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写真家になる方法

「私はカメラマンになれるでしょうか?」とか「自信がないんですけど、こんな私でもカメラマンになれる方法あるでしょうか?」という質問をよくされます。

どんな職業でもそうだと思いますけど、何かのプロになるには「○○が好きで好きで何よりも好き!!」という状態じゃなければ、プロになる為の努力を続けられないような気がします。

つまり、「写真が好きで好きで何よりも好き!!」という気持ちです。

お金の為とか、なんとなく好きだからとか、今の仕事が嫌だからという理由では、撮影の技術を上達する為に日々努力をすることは、最初は出来てもそれを継続するのは非常に難しいような気がします。

これはプロと言われるどの職業(スポーツ、アーティスト、料理家などなど・・)でも同じ
じゃないでしょうか?

「写真が好きで好きで何よりも好き!!」程ではないという人は、プロを目指さないで趣味で楽しんだ方がストレスにない、好きになった写真と一番幸せな関係を保てるような気がします。

もし、あなたがプロサッカーチームの監督だとしましょう。

ある選手が「自分はサッカーは好きですけど、、試合に出る自信がありません。でもサッカーはやりたいし、出来ればレギュラー選手に選んでもらいたいのですが・・こんな私でも選手になれるでしょうか?」と相談されたらその選手にどういったアドバイスをしてあげるでしょうか?


僕はカメラマンを目指す人は次の3つの要素があればいいんじゃないかと思っています。

1ー写真が好きで好きでなによりも好き!!という強い気持ち。

何よりも好きだからこそ、お金と時間と情熱のすべてをカメラマンになる為に必要な事に注ぎ込む事ができるのだと思います。

僕は普通の人が大好きな金曜の夜が一番嫌なのです、なぜなら週末に大好きな写真の仕事がないからです。

つまり、僕はみんなが週末に楽しんでる趣味の中で一番好きなものが写真だっのです。

だから、1年365日毎日が仕事でもうれしいのです。

それくらい写真に関わることが好きということなのです。

今の仕事が嫌だから写真でもやろうか?とか

お金が儲かりそうだから・・

カッコよさそうだから・・

という理由で初めても、趣味としては続けることは出来ますけど、プロとして日々スキルアップをする為にお金と時間を使うという努力をするのはなかなか難しいように思います。

僕は「今の仕事が嫌だから、写真が好きだしカメラマンにでもなろうと思ってるんですよ、私でもカメラマンなれますか?」という人には「絶対に趣味でやったほうが楽しいですよ」と言っています。

2-「カメラマンになる為に必要な技術さえマスターすれば絶対にプロになれる!!」という自信。

雑誌や写真集などの色んな写真を見て「この程度の写真なら自分でも撮れる、いやこのカメラマンより上手く撮れる!!」という変な自信です(笑)

今すぐ撮れなくてもいいんです、大切なのは自分でも撮れるという自信です。

これは大リーグに行った野球選手もそうだと思います。

「俺って、大リーグでも絶対にやれる!!」という強い自信があったからこそ目指すのだと思います。

強い自信さえあれば、何があっても「今の自分に足りないモノさえマスターすればカメラマンになれる」という思いで「カメラマンへの道」を突き進んで行けるのです。

3-どうしてもカメラマンになりたいという強い願望

この願望がなければ何も始まりません。

願望があって初めてすべてのことが動き出すのです。

車もあそこに行きたいとう願望があるからこそ、車に乗ってエンジンをかけカーナビに目的地を設定するんでしょ?

そして、どうしてもあそこに行きたいという強い願望がなければ途中渋滞に巻き込まれから「もう帰ろう」って諦めてしまうと思いますよ。

でも、「絶対にあそこに行きたい!!」という強い願望があるからこそ、どんな渋滞でも諦めないし、また抜け道を探したりする努力するでしょ?

長々と書きましたけど、あくまで僕がこう思ってるだけで・・

「この考え方以外の人はカメラマンになれません」と言ってるのではありませんので誤解されないように・・・お願いしますね。

「あっ、そうか」と思われた方も「そんなことないだろう」と思われた方も、最終的にはあなた自身の歩き方で「カメラマンへの道」を歩んで行くのが一番いい方法だと思っています。

I-15.jpg

*トンネルを抜けるとそこは夢のようなタージマハールでした。


あなたは……
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と、諦めていませんか?


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僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 写真家になる方法 | 2008年01月23日 | コメント:10 | TOP↑

カメラマン 年齢

昨年末に数人の30代後半の人達から、今からではカメラマンになるのは無理でしょうか?
という質問メールが続けてきました。

僕は「無理に違いない」と思ってる人は「無理に違いないという理由」を無意識に一生懸命探しているような気がします。

そして、ますます「やっぱり無理なんだ!!」という確信が生まれ、そのダメと言う思いを100%叶えてしまいます。

でも、「この歳でもカメラマンになれるんじゃない」と思える人は

「この歳でもカメラマンになれるという理由」を一生懸命探します。

そして、「そうか、この歳でもこういうことをやったらなれるんだ!!」という強い想いが生まれ、カメラマンになるために必要なことを今出来ることから1つ1つ実行していきます。

プロのカメラマンに「その歳でプロになれるわけないじゃない!」とか「今までにその歳からプロになった人なんかいないよ」と言われて

「やっぱりそうか、なれるわけないよな」と思って諦めるか
「そうか、この歳からプロになった人がいないんだったら自分が第一号になってろうじゃないの!!」という強い意思で行動に移すか・・・

このどちらの想いを叶えるのかということは、あなたが相談した人ではなくて、あなた自身じゃないでしょうか?

カメラマンという職業は年齢制限もありません、国家資格もいりません、学歴もまったく関係ありません。

もし、あなたが広告代理店のデザイナーや出版社の編集者といったカメラマンに仕事を頼む側の人だとしましょう。

あなたの前に、20代で若さが溢れるカメラマンが誰でも撮るような写真を作品にして持ってきました。

同じ日に30代後半のおじさんみたいな人が「えっ、この写真どうやって撮ったの?どこで撮ったの?」という、あなたがドキドキするような写真を作品にして持ってきました。

あなたは、どちら人に撮影を依頼したくなると思いますか?

僕なんか、30代後半なんかもうとっくに過ぎています(笑)

そんなおっさんの僕でも、今現在カメラマンをやっています。

もし、撮影を依頼する人達がカメラマンの年齢を気にするのでしたら、僕が40歳を過ぎた頃から仕事の量は減り続け、今頃はただのおっさんになってる筈です(笑)

大切なのは、今自分が何歳だからということではなく、自分はカメラマンになりたいのか?なりたくないのか?ということではないでしょうか?

もし、「歳とってるからダメだよ」という人に出会ったら、そんな人とは仕事をしなければいいだけではないでしょうか?

もし、「誰のアシスタントにもついていないの?恐くて仕事なんか出せないよ」という人に出会ったら、そんな人とは仕事をしなければいいだけなのでは?

僕の場合25歳からカメラマンを目指ししましたけど、あの頃のこの業界の人は、25歳からカメラマンを目指すといったら、今の35歳くらいの人が目指すのと同じような感じで見てたような気がします。

25歳から5年間色んなトライをして、30歳になってから作品を持って営業しました。

確かに「誰のアシスタントにもついていないの?そんな人には心配で仕事なんか頼めないよ」とか「30歳で新人なの?」と言われたことがあります。

その時「やっぱりカメラマンのアシスタントについていないと、プロにはなれないんだ」とか「若くないからダメなのか」とは思いませんでした。

東京にはもの凄い数の編集者やデザイナーがいるから、一人くらい僕を使ってくれる人がいるだろう・・

そして・・

「ああいったことを気にする人とは仕事をしなければいいだけじゃん」という気持ちで、他の出版社を廻ったのは今でもよ~~く覚えています。

僕の答えはシンプルです。

「カメラマンになれる」と思うか、「なれないだろうな~~」と思うか・・

☆「今の自分が想ってることが未来の自分を創っている」ということです。

*年齢や学歴はカメラマンになる為の必要絶対条件ではありません。

*必要絶対条件は、「自分に撮影を依頼してくれた人が100%満足してくれる仕事ができる」ということです。

ただ、今まで写真を全くやったこともない人は、ただ写真が好きというだけでは「カメラマンへの道」は厳しい道だと思います。

テレビでサッカーのワールドカップの試合を見て、「自分はサッカーが好きだからプロになりたい」と思うのと同じようなものですから・・

やっぱり、サッカーをする上での体力とテクニックをメチャメチャ鍛えなければプロになるのは難しいことだと思います。

本当にプロにを目指すのでしたら、全てのお金と時間と情熱を「カメラマンへの道」を歩む為に注ぎ込んで「絶対にカメラマンになる!!」という強い意思で歩むことをお奨めします。

でも、これってカメラマンになりたいという人だけではなく、スポーツ選手を目指す人や何かのプロになろうとしてる人には共通して言えることだと思います。


お金と時間と情熱を「好きなこと」の1点に注ぎ込めば、必ずあなたの望む仕事が出来るようになります。

僕はいつも言っていますけど・・

*写真を好きな人は、プロにならなければ幸せになれないと言ってるのではありません。

趣味でもいいし、プロを目指してもいいのです。

一番幸せなのは、「写真を撮るということを楽しむ事ができる日々を送れるということ」だと思っています。


15nouta.jpg


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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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