2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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カメラマン 営業に必要なこと。

*25日のオープンワークショップ「効果的な営業方法」DVD6で話したことを、次の日すぐに実践すくにされて撮影依頼が来たという人から「ありがとう」メールが着ました。

うれしかったです!!

ただ、僕の話したことは、クライアントがAさんとBさんのどちらのカメラマンに撮影を依頼しようかなぁ~と迷った時は、100%依頼がくるノウハウです(笑)

僕のワークショップに参加して「いいことを聞いたなぁ~」と思っても、それを実行するかしないかはあなた自身にかかっていますからね。

どんなにいいことを聞いても聞くだけでは、あなたの「カメラマンへの道」を1歩も進むことは出来ません。

でも、どんなに小さな事でも実行することで1年後には今いる場所からは随分前に進んでいるものです。

つまり、「すべては自分が1歩前に行動するかどうか?」なのです。

いいカメラを持っていないから・・・

いいレンズを持っていないから・・・

いいパソコンを持っていないから・・・

仕事の依頼が来ない・・と「~~がないから」ということにエネルギーを使ってる限り永遠に前には進みません。

今持ってる機材で撮れるものは何だろう?・・・

自分は何が撮りたいんだろう?・・・

と、いうことにエネルギーを使ってみたらどうでしょうか?

今注目されてる若手カメラマンに中には、世の中がデジカメに動いてるにも関わらず、デジカメをまったく使わないで写真集を何冊も出版したり、広告の分野で活躍している人は沢山います。

それは、彼らが「~~がない」という部分にエネルギーを使うのではなく

「これが撮りたい」という部分にエネルギーを使っているからだと思います。

そういう人の写真には、「この被写体が好き」というエネルギーが詰まっています。

写真をみた人は、彼らの「これが好きなんです」「これが撮りたかったんです」というプラスのエネルギーを感じて心を動かされるのだと思います。

「~~がないから」と思いながら撮ってる人の写真には「ダメなんだ」というエネルギーが詰まってて、それをクライアントが感じてるのかもしれません・・・

それでは、明日もキープスマイル!!で、自分の写真を楽しみましょう。

A809.jpg

*シンプル イズ ビューティフル?

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


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プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| カメラマンの営業方法 | 2008年05月30日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン 撮影時間

先日のジャックニコルソンの撮影時間が、10分しかなかったということでびっくりされた方もいると思います。

広告の撮影でしたら撮影時間は十分もらえるのですが、こういった映画のプロモーションの為に日本に来た俳優さんを雑誌のインタビューページなんかで撮る場合は、僕の今までの経験では平均3分です(笑)

今までで一番短かったのは韓流スターの時の40秒でした。

この時は、40秒でカラー6ページ分のカットを撮りました。

だから、今の僕は10分もあれば写真集1冊分くらいの写真が撮れます、嘘です(笑)

こういった撮影は、ホテルの大きな会議室のような部屋で数社のカメラマンがスペーズを分け合って各自がストロボをセットして撮影するという場合が多いですね。

少ない時でも1部屋に4~5社、多い時では10数社というのもありました。

同じ部屋で、各社の編集者とカメラマンが見守る中で自分の撮影の番がまわってくるのです。

映画会社の宣伝担当者がストップウォッチを押しながらで「はいどうぞ」と言って、スタートを知らせてくれて「あと、30秒です、あと10秒です」とカウントダウンまでしてくれるし、他のカメラマンも自分の撮影風景を見てるし・・・・

メチャメチャプレッシャーがかかります(笑)

でも、こういった撮影は他のカメラマンがどうやって撮影してるのか?ということを眺める事が唯一できる場所なので結構楽しいんですよ。

また、映画会社の担当者が媒体によって部屋を1室用意してくれる場合もあります。

今の僕がめぐまれているのは、どの媒体の撮影でも僕が撮影する時は1室用意してくれるということです。

これには本当に感謝しています。

だから、撮影時間を10分もらっても必ず数分残して終わるようにしています。

絶対に時間オーバーはしません。

じゃぁ、たった数分の撮影をどうやってこなせばいいのか?

それはですね・・簡単なのです。

事前に撮影シュミレーションをすればいいだけです。

自分がどんなカットを撮りたいのか?を知る事です。

どのレンズで?
どの角度で?
どんな表情?
全身、腰上、アップ?
などなど・・・
自分がどんな写真を撮りたいのか?ということを事前にシュミレーションをすればいいだけです。

その中で、このカットが撮れなかった場合はこのカット・・と言う感じに

第一希望の写真が撮れなかった時にどうするか?第2も撮れなかった場合どうするか?

と自分が考えられるだけのシュミレーションをすればいいのです。

撮影時にインスピレーションが湧いてきて、想いもかけないいカットが撮れる場合もあります。

その時は、写真の女神に「ありがとう!!」と言って下さい(笑)

シュミレーションする時に役に立つのは・・・

日頃からいい写真を沢山観るという事です。

その情報を頭の中にインプットすることです。

この作業は普段は役に立ちませんけどこういった・・ここ一番の時に役に立つのです「はい」

15nouta080520.jpg

*久々の15歳の詩。
15歳の学生さんとのコラボは楽しいし、刺激を受けます!!


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| 未分類 | 2008年05月22日 | コメント:3 | TOP↑

専門学校と独学 カメラマンになる方法

Q:専門学校なら学べるけど、独学じゃ学びにくいことってありますか?

A:僕はこう思っていますということを書きます。

専門学校は

・写真の基礎から学ぶ事ができます。

・自分と同じ道を歩む人達が廻りにいるのでとても刺激にはなります。

・スタジオがあるのでスタジオ撮影の基本は学べます。

・課題が出るので、写真を撮る習慣が出来ます。

・学校のパソコンや暗室を使う事ができます。

・好きではない講義も出なければいけない。

・休んだり課題を提出しないと単位をもらえない。


独学は

・写真の基礎的なことは、専門本やカメラ雑誌やインターネットで学べます。

・嫌な講義はでなくてもいいのでストレスは溜まりません。

・学費がいらない。でも、パソコンなどは自分で購入しなければいけません。

・廻りに同じ「カメラマンへの道」を歩いてる人がいないし、課題も出ないので自分の意志 が強くないと途中で挫折するかもしれません。

・スタジオ撮影の練習にスタジオを借りなければいけないのでお金が掛かります。

 でも、学校の2~4年間の授業料と比較すると遥かに安いです。

今は、専門誌もいいものが沢山あるし、インターネットで調べたり聞いたりすることができますので、独学で学べないものは殆どないのでは?と思います。

あくまで、僕がそう思ってるだけですよ。

あなたが高校生でしたら専門学校とか写真学科のある大学とか普通の大学に入って写真部で学べばいいと思います。

なぜなら、学生生活は文化祭とかサークルとかあって社会に出る前に青春を楽しめるからです。

僕が独学を勧めているのは昔の僕と同じような人です。

つまり、既に25歳も過ぎて社会人になってる人を対象にしています。

今現在社会人の方でしたら、渋谷の東京写真学園がいいと思います。

ここは、社会人の方を対象にしている写真の学校なので、学科より実技を中心に教えています。

スタジオ撮影やこれからカメラマンを目指す人達には絶対必要なデジタル技術に関して必要なことを学べます。

プロを目指してる社会人の人達が集まってますから、とってもいい刺激を受けますよ。

スタジオも東京でベスト3に入る素晴らしいスタジオが使えるし、自然光のスタジオもあるのでいいですよ。

*専門学校に入っても独学で学んでも・・・
大切なのは・・自分が「絶対にカメラマンになる」という強い意思があるかどうかです。

これがなければ、どんなにいい学校に入っても、どんなにお金があっても夢は叶いません。

そして、学生生活の間に信頼できる素敵な友達を作って下さい。

友達は社会に出たらお金では買えない素敵な宝物になりますので大切にね!!


asahi080520.jpg


*ホテルの1室でバックにホワイトペーパーを垂らして撮りました。
今回は撮影時間を10分も頂いたので、立ってもらったり、ソファーに座ってもらったり、サングラスを掛けてもらったりと、色んなカットが撮れました。

被写体がいいとカメラマンはすっごく楽です、そして撮影も楽しいです。

*サングラスに写ってるストロボは、失敗ではありませんよ(笑)作為的に入れたのです。


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| 写真家になる方法 | 2008年05月20日 | コメント:6 | TOP↑

写真家になる方法

Q:学校の総合の授業で、私は「カメラマン」について調べることになりました!!
そこで、カメラマンになるためには何が必要か、何をすればいいのか、
プロになってから何が大変なのか、など教えていただけないでしょうか?

A:今までのブログを読んで頂いたら結構詳しく書いてると思いますので、今回は簡単に書きます。

○カメラマンになるためには何が必要か?

1-カメラマンになりたいという強い想いです。

2-そして、カメラマンになるんだと決める事です。

○何をすればいいのか?

カメラマンとして必要な撮影テクニック、機材の使い方、などなど撮影するのに必要なことを学べばいいのです。

その為には高校を卒業したら写真を学べる学校に入るといいですよ。

写真専門学校、写真科のある大学、または大学の写真部で学べばいいのです。
それから

スタジオに入ってスタジオワークなど実践を学んだり、

カメラマンのアシスタントになったり、

写真館に勤めたり、

出版社の写真部に就職したり、

カメラマンを求める会社に就職したり、

大きなコンテストでグランプリを取って注目されたり、
・・・・と、

自分にあった方法でカメラマンになればいいのです。

○プロになってから何が大変なのか?

プロというのは,

どんな条件の中でもお客さんから依頼された写真を、

お客さんが満足してくれるように撮ることができる人のことです。

「時間がないから、天気が悪いから、機材がないから、望んでるような写真は撮れませんでした」
という言い訳はできません。

どのような条件下でも、客さんが満足してくれる写真を撮ることができるテクニックをもっている人のことです。

つまり、どんな条件の中でも自分の写真が撮れる為に機材をそろえたり、テクニックを日々精進する努力が必要です。

普通の人がみたら、「プロって大変だね~~」と思うでしょうね。

僕は、写真を撮る事が大好きなので1度も大変だと感じたことはありません。

今日書いたことは・・・

カメラマンに限らず、どの職業を選んでもやるべきことは同じなのです(笑)

僕が言えることは・・・

好きなことを仕事に選んだら・・・

仕事の中で嫌なこと(給料が少ない、人間関係、無理難題な仕事・・などなど)に出会った時のストレスは非常に少ないということです。

なぜなら、仕事の基本の部分に「好き」があるからです。

以上です。

質問してくれた方へ

これはあくまで、僕はこう思ってるということです。

ここで書いたことが100%正しいと言ってるのではありませんのでよろしくね。

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| 写真家になる方法 | 2008年05月10日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマンに向いている人?

Q:どんな人がカメラマンに向いていますか?

A:あくまで、僕自身の考えですので誤解されないようにお願いします。

1つは

*カメラマンは撮影現場ではそこにいるスタッフ全員をリードしなければいけません。

例えば、

・予定していた時間より少ない時間で撮影しなければいけなくなった、とか

・天気が急に悪くなってきて、その日予定していた撮影がまだ終わっていない、
などなど・・・

撮影する被写体が人であっても物であっても、撮影現場では当日予定通りに進まない事も多々あります。

そんな時、その日の状況で撮影をどのカットからどう撮るのか?ということを的確に判断してスタッフ全員に指示をしなければいけません。

つまり、撮影現場でスタッフ全員を1つの方向に引っ張って行けるような人が向いていると思います。

デザイナーや編集者やお客さんに「どうします?」って聞かれた時に

「・・・・・・・・」と、何も言えられない人には向いていないように思います。

なぜなら、カメラマンが現場で何かあった時に「うわぁ~困ったどうしよう・・・・・」と寡黙になってしまったら、あなたがそこにいるスタッフでもこのカメラマン大丈夫なぁ~って不安になってしまうでしょ。

だから撮影現場で自分の思いを、スタッフに的確に伝えて全員を引っ張って行けるという人は向いていると思います。

こういった人は、僕のように商業カメラマンに向いています。

つまり雑誌やCDや写真集、広告といった出版社やデザイン事務所、広告代理店から撮影の依頼をもらって写真を撮るカメラマンです。

2つ目はその逆で

スタッフをぐいぐい引っ張って行くということが得意ではないけど写真が好きという人です。

このような性格の人は、自分の好きな被写体を自分が好きな時に撮り、個展で発表したり写真集を出版して人に見てもらうという写真作家に向いています。

作家の場合は、現場は自分もしくは自分のアシスタントだけですから人とのコミュニケーションが苦手でも、現場で多くの人を引っ張って行かなくても大丈夫です。

自分のペースで撮影ができるというわけです。

僕はカメラマンに向いてる人というのは、とっても大きく分けたらこの2つのパターンに分けられるのでは?と思っています。

つまりどのような性格の人でも、写真が好きだったらカメラマンや写真家には向いているということです(笑)

でも、プロになって成功するかどうかはあなたの努力と才能に掛かっています。

これは、どの職業でも同じだと思いますけどね。

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| 質問 | 2008年05月09日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンの仕事

Q:カメラマンの仕事って楽しいですか?
‥‥‥って、おもいっきり直球の質問をされましたので、お答えします。

A:はい、僕は楽しいです。

人によっては「思っていた程楽しいとは思わない」というカメラマンもいるかもしれませんけど。

僕がどうして楽しいと言い切れるのか?

それは、一番大好きなことを仕事にしたからです。

例えば、旅行するのが好きだとしますよね。

そういう人は今回のゴールデンウィークは必ず旅行したと思います。

大好きな旅行をしておもいっきり楽しんで家に帰ったら「はい、お疲れ様でした」って、お金をもらえたら・・うれしいでしょ?

僕にとってカメラマンという仕事もこれと同じなのです。

僕が旅行が大好きだとしましょう。

お客さんに「今度は○○に旅行してきてくれますか?旅費はこれくらいで」と頼まれます。

僕は飛行機で行くか電車で行くか車の方がいいか?色んな方法を考えます。

そして、自分にとってベストな方法で、お客さんに依頼された場所に旅行します。

そこでおいしい物食べて、色んなもの見て楽しく過ごして帰ってお客さんに旅の報告をします。

すると「はいご苦労様」ってお金をもらえるのです。

旅が好きな人にとっては最高に楽しいはずです。

また、無理難題の旅行を頼まれても旅自体が大好きだと色んな工夫を考えるんですよ。

僕にとっては、今の話の「旅行をする」が「写真を撮る」ということなのです。

つまり、大好きな写真を撮るという行為をして、人に喜んでもらってお金までもらえるのです。

こんなに楽しい事はありません。

だから、僕にとってカメラマンの仕事はメチャメチャ楽しくです「はい」

カメラマンになって今まで嫌だとか辛いと思ったことは1度もありません。

少し楽しかったか、メチャメチャ楽しかったかのどちらかです。

好きなことを仕事にすると楽しいですよ。

好きだからこそ、努力することも楽しいのです。

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