2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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カメラマン 撮影料

Q:初めて撮影を依頼されたのですが「撮影料は幾らですか?」って聞かれて、幾らと言えばいいのか困っています。


A:ず~~と前に、僕が雑誌やCDジャケット、写真集、広告などで撮影料を幾らくらい請求しているか?ということはすでに書きましたので、今日は僕のようなプロではなく、プチカメラマンさんの撮影料に関して僕の考えを書きます。

僕が言ってるプチカメラマンというのは、

普通の人よりいい写真を撮るので、プロには撮影料が高くて頼めないような人に「ちょっと撮ってくれる?」と撮影を頼まれる人。

本職があったり主婦なのでプロではないんだけど、いい写真を撮れる人のことです。

こういったプチカメラマンさんは、いざ撮影を依頼された時に「撮影料は幾らくらい?」って聞かれたら、うれしいんだけどドキドキして答えられないのです(笑)

本来撮影料というのは決まっていません、だからカメラマンの言い値です。

でも、カメラマンの言い値でOKしてくれるお客さんは1000人に一人くらいです(笑)

もし、僕がプチカメラマンだったらですね。

まず「幾らがいいですか?そちらの予算内で撮りますから幾らくらいがいいのか、遠慮なく言って下さい」と僕の方から聞きます。

でも「そんなこと言われても撮影なんか頼んだことないから分からない」と、よく言われます(笑)

そういった場合は、僕だったら撮影時間が2時間とか3時間と少なくても1日アルバイトをしたと考えてですね・・・(なぜなら、撮影後もデターを作ったりプリントをしたりする時間をようするからです)

例えば時給900円と考えたら900円×8時間で7200円+諸経費で8000円くらいを提示します。

もし、撮影時間が1日掛かるという撮影でしたら職人さんがもらってるくらいの額(1万5千円~2万5千円)を提示してみますね。

時給も日当の地方によってそれぞれ違うと思いますので、だいたいの値段です。

あと、諸経費(交通費、データー代、プリント代)に関しては、込みにするか別請求にするかは、撮影内容で判断したらいいと思います。

少なければ経費は込みにして、多ければ別に請求するということです。

少ない多いは、あなたの判断です(笑)

平日は本職の仕事をしている人や主婦をやってる人が、時間が空いてる時に撮影をするのですから数時間で8時間アルバイトをした額かそれ以上の臨時収入を得る事はうれしいことだと思います。

それを、プロと同じような写真を撮るんだからと、5万円とか10万円を要求すると・・
依頼した人も

「そんなに高いのだったらプロに頼んだ方がいいかなぁ」~ということになりかねません(笑)

☆大切なことは、たった1回の撮影で高い収入を得ようと思うのではなくて・・・・

撮影を依頼してくれた方に「○○さんはプロじゃないけど、○○さんに撮ってもらって本当によかったです!!」と言ってもらえることです。

☆あなたに撮影を依頼した人に喜んでもらうと・・・

☆また撮影依頼が来ます。

そして、あなたのことを「○○さんはプロじゃないけどいい写真撮るよ」って、口コミで広げてくれるようになるものです。

例え1回、数千円の安い撮影料だとしても、回数が増えると10万円の撮影料をもらったのと同じことになります。

目先のお金を追うのではなくて・・・「お客さんに喜んでもらうこと」を最優先することです。

多くの人に喜んでもらうと、収入は必然的に増えてくるものです。

収入面ですぐに結果はでませんけど、決して焦らない事です。

必ず増えますから!!

プロに頼まないでプチカメラマンの自分に撮影を依頼してくれた人に「ありがとうございます」また「今回もいい写真撮って喜んでもらおう」という姿勢で接してると、とっても楽しい「プチカメラマンへの道」のルートが開かれる可能性が大きくなります。
今日書いたことはあくまで「僕だったら・・・」ということなので、決めごとではありません。

最終的には自分が欲しい額を決めたらいいんですよ。

欲しい額というのは、良心的に考えて「これだけの金額をもらったらうれしいなぁ~~」と思う額です(笑)

また、自分が撮影料を支払う立場だったら幾ら支払うだろう?って考えてみるのもいいですよ。

081122.jpg


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| 撮影料の話 | 2008年11月25日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマンになれた

ワークショップに参加されてる人からうれしいメールがあったので掲載させて頂きます。

ご無沙汰しております。 
11月に入って13組3000枚程ライブ写真を撮影しました。

幼稚園からも指定業者が来れない行事の時の写真を頼まれて撮っています。
撮って撮って撮りまくっています。

人々の一瞬の表情を観察し、無事にとらえられると何とも言えない喜びです。

ライブ写真は家の近くのライブハウスさんに飛び込みで「撮らせて下さい」と頼んでみたところ丁度カメラマンを探していたところに私が飛びこんで行ったらしく、
肖像権の厳しくない若手を好きなだけ撮っていいという許可を出され撮影させてもらっています。 

主にこちらのライブハウスさんか、それ以外では個人的にバンドさんに頼んで撮らせてもらっています。

相手はプロに頼もうと思っていたところに、無料でHPのアーティスト紹介用の撮影をする私が現れ、私は快く修行させてらえるチャンスを与えられた、といった関係です。

何の実績もない私にチャンスを下さっているので私はだまって喜んでもらえる写真を撮り続けるだけだと思っているのですが、私の撮った写真を見たライブハウスのスタッフさんが、

自分のバンドのアーティスト紹介用写真を撮ってもらいたい、撮影料金は幾らかと聞かれました。

こんなに早く撮影のオファーが来るとは自分で信じられません、あまりにもうれしかったのでメールでお知らせしました。

というメールです。

実はこの方は主婦なのです。

写真が好きでライブが好きでライブ写真を撮りたいんです。

ライブ写真を撮ってそれが少しでも収入を得られたら、うれしいんですけど・・・

という理由で僕のマンツーマンワークショップに参加されました。

僕は、「独身で若い人ならまだしも、主婦でライブ写真を撮りたいって!!」と・・

正直な気持ちを伝えました(笑)

でも、ご本人はやるき満々で「なんとかアドバイスをして欲しい」と・・ワークショップに参加されたということです。

そこで僕は

1-子供が通ってる幼稚園で色んな行事の写真を撮ることをアドバイスしました。

これは、写真を撮るということで人に喜んでもらえるんだ!!」「ことを実感して欲しかったからです。

そして、幼稚園に気に入ってもらったら撮影依頼が来てそこで収入を得る事ができるかも?と思ったからです。

そこで、幼稚園サイドから「Aさんって写真が上手いですね!今度撮ってもらえませんか?」って頼まれるようになる為のアドバイスをしました。

Aさんは見事に実行しました。

大きな行事では幼稚園も業者のカメラマンに頼むのですが、Aさんは幼稚園がプロに頼まないような小さな行事の撮影を頼まれるようになったのです。

Aさんが撮る写真は子供を持つ母親の目線で撮るので、他のお母さん達からの評判がとてもいいのです。

だから、Aさんに撮影を頼んだ幼稚園もAさんに頼んでよかったと喜んでいるのです。

*幼稚園としては本当は卒園アルバムに入れたいんだけど、経費が高いのでプロに頼めなかった。

ところが、幼稚園がプロに頼めないような小さな行事をAさんに気軽に頼めるようになった

Aさんは写真が上手いので母親にも喜ばれん幼稚園にも喜ばれている。

自分が好きな写真を通して周りの人の役に立てているという事を実感できている。

みんなに喜んでもらうので、うれしい。

充実感がある。

ますます写真のレベルをあげたいと勉強したくなる。

写真を撮ることがますます楽しいという、Aさん独自の「カメラマンヘの道」が出来たのです。

2-今度はライブハウスです。

これも、そこまで好きなのでしたらと・・・僕なりのアドバイスをしました。

なんと、Aさんは主婦の仕事をきちんとこなしながらライブ撮影にトライしたのです。

そして、とうとう撮影依頼がくるようになったのです。

マンツーマンワークショップに参加する方に色んなアドバイスをしていますけど、それを実行するのは本人です。

普通は「今の現状の生活のままで、出来るなら写真を撮って収入を得たい」という人が殆どです。

でも、その為には「自分のカメラマンヘの道」を作るという行動をしないと変化はありません。

「今の現状の生活のままで・・・」ということは

「今まで通りの生活をこれからも維持したい」と宣言してるのと同じです。

だから「出来るなら写真を撮って収入を得たい」ということは不可能なのです。

なぜなら、今まで通りの生活には「写真を撮って収入を得る」ということが出来ていなかったから「写真で収入を得ていない」という「今」があるのですから。

もし、「出来るなら写真を撮って収入を得たい」という事を望まれるのでしたら・・・

その為に「独自のカメラマンヘの道」を作って、そこを歩いて行かなければいけません。

何かをする為には、時間、お金、行動、といった3セットが必要です。

この3セットのことを実践するか?しないか?は自分で決めるしかありません。

メールをくれたAさんは決めました。

そして、実践しました。

だから、写真を撮ることで、周りのみんなに喜んでもらえて役に立てて、

「写真を撮って収入を得る」ということを体験できるようになり、

写真を撮るってこんなに楽しいい事なんだ、という「カメラマンヘの道」を実感できる日々を過ごせるようになったのです。

普通は幾ら写真を撮る事が好きでも「私は主婦だから・・」「お金がないから・・」「時間がないから・・」の一言で、それより前には進もうとしません・・・

でも、Aさんは「主婦ですけどライブの写真を撮りたいんです!!アドバイスして下さい」の一言で、前に進む決心をしたのです。

すべてのことは、自分が行動できるかどうか・・・です。

どんなにいいアドバイスを得ても、それを実践するかどうか?

を決めるのは自分自身です。

081121c.jpg
*紅葉の季節になりました。
この写真、ピントあってないんじゃなの?と思った方へ
最初からピントをボカして撮ってるのです(笑)

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| 写真家になる方法 | 2008年11月21日 | コメント:2 | TOP↑

レタッチ、経費

この数ヶ月、編集者&クライアントに最近の事情を聞いて感じた事。

まず、雑誌では写真のレタッチ料を支払わないという出版社が出てきました。

今までは、撮影した写真をレタッチ(例えば肌をキレイにしたりということ)した場合、レタッチ料を別途で請求できていたのですが、最近の景気の影響もあって経費削減の為に撮影料とレタッチは込みという事を決定した出版社が現われたのです。

小さな会社ではなく誰でも知ってる大手出版社です。

こういった出版社にとって経費削減になるようなことを大手の出版社がやり始めると、他社も追随してくる可能性は高いですね。

ここで、何が問題なのか?というとですね。

出版社の人は、カメラマンが撮影した人物の肌をキレイにしたりとか、風景写真で電信柱が写ってるのを消す、といったレタッチをするのはカメラマンが出来て当然と思われるようになったということです。

今までは「レタッチは印刷でお願いします」と言えたのですが、今では多くのカメラマンが自分でレタッチするようになったので編集者も、カメラマンができて当たり前と思うようになっています。

つまり、レタッチは撮影技術の一部と思われるようになってきたということです。

広告のような予算が沢山使える撮影は、プロのレタッチャーに依頼する事が可能ですけど、CD、写真集、雑誌などはカメラマンが出来て当たり前という感じになってきています。

だから、これからプロを目指す人は・・・・

カメラの使い方&ライティング以外にフォトショップを使いこなせるということが重要なファクターになっているということです。

もし、同じくらいの力量の2人カメラマンがいたとしたら

「私はレタッチは出来ないのです」というカメラマンより、
「レタッチも任せて下さい」というカメラマンの方が撮影の依頼が来やすくなるなぁ~と感じました。

カメラマンのテイストをおもいっきり必要とする写真の場合は、レタッチなんか出来なくても、もうそのカメラマンにしか依頼が来ませんけどね。

カメラマンによって、仕事の内容によって違いますけど・・・

僕の場合は、クライアントから「フイルムで撮って下さい」と依頼されることはなくなりました。

2年前までは、広告とかCDジャケットの撮影では「今回はネガのテイストを出したいのでネガフイルムで撮って下さい」と依頼されていたのですが・・・

今ではデジカメで撮るのが当然という感じです。

これからプロを目指す人は、フォトショップを今のうちから使いこなせるようにしていたら、強力な装備になるのは間違いありません。

というか、カメラマンだったら使いこなせることが当たり前の時代になって来たと言った方がいいでしょうね。

*ここで勘違いしないでもらいたいのは、あくまでクライアントが望む写真をしっかり撮れると言うことが前提です。

これからは、広告代理店も出版社も今まで以上に経費削減を優先して来ると思います。

そんな時、フイルムはデジカメの数倍の経費が掛かるのでフイルムしか撮れないカメラマンは敬遠されるようになるかもしれません。

一番いいのは、フイルムも撮れてデジカメで撮れてレタッチも大丈夫!!といったカメラマンでしょうね(笑)

まあ、この件に関しては最終的にはカメラマン自身が決めればいいことだと思います。

景気に関係なく撮影の依頼がくるカメラマンになるには?

1-普通の写真も当然撮れるけど、オンリーワンの世界を撮れる。

2-クライアントが望む経費もしくはそれ以下の経費で、クライアントが望む写真を撮ることが出来る。

この2つができるとメチャメチャ喜ばれると思います。

2ができるだけででも、他のカメラマンと比べられた場合に喜んでもらえるのは間違いありません。

撮影を依頼してくれる人に喜んでもらえるということは、撮影依頼がどんどん来るということです。

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| レタッチに関して | 2008年11月17日 | コメント:4 | TOP↑

写真上達の方法。

写真の上達方法?

色んな方法があると思いますけど、僕の場合はマネでした(笑)

特に最初にマネをしたのは2人のカメラマンです。

この2人にはもの凄く影響を受けました。

・1人は植田正治さんです

植田さんの写真を初めて見た時、その構図の素晴らしさとモノクロプリントの美しいさに感動しました。

今と違ってカメラマンになりたいと思っていた頃の僕は、モノクロ写真しか撮っていませんでした。

当時の僕のモノクロプリントは黒と白とグレーの3つの色で、それが普通だと思っていたのです。

ところが、植田さんのモノクロ写真は黒と白は当然ですが・・驚いたのが黒と白の間に、ものすごい種類のグレーがあったのです。
そして、僕の白と黒に比べて植田さんの白と黒はとてもクリアーだったのです。

「なんてキレイなんだろう!!」と感動し「どうやったらこんなプリントが出来るんだろうか?」と植田さんの写真が掲載されたカメラ雑誌を探してはノウハウを学ぼうとしました。

そして、もう1つ感動したのは、植田さんの写真の構図の素晴らしさでした。

これもおもいっきりマネました(笑)

でも、どんなにマネても植田さんのような写真は撮れませんでした。

・影響を受けた2人目のカメラマンはエルンストハ-スさんです。

この人を知ってる人は少ないと思います。

本屋でエルンストハ-スさんのカラーという写真本(写真集ではなくてノウハウ本みたいな本でした)を見た時「すっ凄い!!」って、鳥肌が立ったのを覚えています。

「なんてキレイな写真なんだろう!!色ってこんなに素晴らしいんだ!!」と・・・

それまで、モノクロ写真しか撮っていなかった僕は、彼のカラー写真を見て眼からウロコが落ちたのです。

そのウロコは今でも持っています。

その写真本は当時の僕には高かったんだけど「絶対に手元に置いておきたい!!」という衝動の方が強くて買いました。

もう、毎日眺めながら「こんな写真撮りたい!!」と思っていました。

それまで、カラーで撮った写真を沢山見てきましたけどエルンストハ-スさんが撮ってる被写体とその色は、僕の感性のストライクゾーンのど真ん中につき刺さってきたのです。

僕は写真の構図とモノクロプリントは植田さんから学び
色や被写体の選び方はエルンストハ-スさんから学んだ気がします。

学んだといっても、自分勝手にマネをしていただけなのですけどね。

そして、好きなカメラマンの写真を見よう見まねて真似た結果が今の僕なのです。

僕は人の写真を真似ることを恥ずかしい事だとは思っていないのです。

なぜなら、それは自分がそのカメラマンと同じ感性を持っているからこそ、

「自分の感性がそのカメラマンの撮った写真に響いている」と思っているからです。

だから、好きになったカメラマンの写真と同じ写真を撮りたくなるのだと思います。

その行為は、「マネではなく今まで気がついていなかった自分に気がつくこと」と、勝手に思っています。

好きなカメラマンの写真をマネることは楽しいものです。

なぜなら、好きだからです。

だから、どんどん吸収します。

そして・・マネなんだけど自分の色が出てきます。

気がついたら・・・あなたしか撮れない写真が撮れているのです。

そして、周りから「いい写真撮ってるね!!」って言われるようになるのです。

・・・と、僕は思っています。

これが僕の写真上達法です。

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*これは先日発売された、指揮者の西本さんのCDの写真です。

左の影の写真は、打ち合わせでは撮ることにはなっていませんでした。

でも、西本さんの顔を撮ってる時に下に写った影が眼にはってきた時・・

「あっ、この影いいな!!」と思ったのでシャッターを押したのです。

上がりを見たデザイナーが気に入ってくれて、なんと、最初の予定にはなかった影の写真がCDの表紙に決まったのです。

*僕は最初にイメージしていなくても、撮影してる時の「あっ、これ!!という直感」は、写真の女神からの声だと思って大切にしています。

 

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| 質問 | 2008年11月14日 | コメント:5 | TOP↑

続「カメラマンへの道」

「カメラマンへの道」を順調に歩み始めた僕が、カメラマンとして成功する為にいったい何が足りなかったのか?

ということを書く前に・・・

カメラマンになった僕にどうやって撮影の依頼がくるようになったのか?ということを書きます。

僕は会社に所属している社員カメラマンではないので、まず最初は作品を持って営業します。

そうやって仕事を増やすのだと思っていたのです。

最初に撮影依頼をされるようになったファッション雑誌でモデル撮影をしていた時まではそうでした。

ところが

タレントさんの撮影をするようになってから僕への撮影依頼に大きな変化が起こったのです。

それは、僕がある雑誌でタレントさんの写真を撮りますよね・・
そこで、そのタレントさんが僕の撮った写真を気に入ってくれたとします。

ここまでだと僕は「写真を気にいって頂いてありがとうございます、またよろしくお願いします」で終わるのですが

僕が驚いたのは・・・

僕の撮った写真を気に入ってくれたタレントさんが、何か撮影の仕事がある時に・・
僕のことを指名してくれるようになるんですよ。

例えばそのタレントさんがある雑誌の表紙とか中ページで撮られる仕事があるとしますよね・・
そんな時に「カメラマンは宅間さんでお願いします」と編集部に僕を指名してくれるのです。

編集部はタレントさんの事務所から指名があったカメラマンは、まず99%使ってくれます。

そこで、僕は今までやったこのない雑誌の撮影を、その雑誌の担当者に作品を見てもらうという営業をしていなくても仕事ができるわけです。

それが雑誌だけではなく、そのタレントさんが関わるCD、写真集、広告といった感じに広がるのです。

1度撮影したタレントさんやアーティスト(ミュージシャン)に気に入られると、その人が関わる撮影の仕事に僕のことを毎回指名してくれるようになるのです。

今まで営業をしたこともない出版社やレコード会社、広告代理店といった会社から「○○さんの事務所から宅間さんを指名されたんですけど今度の○○さんの撮影をお願いしたいのですが」といった感じで、僕のことを気に入ってくれたタレントさんが関わる撮影の依頼が色んな会社からどんどん入ってくるようになったのです。

それまで、撮影を依頼される為には作品を持って色んな会社に営業をしなければいけないと思っていた僕は・・・これには本当にびっくりしました。

「そうか!!タレントさんやアーティストに気に入られたら仕事が増えるんだ!!」ということに気がついたのです。

「カメラマンへの道」を1歩ずつ歩いていた僕は、頂上までいっきに登れるエレベーターに乗った気分でした。


ところが、このエレベータに乗る方法に気がついたことで・・・僕にある変化が・・・・

そして、その変化に気がついた時には

「カメラマンへの道」の頂上を目指して上がっていたエレベーターが急降下していたのです。

エレベータから放り出された時・・・やっと気がついたのです。

カメラマンとして成功する為に一番大切なことを知らなかったぁ~~~!!って(笑)

・・・その大切な事とは・・・

またまた、続く

話が進まなくてゴメンナサイ(笑)

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*気がついたらこのブログのアクセス数が90万件を突破していました。

これもみなさんのお陰です、本当にありがとうございます!!

このままだと・・・100万件突破した時に考えているみなさんとのオフ会は結構早そうですね。
100万件突破した時は、本当にみなさんとのオフ会を開きますので楽しみにしてて下さい。
全員は無理ですけどね(笑)


*先週の土曜日に「ブルーノート2」を語る会を開いたのですが、みなさんの声をきいて本当によかったと思います。

当日は写真の中に書くコピーをA、Bの2案見てもらったのです。

実は僕がこれがいい!!と考えていたA案はまったく人気がなかったのです(笑)

本当にみなさんの声を聞かせてもらってよかったですよ。

参加して頂いたみなさん、本当にありがとうございます。

そして、人数の制限で参加をお断りした方本当に申し訳ありません。


直接会って声を聞くことはできませんけど、メールでみなさんの声を聞かせて頂けたらうれしいです。

ブルーノート2に「こんなことを書いて欲しい」とか「タクマクニヒロにこんなことを質問したい」という事がある方は、どんなに些細なことでもOKですので、あなたの声をHPのメール欄からのメールか、このブログでのコメント欄で聞かせてもらえたらうれしいです。

みなさんからの声をお待ちしております。

8日に「ブルーノート2」を語る会に参加してくれたみなさん、本当にありがとうございます!!

またお会いできるのを楽しみにしていますね~~~~!!

 

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| カメラマンへの道 | 2008年11月10日 | コメント:3 | TOP↑

続「カメラマンへの道」

久々の「カメラマンへの道」です。

もうどこまで書いたか忘れてしまいそうです(笑)

ある雑誌で有名タレントの1年間連載の仕事をさせて頂けるようになった時は「よし、この連載の写真をみた他誌からどんどん撮影の依頼がきて、僕もメジャーなカメラマンの仲間入りができるぞ!!」と張り切っていました。

ところが、連載が始まって数ヶ月経ってもまったく何もなかったのです(笑)

「あれ~~おっかしいなぁ~他誌の編集者達はちゃんと僕のこの有名タレントの連載の写真を見てくれてるのかなぁ~」と、少し心配になりながら毎月の連載の写真を撮っていました。
連載が始まって半年以上過ぎた頃から、その連載の撮影をしていた編集部に他誌の編集者から僕の連絡先を問い合わせてくるということが起こり始めたのです。

なぜ、直接僕に連絡してこないかというとですね・・

今のようにインターネットもないので、僕の名前だけでは電話番号も連絡先も分からないからです。
また、貧乏だった僕はアパートの部屋に電話を購入していなかったのです。
電話を持っていなくても困らないくらい仕事がなかったというのもあったのですが(笑)

そして、1年間の連載の仕事が終わろうとしていた頃は他誌から撮影依頼が頻繁にくるようになっていたのです。

さすがに、この頃には電話は購入しました(笑)

この頃、僕が「カメラマンへの道」をぐ~~んと駆け登るきっかけになる出来事が起きたのです。

それは、今も有名ですけど、当時は超有名なあるアーティスト(ミュージシャン)のファンクラブからの撮影依頼でした。

ファンクラブからの依頼は、ファンクラブの会報の為のモノクロ数カットの写真を通って欲しいという依頼でした。

僕としてはファンクラブの会報でもモノクロ数カットでも「うれし~~い、あの人を撮れるんだ!!」という思いしかありませんでした。

ファンクラブの人から言われたのは、超有名アーティストといってもファンクラブには予算があまりないので、またモノクロ数カット(アップ、半身、全身)なので、撮影するスタジオも安いところを使って欲しい、出来るだけ経費も掛けないで下さいということでした。

僕にとってはモノクロ数カットの仕事でも、「こんな超有名アーティストを撮れる機会なんて、もう絶対にない!!」という思いだったので

「よ~~~し、このアーティストで自分の作品を撮ろう!」と決めたのです。

そこで、経費を度外視して頼まれてもいない布バックを発注し(笑)モノクロで(アップ、半身、全身)の3カットを撮ればいいだけなのに、ライティングも変え、使用するフイルムも変えという感じに・・・
与えられた撮影時間で自分が撮りたいありとあらゆる写真を撮りまくったのです。

スタジオにいたファンクラブの人に「あの~~何カット撮るんですか?もう、充分撮れてると思いますのでそろそろ終わりにしてもらえませんか?けど・・・」と嗜められました(笑)

当時の僕は人のことなんてまったく考えていませんでした、もうオレさえよければいいんだ!!みたいな感じでした(反省)

この時は、ファンクラブからもらえる撮影料の数倍もの経費を使ったので、僕的には大赤字でした(笑)
でも、「絶対撮れない人で自分の作品を撮れる」といううれしい思いの方が強かったので、赤字はまったく気になりませんでした。

ファンクラブには頼まれたモノクロの写真を届け、一緒にカラーで撮った僕自身の作品の為の写真もプリントして「こんな写真も撮りましたので、よろしかったら使って下さい」と渡して来ました。

「今度はファンクラブの会報とかじゃなくって雑誌であのアーティストを撮れたらいいなぁ~」と思っていたのです。

ところが、僕が大赤字で撮った写真をファンクラブの人が、そのアーティストが所属しているレコード会社のデザイナーに「この前会報用に撮ってもらったカメラマンだけど、いい写真撮るよ」と、いう感じで見せてくれていたのです。

その写真を見たデザイナーから「この前の会報撮影の時に撮ったカラー写真いいですね、タクマさんの他の作品も見せてもらいたいんだけど今度会えますか?」という連絡があり・・早々にお会いしたのです。

そこで他の作品も気に入ってもらって「今度雑誌の取材がある時1度タクマさんにお願いしますよ。」と言われ、数週間後に本当にファッション雑誌からそのアーティストを撮る依頼が「事務所からの指名なのでお願いできますか?」と・・あったのです。

僕は「うっそ~~本当に来たよ!!」と大喜びしました(笑)

今度は大きなスタジオで赤字ではなく(笑)思う存分撮れました。

無事撮影が終わり、アーティストの事務所と編集者にも喜んでもらい・・

「あ~~こんなにあの人が早く撮れるとは運がいいなぁ~~」と満足していたのです。

ところが・・・

今度は、な、な、なんと・・・・アーティストの担当ディレクターから

そのアーティストのCDジャケットの撮影依頼が来たのです。

それも、10周年記念版だったのです。

僕は「えっ、ボ.ボ.ボクでいいんですか?」という感じでした(笑)

実はファッション雑誌からの撮影依頼は、僕の作品を見てくれたデザイナーが僕の力量を試したくて僕を指名してたらしいのです。

そして「このカメラマンはいい!」と感じてくれて、そのアーティストの担当ディレクターに僕のことを推薦してくれたということだったのです。

もし、ファンクラブの会報用のモノクロ写真の依頼があった時・・
「なんだ、会報か!いくら僕がいい写真を撮っても雑誌とかの業界の人に見てもらえないじゃない!」という思いで、モノクロの数カットだけ撮っていたら・・・

もしかしたら、今の僕はいなかったかもしれません。

☆写真の女神は色んな方法でチャンスを目の前に置いてくれます。

ただ、そのチャンスを生かすかどうかは自分次第なのです。

無事、依頼された10周年記念版のCDジャケットも撮影が終わり・・スタッフみんなに喜んでもらえました。

僕自身、この撮影でメチャメチャ自信がついたのです。

その後、このアーティストのCDジャケットを3年間も撮らせてもらえたのです。

このアーティストのCDジャケットを撮ったことで、それまでやったことがなかった音楽雑誌からの撮影依頼も来るようになり・・・また、他のアーティストのCDジャケットの撮影依頼も来るようになりと・・・どんどん仕事が増えていったのです。

一人のアーティストなりタレントさんに気に入られると・・

その人の事務所が、アーティストなりタレントさんが関わる、雑誌、カレンダー、写真集、広告などの撮影の時にカメラマンを指名してくれるようになるのです。

お陰で、作品を持って営業なんかしなくても仕事の幅がグ~~~ンと広がるのです。

事務所も構え、車も買い、アシスタントも雇うようになり、機材も35ミリ、6×4,5、6×6、6×7、6×8、4×5と、どんどん増えていき・・

とにかく、僕が想像していた以上のスピードで仕事が増えていったのです。

もううれしくてうれしくてしょうがありませんでした。

この数年間、どんどん仕事が増え、アシスタントを2人も雇うようになり、事務所も同じマンション内で事務所用と暗室用の2部屋も借りるようになり・・車も2年間で5台も購入するようになりと・・・
僕自身の生活も貧乏時代から比べると、とんでもなく変化していったのです。

そして、オレはこのまま「カメラマンとして大成功するんだ!!」と思っていました。

ところが・・・僕は本当に成功する為には「とても大切なことがある」ということに気がつかなかったのです。

その大切なことを知らなかった為に・・とんでもないことが次々と起こってきたのです。

いったい何が起こり始めたのか・・・

続く・・・

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| カメラマンへの道 | 2008年11月05日 | コメント:10 | TOP↑

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