2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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写真 上手い 下手

自分の写真がいいのか悪いのか(上手いのか下手なのか)わかりません、

私の写真を見てもらえませんか?というメールが多々届きます。

こんな時に、僕が思うのは・・

もし、あなたがサッカー選手だとしたら、自分のプレーが上手いのか下手なのか分かりませんって質問をするだろうか?
ということです。

サッカー選手だったら、自分より上手いプレーをする人と自分のプレーを比べて、今の自分のレベルが分かると思います。

写真も同じようなものでは?と思っています。

今の自分のレベルを見極める一番いい方法は

自分と同じような写真(被写体)を撮ってるカメラマンの写真を見て自分がどう思うのか?

「上手いなぁ~~」と感じるか・・・

「自分の写真の方がいいな!!」って思うのか・・・

そうやって、自分の写真と人の写真を同じ目線で客観的に見れるようになれば、今の自分に足りてるところと足りない部分がよ~~く見えてきます。

そこで、「自分はなかなかいい写真撮るなぁ~」と思ったら上手いわけで(笑)

「まだまだダメだなぁ~~」と思っても、決して下手だとは思わないで、何がダメなのか?という部分を分析してその足りていない部分を修正していけばいいだけです。

こんなこと書いてる僕自身は、本当は写真に上手い下手はないんじゃないの?と思っています。

あるとしたら「この写真が好きか?嫌いか?」ということではないかと・・・

ind13.jpg

*メチャメチャ使い込んでるトラック!!
いや~~カッコよかったです。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| 質問 | 2007年09月27日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマン 仕事の選び方

仕事の選び方。

僕はカメラマンになった当初は色んな撮影をしました。

来るもの拒まずのスタイルです(笑)

1-ブライダルや記念写真
2-料理
3-建物
4-車
5ーお店の取材
6-旅(日本や海外の風景)
7-スポーツ(プロレス、アメフト、テニス)
8-記者会見
9-街でかわいい子の取材
10ー商品撮影
11-人物撮影(モデル、タレント、文化人などなど)

もう、本当に色んな撮影をさせて頂きました。

最初はプロというのは全ての撮影が出来なければいけないものだと思っていたので、人物撮影以外の仕事ではどう撮ったらいいのか分からなくてメチャメチャ落ち込んだものです。

そこで、仕事をする度に落ち込みたくない!!と意を決して、もう自分が得意な分野だけに絞ったのです。

つまり11番です。

そうすると、好きな分野なので撮影する時にストレスが溜まりませんし、お金とエネルギーをのすべてを11番の撮影ノ為に注ぐ事ができたのです。

また思った通りの写真が撮れなかった時なんかは、好きではない分野の写真を撮った時に感じていた「どうして上手く撮れないんだろう?」という後ろ向きの意識が「どうやったらいい写真が撮れるんだろう!!」と、前向きの意識に変化したのです。

これは大正解でした。

好きな分野の仕事をすると、上手くいかない時でも自分の思考エネルギーが前向きになります。

*ただし、これは東京でカメラマンをやってるからできることで、地方では仕事の絶対量が少ないと思いますので、あらゆる撮影ができたほうがカメラマンとして自立しやすいかもしれません。

でも、その中でも自分の得意分野を作るといいですよ。

そうすると「~~だったら○○さんがいいね!!」と評判になりますから。

不得意な分野を伸ばすことにエネルギーを使うより、得意な分野をもっとスペシャルにすることにエネルギーを使った方がより楽しいですよ。

ind2.jpg

*赤ちゃんを洗ってる母親。
赤ちゃんは泣いていたけど、洗ってる母親はメチャメチャ楽しそうでした(笑)

この写真は24ミリの広角レンズで画面いっぱいに人が写っています。
つまり、僕が被写体にメチャメチャ近づいて撮ってるということです。
それも被写体の目線を見てもらえれば分かるのですが、僕もお母さん達と同じ高さまで低くなって撮っています。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 未分類 | 2007年09月25日 | コメント:0 | TOP↑

ライティング

先日ひさひさにライティングで悩んでしまった撮影がありました。

なぜ、悩んだのか?

それは、僕の得意分野は人物撮影なんだけど、先日の撮影はとても多きなグランドピアノと人物がらみだったのです。

打ち合わせの時に「はい、ピアノと一緒ですね」と、いとも簡単に返事をしたのです(笑)

*打ち合わせはしっかりやしりましょう(反省)

ところが、いざ撮影当日にスタジオでピアノを前にしてみると・・・・

大きなグランドピアノは「黒い鏡」と同じだったのです。

*今、もし商品撮影をしている方がこのブログを読んでいたらピアノのような商品の撮影に関しては「そんなの当たり前だろう!!そんなことも知らずによくプロカメラマンやってるね!!」って叱られると思います。

おっしゃる通りです、言い訳などしません。

ところが、カメラマンになる時に商品撮影を放棄した僕は、グランドピアノが「黒い鏡と同じ」ということを、このスタジオでピアノを目の前にして初めて知ったのです。

*心配しないで下さい。

コマーシャルのような撮影のの時は事前に同じスタジオでライティングのテストなどができますから。

今回はコマーシャルではなかったので、当日だけの本番一発勝負の撮影だったのです。

とにかく、どの角度に移動しても赤いギンガムチェックを着た僕が写ってるんです(笑)

商品撮影をするカメラマンが黒っぽい服を着てる意味がよ~~く分かりました。

*またまた「そんなの当たり前だろう!!そんなことも知らずによくプロカメラマンやってるね!!」って思われた方、おっしゃる通りです、言い訳などしません。

そこで、考えました・・

そうだ、僕を黒い布で囲んだらいいのでは?と・・・

そして、スタジオにある暗幕にくるまりました・・・

ところが、今度は黒い塊の僕がピアノにちゃ~~~んと写ってるんです(笑)

つまり、僕の黒い塊の部分と僕の廻りのそうじゃない部分の明るさの差がくっきりと分かるのです。
まさに、グランドピアノは鏡でした。

そこでまた考えました。

今度は、僕を含めて僕の左右の端から端まで暗幕を張ったのです。

お陰で、僕と僕の廻りの光の差がなくなりました。

ところが、暗幕から少しだけ顔を出してる僕の頭とカメラの部分だけがしっかりと写ってるんです(笑)

そこでまた考えました。

今度は暗幕ではなく黒紙(黒ケント紙)をスタジオの左右いっぱいに張って、その真ん中にレンズの大きさの穴を開けたのです。

お陰で「黒い鏡」のどこにも僕の姿も写っていないし、カメラ本体も写っていませんし、僕の廻りの光の差もなくなりました。

でも、今度はここまで大きな黒い紙をストロボの前に張ると、せっかく人物とグランドピアノに当てたストロボの光がメチャメチャ制限されてしました。

そこで、DVD1で僕が解説しているフロント紗幕に変更してみたのです。

するとフロントトレペは大きな面光源(曇り空と同じです)なので、光がストロボとピアノの間に張ってある黒紙に邪魔をされないで、キレイに人物とピアノに廻わり、また光がスタジオ中に廻ってるだけあってピアノのサイド面や上の部分をキレイに輝かせてくれたのです。

やっとピアノの反射のプレッシャーが無くなり、いつもの人物のいい表情を撮る自分のスタンスに戻れたので、ここからはエンジン全開で撮影ができたというわけです。

お陰で、とても素敵な写真が撮れました。

☆DVD1を購入された皆様へ。

僕が言うのもおかしいですけど(笑)本当にあのDVDで解説されてるフロント紗幕は役に立ちますよ。

こんなにもオールマイティーとは僕自身思いませんでした。

cd56_20150723171636139.jpg

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| ライティングの紹介 | 2007年09月21日 | コメント:7 | TOP↑

続カメラマンへの道。

続カメラマンへの道。

編集部に電話を掛けてはガチャと切るという行為を何度も繰り返して、やっと編集部の人に「作品をみて欲しい」ということを伝えることができた。

そして、いよいよ電話で話をした編集者の人に会う為に約束した日に作品を持って行った。

受付で電話で話した編集者に取り次いでもらい、やっと本物の編集者に会えた(笑)

僕の心臓はドキドキして、今にも爆発しそうだった。

「初めまして~~~です」と挨拶をする。
そして、僕がカメラマンになる為に費やした3年間の集大成の作品が詰まったポートフォリオを見せる。

僕の手が震えている(笑)

編集者がポートフォリオの1ページ目をめくった!!

僕の心臓は今にも飛び出しそう(笑)

ページをめくってすぐに・・

「えっ!!このモデル○○でしょ!!どうて彼を撮れたの?」

と、まず、僕が高いモデル料を支払ったメインのモデルに感心を持った。

「はい、お金を支払って撮らせてもらったんです」

「お金払ったの?この作品の為に?幾ら?」

「2人で○十万円くらいです」
「作品撮りの為に?」
「はい」
「お金持ってるんだね?」
「いや、3年間アルバイトして貯めました」
「3年も?」
「はい」

しばらく写真を眺めながら・・・

「この場所いいね?ここどこ?」
「~~です」
「へぇ~~ここ使えるね!!」
「はい、いい場所でした」

そして、見終わって・・

「いい写真だね」
この言葉で僕の心臓は少しだけ落ち着いた(笑)

「ありがとうございます」

実は僕はスタジオマン経験もなくカメラマンのアシスタントの経験もないという劣等感でいっぱいだった。

だから、その事は聞いて欲しくなかった。

でも、やっぱり・・・聞かれた(笑)

「ところで誰に付いてたの?」
「いやぁ~~実は~~~誰のアシスタントにも付いていないんです」

「スタジオは?」

「いやぁ~~スタジオマン経験もないんです」「
「じゃぁ写真はどうやって?
「実は独学なんです」

と、答えてしまった。

「あ~~~もうダメだ、これで信用がなくなった!!」
とガックリしていた。

ところが・・・

そして、この後にこの編集者から目から鱗の言葉が・・・・

「えっ、独学なの?それって、凄いじゃない!!この写真独学で撮ったの?」
「はい」
「ロケハンも?スタジオワークも?」
「はい」
「君、凄いね!!」

この時のい僕の頭の中は「??????」だった(笑)

そしてその編集者は、他の編集者を呼んで
「ねぇ、これ見てよ!!彼、誰にも付いていないんだって!!独学でこの写真撮ったんだって!」
と言ってみんなに僕を紹介してくれたのです。

みんなも「本当に独学なの?凄いね!!」と言ってくれたのです。

僕はてっきり「カメラマンのアシスタントの経験がない人なんか、信用出来ないなぁ~」と言われるものだと思っていたのです。

と、ところが・・・
なんと、みんな感心して逆に褒めてくれたのです。

そして、あのね・・・スタジオ経験がない事、カメラマンのアシスタントに付いていないことって君の売りになるよ!!
「えっ、売りって?」
「君のアピールポイントになるという事だよ」
「えっ???ダメなんじゃないんですか?」
「ダメな事なんてないよ、凄いじゃない!!エラいよ!!この作品1日で撮ったんだろう?」
「はい」

「このポートフォリオ数日預からせてくれる?今いない他の編集者にも見せるから」

「あっ、はい・・ありがとういございます」

とお礼を言って、その出版社を出た。

アパートまでの帰りの電車の中でこの日彼に言われた

「あのね、スタジオ経験がない事、カメラマンのアシスタントに付いていないことって、君の売りになるよ!!君のアピールポイントになるという事だよ」

という言葉は僕の脳裏を駆け巡った。

今までは、この事は僕の中の一番大きな劣等感だった。
それが・・なんと、アピールポイントになるなんて!!
今まで考えてもいなかった。
本当に目から鱗が落ちた!!

この日落ちた鱗は、今事務所に飾っています・・・嘘です(笑)

この人のこの一言のお陰で、その後作品を見てもらうという行為をイキイキと出来たのは間違ありません。

つまり、「カメラマンへの道」を歩むのは、資格も学歴も経験もスタジオマンの経験やカメラマンのアシスタントという職歴も必要なくて・・・

写真を依頼する人が「この人に撮影を頼みたい!!」と思ってくれる写真を撮れればいいということ。
それだけ!!

僕がこの時持ってた機材は、カメラは2台レンズは3台だけだったんだけど、作品を見てもらっている時に持ってる機材の事を聞かれたことは1度たりともありませんでした。

聞かれたことは、

・独学なのにどうやって撮ったの?
・ロケ場所はどこ?
・今何が撮りたいの?

この3点が圧倒的に多かったのです。

そして・・・

編集部に作品を預けて数日後、この編集部から僕のアパートのピンク電話に電話があったのです。

「先日作品を見せてもらった~~です、撮影依頼したいんだけど○日空いてる?」
僕の頭の中はうれしくて真っ白になりました。

「ハッ、ハイ!!いつでも空いてます!!」と叫んだのです(笑)

そして編集者からの一言
「あのね・・アパートの共同電話じゃなくってさぁ~、部屋に電話くらい入れたらどう?」だった(笑)

これで僕の「カメラマンへの道」の第一歩が本格的にスタートしました。

心はバラ色!!

電話を切った後に・・

「これで今までやりたかった雑誌の好きなページの仕事ができる~~~!!」って、大喜びしたのです。
ところが・・世の中はそんなに甘くなかったのです(笑)

続く・・・
ind11.jpg


「カトマンズ」おじさんと犬、ここにはとても静かな時間が流れていました。

 

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| カメラマンへの道 | 2007年09月14日 | コメント:11 | TOP↑

ワイドレンズの使い方

人を撮る時はいつもいつも正面から撮る必要はありません。

このように上からワイドレンズで撮ってもいいのです(笑)

人を撮る時はいつも全身を撮る必要はありません。

このようにアップだけでもいいのです(笑)

*被写体になってくれる人に会った時に「あっ!!」って、閃いたらその「あっ!!」信じて下さい。

ただ、今回のように上から撮る場合はライトも上から当てないと体の正面からのライトだけだとアッパーライト(顔の下から当てるライトのこと)になって恐い顔になりますので、御注意を!!

ワンポイントレッスンでした。

kanako2.jpg

ライティングは、DVD2で紹介している、天紗です。


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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真の撮り方 | 2007年09月11日 | コメント:2 | TOP↑

笑顔の写真 撮り方。

人を撮る時は99%「笑顔を撮って下さいね」と言われます。

だから撮影をする時には「笑って下さい」と言いながらシャッターを押す。

でも「笑って下さい」と言って、みんながみんなそう簡単には笑ってはくれないのです。

人によっては「面白くもないのに、笑えるか!!」って言われる人もいます(笑)

それでも、「笑顔の写真を撮りたいのでお願いします」と言うと・・

「じゃぁカメラマンの君が笑わせてよ!!」って言われた事は多々あります(笑)

そんなことを経験して、僕は被写体になってくれる人達に自然な笑顔をしてもらえるいい方法はないかなぁ~~と・・色んなことを考えました。

子供用、女の子用、女性用と男性用などなど・・・

今回は俳優さんだったので俳優さんバージョンを使って笑顔を撮らせてもらいました。

僕が彼を撮る前にも多くのカメラマンが「笑顔をもらえますか?」って言いながら撮っていました。

そこで、僕が彼に笑顔をしてもらう為にお願いしたのは・・・ですね。

カメラを構える前に、それでは最初に「日本にいるあなたのことが大好きな女性ファンに向けての素敵な笑顔をお願いできますか?」と言ったのです。

彼は「オーケイ、女性ファンね、わかったよ!!」と言いながらとても素敵な笑顔をしてくれました。

じゃぁ次は「日本の男性ファンに向けて笑顔をしてもらえますか?」とお願いしました。

すると「男性に?したくないね(笑)」と言いながら、とてもおどけた笑顔をしてくれたのです(笑)

そして、最後に「それでは最後はクールにお願いします!!」と言ったら。

「俺はいつもクールだよ(笑)」と言いながら今度はメチャメチャ格好良く決めてくれました。

お陰で数分の間に本当に色んな表情が撮れました。

最後に「あなたのお陰で素敵な写真が撮れました」ってお礼を言ったら・・

「僕もとても楽しめたよ!!」と言って握手をしてくれ、最後にスタッフ全員に握手をしてホテルの部屋を去って行きました。

本当~~~~にメチャメチャ素敵な人でした。

僕は、ただカメラに向かって「笑顔を下さい」よりも、特に演技を仕事にしている俳優さんには笑顔のシチュエーションを作って上げた方が、色んな種類の笑顔をイメージしやすいのでは?と思ったのです。

今までの経験では「笑顔が作りやすい」って喜ばれています。

みなさんもモデルになってくれる人が笑顔を作りやすくなる心のバリエーションを考えるといいですよ。

asahijc0905.jpg



*この写真はホテルの一室に白いペーパーを垂らして数分で撮ったものです。
ライティングは基本中の基本、DVD3で解説しているカサトレ1灯だけです。

この写真が使われるページはいつもスタジオで白バックで撮った写真なので、この写真もホテルの部屋で撮ったような写真ではなくスタジオで撮ったようにしたかったのです。

そして、ハリウッドスターがカッコいいソファーとかではなく、どこのスタジオにも置いてある白くて四角い箱にちょこんと座ってるという写真を撮りたかったのです。

*それはこの日彼を撮る多くのカメラマンは絶対にカッコいい写真を撮ると思ったからです(笑)

こういった狭いホテルの部屋なんかでの撮影は、ストロボをいっぱい使えないのでDVD3で紹介しているカサトレ1灯といった基本中の基本ライティングがとても役に立ちます。

何事も基本をあなどってはいけません(笑)


このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| モデルとのコミュニケーション | 2007年09月04日 | コメント:9 | TOP↑

続カメラマンへの道

続々カメラマンへの道
今回は続々と続きます(笑)

どうして、電話ごときでこんなにドキドキするのか???
それはですね、大学生活を初めて30歳になるまで電話を持った事がなかったのです。

今のように携帯電話なんかなかったので、電話を部屋に持つということは結構お金が掛かったので貧乏生活の僕には不可能だったのです。

つまり、電話を掛けるということ、電話で人に自分の用件を話すという行為にメチャメチャ慣れていなかったのです。

だから、電話で知らない人に「自分の夢が叶うかどうか!!」という、きっかけになる話をしなければいけないという行為にドキドキしていたのです。

そして、一番のプレッシャーは、やっぱりやっと作った作品を電話での対応で見てもらえなかったらどうしよう!!!!!!

そんなことになったら、今までやってきたことが全て水の泡になってしまう。

もう、やっと入り口まできた「カメラマンへの道」を閉ざされてしまう!!
という心配と不安と恐怖でした。

僕は、カメラマンのアシスタントをやってた分けではないしので、目指す編集部にコネクションなどなかったのです。

僕が「カメラマンへの道」に一歩足を踏み入れるのは、このアパートのピンク電話が唯一の方法だったのです。

そこで、どうやったら電話を怖がらずかけられるのか?考えました。

今度は、電話で話すことを紙に書いたのです。

自分が話しやすくて、なおかつ相手にこちらの用件が伝わるように・・・何度も何度も書き直しました。

そして、何度も何度も電話をかけるポーズをしながら一人芝居をしたのです(笑)

また、本番では電話をかける時にその紙を見ながら話すことにしたのです。

さぁ~もう電話をかかける事は恐くなくなりました(多分)

そして、再々チャレンジです!!

ピンク電話の前に立つ。

編集部の電話する。

「リ~~んリ~~ん」とベルがなる。

「はい、○○編集部です」と相手が出る。

さぁ!!

今度こそ編集部の人と話せたのか・・・・

続く・・・

と書くとメチャメチャ怒られそうなので(笑)書きます。


話せたのです!!

25歳でカメラマンを目指し、会社を辞め東京の専門学校に入って・・・5年の月日が経ち

やっと「カメラマンへの道」の入り口に第一歩を踏み出す事ができたのです。

電話の応対もスムーズに出来、今度はいよいよ作品を持って編集部に行く事になりました。

そこで、編集者から僕の思いもよらないことを言われビックしたのです!!

それは目から鱗が落ちる内容でした!!

その人の一言のお陰で、それ以降の僕の「カメラマンへの道」の歩みはドンドン早くなったのです。

僕がびっくりしたその編集者の一言とは・・・・
続く・・・
ind3.jpg


*カトマンズです、まだインドではありません(笑)
このシリーズはモノクロフイルムで撮影したのですが、今回はデジタル処理でこの色に加工しています。

以前は、モノクロにプリントされた印画紙を薬品の中に入れてこんな色に染めていました。

それが、今ではデジタル加工で自由自在の色に加工できるようになりました。
本当に便利な時代になりましたね。


 

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