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タクマブルー

Q:普段はコンパクトを持ち歩いていて、特に夕方薄暗くなってからの撮影が多いのですが、思うような写真が撮れません…
どのようにしたら、タクマさんのロケ帰りのような美しい写真が撮れるのでしょうか?教えて下さい。

というコメント欄に質問された方へのお答えです。

0904281.jpg

*この写真が1つ前のブログに掲載された、僕がロケの帰りに車の助手席からコンパクトデジカメで撮った写真です。

このままでは、空も、東京タワーも、カメラの前を横切るバスの光も、なんかぼ~~としてるでしょ。

こういった写真が好きな人もいますけど、僕は色が鮮やかな写真が好きなので、この撮ったままの色では満足できないんです。

そこで僕の場合は、撮った写真をフォトショップで加工してるのです。

この写真の場合は、彩度を上げています。

0904214.jpg

この写真のように彩度を上げるだけで、空が青く鮮やかになり、東京タワーの輝きが増し、カメラの前を横切るバスの窓のライトが輝き、ぼ~~としていた写真が、僕が好きな写真に変化するのです。

このブログに掲載する写真は、彩度を調整するくらいしか加工していませんけど、作品にするような写真は、カラーバランス、コントラスト、明るさ、などなどを自分が思うような写真になるように調整しています。

*これは僕だけのテクニックではありません、フォトショップを使えば誰でも出来るテクニックです。

フォトショップを持っていない方は、カメラに内蔵されている彩度やコントラスト調整機能を使ってテストしてみたらいかがでしょうか?

写真に手を加えるのを良しとしないカメラマンもいますし、僕のように自分の頭の中にある絵に近づける為にどんどん加工するカメラマンもいます。

僕自身は、どの考え方が正しいというのではなく・・・

☆「撮った写真をどう表現したいのか?」という、自分自身の想いに忠実に行動することが大切だと思っています。

僕がコンパクトデジカメで撮る時は、ISO感度だけを決めてシャッター&露出はオートで撮っています。

なぜなら「あっ、今、撮りたい!!」と思った瞬間にシャツターを押したからです。

僕の場合、写真を撮るというのはシャッターを押す時はもちろんですけど・・・・

撮ってからもすっごく楽しいのです。

1度で2度おいしいのです(笑)


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| 写真の撮り方 | 2009年04月28日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 仕事

僕のアシスタントをやってくれていたAさんが、フリーカメラマンとしてスタートしてから2年が経った。

フリーになった頃はあまり作品を作っていなかったので、少ない作品でも僕のアシスタントをしていたという信用で撮影依頼をしてもらえるかもしれないと思う編集部の人に紹介したのです。

作品の少なさもあって、僕が紹介した人の3分の1くらいの人からしか撮影依頼が来ませんでした。

ここで、僕がAさんに言ったのは、このブログでもよく書いてるけど「カメラマンというのは打ち合わせの段階から撮影中そして、撮影が終わってからのスタンスが自分の作品になるんだからね」ということ。

Aさんは、自分が作品が少なかったこともよ~く分かっていたので、そんな自分に撮影依頼をしてもらえる人や会社に感謝の気持ちいっぱいで仕事をこなしていました。

「どんな事があってもキープスマイル!!」ということを忘れずに・・・

そして、気がついたらAさんの仕事へのスタンスが見事にカメラマンAという作品になっていたのです。

どういうことかと言うとですね。

Aさんと一緒に同じ撮影の仕事をしていたフリーの編集者やフリーのヘヤメイク、スタイリスト、デザイナーなどなどから
「今度、私がやってる○○という仕事一緒にしない?私が担当者に紹介するから」と・・・

色んな仕事先を紹介してもらえるようになったのです。

担当者に見せる作品など、まだないのにです。

つまり、Aさんを紹介されたクライアントさんは

Aさんの作品よりも自分が今一緒に仕事をやってる人から「このカメラマンいいよ」と紹介されることの方が「君がいいカメラマンと言うんだったら、今度撮影を依頼してみようか?」と思ってくれる確率は非常に高いのです。

なぜなら、自分がすでに一緒にやってる人(フリーの編集者、デザイナー、ヘヤメイク、スタイリストなど)を信頼してるからこそ、その人に仕事を依頼してるわけで・・

その、信頼してる人から「カメラマンの○○さんっていいですよ」と言われると、それだけで安心するのです。

Aさんは、仕事を一緒にしたスタッフみんなに好かれ、そのお陰で自分が営業なんかしなくても、廻りのみんなが仕事先を紹介してくれるようになったのです。

そして、今では僕より忙しく飛び回っています(笑)

仕事をした日の終わりに

「あ~~あの人嫌だったとか、こんな仕事はしたくないとか、あの人とはもう仕事したくない」みたいな、マイナスのことばかり考えてると・・・

次にその仕事をやる時に必ずイヤだと感じるエネルギーが廻りのスタッフに伝わります。

そうすると、「もうあのカメラマンとは一緒に仕事をしたくない」と思われてしまう確率がとても高くなってしまうのです。

「うっそ、だろう!!カメラマンは、いい写真さえ撮ればいいじゃん」と思ってる、昔の僕のような人(笑)は、自信があるのでしたら、その気持ちをこれからもず~と通して下さい。

僕は止めませんから(笑)

カメラマンの仕事中の態度って、実は現場にいるスタッフみんながじ~~と見てるのです(笑)

また、撮影が終わってから納品するまでも担当者には見られてるのです。

撮影依頼をされた時から納品までのスタンスが「自分の作品」だと思って、日々仕事に接していると色んな変化があります。

それも、あなたにとってうれしい変化です。

*撮影を依頼してくれたクライアントさんが満足する写真はきちんと撮っている、ということが前提ですよ。

0904219.jpg


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| カメラマンの心得 | 2009年04月24日 | コメント:2 | TOP↑

プロは撮りたいもが撮れない

Q:「仕事で写真を撮るのって、撮りたくないものも撮らなければいけない。撮りたいものだけ撮っていればいいってものではない」と言われたのですが、そうなのでしょうか?

A:これは、これから「カメラマン&写真家」を目指そうと思ってる人なら1度は考えることだと思います。

実は、僕の場合はカメラマンになろうと決めた時、そんなこと考えたことがなかったのです(笑)

自分は何が撮りたいとか、こんなテーマの写真が撮りたいというものを持っていなかったのです。

ただ、撮るものは何でもいいから写真を撮ること自体が好きだったのです。

今日の質問内容のことを悩む人は、カメラマンを目指していた頃の僕と違って、すでに撮りたいものがしっかりと決まってる人のような気がします。

じゃぁ、実際に僕がプロになってどうなのか?と言うとですね・・・

僕がプロになった当時は「カメラマンってなんでも撮れなければいけない」と思っていたので、依頼される撮影はなんでもやっていたのです。

人、建物、スポーツ、料理、商品、取材、風景・・などなど。

こういった何でも撮っていた時に・・・

「この撮影は自分には向いていないなぁ~」

「こんな下手な写真撮っていたらもう2度と撮影依頼が来なくなるな」と感じた分野の撮影を、自分の仕事から削除していったのです。

それは、建物、料理、商品でした。

この3つの撮影依頼が来た時は、正直に「僕は上手くないですから」と言っていたのです。

「その代わり、人物とかイメージ写真なら任せて下さい」と言った感じに「この分野だったら上手いですよ」という得意分野をアピールしたのです。

もし、商品撮影を断らずにやっていたらノイローゼになっていたのは間違いないですね。

そうやって、好きな分野をアピールしているうちに、人物だけでも・・・

モデル、アイドル、タレント、俳優、アーティスト、スポーツマン、文化人、一般人、子供、とメチャメチャ分野が広いことに気がついたのです。

人を撮ることは大好きだったので、上の中のどの人の撮影を依頼されてもうれしかったのです。

苦手な撮影を断って、得意な撮影だけをアピールしていたら・・

気がついたら好きなもの(人物&イメージ写真)だけを撮っていたのです。

だから、

「仕事で写真を撮るのって、撮りたくないものも撮らなければいけない。撮りたいものだけ撮っていればいいってものではない」と言われたのですが、そうなのでしょうか?

という質問への、僕の答えは

「撮りたくないものは撮らなければいい」

「撮りたいものだけ撮っていればいい」ということなのです。

撮りたいものだけ撮っていれば、ますますその分野のスキルが向上します。

好きだからこそ、オンリーワンのテクニックも生まれ、ますます仕事の依頼がくるようになります。

「本当は撮りたいものだけ撮っていたいけど、生活の為には撮りたくないものも撮らなければいけない」と感じてる人は、もしかしたら、撮りたいと思ってる分野で

「この人に撮影を依頼したい」と感じさせる、オンリーワンの写真を撮っていないからかもしれません。

また、これからカメラマン&写真家を目指そうとしてる人で「好きなものだけ撮っていたい」と思ってる人は、写真作家を目指せばいいと思います。

画家と同じで自分が描きたいものだけを描く生活です。

つまり、人から撮影を依頼されて撮るのではなく、自分が撮りたいものだけを撮って生活をするという生き方です。

ただし、生活に困らない収入、もしくは沢山収入を得たいと思ってる人は、今の僕のような「依頼されたものを撮る」というカメラマンを目指すより道は険しいと思います。

なぜなら、今の日本では写真をアートのように高額で購入するという習慣がないからです。

オンリーワンの写真を撮って発表できる人でなければ、これだけで収入を得るのは厳しいでしょうね。

写真作家の人は、専門学校や大学の講師をしながら、また、他の仕事をしながら、自分の作品を発表してる人が多いですね。

仕事をしなくてもいい家がお金持ちの人、

また、あなたが写真作家をやることを理解してくれて「あなたは仕事しなくていいですよ、好きな写真を撮ってていいから」と言ってくれる、よき伴侶がいる人です(羨ましい限りです)

でも、ごくごく少数の人は、オンリーワンの写真を撮るテクニックを持っているので、写真集を出版すれば売れ、個展をやればオリジナルプリントが売れ、企業の広告に使われ多額の報酬を得る、といった感じの優雅な写真作家生活を満喫されてる方もいます。

僕のように「基本的に写真を撮ること自体が好き!!」という人は「カメラマンへの道」を歩むことをお勧めします。
これは楽しいです。

なぜなら、どんな被写体でも撮ることが楽しいからです。

でも「自分が撮りたいもの以外は撮りたくない」という人は「写真作家への道」また「趣味として撮る」という道がいいのでは?と思います。

*プロは・・
自分が撮りたいものだけを撮るのではなく、撮影依頼されたものを依頼してくれた人が満足してくれるように撮るという行為ができる人です。

あなたは・・・・

*自分が満足したい為に、自分が好きなものをだけを撮りたいですか?

*撮影依頼されたものを、依頼してくれた人が満足してくれるように撮るという行為が好きなのですか?


どちらでしょう?

そこに、今日の質問の答えがあるような気がしますね。

同じように写真を撮ることが好きでも・・・

自分だけが喜ぶ為に撮るのと、

自分が撮った写真が人に喜んでもらえる為に撮るのとでは、喜びの感じ方が違うような気がします。

はっきり言えるのは・・・

人に喜んでもらえる写真を撮れる人は、収入を得ることができる選択技が広いということです。

あくまで、僕の考えですけど・・・

_MG_1758.jpg


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「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

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| 質問 | 2009年04月16日 | コメント:8 | TOP↑

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