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*DVD3(スタジオライティング基本編)を購入された方へ
この写真はDVD 3で解説している「メイン+バック飛ばし」を「メインをカサバンで+バック飛ばしもカサバン」で撮りました。 メインの絞りはASA200でF5、6バックはメインより半段くらい強くしています。 ASA200で絞りがこれくらいだとストロボを沢山使う必要はありません。 この時はメインに1台、バックは左右でカサバンを上下で1台2灯ずつしか使っていません。 とても簡単なライティングですので、小さなスタジオでで少ないストロボ台数で可能です。 別に複雑で大掛かりなライティングをしなくても写真は撮れるものです。 「DVD3はライティングの基本編だから本番の撮影には役に立たない」と思ってる方もいると思いますけど・・・ ライティングというのは、どういった光でどのような影が出来るのか?という基本を理解することがとてもが大切なのです。 実は僕も最初は基本をバカにしてたのです、でも「光と影の法則」を勉強したお陰で、その後スタジオでライティングをする時にメインの光りをどこから当てればいいのか、影はどう作ればいいのか?ということをとても簡単にできるようになったのです。 ☆ライティングの基本「光と影の法則」が理解できると、雑誌やポスターなどで色んな写真を見た時に「あっ、この光(ライティング)はこうやって作ってるんだ」ということが分かるようになるのです。 これ本当です、僕がそうでしたから。 つまり、ライティングの基本(光と影の法則)を学ぶということはとても大切なのです。 スポーツでもなんでも基本はとっても大切です。 「光と影の法則のことよく理解していないなぁ〜」という方はぜひDVD3をご覧になって下さい。 「あっ、ライティングってこういうことなのか!!難しくて大変なのかと思ってたけど、ぜんぜん難しくないじゃない」って、目から鱗ですから(笑) 今日の写真は被写体の有田さんがこっちに向かってくる感じで迫力あると思いませんか? この写真は有田さんの迫力ある動きを感じるカットを撮りたかったので、あるテクニックを使ったのです。 *実はこのテクニックは、女の子の生き生きした表情を撮りたいという方にお勧めなのです!! それでは、お話ししましょう。 まず、カメラで女の子を覗きながら「カメラのレンズに触ってみて」と言って下さい。 女の子は「えっ、どうやって?」と聞いてきます 「そのまま手を伸ばしてこのレンズを掴む感じでいいよ」と言います 女の子「こんな感じですか?」って首を少し横にしながら、恐る恐る手を伸ばしてきます。 この時の「本当に触っても大丈夫なの?」という、表情が可愛いいんですよ(笑) この瞬間にまず、カシャ!! 「そうそう、そんな感じ・・今度は左手で」といいながら左右の手で触る動作をしてもらい何度かシャッターを切ったら 今度は僕が逃げるから「両手でレンズを掴みにきて」と言います。 女の子「こうですか?」と言いながら、今度は楽しそうにレンズを掴むためにカメラの方にぐ〜〜んと向かって来ます。 こうやって撮った写真は、普通に立ってもらったまま撮る写真と違って、女の子がこちらに向かってくる感じの写真になるので、今までとは違った表情のカットが撮れてなかなかいいですよ。 この撮り方は、女の子が立ってても座ってても寝ててもそれぞれ違った感じの動きがある写真が撮れます。 女の子は最初は恥ずかしそうな表情に・・あとからは楽しそうな表情になるので、今日のこの迫力ある写真とは違った(笑)可愛いショットが撮れますよ。 1度トライして見て下さい。 こんなことやらなくてもいい表情が撮れる!!という方はトライする必要はありません(笑) タクマクニヒロのワンポイントレッスンでした。 ![]() *この写真は被写体が男性なのでおもいっきり迫力ある感じになっていますけど、女の子の場合は被写体がゆっくりとこちらに向かってくる、とっても可愛いい写真になりますよ。
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