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簡単、白バック飛ばしライティング

*この日の撮影時間は3分でした(笑)

3分と言っても撮影準備は1時間くらいあるので、余裕で準備はできます。
撮影準備が終わり、彼女が部屋に入って来た瞬間、部屋中が太陽に照れされたようにパ~~~と明るくなったのを今でも覚えています。
やっぱり、ハリウッドスターの持ってるエネルギーは凄いです。

本人がペーパーの前に立つと、スタッフが「それでは今から3分ですのでよろしく」と言って時計を計り始めました。

この時「えっ、そんなにきっちり計るの?」と思ったのは確かです(笑)

そこからは僕がこのブログで以前書いたように、ただ「笑って下さい」ではなく、どんな笑いが欲しいのか?ということを通訳さんを通して伝えたので、あっという間に色んな表情が撮れました。

僕が「ありがとう、OKです!!」と言うと・・・

時計を計っていたスタッフが「あの~まだ2分しか経っていませんけど・・大丈夫ですか?」と心配そうに聞いてきました(笑)

僕が「はい、いいカットが撮れたので大丈夫ですよ!!」というと、今まで撮られていた彼女も、そこにいたアメリカから来ていたスタッフ達も「えっ、本当に?凄く早い!」と大喜びしてくれました。

アメリカから一緒に来ていた男性のスタイリストには「あなた素晴らしいわ!!」と、おもいっきりハグをされました(笑)

時間のない撮影では、前もって「どのライティングで、どのような写真を撮りたいのか?」ということさえしっかり決めていれば、撮影時間が少なくても大丈夫なものです。

あとは「こんな表情を撮りたいんですけど、お願いできますか?」と、真摯に伝えればいいだけですから。
撮られる人は演技のプロですから、カメラマンが「どんな演技をして欲しい」ということさえ的確に伝えればやってくれるものです。

「時間がないからいい写真が撮れない」というのは「自分は才能がないんですよ」と言ってるのと同じことのような気がします。

この時も、2分間という少ない時間に彼女のお陰で色んな表情が撮れました。

☆撮影は、現場に行く前からスタートしているということです。

*それでは、明日からも撮影を楽しんで下さい!!

0902261.jpg
*この写真はホテルの部屋で撮影しました。

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クリップオンストロボ1灯で白バックの写真が簡単に撮れるライティングと同じ方法です。

人物の背景を白く飛ばす為の、バック飛ばし用のストロボは使っていません。

なぜなら、ホテルの部屋が狭いのと、ストロボをたくさん使って部屋の電力が足りなくなると困るからです。

このブログの写真ではバックは少しグレーに見えるかもしれませんけど、印刷物はきれいな白になっています。

このライティングは便利です。

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| ライティングの紹介 | 2009年02月26日 | コメント:7 | TOP↑

カメラマン 仕事

僕は自分ではスタジオを持っていないので、スタジオ撮影の時は都内のレンタルスタジオを借りて撮影しています。

いつも使わせてもらってるスタジオは10カ所くらいあります。

色んなスタジオを使ってると「このスタジオいいなぁ、これからも使おう」と思うスタジオと

「このスタジオはもういいや」と感じてしまうスタジオがあります。

前者のスタジオは、僕にスタジオ撮影の依頼が入ったらまず最初にスタジオキープの電話をします。

でもどこも人気のあるスタジオなのでなかなかキープできません。

後者のスタジオは、気に入ってるスタジオがすべてNGの場合のみ電話をします。

90以上の確率で%空いています。

昨年末、初めて仕事をさせてもらった雑誌の担当者が、その雑誌でいつも使ってるというスタジオで撮影をしました。

そのスタジオは、僕が初めて使わせてもらうスタジオでした。

スタジオに入った時「え~~こんないい場所にスタジオがあったんだ、このスタジオも事務所のスタジオファイルに入れとこう」と思いました。

そして、撮影は終了しました。

話は、ここからです。

僕は、どのスタジオを使用する時でも撮影前日までにその日のライティング仕様のファックスを入れて、撮影日はよろしくお願いしますと伝えています。

そして、当日スタジオに入ったら前もって連絡しておいたセットが既に組まれているので、こちらがカメラとパソコンの用意が出来たらライティングの細かい修正をするだけですみます。

ところが、この日初めて使わせてもらったスタジオは、スタジオに入った時に事前に連絡しておいたライティングセットが組まれていなかったので・・・

「あれ~~僕のアシスタントの連絡ミスかなぁ~」と思ってスタジオマンに聞いてみたら・・

「うちはカメラマンがスタジオに入ってからじゃないとセットを組まないという決まりですから」と言われた。

ライティングセットを1から組むと、僕のライティングの場合は3~40分はかかります。

ですので、この3~40分の時間のロスは予定外でした。

僕が今使わせてもらってるスタジオは、スタジオに入った時には事前に連絡しておいたライティングセットが組まれてるので、このスタジオもそうだと勝手に勘違いしたのです。

でも、事前にセット指示をした時にどうして言ってくれなかったんだろう?と一瞬だけ思ったけど、セットを組んでもらうことに集中しました。

僕は撮影時間がメチャメチャ早いので、いつも予定終了時間よりも40~50分くらい早く終わるのですが、この日はライティングのセットのこともあり、終了時間が予約していた時間より15分程オーバしてしまいました。

15分過ぎたと言っても、撮影自体は既に終わっててパソコンにデーターを納めていた為に時間をオーバーしたのです。

そこで「撮影自体はすでに終わってストロボ機材も使っていないので、パソコンにデーターを納めてる15分の超過分はおまけしてくれませんか?」と、自分勝手なお願いしてみました。

ところが「これはうちのスタジオの決まりなので」という一言で、僕の勝手なお願いは却下されました。

時間を超過した僕が悪いので、スタジオ側からしてみれば当然のことです。

僕は時間内に終わらないということは滅多にないのですが・・・

僕がいつも使わせてもらってるスタジオは、たま~に15分くらいオーバーした時などは「いいですよ」と、おまけをしてくれていたので

このスタジオも同じようにしてくれるものだと、自分に都合のいいように勝手に思っていたのです。

本当に僕は自分勝手です。

このスタジオは、今回の件で予定してた4時間分の収入より1時間超過分のスタジオ代を得ることが出来ました。

スタジオとしては当然請求すべき追加料金を得ることは出来ましたけど、僕がこれから使いたいと思うスタジオファイルに入ることはできませんでした。

なぜなら、いつも使わせてもらってるスタジオより、ライティングセットを事前に組んでもらえないので、その為に1時間多く予約しなければいけないからです。

これも僕の自分勝手な言い分です。

人は他に同じ品物を扱ってるお店を知ってる場合は「1回のお客さんから1円でも多く儲けよう」というエネルギーを感じさせるお店には、また行きたいとは思わなものです。

なぜなら、同じ品物を扱っているのだったら、サービスのいいお店を選びたくなるからです。

僕がいつも使わせてもらってるスタジオがあります。

そこは、スタジオ内にある冷蔵庫の中のミネラルウォーター、コヒー、紅茶、野菜ジュース、コーラー、ビール、などなどが無料で、僕がスタジオに入った時には事前にセット指示をしたライティングが出来上がっています。

もしも撮影後のデーター保存の為に15分くらい時間超過しても自由に使わせてくれます。

だから、こちらも「もうしわけない」という気持ちがあるので、「出来るだけ時間内にすべての作業を終了しなければ!!」と、いつも以上に思うようになります。

また、週末は撮影の途中にスタジオから、くだものとデザートの差し入れが出ます。

デザートも、撮影が始まる前に「必要人数と、何がいいですか?」と、こちらのリクエストまで聞いてくれます。

僕はいつもプリンを頼んでいます(笑)

また、数回使うと1万円程度の割引チケットが送られてきます。

この1万円は大きいです(笑)

このスタジオからは「今日スタジオを使ってくれるお客さんに、できるだけ喜んでもらおう」というエネルギーを感じます。

僕が今よく使わせてもらってる10箇所程のスタジオからは、多かれ少なかれこういった気持ちのいいエネルギーを感じています。

こうやってスタジオの事で好き勝手なことを言ってますけど・・・

今回の件で感じたことを、自分の「カメラマンという仕事」に置き換えて考えてみました。

自分はカメラマンとしてはたして撮影を依頼してくれてるお客さんに対してどう接しているんだろうか?と・・・・

すると、今回のスタジオに対してなんだかんだと言えないなぁ~・・・と、反省する点が多々あったのです。

*1回のお客さんから少しでも多く儲けることを考えて、お客さんより自分の事情を考えて仕事をしているカメラマン。最初の一回に入る収入は多い筈です。

*1回で得る収入は少ないけど、お客さんに出来るだけ喜んでもらうことを考えてお客さんの立場になって仕事をしているカメラマン。

同じカメラマンという仕事をしていても、この2つの考え方の差は数年後にとても大きな差となって現われてくるような気がします。

0902182.jpg


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| カメラマンの心得 | 2009年02月20日 | コメント:9 | TOP↑

カメラマンになる方法

これからカメラマンになろうとしてる人にとって、大切なものは出版社やデザイン事務所や写真スタジオの人達に認めてもらえるような素晴らしい作品を作ることです。

でも、それと同じくらい大切なものがあります。

それは人脈です。

あなたがカメラマンになった時に撮影の依頼をしてくれたり、そういった人を紹介してくれる人達のことです。

この人脈を持つ人は、写真専門学校ではなく普通の大学に行った人の方が圧倒的に多いですね。

僕のアシスタントだった子達も、フリーになってすぐに撮影の仕事があるという人は、みんな大学時代の友達からの仕事でした。

なぜなら、僕のアシスタントになった時から学生時代の友達で、カメラマンに撮影を依頼しそうな会社に就職した友達に「カメラマンになったら仕事頼むよ!!」って声をかけてるからです。

声をかけられた友達も「いいよ!早く一人前になれよ、お前に撮影頼むから」という感じで、コミュニケーションが取れています。

友達から「まだアシスタントやってるの?お前に撮影してもらいたいから早くフリーになれよ!!」って言われてる子もいます(笑)

そこには、作品の良し悪し以前の大きな「信頼関係という作品」があるのです。

学生時代の友達、部活の先輩後輩といった人脈は・・これは、メチャメチャ強い絆です。

作品なんかなくても「カメラマンになったよ!!」というだけで、信頼して仕事を依頼してくれます。

これは嘘みたいだけど、本当です。

最初の撮影でメチャメチャ変な写真撮ったら怒られますけどね(笑)

でも、70点くらいの写真だったら育ててくれます。

つまり、みんなが応援してくれるのです。

社会人になってからカメラマンを目指す人は、この人脈を学生時代以上に作ることができます。

学生時代の友達、先輩後輩、☆それプラス会社の同僚、先輩後輩そして仕事先でできた友達&あなたのことを気に入ってくれてるお客さんです。

会社勤めをしている時に一生懸命仕事をして、みんなに好かれてる人はカメラマンになった時に、沢山の人が応援をしてくれます。

応援というのは、「頑張れよ」という声をかけてくれるだけではなく(笑)

あなたがカメラマンとしてやっていけるように仕事を依頼してくれたり、仕事先を紹介してれたりしてくれます。

だから、専門学校にも行ってなくて会社に勤めながら「カメラマンになりたい」と思ってる人にとっては、会社に勤めてる期間はカメラマンになる為に無駄な時間を過ごしているのではありません。

とても大切な「信頼という作品」を制作しているのと同じなのです。

僕のアシスタントなんか、大学時代の親友が子供服関係の会社に勤めていて

僕の事務所からフリーになるやいなや・・・

その会社の撮影関係の仕事をもらえるようになりました。

まだ、人に見せられる作品なんか作っていなかったにも関わらずです(笑)

今ではその会社の仕事をきっかけに仕事の幅を広げて立派なカメラマンとして活躍しています。

カメラマンになるには、撮影のノウハウを学んだり、いい写真を撮ることは大切なことです。

でも、いい写真を撮るのと同じくらい大切なのは人脈です。

どんなに高いカメラを買ってもカメラは撮影依頼はしてくれません(笑)

でも、自分のことを信頼してくれてる友達は違います。

今学生の方、会社勤めをしている方・・・

友達、先輩、後輩、上司&取引先のお客さんなどなど・・・

あなたと日々で会う人達を大切にね!!

いつか今の会社を辞めてカメラマンになるから、仕事はいいかげんでいいや!!

なんて思ってる人は、大切な人を無くしてるかもしれません。

0902109.jpg

*ワンちゃん本人からの撮影依頼はありませんけど(笑)
心を癒してくれます。

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| 写真家になる方法 | 2009年02月10日 | コメント:7 | TOP↑

撮り方がかわからない?

Q:先日ヘヤーサロンの人に頼まれてモデルさんの写真を撮ったんですけど、自分の写真を見てどこがどうよくないのか?

どうやったらもっといい写真が撮れるのか分からないんです。

教えて下さい

A:僕も写真を始めた頃はそうでした。

僕の考えた解決法はですね・・

せっかく人に頼まれて写真を撮ったのに、自分で見てもなんかパットしない・・

でもどこがどう悪いのか分からない、ということに、どうしてなるのか?

それはですね・・

「自分がどんな写真を撮りたいのか?」ということを自分自身が知らないからなのです。

僕だったらヘヤーサロン関係の雑誌やファッション雑誌でへやーメイクなどの写真を、徹底的に見まくります。

そして「あっ、この写真いい!!このライティングカッコいい!!この表情カワイイ!!」と感じた写真をストックします。

次に、「今度撮る時はどの写真のようなカットを撮りたいんだろう?」と自問自答します。

次に、自分が撮った写真と「これいい!!」と感じた、第一線で活躍してるプロが撮った写真の「どこがどう違うんだろう?」ということを分析します。

そして、それが、ライティングだったら今度撮る時はそのライティングを真似ます。

分からなかったら、似たライティングが出来るようになるように練習します。

表情や構図だったらそれを真似ます。

自分が好きな写真を見たり集めたりすることで、「本当は自分はこんな写真を撮りたいんだ」ということが見えてきます。

こういったことを繰り返してると

自分が撮った写真の「どこをどう修正したらいいのか?」ということが、先生に聞かなくても気づけるようになるのです。

つまり、あなたの写真のアドバイスを的確にしてくれる先生は、あなたの「この写真好き!!こんな写真撮りたい!!」という感性なのです。

僕ではありません(笑)

だから、「どんな写真をどう撮ったらいいのか分からない」と悩んでる人は・・

沢山の雑誌、写真集、個展などなどで、自分の「あっ、これ好き!!こんな写真撮りたい!!」を、見つける作業をすることをお勧めします。

「こんな写真撮りたい!」という写真を真似てると、

最初はマネでも・・気がついたらあなた自身のオンリーワンの作風になりますから安心して下さい。

0801071.jpg

*羽田に向かう飛行機の窓から


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| 質問 | 2009年02月08日 | コメント:3 | TOP↑

写真家になる方法

カメラマンになりたいけど、なれるかどうかわからないし・・・

将来のこと考えたら不安で一歩を踏み出すことができない

という人は、今「あっ、私のことだ!」と思った、あなただけではありません。

同じような人は、いっぱいいると思います。

そんな人に向かって

「そんなこと言わないで、今すぐ一歩踏み出した方が絶対にいいよ!!」なんていう気持ちはありません。

なぜなら、僕自身、大学時代から25歳の春まで

「カメラマンになろうかなぁ~、いや、無理に違いない・・やっぱり辞めとこう」って、迷っていましたから。

今思うと、5年間くらい迷っていたことになります(笑)

でも、

「無理に違いない、やっぱり辞めとこう」と思って大学を卒業してから、2年間会社に勤めたからこそカメラマンになれたのです。

大学で迷ったあげく、カメラマンになることを諦めて2年間会社に勤めたことで・・

つまり、2年間写真とは関係ない仕事をしたお陰で・・

「自分はやっぱり写真を撮ることが本当に好きなんだ!!」ということが実感できたのです。

ず~~と迷ってて、この実感できた時が・・僕にとって「カメラマンヘの道」に1歩踏み出すベストタイミングだったのです。

これって、トイレに行く時と同じような気がします。

つまり、「私は今トイレに行ったほうがいいんだろうか?」と迷ってたり

「私、今トイレに行った方がいい?」って、誰かに聞いてるうちはまだ行かなくてもいい状態だということです。

もう、本当に我慢できなくなったら廻りの人に迷ったりしないし、「私、今トイレに行った方がいい?」なんて人に聞かないでしょ?(笑)

誰に反対されてもトイレに向かってまっしぐらでしょ?

気持ちが強い人(どんなことがあっても大丈夫)という人は、迷いながらトライしても少々のことではくじけないと思いますけど、僕のような精神的に弱っちい人は、

「このままカメラマン目指して大丈夫かなぁ~~」って心配しながらトライしたら・・

最初に、目の前にほんの小さな壁が現われただけで「あ~~~ダメだ~~」って挫けてしまうことになりかねません。

僕は5年間も長い間、ず~と迷い続けてよかったと思っています。

もし、大学を卒業して心配しながら迷いながら「カメラマンへの道」を歩んでいたら

間違いなく、最初の壁(今考えると、とても小さな壁です)に出会った時に挫けていましたね。

そして「カメラマンヘの道」を歩むこと100%諦めていました。

カメラマンになろうかどうか迷ってて、今、1歩も歩んでいなくて・・

周りから、何やってんの?って、言われてたとして・・・、

気にしなくていいと思います。

人それぞれに、自分にとってのベストタイミングがありますから。

焦らないでいいと思います。

そして、ここが一番大切なことなんだけど・・・

「写真が好きな人はみんなプロを目指さななければいけない!!」なんてことはないのです。

大切なことは、プロになるならないではなくて・・

写真を撮るということを「自分の人生の中でどう楽しむか?」ということだと思います。

僕は、みなさんがそれぞれの「カメラマンヘの道(写真を楽しむ道)」を歩んで行くことが一番だと思います。

プロだから勝ち組でアマチュアだから負け組、なんてことは絶対にありません。

もう1度言います。

大切な事は・・・

せっかく好きになった写真を撮影するという行為を

「自分の人生の中でどう楽しむか?」

そして、余裕のある人は写真を通して

「廻りの人にどう喜んでもらえるか?」ということのような気がします。

僕の場合、それが「プロになる」ことだったというだけです。

25歳の頃の僕みたいに「やっぱりプロになりたい!!」という気持ちが心から沸き上がってきてる人は、迷わず1歩を踏み出して下さい。

諦めない限り叶います。

それでは、明日もキープスマイルで、写真を楽しみましょう!!

0801072.jpg
*モノレールの中から見えた風景。


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