2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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フイルムカメラしか持っていない

Q-私は写真は始めたばかりですし、フィルムカメラしか持っていません。

A-フイルムカメラしかもっていなくても大丈夫ですよ。

まず、写真を撮ることを楽しむことが大切です、今持ってるフイルムカメラをおもいっきり楽しんで下さい。

Q-昔から絵などを描いたり見たりするのが好きなので、構図のアイディアだけには自信があります。

絵が好きな人はカメラマンとして成功する確率は非常~~~~に高いです。

なぜなら、ファインダーの中でオリジナルの絵が描けるからです。

どんなに高いカメラや機材を持っていても、ファインダーの中で自分の絵が描けないと、ただシャッターを押すいう作業だけになる可能性が高いのです。

自分の頭の中に「このタイミングで、この構図でシャッターを押せばこんな絵が描ける」という感性は、お金では買えないすごく大切なものですから。

クライアント(あなたに撮影を依頼する人達)がカメラマンのあなたに求めるのは、「あなたがどんな写真を撮れるのか?」ということで・・・

「どんな機材を持ってるのか?」ということではありませんから。

A-でも、技術はないし、カメラマンなんて遠い遠い世界の職業だと思っていたので、自分の夢としては考えていませんでした。

Q-無理にカメラマンになろうとしないで、今撮影することを楽しんで下さい。

その途中でもっと興味がわくものが出てきたらそちらの道に行けばいいんですよ。

色んなことをやっても「やっぱり写真が好き!!」という気持ちになれたら、その時にカメラマンを本格的めざしたらいいんですよ。

それまでは、趣味という気持ちでいいんです

「~~しなければ」という気持ちでは、好きなものも楽しくなくなるものです。

でも「~~したい」という気持ちでやるものは、周りの人がみて「大変ね」と感じるものでも、本人は楽しいのです(笑)

なぜなら好きな道を歩んでいるからです。

焦ることはありませんから・・・

3歩進んで2歩下がるという自分のペースで歩んで行けばいいんです。

僕なんか、25歳まで迷ってましたから・・・そして

廻りの人と比べたりしないで、決して焦らないで・・

3歩進んで2歩下がるという自分のペースで歩んで・・

カメラマンになれたのは5年後の30歳ですから(笑)

Q-けれど、タクマさんに出会って、考えが変わりました。普通の大学生の私でも、夢見ていいんじゃないかと思うようになって…今は何にもできないけれど、カメラマンになりたいです。

A-何にもできないことはありませんよ。

写真部に入ったり、もしなかったら他校の写真サークルにいれてもらったり、それもダメだったらインターネットで写真サークルを探して、それもダメだったら、カメラ雑誌を見て写真を撮る事を楽しめばいいんですよ。

そこで「?」なことがあったら、その「?」を友達になったサークルの人や、写真に詳しい人に教えてもらって学べばいいのです。

無理に専門学校に行かなくても大丈夫です。

☆人と比べないで「今の自分が出来る事だけ」をやればいいんですよ。

Q-すごく努力したいです。写真が大好きなので、楽しい努力です!

A-分かりますよ。好きなことへの努力は楽しいものです。
僕もそうでしたから。

Q-タクマさんのワークショップにも参加したいです。資金繰り頑張ります!!

A-無理に資金を作って参加しなくても大丈夫ですよ(笑)

そのお金で、写真が上達する為に必要な機材を購入した方がいいです。

以上です。

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あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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| 写真家になる方法 | 2008年12月25日 | コメント:3 | TOP↑

写真を楽しむ方法

以前マラソンしてる人に「ランナーズハイ(長距離を走って疲れているんだけどメチャメチャ気持ち良くなれる一瞬、風と同化したような気分になれる一瞬)になる時があるんですよ」ということを聞いたことがあります。

実は写真を撮ってる時に「ランナーズハイと同じような感覚のカメラマンズ、ハイ」になることがあるのです。

それは風景を撮ってる時でも人を撮ってる時でも感じる時があります。

ファインダーを覗いた向こうにいる被写体と一体になれる瞬間があるんです。

その時は、周りにスタイリスト、ヘヤメイク、デザイナー、スタジオさん、僕のアシスタント、タレントのマネージャーなどなど何人もの人がいたとしても、感覚的にはファインダーを覗いた向こうにいる被写体と僕の2人だけの世界になれるのです。

この瞬間って周りの音もまったく耳に入ってこないのです。

いつもシャッターを押しながら何か声をかけてる僕が、その瞬間は無言でシャッターを押しているのです(笑)

周りには無言に見えるんですけど、実は被写体になってくれてる人と心の中で会話をしているのです。

この周りには聞こえない2人だけの心の会話はすっごく楽しいのです(笑)

人だけではなくて風景を撮ってる時も、ファインダーの中の風景と一体になれるという瞬間があります。

これを僕は「カメラマンズハイ」と呼んでいます(笑)

本当に気持ちがいいんですよ。

いつもいつも味わえるものではありませんね。

撮影する時に今日はあの感覚を味わえるのかなぁ~と楽しみにしてる時にかぎって味わえないのです(笑)

多分、撮影に無我夢中になってる状態なんでしょうね。

心と体がどこかにいってるのかもしれません(笑)

もちろんカメラマンズハイを味わった日は最高のカットが撮れています。

「カメラマンズハイ」を味わう為に・・・

撮影前は自分がリラックスすることを最優先させています。

一番いい方法は笑うことですね(笑)

昔から「笑う角には福きたる」ということわざがありますけど。

僕には「笑ってると、カメラマンズハイになれる」です(笑)

それでは、楽しいクリスマスを!!

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このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| 写真の撮り方 | 2008年12月23日 | コメント:4 | TOP↑

自分の撮りたい表情やポーズで撮る方法。

Q:タクマさんは、写真を撮る時に被写体になる人にタクマさんが撮りたい表情や動きをお願いして撮るのですか?

もし、お願いした表情や動きをしてくれない場合はどうしているのですか?

なんとしても、自分の撮りたい写真を撮るように強引にポーズを付けたり表情をしてもらって撮影されるのですか?

また、こんな感じの動きをしてくれる?と言ってもまったく出来ないような人にはどう接してるのですか?

A:まず、広告やCDジャケットの撮影の場合はこんなことで悩む必要はありません。

なぜなら、撮られる人がなぜこのような表情や動きをしなければいけないのか?というコンセプトを理解してくれてから、その了解のもとに撮影に臨むからです。

問題は雑誌などで人を撮る時です。

特に、文化人や一般の人を撮る場合は大変です(笑)

なぜなら、モデルではないからです。

笑顔の写真が必要な時に「笑ってもらえますか?」とお願いしても「はい、わかりました、ニコ~~」って、笑ってはくれません(笑)

僕の場合は、まず、最初する前に「今日撮影する雑誌のこのページは、こういった内容のページなので、出来るならこんな表情の写真を撮らせてもらえたらうれしいのですが・・よろしいでしょうか?」と・・・やんわ~~りと・・・お願いします(笑)

そして、シャッターを押し始めるのですが、もし笑顔の写真がメインで欲しい時でも

最初っから「笑って下さい」とはいいません。

「じゃぁ、撮らせてもらいますね、そこに、立ってもらえますか?表情は普通でいいですよ」といいながら、シャッターを押し始めます。

この時はもう、蝋人形を撮ってる感じです。

なぜなら、相手はこっち向いてただ立ってるだけですから(笑)

だから、この時の写真を使う気持ちは最初っからないのです。

これは、被写体になる人がプロのカメラマンに撮られるとうことに慣れてもらうための時間なのです。

その間、シャッターを押しながらコミュニケ-ション(どんな話題でもいいのです)をとります。

話題がない場合は「いいですね。今の感じでいいですよ」とか「可愛いですね」とか「いい感じですよ」と言いながらリラックスさせてあげればいいのです。

そして、「じゃぁ、少し横向きになってもらえますか?」と、体と顔の向きをチェンジしてもらいます。

「じゃぁ、今度は反対向きで」とか「今度は座ってもらえますか?」と・・

この間、ほんの1~2分なのですが、

ここで今日撮る人はどの角度から撮った方がより素敵に写るのか?ということを考えています。

そこで「あっ、この人はこの角度がいいな!」という部分を見つけたらそこから、今日の本番のシャッターを押し始めるのです。

コミュンケーションを撮りながらの撮影で、相手がなにかのひょうしに笑ったりしたら「あっ、その笑顔!!いいですね、今日はその笑顔を撮らせてください(笑)」と言いながら、「笑ってもらえますか?」という意味合いのことをやんわ~~り、伝えます(笑)

中には、絶対に笑ってくれない人とか、どうしても自分の思うような動きをしてくれない人もいます。

そういった時は、僕は絶対に強引に撮りません。

競馬で「馬なり」という言葉がありますけど、その日のその人の動きたいままを撮るようにしています。

なぜなら、その人にとっては、笑わない、動かないということがその人自身だと思ってるからです。

今の僕が一番大切にしているのは、絶対に強引な撮り方をしないということです。

被写体になってくれた人が「今日は撮られて楽しかった」という気持ちになってもらえることです。

シャッターを押しながら、相手にいかに心地よくなってもらえるか?ということを最優先に考えています。

不思議なのですが・・相手の心地よさを最優先するようになってからは

編集者に「タクマさん、本当は○○さんの笑顔の写真を撮って欲しいんだけど、○○さんって笑ってくれないんですよ」という人を撮る時でも、素敵な笑顔の写真を撮る事ができるようになったのです。

そして、撮らせてもらった人に喜んでもらえて、僕に撮影を依頼してくれた人にも「いや~~こんな素敵な笑顔が撮れたの初めてですよ」って喜んでもらえるようになったのです。

そして、みんなに喜んでもらえた僕も笑顔になれるのです(笑)

*つまり、撮られた人、僕に撮影を依頼してくれた人、撮った僕の3者が笑顔になれると言うわけです。

以前の僕は被写体に向かって「よ~~し、撮るぞ~~!」と言う感じで挑んでいました(笑)

同じ挑むなら、被写体に挑むより撮影現場を楽しくすることに挑んだ方がいいと思いますね。

現場に楽しいエネルギーが流れてると、被写体になってくれる人の心も和みますから、自然とリラックスしてくれて、最終的にはカメラマンの撮りたい表情や動きが撮れるというわけです。

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| モデルとのコミュニケーション | 2008年12月14日 | コメント:4 | TOP↑

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