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写真のテイスト

Q:私はプロの写真は「オンリーワン」な部分があったほうがいいと思ってるのですが、今回タクマさんが出版された放課後という写真集は、今までのタクマさんの写真のテイストとはまったく違うと思うのですが、オンリーワンって深く考えないでもいいのでしょうか?

といった質問メールを頂きました。

A:鋭いですね!!おっしゃる通りです。

今回の放課後は、僕自身「これ、誰が撮ったの?」って聞きたくなりますから(笑)

今回はですね・・・

加藤千恵さんという素晴らしい歌人の短歌ありきの写真だったのです。

あの短歌を生かすには、ああいったテイストの写真が一番いいと思ったのです。

料理で例えるなら、加藤さんの短歌が料理で・・僕の写真は加藤さんが作った料理をのせるお皿のような物なのです。

「料理を見た目にもおいしく引き立たせるもの」という考えで撮ったのです。

もし、ブルーノートやフラワーズのように色が強烈な写真を撮っていたなら、写真の方が前面に出てきて、加藤さんのすばらしい短歌を僕の写真が押さえつけるようなことになっていたと思います。

僕の中には、仕事で人を撮ってる宅間國博と写真集を撮ってるタクマクニヒロという2人のカメラマンがいます。

実は宅間國博とタクマクニヒロの中にも、あと2人くらいのカメラマンがいるのです(笑)

撮影内容や仕事の内容によって何人かの自分を使い分けてるのです。


一番最初に営業に行く時は、オンンリーワンの自分を見せた方が印象に残るのでいいのですが・・・

今の僕のように色んな仕事をさせて頂けるようになったら、その時の自分が一番いいと思うテイストで撮影してもいいと思っています。

今では状況に合わせて色んなテイストの写真を撮れるということが僕のオンリーワンになっています(笑)

広告の写真を撮ってるカメラマンには、撮影内容や仕事の内容にあったテイストの写真を撮るという人は多いですね。

4n.jpg



あなたは……
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プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| 質問 | 2008年03月15日 | コメント:5 | TOP↑

写真集を出版するということ。

写真集を出版したらどうなるのか?

1-書店に並んだ自分の写真集を眺めて自分がうれしい。

2-家族、友達、会社の仲間、先生、などなどに「私の写真集が出版されたんです」って
見せて、みんなから「凄いじゃない!!よかったね~~」って褒められる。

3-資料の為に写真集を購入した編集者やデザイナーに気に入られ「写真集の写真を使用したい」とか「このテイストで撮影してもらいたい」という依頼がくる。

4-賞を受賞するかもしれない。
賞を受賞したことで写真集を知らなかった編集者やデザイナーに「こんなカメラマンがいるんだ」ということを認知してもらえる。

まだ、色んなことがあると思いますけど・・だいたいこんなことが考えられます。


もし、プロを目指してるのでしたら3はとても重要なことなのです。

編集者やデザイナーは何かの資料として写真集を購入することが多々あります。

そんな時に、何かの企画であなたの写真集の写真が担当編集者やデザイナーんの感性にビビット響いた時・・・
あなたに撮影依頼もしくは写真の使用依頼がくるのです。

その時は、あなたの写真のテイストを気に入ってるので、あなたがどのカメラマンのアシスタントだったとか、独学とか、あなたの年齢なんかまったく関係ないのです。

クライアントはあなたの経歴ではなくて、あなたの写真のテイストが気に入ったわけですから。


そうするとあなたの「カメラマンへの道」はスピードアップします。

そこで、自費出版を考えてるあなた・・
写真集を出すことで同じお金を使うのでしたらもっといい方法があります。

普通出版社に写真集の企画を持ち込んでも、なかなか「いいですね、うちで出版しましょう」とは言ってもらえないものです。

そこで・・・
自費出版に使おうとしてたお金を別の方法で使うのです。

それは・・・
1-企画を持ち込む時に、出版されたら少なくても200~500冊買い取らせてもらいます。と提案するのです。

もう一つ・・
2-印税も要りません、印税は増刷が決まったら頂きますと提案するのです。

出版社にとって「印税0%+数百冊買い取ってくれる」というだけで、出版して売れなかった時のリスクが非常に少なくなるのです。

つまり、「もし売れなくてもリクスは少なくてすむし・・そこそこいい写真だから出版するか!!」と、写真集出版にGO,してくれる可能性が、ただ、「私の写真集を出版して下さい」と言ってる人よりもず~~と大きくなるのです。

そして、自費出版だと同じお金を使っても全国の書店に並ぶことは非常に難しいものです。

でも、出版社から出版すると少なくても半年くらいは全国の書店に並びます。

そこで、多くの人たちに目にふれるので3、4の可能性が出てくるのです。


3、4の可能性に近ずくもっといい方法があります。
それは、買い取った写真集をあなたが仕事をしたいなぁ~と思ってる雑誌やデザイナーがいるデザイン事務所に送るのです。

これは電話もしなくていいので、恥ずかしがりやのあなたでも大丈夫です(笑)

あなたの写真集があなたの代わりに営業をしてくれるというわけです。

同じお金を使うにしても自費出版で使うのと雲泥の差があります。

普通自費出版には、写真集の質にもよりますけど50~150万円くらいは必要だと聞いたことがあります。

僕の方法だと、必要なお金は買い取り価格だけなので数十万円で済みます。

これから写真集を出版したいと思ってる人は・・・

・写真集を出版して印税で収入を得る事を最終目標にするのか?

・写真集を出版することで、印税収入ではなく業界の人達に自分という存在を知ってもらい、これからの「カメラマンへの道」をスムーズに歩みたいのか?

ということを考えてみるといいですよ。

もし、僕が今書いた方法でも写真集を出版してくれる出版社が1社もなかったら・・
それはあなたの写真とテーマ自体に魅力がなかったということです。

また、2~3社廻って「やっぱりダメか~」なんて言ってるようではダメです。

この僕でも10数社からダメ出しされてやっと出版できたのですから(笑)

*人が喜んでくれる写真&テーマ
見た人が、「うわぁ~きれい!凄い!感動しました!カワイイ!おもしろい!」などと言ってくれる写真だったら出版社の人の心を動かしますよ。

inunokimoti0838.jpg


*このワンちゃん、よ~~く見ると、後足が浮いてるんですよ(笑)

 

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| 質問 | 2008年03月10日 | コメント:9 | TOP↑

写真集を出版する方法。

写真集ってどうやって出版するんだろう?と思ってる方の為に役に立つかもしれないこと。

写真集を出版する方法は・・

1-有名な写真コンテストの賞を取って、出版社から「うちで写真集を出版しませんか?」という声が掛かる。

2-個展や雑誌で自分の写真を発表していたのを見た出版社の人から「あなたのあの写真で写真集を出版しませんか?」と声が掛かる。

3-作品をまとめて出版社に写真集の企画を持ち込む。

4-自分でお金を出して自費出版する。

5-タレントやアイドルを扱った写真集に関しては殆どの場合、出版社からカメラマンに依頼がきます。

大きく分けるとこの4つくらいな分け方ができるのでは?と思っています。

僕の場合は、大きな賞も取ったことないし業界の人が知ってる雑誌などで発表などしたことないので(笑)3です。

写真集を出版するの方法は一般的には3の場合が圧倒的に多いと思います。

よって、今日は3の場合を書きます。

1-まず、「写真集を出版したい!!」と、強く思う。

「出版できればいいなぁ~」ではなく「絶対に出版したい!!」という強烈な想いです。

2-写真集のテーマを決める。

例えば動物が好きな人だとしたら、色んな動物の写真を撮るより、犬なら犬だけ、ネコだけ、アザラシだけ、と焦点を絞った方が印象が強くなるのは事実です。

風景でも、夜景だけ、コンビナートだけ、廃墟だけ、空だけ、道だけ、海だけ、夕焼けだけ、といった感じです。

3-作品をつくる。

お金と時間を徹底的に作品作りにつぎ込めば、そのエネルギーが見る側に伝わります。

つまり、このテーマいいかも?といったくらいの感じでは続けることは出来ません。

もう、「好きで好きでしょうがない、それを撮ってる時は時間も忘れてしまう」といったくらい、好きなテーマじゃないと撮影することを継続するのは難しいです。

2と3の順序が逆の場合も多々あります。

つまり、テーマなんて気にしないで好きなものを撮っていたら、作品が溜まっていたという場合です。

僕の「ブルーノート」がそうでした。

もう好きで好きで撮りまくっていたら1つのテーマが出来ていたのです(笑)

4-どの出版社から出したいのか?ということを決める。

色んな写真集を見て「この写真集いいなぁ~」と思った写真集を出版している出版社を調べる。

5-作品をまとめて希望の出版社に企画を持って行く。

自分の写真が出版されたら、それを購入した人はどんな気持ちになれるのか?

「読者にこんなことを伝えたい、見てもらいたい!!」ということを的確に伝える。

とりあえず写真が溜まったので「写真集を出版して欲しいんですけど?」では、編集者の心は動きません。

6-数社に断られても、諦めないで持って行く。

1社や2社に断られるのは当たり前です、断られるということはOKしてくれる出版社が近づいているということ・・・

7-やっと「出版しましょう」と言ってくれる編集者に出会う。

8-デザイン、大きさ、構成、題名、値段が決まり、めでたく出版。

9-書店に並んでる自分の写真集を眺めて胸を熱くする。

10-両親、友達、学校の先生、会社の同僚などにプレゼントして、みんなが感動してくれる姿を見て涙する(笑)

といった感じです。

実はこの中で一番大切なのは・・・9と10なのです。

まだ出版もしていないのに「自分の写真集が出版されて喜んでる場面をイメージできる」ということなのです。

つまり「今のあなたの想いが未来のあなたを創っている」ということです。


僕が言ってることを信じる信じないは別にして・・ですね。

自分の写真集が出版されて喜んでる場面をイメージできると、自分の写真集を手にした時のワクワクしてうれしい気持ちを感じることができます。
実はそのワクワク感がですね、写真集を出版するまでに経験する色んなハードルを超える為のエネルギーになるのです。

僕自身が今まで多くの経験をして実感したことです。

I-8.jpg



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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

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| 質問 | 2008年03月03日 | コメント:10 | TOP↑

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