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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

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カメラマンになる方法

今日は、僕のワークショップに参加した方のお話をします。

*Aさんは、30歳半ばで家庭もある会社員の方でした。

どうしてもカメラマンになりたいというので僕のマンツーマンワークショップに参加されました。

Aさんもみんなと同じ、自分はカメラマンに師事していないし、実際の撮影の仕事の経験もないからプロになるのは難しいと考えていました。

でも、どうしても写真が好きなので何もしないで諦める前に「カメラマンへの道」を1歩でもいいから歩んでみたいという強い想いで歩き始めたのです。

もう、メチャメチャ弱気な方でいつも「こんな僕でも本当に大丈夫でしょうか?」って言って作品を見せてくれました。

ところが、作品を見てびっくり。

*今風のとてもエコな空気感のある感じのある素晴らしい写真でした。

僕はAさんの経験がないこと、年齢のこと、弱気な性格をすべてAさんの長所(人にはない個性)として扱い、その上で編集者に会ってどう対応すればいいのか、作品のまとめ方をアドバイスしました。

それから2年間・・・作品を見てもらった人たちに色んなことを言われても決して諦めなかったお陰で、ある雑誌から小さな撮影の依頼をもらうことができました。

今度は、打ち合わせの仕方、1回撮影を依頼された人から次からも依頼される撮影現場でのノウハウをアドバイスし、その後の請求書の書き方までアドバイスしました。

この時も、また撮影依頼してくれるでしょうか?と弱気でした(笑)

その後その雑誌から次からも依頼があり・・

今では誰でも知ってる大手出版社のその雑誌の表紙と巻頭ページを飾っています。

「自分が撮った写真が雑誌の表紙になりそれが書店に平積みされてるのを見て感動しました」という、うれしいメールが先日届きました。

決して僕が何かをしたから今のAさんがあるのではありません・・

Aさん自身が、自分が目指す「カメラマンへの道」の目的地に行く為に、今の自分に必要なことを1つ1つ実行していったからなのです。

*Bさんの話。

Bさんも会社に勤めながら好きな写真で何かをしたい、出来れば写真集を出したいという想いで僕のマンツーマンワークショップに参加されました。

見せてもらった写真の中で、猫の写真があまりにも可愛いかったので「これブログにすればいいのに・・ブログにすれば作品も増えるし、ファンも増えるし・・それで写真がまとまったら出版社に持ち込めばいいじゃない」と言ってブログのアドバイス、出版社の人がこの写真集を出したいと思ってもらえるにはどうしたらいいのか?というアドバイスをさせて頂きました。

その後、Bさんも色んなトライして2年間近く決して諦めなかったお陰で、写真集を出版したのです。

今では彼の「そらとぶねこ」(インプレスジャパン刊-1200円)という写真集は書店に平積されています。

1冊が置かれてるのではありませんよ、平積されていいるのです。

それも昨年11月に出版されたばかりなのに、増刷に増刷を重ねています。

僕のブルーノートよりず~~~と早いペースで売れ続けています。

ねこ好きにはたまらない写真集だからです。

こんな写真集はまず、ないですね・・・

なぜなら、Bさんは自分の「そらとぶねこ撮影のテクニック」を写真集の中ですべて公開してるのです。

可愛いネコの写真を撮りたい人の為にもなる素晴らしい写真集です。

*Cさんは

アイドルを撮るカメラマンになりたくてて僕のマンツーマンワークショップに参加しました。

最初にCさんの写真を見た時、あまりにも暗い写真ばかりだったのでどうしてこんなに暗い写真ばかりのか不思議だったので、Cさんがどうしてカメラマンになりたいの?ということを聞くことに専念しました。

話してうるちに写真より料理を作ることの方がもっと好き!!ということが分かりました。

なんと、Cさんはプロの料理人が持ってるような調理用具を揃えてたのです。

とにかく料理の話をしてる時は目が輝いてるのです(笑)

そして、料理を作ってる時は本当に楽しい、でもカメラマンになりたいと・・・

そこで僕は、だったら料理も作れて写真も撮れる料理専門カメラマンになればいいじゃない!!と言ったのを覚えています。

つりが好きだからつり雑誌のカメラマンになったという人と同じです。

そしてCさんは、自分が作った料理を写真に撮って色んな雑誌を廻りました。

そこで色んなダメ出しみたいなこと言われても決して諦めないで彼自身の「カメラマンへの道」を歩み続けたのです。

3年経った今、Cさんは・・・

主婦なら誰でも知ってる生活雑誌の仕事の依頼がくるようになったのです。

「クッキングフォトグラファー」とうい新しいジャンルを勝手に作ってしまいました(笑)
これって素晴らしいことです!!

そしてなんと・・今では、その編集部の公式サイトでCさん専用の料理ページを任されるようになったのです。

AさんBさんCさん、みんなカメラマンに師事していませんし、経験もありません。

みんな最初の頃は「宅間さん、作品を持って行ったけどやっぱりダメでした」というメールが届いていました。

でも・・

★作品を見てもらった人になん言われても、2年3年経っても、決して諦めないで自分自身の「カメラマンへの道」を歩み続けたということです。

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