2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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プロカメラマンになる方法

専門学校に通って、またスタジオマンになって、また独学で撮影テクニックをマスターしても

撮影テクニックをマスターするということと、職業としてカメラマンをやって行けるかどうか?ということはまったく違うような気がします。

これは以前からず~と思っていたことなんだけど、この2年と数ヶ月マンツーマンワークショップをやってみて、つくずくそう思うようになりました。

ワークショップに参加される人の中には、いい写真を撮る人がいっぱいいます。

写真を見ながら「こんなにいい写真を撮るテクニックがあるのに、どうしてカメラマンとして仕事をしていないんだろう?」って、不思議に思うことが多々あります。

じゃぁ、僕が「上手いなぁ~この人!!」と感じる人はどうして、カメラマンとして仕事をしていないのか?

その理由は、簡単でした。

みなさん写真を撮るテクニックはあるんだけど、写真を売るテクニック(つまり撮影を依頼される方法)を知らなかったのです。

どうしてか?

それは、学校では撮るテクニックしか教えてくれないからです。

どんなに上手い写真を撮ることができても、どんなに撮影テクニックがあっても誰からも撮影を依頼されなかったら、誰からも写真を買いたいって言ってもらえなかったら・・・

写真で収入を得ることはできません。

誤解して欲しくないのは、撮影テクニックがある人は「写真で収入を得ることを求めなければダメ」と言っているのではありませんよ。

僕が言ってるのはプロを目指している人や写真で収入を得たいと思っている人のことですからね。

そして、写真で収入を得るにはそれなりの意思が必要で、必要なことをしっかりとしなければいけません。

写真を撮ってるだけではいつまで経っても収入を得ることはできません。

でも、僕のマンツーマンワークショップに参加されてる方の中で「写真で収入を得たい」という強い意思がある人達は、僕が得たノウハウを知り、僕からのアドバイスを聞いてそれをどんどん自分の中に吸収してその為に必要なことをやり、見事に写真を撮ることで収入を得ることが出来ている人達がいっぱいいます。

その人達からの喜びのメールをもらたびに、ワークショップをやってよかった~~と思っています。

写真を撮るということ以外で、自分が今まで経験したことが「誰かの役に立てている」ということを実感できるからです。

マンツーマンワークショップの詳しいことはこちらから

india102426.jpg


*最初は子供達の目線が恐かったんだけど、ファインダー越しに見た彼女の印象があまりにも素敵だったので、気がついたらすぐ近くでアップを撮っていました(笑)
この目が最高に印象的でした。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 写真家になる方法 | 2007年10月31日 | コメント:6 | TOP↑

写真は、モデルで決まる?

Q:有名なタレントさんとか、みんなが知ってる人を撮ったら誰でも同じになってしまいますか?

という質問メールへの僕なりの返答です。

人は同じ人でも色んな顔(表情)を持っています。

だから、カメラマンがその人を撮る時にその人の「どの表情を撮りたいのか?」ということで、撮る写真は違います。

僕とあなたが同じ人を撮ったとしても、2人のシャッターを押すタイミングは違いますからね。

つまり、自分が被写体になる人の喜怒哀楽のどの部分をメインに撮りたいのか?ということですね。

よく存在感のある写真を撮る為には笑顔はいらない、黙って静かにしている写真を撮りたい

そして、そういった写真を撮る方が難しいと思っている人が多々います。

僕が今までの経験で感じたことは、難しくないなぁ~ということです。

黙って静かにしている表情の写真を撮る方が楽だったのです。

それは、タレント、俳優、文化人、スポーツ選手、などなど・・・

雑誌や広告で写真を撮られるような人はもう・・凄い存在感があるということです。

つまり、黙って座ってるだけで存在感のあるいい写真が撮れるわけです。

でも、そういった人の写真でもカメラマンによって、横顔を選択するか真っ正面の顔を選択するのか?

目元のアップか全身なのか?という捉え方で写真が違ってきます。

つまり、カメラマンの感性が被写体のどの部分を選ぶか?ということで写真が決まるということです。

だから、同じ有名人でもカメラマンによって出来上がって来る写真は違うと思います。

僕は、人を撮る時に一番難しいなぁ~と感じるのが笑顔ですね。

笑顔をと撮られなれてるアイドルならすぐに可愛い笑顔をしてくれますけど・・・

文化人、政治家、スポーツ選手、一般の人、はカメラマンがカメラを向けた瞬間に力が入ってしまいます。

そんな人達を撮ってて感じたことは、黙って静かに座って存在感のある写真を撮ることは、難しいことではなかったということでした。

誤解されると困るのですが、実はとても楽だったのです。

静かに座ってもらって、また立ってもらって・・シャッターを押せばいいだけですから。

なぜなら、こういった人達はすでに眼力があるからです。

全身からでるエネルギ-があるからです。

これは僕が今まで多くの多種多様の人達を撮って感じたことです。

「宅間さん、今日は笑顔はいりません存在感のある写真を撮って下さい!!」って頼まれた時は・・
「よかったぁ~」って、喜びます。

撮影がとても楽にできるからです。

*僕は存在感のある写真を撮るより、その人の自然な笑顔を撮ることが一番難しいと感じています。

いつも笑顔をもらう為にそれなりのエネルギーを使いますね。

自然な笑顔を撮るのに大切なことは、被写体になってくれる人とのコミュニケーションだと思います。

これは、今までアイドル、アーテイスト、俳優、文化人、政治家、実業家、などなど多種多様の人達を撮って感じたことです。

*でもこれは、あくまで僕がそう感じてるだけで、これが100%正しいですよ!!といってるのではありませんので誤解されないようにお願いしますね。

ind28.jpg

*インドに行った頃の僕は、被写体になってくれる人とのコミュニケーションなんてまったく出来ませんでした。
目が合ったら毎回ドキドキしてまいした(笑)


あなたは……
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プロになる前の僕がそうでした。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 質問 | 2007年10月19日 | コメント:5 | TOP↑

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