2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

写真を誰に見せたらいいのか?

自分の写真を誰に見てもらったら一番いいんだろう?

普通の人は、自分の写真を誰かに批評してもらいたいなぁ~と思った時に、一番最初に思いつくのが知り合いのカメラマンや学校の先生だと思います。

でも、本当はここからボタンの掛け違いが始まってるのです。

コネがないから仕事がないと思ってる人も、多くの人がここでカメラマンへの道のスタートを間違っています。

まず、考えて欲しいのが「誰があなたに撮影の依頼をするのか?」ということです。

知り合いのプロカメラマンでしょうか?

学校の先生でしょうか?

99%、この2種類の人達からは、将来のあなたに撮影の依頼は来ないと思います。

でも多くの人は将来あなたに99%撮影の依頼をしてくれない人達に自分の写真を見てもらって「ああしなさい、こうしなさい」って批評されているのです。

もし、あなたが今現役のカメラマンだとしましょう。

そのあなたに、カメラマンを目指す若者に「写真を見て欲しいんです」と頼まれたとしましょう。

その人の写真は素晴しかったのです

あなたはその人の写真を見て「えっ、これどうやって撮ったんだろう?この場所どこだろう?」って知りたくなりませんか?

そして、写真をあなたに持って来た将来あなたのライバルになるかもしれないその人に聞きます

「これ、どうやって撮ったの?どこでとったの?」と快く質問をしながら、その人の撮影ノウハウを聞き出したくなる衝動に駆られます(笑)

そして「このノウハウ使えるなぁ~いい写真見せてもらった」って喜ぶかもしれません(笑)

*実は若い頃の僕がそうだっただけで(反省)決してすべてのカメラマンがそんなことをすると言ってるのではありません。

もしかしたら、若かりし頃の僕だけかも・・・・再び強く反省。

でも、安心して下さい!!

今の僕はというと、すっかり反省してワークショップで僕が知ってるノウハウのすべてを教えていますので。

本当です、何一つ隠しません・・・

そして、若い人の芽を育てることに専念しています、本当~~ですよ(笑)

学校の先生は、その先生が昔、昔、写真をおもいっきりやっていた頃の写真が一番いいと思ってる方が非常に多いです。

そして、今現在デザイン界で、出版界で、写真の世界で、どういった写真が流行ってるのか?望まれているのか?これからはどうなるのか?ということを知らない人が多々います。

だから、生徒から自分の好みの写真じゃないものを見せられると、いきなり批判モードに入ってしまう人がいます(笑)

これも、すべての先生がそうだと言ってるのではありませんよ・・・こういう傾向があるということです。

でも、先生は写真撮影や機材のノウハウはとても詳しいので、自分が知らないことを聞くには一番適しています。

じゃぁ誰に写真を見せればいいの?

答えは簡単です。

将来自分がカメラマンになった時に、撮影の依頼をしてくれる可能性のある人に見てもらえばいいんです。

デザイナー、編集者、タレントやモデル事務所のマネージャー、音楽関係の人、広告代理店の人、ヘヤメイク、スタイリスト・・・などなど、まだまだいっぱいいます。

この人達は、将来あなたがやりたい仕事で変わってきます。

もし、そういった人達がいないのでしたら将来そういった方面に行こうとしている人達でもいいんです。

友達がいなかったら、友達の友達、そのまた友達と探して行けば一人や2人はいる筈です。

僕は専門学校時代に写真を教えてる先生には目もくれず(笑)その学校で美大出身の先生はいないか?と探して、美大出身の先生を見つけました。

これは僕が行ってた学校がデザインも教えていたからです。

その先生に「先生のお友達で今デザイナーや編集者の方いませんか?いたら、その人に僕の写真を見て批評してもらいたいんですけど」ってお願いしました。

僕の直感は見事に的中して2美大出身の先生は「お前、いいこと考えるなぁ~そんなこと、

頼んで来た学生お前が初めてだよ!!」と笑いながら褒めてくれました(笑)

そして、2人とも僕にデザイナーの友達を紹介してくれました。

美大やデザイン専門学校出身者には、友達の中にデザイナーやこの業界で仕事をしてる人は必ずいるはずです。

紹介してもらったデザイナーに、僕の写真は「プロカメラマンとして何が足りないのか?」

「今、何をやればいいか!!」

「もっとこういう写真があればという写真は?」と、聞きまくりました(笑)

みんな学生の僕にとても丁寧にアドバイスをしてくれました。

その後、僕はこの人達に新しい写真を撮ったらいつも見てもらいながら、この人達とのコネクションをず~~と保ち続けました。

そして、数年後、彼らから撮影の依頼をされるようになったのは当然のことです。

仙台から東京に出て来てコネも何もない僕でもこうやってコネクションは築くことはできるのです。

「カメラマンの世界はコネがないと仕事ができない」と偏った考え方をしている方は、コネを自分から作って行けばいいのです。

*きのうも書きましたけどコネで仕事が貰えるのは1回限りです。

そのコネが生かせるかどうかは、自分の写真の腕に掛かっています。

つまり、いい写真さえ撮ればコネがなくても仕事はいっぱいあるということです。


flo246.jpg


どアップ!!


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| 質問 | 2006年11月20日 | コメント:11 | TOP↑

カメラマン コネ

Q:「カメラマンになるには、コネがないとダメですよね!!」

A:正直言ってどんな仕事でもそりゃぁコネがあったほうが、ないよりはいいと思いますよ(笑)

でも、どんなに強力なコネがあっても、カメラマンという仕事は最終的には相手が望むか、それ以上の写真を撮らない限り2度目のオファーはありません(笑)

つまり、コネはあってもなくてもそれほど関係ないということです。

ただ、最初に声を掛けてもらえるきっかけにはなりますね。

出版社の人やデザイナーは、日々「どこかにいいカメラマンいないかなぁ~」と探しています。

だからコネがなくても歳をとってても、その人達が「うわぁ~キレイ!!うわぁ~凄い!!」って感じてくれる写真さえ撮ってれば「このカメラマンに撮影を依頼しいたい!!」って思ってくれるのです。

*もし、あなたが出版社の人だとしましょう!!

コネがあって普通の写真しか撮れない人と、コネがなくてあなたが望む以上の写真を撮ってくれるカメラマンがいたとします。
あなたは、2度目にはどちらのカメラマンに仕事を依頼したいと思いますか?

*もし、あなたがデザイナーだとしましょう!!

若くてカッコいいけど普通の写真しか撮れない人と、歳はとってるけどあなたが望む以上の写真を撮ってくれるカメラマンがいたとします。

あなたは、今後どちらのカメラマンに仕事を依頼したいと思いますか?

もし歳をとってるカメラマンには仕事の依頼がこないんだったら、僕なんかとっくに失業しています(笑)

flo243.jpg

*どこにもピントがあっていません(笑)
ただこの花の色を撮りたかったのです。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 質問 | 2006年11月18日 | コメント:2 | TOP↑

写真集を出版する。

写真を撮ってる人ならだれでも1度は写真集を出版したくなると思います。

僕もそうでした(笑)

自費出版そして、出版社からの出版と経験して気がついたことがあります。

まず、自費出版した写真集はせっかく高いお金を出して制作したのに、全国の書店に並ばせる事が非常に難しいです。

なぜなら、全国の書店に並べるには本屋専門の流通に乗せなければ不可能なのです。

一般の人はその流通に乗せることは不可能です。

そこで、僕がやったのは自分の写真集を置いて欲しい書店に直接お願いにいきました。
でも、これでは東京では可能でも全国の書店に並べることは不可能に近いことです。

あと、自費出版を専門にやってる出版社で写真集を制作したとしてもそういった出版社の写真集は東京でも本当にごく限られた書店にしか置いてもらえません。

それも数ヶ月ではなく、数週間で他の写真集に変更されることが多いのです。

だから、せっかくお高いお金で自費出版しても多くの人の目にふれることは非常に難しいのです。

そして、今度は出版社に持ち込んでその出版社から出版する方法です。

これだと、ちゃんと全国の書店に流通しますので多くの人の目に触れる事が出来ます。

書店に並ぶ期間もよほど変な写真集じゃない限り数ヶ月は並びます。

まず、変な写真は出版社で企画が通りません(笑)

オンリーワンの写真で、人が感動する写真でしたら必ず企画は通りますよ。

あとは、どうして写真集を出したいのか?という趣旨でも決まります。

僕の場合は写真集を売って印税で儲けようなんて考えませんでした(笑)

あくまで、写真集を全国の書店に並べるということが最初の目的でした。

だから、僕が最初に写真集を出版社に企画を持って行って時は、最初に「印税は入りません」ということを明確にしました。

そうすると、出版社はもし売れなくても経費が少なくてすむから写真と企画がいいと「出版しようか!!」と思ってくれるので、企画が通り易くなるのです(笑)

企画が通って写真集が書店に並んだら、色んな人が見てくれます。

その中には編集者やデザイナーもいます。

もしかしたら、写真集の写真を気に入ってくれて、写真使用や撮影の依頼がくるかもしれません。

写真集が全国の書店に数ヶ月並ばなければこういった展開には発展しません。

だから、これから写真集を出版しようと思ってる人は・・・

1ー自分は自分の写真集を制作して、家族や友達にプレゼントできればいいのか?

2-それとも、多くの人に見てもらって出来れば写真使用や撮影といった仕事の依頼が欲しいのか?

この2つのことをしっかり考えて、どういった形で出版すれば自分にとって一番いいのか?ということを考えてみて下さい。

印税で儲けることを考えるより、まず自分の写真を書店に並べて出来るだけ多くの人の目に触れることです。

そこから、写真家としてのあなたの新しい展開が始まりますよ!!

今日書いたことは、あくまで「僕はこんな考えで写真集を出版しています」ということで、この考え方が絶対というわけではありませんからね(笑)

将来写真集を出版したいと思ってる人が、自分にとってベストな方法を考えるきっかけになればうれしいです。

*決して、自費出版を推奨している会社の批判をしているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにね・・・

flo226.jpg

*ピントをボカして、ブラして撮ったコスモス畑です。

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの3つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5紹介動画

対談写真を上手く撮る方法&自然光のような光で小物を撮るライティングが学べるDVD4紹介動画

自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「趣味の写真で収入を得たい」「カメラマンになりたい」 「カメラマンの仕事を今より増やしたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真集を出版する方法 | 2006年11月18日 | コメント:5 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。