2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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写真 上達方法

ワークショップを初めて3年が経ち、「カメラマンへの道」を歩んで行きたいという多くの人と接してて気がついたことがあります。

それは、初めて写真を見せてもらった時に「この人上手いなぁ~いい写真撮るなぁ~」と感じる人には共通点があったのです。

それは、自分が撮りたいと思ってる写真が写ってる写真集とか雑誌を非常によく見てるとうことです。

モデル写真を撮りたい人ならファッション雑誌

アイドル写真を撮りたい人ならグラビア雑誌

アーティストを撮りたい人ならCDジャケットとか音楽雑誌

動物なら写真集

といったように、自分が将来こんなものを撮るカメラマンになりたいという「こんなもの」が写っている媒体の写真をよく見ているということです。

もし、あなたがスポーツ選手だとしたら、自分がこの人いいなぁ~思う選手が出る試合を見てその選手の動きのすべてを観察して真似ようとするでしょ?

もう1つは。

自分が好きな写真を撮ってるカメラマンの写真と今の自分の写真を、第3者の立場(批評家のような眼)で鑑賞するという事が出来ているということです。

これは、自分の写真を客観的に見る事で「今の自分に何が足りないのか?」とか、「このカメラマンの写真と違う部分はどこなのか?」とか「これからどんな作品を撮ればいいのか?」ということが非常に良く見えてくるのです。

つまり、これからの自分の「カメラマンへの道」の歩き方が見えてくるというわけです。

僕もカメラマンへの道を歩み始めた時はそうでした。

好きなカメラマンの写真や個展はどん欲に見ていました。

また、この雑誌の仕事をしたい!!と思った雑誌は本屋で立ち読みしていました。

お金がなかったので、高い写真集のようなものは本屋にメモ用紙をもって行って好きな写真を模写していました(笑)

今は、携帯でパシャと撮れるからいいですね「そんな、ことしたらダメか」

こうやって、自分の感性の引き出しに中にいっぱい栄養を入れる作業をしたものです。
実は今もしています(笑)

ところが「カメラマンへの道」を歩みたいという人の中には。自分が撮りたいと思ってる写真が掲載されてる媒体をまったく見ないという人が多いのです。

今の自分がどの位置にいるのか?ということを理解しないで何も分からずただ撮ってるのです。

まぁ、それはそれで、いいのですが・・・

人と自分の写真を比べて落ち込むのではなく・・

「今の自分の写真との違いはなんだろう?」という視点で自分の写真を観察してみるのもいいですよ。

「あっ、そうか!!」と・・何かのヒントを得ることが多々ありますから。

A897.jpg


このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| 写真が上手くなる方法 | 2008年06月24日 | コメント:7 | TOP↑

写真家になりたい

Q:今までのわたしは、コンデジで好きなように写して、時どき「いい写真が撮れたな」程度で満足していました。

でも、ここ数ヶ月ほど「個展をしてみたい」「雑誌に載るぐらいのクオリティにしたい」と思いはじめ、一眼並みの性能を持つコンデジを思いきって買いました。

そこで、本や雑誌などで光の採り方や露出、絞りなどについて独学するようになりましたが、2ヶ月ぐらいたった今「何も考えずに撮っていたころのほうがいい写真が撮れていたな」というのが実感です。

やはり、いい写真を撮ろうと思ったら、光の使い方や構図、露出やピントなど基本と思われる勉強は必要なのでしょうか。

A:これは写真を撮り始めて自分の撮った写真が好きになってきて、友達なんかにも褒められてもっと上手くなりたい!!と、少し欲が出てきた殆どの人が通る「カメラマンへの道」だと思います。

僕が感じたことです。

まず、あなたが歩こうとしている「カメラマンへの道」の最終的目的地はどこなのか?

ということを決めることで・・その歩き方が見えてきます。

1-「個展をしてみたい。」

という事でしたら、別に写真の基礎を勉強しなくても大丈夫です。

なぜなら、個展をする会場にお金を支払えば誰でもできるからです。

審査のある会場は、審査に通らなければダメですけど・・殆どの個展会場はお金さえ支払えば誰でも個展はできます。

2-「雑誌に載るぐらいのクオリティにしたい」

これは、あなたに撮影を依頼してくれるクライアント、雑誌の場合だと編集者があなたに望む写真を撮れなければ依頼は来ません。

つまり、「雑誌には載らない」ということです。

ただ、基礎と思われる勉強をしていなくても、あなたが撮った写真を個性と認めてくれ気に入ってくれる編集者に出会えたら今のあなたのままでいいのです。

それは、編集者が今の写真の基本の勉強をしていないあなたの写真を気に入ったからです。

1つの個性として認めてくれたからです。

つまり、編集者が基本の勉強をしていないあなたの写真にオンリーワンの感性を見つけたという事です。

こういうカメラマンは写真集を出版できたり、今のあなたのままの個性で撮って欲しいという依頼が来ますので無理に基本を勉強する必要はないのです。

今のままのあなたの写真でいいのです。

でも、あの雑誌の仕事もしたい・・この雑誌の仕事もしたい・・

と思うのでしたら。

その雑誌の編集者が望む写真をあなたの個性で撮れなくては依頼がきません。

詳しく言うとですね。

例えば、ストロボを使えなかったら、暗い部屋の中での撮影ができないでしょ?

だからもし暗い部屋での撮影依頼をされたら「私は昼間の外の撮影しかできません」ということになります。

ストロボを使わなくても光量は大丈夫かなぁ~という暗い部屋で撮るには、露出とシャッター速度やASA感度のことを理解してた方がず~~と撮りやすいものです。

また、スタジオライティングワークを知らなければ、やっぱり編集者に「私は昼間の外の撮影は出来ますけど、スタジオでは撮れません」と言わなければいけません。

つまり、「あなたの個性で光があまり入らない部屋の中で撮って欲しいんですけど」とか「あなたの個性でスタジオで撮って欲しいんですけど」という依頼がきた時・・・

それらすべての依頼を断るしかありません。

もし「そんな撮影は断ってもいい!!」という強い意思があるのでしたら、今のままでいいのです。

でも「それじゃ~イヤ!!沢山の仕事をしたい!!」という意思があるのでしたら、

クライアントが望む写真が撮れるだけの技術を学んだほうがいいと思いませんか?

でも、これを決めるのは僕ではありません。

大切なのは、あなたが「どんな写真を撮るカメラマンになりたいのか?」「どんな仕事をしたいのか?」ということです。

すべてのことは、あなた自身に選択権があります。

「カメラマンへの道」を走ってる車にあなたが乗ってるとしたら、車の運転席に座ってハンドルを握るのはあなた自身です。

親でも、先生でも、まして僕ではありません。

「どうしたいのか?」「何になりたいのか?」ということを決めるのは・・
あなた自身です。

決めた瞬間からすべてが動き出します!!

サッカーでもテレビを見てて「楽しそうやってみよう!!」
と思って、友達とフットサルとかやると楽しいものです。

ところが、じゃぁプロになろう!!
と思ってサッカーに取り組むと・・それはそれは凄い練習が待っています。
ゲームは楽しくても、練習は想像以上に厳しいものです。

スポーツでもなんでもそうですけど、プロはお客さんからお金を頂くということです。

趣味だと、言ってみれば自分がお客さんのようなものなので、いつ、どんな被写体をどう撮ってもOKです。

でも、プロになると決められた日時にクライアントから求められるクオリティーの写真をあなたの個性で撮らなければいけません。

それを、楽しいと思える人はプロに向いています。

楽しいから、光の使い方や構図、露出やピントなどの基本の勉強また、ライティングや新しい機材や今ではデジタル処理という勉強も喜んでできるわけです。

人から見たら「大変ね~~」と思われることでも・・・

大好きなことの為なので・・楽しいのです。

もし、趣味でやるのでしたら、やりたくないことはしなくても大丈夫です。

でも、編集者やデザイナーというお客さんから撮影を依頼されるという、プロカメラマンになるのでしたら・・・

その人達から依頼された写真が撮れる為の勉強は必要だと思います。

これが僕が感じてることです。

僕は、カメラマンという職業は「これが100%正しい」ということはないと思っています。

他のカメラマンに同じような質問をしたら違った答えが返ってくるはずです。

また、専門学校の先生に聞いても違った答えが返ってくると思います。

今日書いたことは「あくまで、僕はこう思っていますよ」ということなので・・
これをどう受け止めるかはみなさんの自由です。

A914.jpg



あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 写真家になる方法 | 2008年06月13日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 仕事

Q:私はプロカメラマンとして仕事をしているのですが、なんか便利屋のような扱いをされている気がします。

友達のカメラマンに相談したら「便利屋のような小さな仕事をしていたら、いつまで経っても自分が撮りたい仕事はこないぞ」って言われたんですけど、今の仕事は断ったほうがいいのでしょうか?

A:僕の答えは、
便利屋のような仕事が本当に嫌なら断ればいいと思います。

なぜなら、自分の「カメラマンへの道」の歩き方を決めるのは自分自身だからです。

僕も便利屋をやっていた頃があったので、その頃の話を書きますね。

実は僕もカメラマンになりたての頃は、まさしく便利屋と思われるような撮影ばかりしていました。

ファッション雑誌の後ろのページにある読者プレゼントの商品撮影といった、どのカメラマンもやりたがらない仕事です。

本当は僕もメインページのモデル撮影をしたかったです。

じゃぁ、僕も断ったのか?僕は断りませんでした(笑)

なぜなら、カメラマンを目指していた頃は、平日は昼間の時間をあける為に夜のバイトをして、土曜日曜の昼は喫茶店で皿洗いのアルバイトをしていました。

そんな僕は、みんなが嫌がるような撮影でもシャッターを押してお金をもらえるということがうれしくてしょうがなかったのです。

だから、どんなに小さな撮影の仕事でも喜んでしていたのです。

アルバイトに比べると精神的に楽しかったからです。

写真を撮ることでお金をもらえる!!

これだけで、もうメチャメチャうれしかったのです。

シャッターを押してる時の気分はもう一流カメラマンだでした(笑)

この時「便利屋のような仕事は嫌です」て断っていたら、今の僕はありません。

なぜなら・・・

僕にみんなが嫌がるような撮影を依頼してくれた人がいるから、その撮影ができるわけです。

ここからが、大切なことなんだけど・・・

僕に、みんなが嫌がる便利屋のような撮影を依頼してくれる人も、沢山の読者がちゃんといるファッション雑誌の編集者だということです。

その編集者は、読者プレゼントのページだけを仕事にしているのではないのです。

つまり、その時は読者プレゼントのページや街の取材ページの仕事しかやっていなくても、2~3年したらメインのモデル撮影のページをやったり、また、アイドル雑誌に移ってグラビアのページを担当したりするわけです。

大きな出版社は移動が多いのです。

これは広告代理店のデザイナーも同じです。

不動産のパンフレットしか制作していなかった会社のデザイナーが数年後に、タレントさんのポスターなんかを扱う代理店に転職することもあります。

僕はこの不動産を扱う会社のデザイナーから依頼された、小さな小物の撮影も喜んでしていました。

もし、「便利屋の仕事は嫌です」といってその仕事を断るということは、その編集者やデザイナーと縁を切るのと同じようなことなのです。

一生懸命、他のカメラマンが「あれは便利屋の仕事だよ」というような仕事をやってると、その編集者やデザイナーとは友達になれていつか深い絆が生まれます。

一緒にお酒を飲みながら「お互い、いつか大きい仕事をしようね!!」って夢を語る訳です(笑)

そして、もし自分がアイドルのグラビアが撮りたかったら「○○さん、僕いつかアイドルのグラビア撮りたいんですよ」と言って、便利屋のような仕事をしながらでもグラビア雑誌向けの作品を作って見てもらえばいいのです。

そうやって、今は便利屋のような仕事をしているけど、自分はこういった仕事をしたいという意思を伝える努力をするわけです。

ここが大切なのです。

「所詮オレは便利屋なんだ!!」と言いながら、イヤイヤ仕事をするのか・・

「本当はこんな撮影をしたいんですよ」と未来の自分の為に作品を作って担当者に見てもみてもらいながら仕事をするか・・です。

イヤイヤ波動を出しながらしかめっ面でシャッターを押すか・・

自分のやりたい事をアピールしながら笑顔でシャッターを押すか・・です。

あなたが、便利屋のような撮影を依頼している立場の人でしたら、自分が大きな仕事をまかされるようになったら、どちらのカメラマンと一緒に仕事をしたい!!と感じるでしょうか?

もし、数年後にその担当者があなたたが本当はやりたかった雑誌や仕事場に移ったら、間違いなく声がかかりますよ。

なぜなら、「小さな仕事を一生懸命やった、やってもらった」という深い絆が出来てるからです。

今の仕事が嫌だから・・・と言ってその仕事を断るということは・・

あなたが本当はやりたい仕事のクライアントとの縁を切るという事に等しいのです。

それはフリーカメラマンにとっては、非常にもったいないことだと思いませんか?

せっかく、縁が出来たんですから大切にした方がいいと思いません?

カメラマンですからいい写真を撮るのは当たり前なんですけど、仕事は人と人の繋がりがとても大切なのです。

僕も若い頃は、この大切なことにまったく気がつかなかったんですけど(反省)

今になって思うと、どんなに小さな仕事でも・・

人との出会いって、大切なんだなぁ~とつくずく感じます。

今の僕がこんなおじさんカメラマンになっても(笑)楽しい仕事をいっぱいさせてもらってるのは・・・カメラマンになって10年くらい経ってからこの大切なことに気がついたからだと思っています。

nishimoto.jpg

*初めてのクラッシックの演奏会場での写真 指揮者まで遠かったので400ミリレンズを使いASA3200にしてf2、8で撮りました。
デジカメはASA感度を現場の応じて変更できるし、カラーで撮った写真をモノクロにも加工できるので撮影スタイルの幅が広がります。


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| カメラマンの心得 | 2008年06月10日 | コメント:4 | TOP↑

撮影時の声かけ

2年ぶりに韓流スターの写真集の撮影をさせて頂きました。

ここで助かったのが、以前の撮影で覚えた韓国語だったのです。

覚えたと言っても日常会話ではなくて、僕が撮影する時に必要な言葉だけだけど(笑)

まず、最初に会った時の挨拶の言葉、そして、シャッターを押しながらいつも日本人を撮ってる時に掛けてる言葉など・・通訳を通さないでカメラマンが一言二言話すだけで、場がとっても和むのです。

僕がいつもの撮影で言ってる言葉を、シャッターを押しながら韓流スターの言った時に・・

僕に撮られてる韓流スターは、おもわず「ニコ~~!!」と、笑顔をしてくれました。

僕は、これはいい・・と思って、撮影の合間に・・通訳の人に「○○○~~」って韓国語でなんていうの?と教えてもらい。

次のカットで、「ここぞ!!」と言う時にその言葉を掛けました。

すると彼は「アリガトウゴザイマス」とニコニコしながら微笑んでくれたのです。

お陰で、2日間のロケはとってもスムーズに撮影できました。

やはり、コミュニケーションは大切ですね。

もし、将来アイドルやモデルやタレントさんスポーツ選手といった、人を撮りたいと思ってる人は・・

「私は人見知りなんです」なんて言わないで、今からコミュニケーションの練習をしてるといいですよ。

コミュニケーションは撮影の潤滑油になりますから。

そして、もっとも撮影現場が和むのが・・・

僕の得意としてるユーモアーです(笑)

・・・と、僕は勝手にこう感じたというお話です。

mizutani.jpg

*きょうのブログの記事の写真ではありませんけど、このCD写真も、シャッターを押しながらコミュニケーションを大切にしていたので、楽しい表情が撮れました。



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