハンをすることにした。
数ヶ月して作品のアイデアがまとまった。

さぁ、どうやって撮影しよう?
モデルはどうしよう?
何をどうやって、すべてのアイデアの写真を撮ったらいいんだろう?
失敗したら、この3年間が無駄になってしまう!!

さぁ、どうする!!

続く・・・・

A613830.jpg

*まだ、あった水族館の写真です。

 

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| カメラマンへの道 | 2006年09月20日 | コメント:6 | TOP↑

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