2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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写真 加工

Q:スポーツ誌の「ナンバー」だけ何であんなに写真きれいなんですか?

という質問への僕なりのお答えです。

まるまるさんが、どうして「ナンバー」だけ何であんなに写真きれいなんだう?
と感じたのはですね・・・

答えはシンプルです。

雑誌の場合はデザイナーが写真を加工することはまずありませんので、ナンバーを撮ってるカメラマンがきれいな写真を撮ってるということです。

また、デザイナーがカメラマンが撮った写真をより素敵なデザインで編集しているとうことです。

雑誌というのは(業界紙は例外ですけど)デザイナーや編集者が写真を撮る事は99%ありません。

つまり、カメラマンが撮った写真をデザイナーや編集者が選んでいます。

カメラマンが写真をノーマルな色ではなく独特な色に加工して納品しても、デザイナーはカメラマンの個性を大切にしますのでその色が忠実に出るように印刷します。

特にナンバーのカメラマンはみんな個性的な色合いや撮り方をしていますから、まるまるさんが「きれい」って感じたのだと思います。

ナンバーのデザインは本当にいいですからね。

カメラマンの写真がよりよく見えます。

ナンバーだけではなく音楽雑誌やファッション雑誌も写真はキレイですよ(笑)

僕も雑誌の表紙以外では、撮った写真をノーマルのままで納品することはありません。

カラーバランス、コントラスト、彩度、明るさのすべてを加工しています。

納品する前に加工することで「タクマカラー」を出しているのです。


A358.jpg

*タクマブルーの夕焼けです。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 質問 | 2008年04月22日 | コメント:4 | TOP↑

写真展をやりたい。

Q:はじめまして!
将来的に自分の個展をやってみたいという気持ちがあり作品を少しずつまとめています。
そこで質問なのですが、ポートフォリオってありますよね?、
最初に写真展を行うとき撮った写真をどのくらいの大きさで何枚くらい用意して主催側の方にみせたらいいのでしょうか?

といった内容の質問があったので、お答えします。

僕なりのお答えを書きます。

作品を人に見せる時は、街のDPE屋さんでプリントしてくれるサービスサイズやはがきサイズの写真では、いくらきれいなブックに入れて持って行っても写真が小さくてあなたの写真の色合い、構図、テーマ性、迫力といったものが伝わりにくいものです。

僕は大4切〜A3サイズが一番いいと思っています。

このサイズだとポートフォリオブックにも入るし、結構大きいので見る側もあなたの写真を隅々まで見る事ができます。

見せる写真の点数は、あなたが個展で展示したい写真の数量プラス&でいいと思います。

例えば、すっごく大きく伸ばして10点くらいを展示したいのでしたら20~30点、

また、全紙くらいの大きさで額に入れて30点くらい展示したいのでしたら、40~50点といった感じです。

つまり、あなたが個展会場で何点の写真を展示したいのか?ということで、持って行く写真の点数を考えたらいいと思います。

多く持って行くのは・・主催者に「他にもありますか?」って言われた時に、すぐ見せられるでしょ?

個展というのは、

1-主催者が写真やテーマをチェックしてOKがもらえないと出来ない会場。

2-会場のスケジュールさえ押さえて使用料さえ支払えば、写真の点数や大きさはカメラマンの自由に展示できる会場。

と大きく2つに分けられます。

1は審査は厳しいですけど会場使用料が無料か、もしくはとても安いです。

2は自由に出来ますけど、使用料が高いですね。

どんな個展会場があるのか?は、インターネットで調べるか、毎月出てるカメラ雑誌の最後の方のページに毎月の写真展のスケジュールが掲載されていますので、そのページを見れば会場の名前や場所が分かります。

個展をやる前には、多くの個展会場で実際の写真展を見て「この会場いいなぁ~」と思った場所でやることをお勧めします。

多くのカメラマンの写真展を見る事で、展示方法、写真の大きさなど「これ、いいかも?私もこんな写真展をしたい」と、色んなことに気がつくと思います。

そうやって自分の理想の写真展をイメージして実現して下さいね。

21n.jpg


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| 質問 | 2008年04月18日 | コメント:8 | TOP↑

スタジオライティング

*DVD3(スタジオライティング基本編)を購入された方へ

この写真はDVD 3で解説している「メイン+バック飛ばし」を「メインをカサバンで+バック飛ばしもカサバン」で撮りました。
メインの絞りはASA200でF5、6バックはメインより半段くらい強くしています。

ASA200で絞りがこれくらいだとストロボを沢山使う必要はありません。

この時はメインに1台、バックは左右でカサバンを1台ずつしか使っていません。

とても簡単なライティングですので、小さなスタジオでで少ないストロボ台数で可能です。

別に複雑で大掛かりなライティングをしなくても写真は撮れるものです。

「DVD3はライティングの基本編だから本番の撮影には役に立たない」と思ってる方もいると思いますけど・・・

ライティングというのは、どういった光でどのような影が出来るのか?という基本を理解することがとてもが大切なのです。


実は僕も最初は基本をバカにしてたのです、でも「光と影の法則」を勉強したお陰で、その後スタジオでライティングをする時にメインの光りをどこから当てればいいのか、影はどう作ればいいのか?ということをとても簡単にできるようになったのです。

☆ライティングの基本「光と影の法則」が理解できると、雑誌やポスターなどで色んな写真を見た時に「あっ、この光(ライティング)はこうやって作ってるんだ」ということが分かるようになるのです。
これ本当です、僕がそうでしたから。

つまり、ライティングの基本(光と影の法則)を学ぶということはとても大切なのです。

スポーツでもなんでも基本はとっても大切です。

「光と影の法則のことよく理解していないなぁ~」という方はぜひDVD3をご覧になって下さい。
「あっ、ライティングってこういうことなのか!!難しくて大変なのかと思ってたけど、ぜんぜん難しくないじゃない」って、目から鱗ですから(笑)


この写真は被写体の有田さんがこっちに向かってくる感じで迫力あると思いませんか?

この写真は有田さんの迫力ある動きを感じるカットを撮りたかったので、あるテクニックを使ったのです。

*実はこのテクニックは、女の子の生き生きした表情を撮りたいという方にお勧めなのです!!

それでは、お話ししましょう。

まず、カメラで女の子を覗きながら「カメラのレンズに触ってみて」と言って下さい。

女の子は「えっ、どうやって?」と聞いてきます

「そのまま手を伸ばしてこのレンズを掴む感じでいいよ」と言います

女の子「こんな感じですか?」って首を少し横にしながら、恐る恐る手を伸ばしてきます。

この時の「本当に触っても大丈夫なの?」という、表情が可愛いいんですよ(笑)

この瞬間にまず、カシャ!!

「そうそう、そんな感じ・・今度は左手で」といいながら左右の手で触る動作をしてもらい何度かシャッターを切ったら

今度は僕が逃げるから「両手でレンズを掴みにきて」と言います。

女の子「こうですか?」と言いながら、今度は楽しそうにレンズを掴むためにカメラの方にぐ~~んと向かって来ます。

こうやって撮った写真は、普通に立ってもらったまま撮る写真と違って、女の子がこちらに向かってくる感じの写真になるので、今までとは違った表情のカットが撮れてなかなかいいですよ。

この撮り方は、女の子が立ってても座ってても寝ててもそれぞれ違った感じの動きがある写真が撮れます。

女の子は最初は恥ずかしそうな表情に・・あとからは楽しそうな表情になるので、今日のこの迫力ある写真とは違った(笑)可愛いショットが撮れますよ。

1度トライして見て下さい。

こんなことやらなくてもいい表情が撮れる!!という方はトライする必要はありません(笑)

an249.jpg

*この写真は被写体が男性なのでおもいっきり迫力ある感じになっていますけど、女の子の場合は被写体がゆっくりとこちらに向かってくる、とっても可愛いい写真になりますよ。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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対談写真を上手く撮る方法&自然光のような光で小物を撮るライティングが学べるDVD4紹介動画

自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| ライティングの紹介 | 2008年04月13日 | コメント:9 | TOP↑

カメラマンになりたい

Q:私は16歳の高校2年生の者です。

私は将来プロのカメラマンになりたいと思っています。そのために写真を勉強したりコンクール等に応募したりしています。

賞も頂いてちょっとだけ自信もつきました。しかし今後の進路について悩んでいるのです。

親には迷惑をかけたくないので私立大学や専門学校には行けないし、国公立での写真専門はあまりありません。

もし就職となったら、今からでも就職先を探しておかないと写真のスタジオはそんなに軽々とは入れてもらえないと思うので、大学に進むのか、就職するのか、どちらの方が良い道なのでしょうか?


A:僕なりの考えをお話しします。

1-私は将来プロのカメラマンになりたいと思っています。

高校2年で、はっきりした夢があるのは素晴らしいことです。

僕なんか大学卒業を前にしても、あなたのように「プロカメラマンになりたい」という強い思いはありませんでした。

2-そのために写真を勉強したりコンクール等に応募したりしています。賞も頂いてちょっとだけ自信もつきました。

これも凄いですね!!僕なんか高校大学を通して写真部だったんだけど、コンクール等に応募しようと思ったことなんか1度もありません、ただ好き勝手に撮っていただけです。

3-今後の進路について悩んでいるのです。親には迷惑をかけたくないので私立大学や専門学校には行けないし、国公立での写真専門はあまりありません。

私立大学や専門学校はお金が掛かりますけど奨学金制度といって学費を負担してくれる制度がある学校が多々あります。
あと、都道府県の公共機関でもそいった制度があるのでは?と思います。

その制度を使えば親に金銭的な負担を掛けないで学校に行くことができます。

奨学金制度も色んなものがありますけど、学費を援助してもらうというものは奨学金制度で借りたお金を、あなたが社会に出て収入を得るようになってから返却していくというものです。

奨学金制度も色んな種類があると思うので、学校の先生や目指す学校に相談してみたらいかがでしょうか?

実は以前僕のアシスタントだった子も、この制度で親には金銭的な負担を掛けないで私立の大学に通って卒業後に僕のアシスタントをやりながらお金を返却していました。

僕が通っていた専門学校にも新聞配達のそういった制度を使って学んでいた友達がいましたよ。

親に迷惑をかけたくないという理由だけで諦めないで、学校で学べる道を探したらどうでしょう。

国公立での写真専門学科が少ないという件に関しては、クライネ、フォト、マイスターさんがコメントに書いてくれていましたけど、探せば沢山ありますよ。

これはあなた自身が今から本気で一生懸命勉強すれば入学することは可能では?

4-もし就職となったら、今からでも就職先を探しておかないと写真のスタジオはそんなに軽々とは入れてもらえないと思うので、大学に進むのか、就職するのか、どちらの方が良い道なのでしょうか?

これも「スタジオは軽々と入れてもらえない」と勝手に思ってるだけなので、もしスタジオに就職したいのでしたらすべてのスタジオに連絡して高校卒でも採用してくれるスタジオがあるかどうか探してみたらどうでしょう?

今はインターネットで調べられるので電話をかけて色々と聞いてみたらいかがでしょう。

スタジオも沢山あるので、可能性はあると思います。

今、広告写真界で若手実力NO1と言われているあるカメラマンは、親の反対を押し切って高校を中退して街の写真館に就職し、その後東京に出てきて20歳になる前には広告界の大御所カメラマンのアシスタントにしてもらい、20代半ばでフリーになり今では広告界のあらゆる賞を総なめにするくらいのカメラマンになっています。

彼は写真専門学校にも大学にも行かなかったしスタジオにも就職していません。

もし、あなたが大学に進むことを考えているのでしたら。

入学金と学費が高い専門学校や写真学科がある大学より、授業料も安い普通の大学に進むことをお勧めします。

なぜなら、写真のことを専門に勉強する学校より写真以外の学科のある大学の方が、大学生活の4年間で将来あなたがカメラマンになった時に仕事を依頼してくれる友達を沢山作ることができる可能性が大きいからです。

デザイン科などがある大学でしたら、そこで出来た友達は将来広告代理店に勤めたりデザイナーになる可能性は高いです。
また、文学部とかがある大学だと将来が出版社に勤める人とお友達になる可能性は高いです

つまり、大学で出会った友達はあなたが将来カメラマンになった時にあなたに撮影を依頼する立場になってる可能性があるということです。

友達の力はとても大きいのです。

作品がなくても仕事の依頼をしてくれたりします。

これは事実です。

なぜなら僕のアシスタントだった子は、フリーになるやいなや出版社に勤めてる大学時代の友達からいきなりレギュラーの仕事を依頼されましたから。

写真学科や写真専門学校に入ると、そこでできる友達は友としては素晴らしくてもみんなカメラマンを目指してる人達ですから・・・。

つまり、どんなに仲良くても将来競争相手になっても、撮影の依頼をしてくれる立場になる人はいないかもしれない、ということです。

決して友達を将来の利害関係で作りなさいと言ってるのではありません、普通の大学に行くと将来一緒に仕事ができる人達と出会うチャンスが高いという意味ですので、誤解されないで下さいね。

これから学校を選ぼうとしてる人は、専門学校や写真学科のある大学に入らないとカメラマンに必要なことを学べないと思っていますけど・・・

実は学べないのはスタジオワークくらいです。

また、学校で学ぶスタジオワークが実践で役に立つかどうか?は難しいところです。

だから無理をして入学金が高い写真学科がある大学に入らなくても大丈夫なのです。

写真は普通の大学の写真部で十分学べます。

僕がそうでした。

また、写真専門雑誌の方が実践で役に立つ沢山のことを学べます。

なぜなら、今カメラマンを目指してる読者に必要な事を書いてるからです。

プロの僕でも専門誌で学んでいますから(笑)

大学生活の4年間は将来あなたがカメラマンとして成功する種を撒けるすばらし場所です。

写真のテクニック意外のカメラマンにとって大切な感性を高めることができます。

だから、絶対に大学に行きなさいといっているのではありませんよ(笑)

あなた自身にとって一番ベストだと思った道を選ぶことです。

大学や専門学校に行っても、また就職してもあなたの「カメラマンになりたい!!」という「強い意思」があればどんな状況でもカメラマンになれます。

「カメラマンへの道」を歩むのに決めごとはありませんし資格もいりません。

☆必要なのは「写真が大好き!!」という気持ちと、「プロになりたい!!」という強い意思です。

心配しないで大丈夫です。

☆人生のカーナビに目的地(カメラマンになる)を設定さえすれば、どんなに廻り道をしても必ず目的地に行けますから、大切な事はどこに行きたいのか?という目的地を設定することです。

はるさんは、その目的地をすでに設定してるので今のあなたにとってベストなルートが見つかり間違いなく到達できます。

決して焦らず、廻りと比べず、今の自分が出来ることを3歩進んで2歩下がるという気持ちで・・歩んで行って下さい。

諦めない限り必ず夢は叶います!!

12n.jpg


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| 写真家になる方法 | 2008年04月09日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンになる方法

Q:僕は今年26歳です。カメラも中古の安くて古いカメラで、休みに近所を散歩がてら撮影するくらいです。
これからプロのカメラマンになるのは無謀でしょうか?
年齢的にアシスタントになるのも難しいし、技術をみがくために学校にも通いたいとも思ってます。
年齢を理由にしたくないけど不安なんです。アドバイスあればお願いします

Q-僕は今年26歳です。

A-カメラマンになるのに年齢制限はありません(あくまで僕のような独学でなるのでしたらという場合です)

Q-カメラも中古の安くて古いカメラで、

A-自分の個性が出せる写真、またはクライアント(撮影を依頼してくれる立場の人)が望む写真が撮れるのでしたら中古でも新品でも関係ありません。

大切なのは撮影を依頼してくれるお客さんが望む写真をそのカメラで撮れるのかどうか?ということです。

もし、今持ってるカメラ以上のものが必要ならばその時購入すればいいだけです。

Q-休みに近所を散歩がてら撮影するくらいです。これからプロのカメラマンになるのは無謀でしょうか?

A-プロを目指すのでしたら、「何がなんでも、両親や友達から反対されても絶対にカメラマンになりたい!!」という強烈な思いがなければ「カメラマンへの道」を歩き続けるのは難しいと思います。

*大切なのは写真を撮る事が好きで好きでしょうがない!!何よりも大好き!!という気持ちです。

Q-年齢的にアシスタントになるのも難しいし

A-26歳でしたらスタジオマンとして雇ってくれるスタジオも多々あります。

また、カメラマンのアシスタントになることも可能です。

なぜなら、4月1日から僕のセカンドアシスタントになった人は26歳で、専門学校も出ていないまったく未経験者です。

今では僕のような未経験者を採用するカメラマンもいますので、諦めるのは早いと思いますよ。

Q-技術をみがくために学校にも通いたいとも思ってます。

A-学校も一つの方法です。

・月謝を支払いながら学校で学ぶ

(学校の授業に行く行かないは自分で決められます)

・カメラ専門誌を読んで独学で学ぶ

(お金も掛かりません、今では僕がカメラマンを目指してた頃より100倍くらい素晴らしいノウハウ本や専門誌が出ています。)

・スタジオマンになって給料をもらいながら学ぶ

(給料も安定していて休みもある。)

・カメラマンのアシスタントになって給料をもらいながら学ぶ

(給料はカメラマンによって差があり、休みもカメラマン次第。)

Q-年齢を理由にしたくないけど不安なんです。

A-どういう理由であっても、僕は今の心の状態が不安でしたら「カメラマンへの道」を歩む事はお勧めしません。

なぜなら、「今のあなたの不安な想いが未来のあなたを創る」からです。

もっとわかりやすく言うとですね・・・

不安や心配な気持ちを持ったまま「カメラマンへの道」を歩き始めたら、一番最初に目の前に現れた壁を超える為のエネルギーが出ないからです。

不安や心配という想いは、目の前に現れた前に対して乗り越えようとするエネルギーではなく、そのエネルギーを「ほらやっぱり、無理なんだ!!」という想いを強く創ってしまうので、本当だったらあと少し努力したら超えられる壁を前にして、諦めてしまうことに使うからです。

反対に、いつかに今は専門的なことは知らないけどカメラマンになる為に必要なものさえマスターすれば「絶対にカメラマンになれる!!」という強い想いに変化したら・・

その時は「カメラマンへの道」を歩む事をお勧めします。

「カメラマンになれたらいいなぁ~」が

「絶対にカメラマンになりたい」へ

そして「カメラマンになる!!」に変わった時は、誰に反対されてもGOです!!

☆写真を撮る事が好きで好きでしょうがない!!何よりも大好き!!という気持ちです。
誰かを好きになった時と同じです(笑)

大好きという想いはどんな壁も乗り越えることができる強いエネルギーになります。

だから「カメラマンへの道」でどんな出来事に遭遇しても必ずカメラマンになれるのです!!


☆何よりも好きとい気持ちがあるのに、1歩を踏み出す勇気がないという人は1日前のブログを読んで下さい。

これが僕の考えです。

inunokimoti0845.jpg


このわんちゃんの目凄いでしょ(笑)

*DVD1を購入してくれたみなさんへ
ワンポイントレッスンです。


このわんちゃんの撮影は「フロント紗幕」で撮っています。

*こういった動きまわる被写体の時はオートフォーカスとズームレンズはとても役に立ちます。

*いい表情をした時に連写できるた方がよりいいので、ストロボのチャージは出来るだけ早いほうがいいですね。

わんちゃんに目線をもらう時は「目線くれる!!」って声をかけます。

でも、僕が「目線もらえる?」って言っても、わんちゃんはまったくこっちを向いてくれません、当たり前です(笑)
だから色んなことをしてこっちに向いてもらっています。

どんなことをしてるのか?

ヒントは音と臭いと動きですけど、詳しいことは恥ずかしくて言えません(笑)

*このライティングは光が全体に廻るので、こういった動き回る被写体を色バックの中で露出ムラを気にすることなく撮りたい時にはとても役に立ちます。

DVD 1を購入して頂いた方へのワンポイントレッスンでした。


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| 写真家になる方法 | 2008年04月06日 | コメント:7 | TOP↑

カメラマンになりたい!

Q:私は今職探し中の22歳です。

中略・・そんなに興味はないけど安定と待遇の良さで今決まってる仕事をするか、チャレンジで他にバイトをしながらカメラマンの道に入ってみるか…。

どちらに進もうか悩んでいます。

カメラはデジカメで撮る程度しかやったことがなく、全くの素人です。何かいいアドバイスあったら教えて下さい!

A:僕なりの考えを書かせて頂きます。

こういった悩みは、誰でも1度や2度はあると思います。

僕もそうでした。

僕も大学を卒業する前と就職して2年目の、2回カメラマンになろうかどうか?と悩みました。

悩む理由はまったく同じでした。

そんな僕が、目の前に現れた2つの分かれ道・・の選択で・・

どうしてカメラマンになるという道を選択したのか?

それはですね・・・ある日

人は、お金持ちでも頭のいい人でもメチャメチャ健康な人でも・・どんな境遇の人でも平等に・・毎日死に向かっているということに気がついたのです。

つまり、どんな人でも100%いつか必ず死ぬということです。

1年後かも10年後かも50年後かもしれないけど・・間違いのない事実です。

いや~~な話になりましたけど・・

別に怖がらせてるわけではありません(笑)

つまり、悩んでいた頃の僕は・・

いつか必ず死ぬ時がやってくるという、当たり前のことに気がついたのです。

そこで、いつか

自分の人生が終わろうとする時に自分の人生を振り返ってみてですね・・

1-やりたいことがあったのに、それをやらなかったことを悔やむのか・・
2-やりたいことに挑戦して、失敗したことを悔やむのか・・・

ということを考えるようになったのです。

悩んでいた頃はメチャメチャ弱気だったので、どちらを選んでも悔やむという結果なんですけどね(笑)

でも、よ~~く考えてるうちにですね

1の場合は必ず悔やむだろうな~~と・・・

2の場合は、もし挑戦してカメラマンになるという夢が叶ったら、悔やむよりメチャメチャ喜ぶだろう、って・・・

思い始めたのです。

そして、僕の結論は・・

もし、カメラマンになるという夢が叶わずにメチャメチャ喜べなくても・・

同じ悔やむんだったら「やらずして悔やむよりやって悔やんだ方が自分の人生に納得できてスッキリするじゃん!!」という結論でした。


そして「カメラマンへの道」を歩み始めたというわけです。

1-今現在の生活の安定を選んだとしても、その安定が将来も保証されるということではありません。

なぜなら、僕が勤めていた会社は僕がカメラマンを目指してから15年後になくなってしまったのです。

2-不安定な生活を選択しても、その不安定な生活が将来の喜びになる可能性もあります。

今の僕がそうです。

3-生活安定の為というだけで1を選んだにも関わらず、将来その仕事がメチャメチャ楽しくなる可能性もあります。

4-2を選んで、将来「やっぱりダメだったかぁ~」って後悔するかもしれません。

1~4まで色んな将来の可能性が考えられますけど・・

自分の歩む道を決めるのは自分自身です。

また、もし夢が叶わなかったとしても・・・

夢にトライした時に得た経験や、そこで出会った人達はその後のあなたが新しい人生を歩む時にとても役に立つ装備になります。

僕は、人生で経験するすべての事に無駄なことはないと思っています。


*今日書いたことは、あくまで僕が今までの経験でそう感じてるだけです。

C15.jpg


*咲いてる桜もキレイですけど、散った桜もキレイですよ。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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こちらです

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| 写真家になる方法 | 2008年04月01日 | コメント:6 | TOP↑

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