2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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ライティングの解説

DVD1を購入された方へ。

このライティングはフロント紗幕の応用です。

立ってる人を前から普通に撮るには、フロント紗幕で光は全体に廻るので大丈夫なのですが・・

この写真のように被写体より上から撮る場合は、普通のフロントからのライトだけだと被写体にあたる光がアッパーライトになってしまいます。

つまり、懐中電灯で顔の下からライトを当てる時のお化けライトのように見えるわけです。

そこで、この写真はフロント紗幕+被写体の真上にソフトボックスでトップライトを作っています。

顔の真上にトップライトを作ることで、上に向いてる被写体の顔に光がきれい当たり

フロントトレペのお陰で顔より下から足元まで光が廻っています。

被写体の後ろは、DVDで解説しているようにバック飛ばしライティングで白くなるように飛ばしています。

*実は、この日は上からのおもしろカット以外に正面からいつものレンズでカッコいい写真も撮る予定でした。

いつも通りに、撮影前にご本人に今日撮りたい写真の説明をする為に

「1カット目は、こんな感じの写真を撮りたいんですけど」と、上から撮った2~3枚のテストカットをモニターでご本人に見てもらいました。

すると「え~、これ、メッチャおもろいやないの!!(笑)」と、喜んでくれたので・・・

僕は撮りたい表情や動きを説明して、速やかに脚立の上に登って一気に撮ったのです。

上からのカットを撮り終えた後、みんなでモニターで見ながら「おもしろい!!もうこれでOKですね!!」と、全員一致で決まったのです。

つまりこの日は、上からの写真しか撮らなかったのです。

シャッターを押していた時間は、前向き3分、後ろ向き1分くらいでした。

被写体とのコミュニケーションが上手くいった時は、撮影はメチャメチャ早いです。

お陰で、メチャメチャかわいい写真が撮れました。

鶴瓶さん「本当~~に、ありがとうございます!!」

090728.jpg
*人物を16ミリ~35ミリ(ズーム)というワイドレンズで撮るのもいいものですね。


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| ライティングの紹介 | 2009年07月27日 | コメント:5 | TOP↑

ライティングの話

DVD4を購入されたみなさんへ。

これは、DVD4でキノフロ(蛍光灯ライト)を使ったライティングの部屋バージョンだと思って下さい。

今回は、僕が自由に撮っていい仕事だったので蛍光灯ライトを使いました。

なぜ、ストロボではなく蛍光灯ライトを使ったのか?というとですね・・・

蛍光灯ライトは、ライトの光と影を見たままの状態で撮れるからです。

「今、光がどう当たってるんだろう?」とか「どこにどんな影が出てるんだろう?」ということを目で確認しながらライトの位置を調整出来るので僕は好きなのです。

あと、ストロボより柔らかい空気感が撮れるので好きなのです。

僕は被写体が女性の場合はフロントトレペなどで、できるだけ光を廻して撮ることが多いのですが、今回は大人の女性&JAZZの空気感を出したかったので、サイド光にして影も表現してみました。

ポーズも、表情も、構図も、何から何まで僕の自由に撮らせてもらえたので、逆にプレッシャーが掛かりました(笑)

こういった撮影の場合は、必ずロケハンをします。
ロケハンしながら「この場所でこんな絵が撮れるな!」とか「ここではどうだろう?」と、撮影当日のイメージを浮かべながらロケハンをします。

もう、この瞬間から撮影は始まっているのです。

ロケハン終了後に、自分が撮りたい写真を撮る為に必要な機材を決めるわけです。

使用したライトは、DVD4で紹介している10本入りのキノフロライトではなく、もっと小型の蛍光灯ライトです。
なぜなら、場所が狭いライブハウスだったので、10本入りの大きなキノフロはライブハウスの中に入らなかったのです。

蛍光灯ライトは、僕がスタジオでレンタルしているような10本入り、8本入り、4本入りなど以外にも、市販でも持ち運びに便利な大小色んなものがありますので、光と影を確認しながら撮りたい人は、ぜひ試してみて下さい。

*「こんな場所では蛍光灯ライトがいいです!!」と言ってるのではありませんよ。
僕は、上に書いた理由で蛍光灯ライトが好きなので使っているだけです。

もし、あなたがストロボのテイストの方が好きなのでしたら、ストロボで撮ればいいのです。
ライティングに「これが正解」というのはありません。
あなたが「私はこの光で撮りたい」と思ったライティングが正解です。

090713.jpg

*これは、ジャズピアニストの大西順子さんのCDです。

*ISO1000、レンズ50ミリ、絞りf2.8 160分の1
僕はこの当時脚を怪我してたので、階段の多かったライブハウスの中を松葉杖で移動しながら撮りました(汗)

 

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| ライティングの紹介 | 2009年07月14日 | コメント:3 | TOP↑

動きのある写真の撮り方

これはある声優さんのCDジャケットの為に撮った写真です。

左側の写真はスタジオの庭でのカットで、曇り空だったので顔にレフを当てています。

このCDのタイトルが「ファイ!!」なので、声を掛けながら・・・・

右に、左に、上に、下に、と・・・もう動き廻って撮りました(笑)

シャッターを押していた時間は5~10分くらいです。

僕も動き廻り、彼女も動き廻りました。

右側のカットは部屋の中でフロントトレペで撮りました。

このカットも、このCDのタイトルが「ファイト!!」なので、右に、左に、上に、下に、離れたり、近寄ったりと・・・もう動き廻って撮りました(笑)

これもシャッターを押していた時間は5~10分くらいです。

2時間マラソンのようなクラッシックのコンサートとは違って、こういった撮影は、短距離走の瞬発力が必要です。

シャッターを押しながら「どんな写真撮ろうか?」なんて悩んでいたら撮れません。

なぜなら、被写体はどんどん動いてくれるからです。

また、同じテイストの写真を撮る為に30分も40分もシャッターを押していたら、被写体が表情を作りながら撮られることに飽きてきて、現場にだら~~~んとした空気が漂い始めます。

被写体は生ものなので、素早く撮ってあげないとテンションがすぐに落ちてしまうのです。

だから、撮る前の時点で、カメラマンと被写体がテーマをしっかり共有することが大切なのです。

今回のテーマはタイトル通り「ファイト!!」だったので・・・

「今日は、明るく、元気に、動き廻ってね!!あとは任せたからね!写真がダメだったら○~ちゃんのせいだからね~~(笑)」といった感じに決めるわけです。

撮る側と、撮られる側が、「今日はどんな写真が必要なのか?」という意思の疎通がしっかりとできていると撮影は早いです。

モニターで、最初の2~3カットを見てもらいながら「いいじゃない!!この感じでよろしくね!!」と言った感じで、スタートすれば大丈夫です。

撮ってる最中に被写体の動きや表情が、僕がその日撮りたいカットのストライクゾ~~ンに入った時は「今の最高!!それキープして~~!!」と叫びます(笑)

0907081.jpg

飯塚さんは、「今、撮って!!」という意思が、僕の方にグングン伝わってくるので、とても撮りやすいのですね。
彼女のとの撮影セッションはいつも、最高に楽しいです。


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| 写真の撮り方 | 2009年07月11日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン 撮影 集中

この写真はクラッシックのコンサートで指揮者の西本智美を撮影したものです。

クラッシックは、アーティストのコンサートと違い会場内では撮影できません。

この写真は、会場の外にある30センチ四方のガラス窓から撮らせてもらいました。

ドアを隔ててガラス越の撮影なので、3脚を立てられるし、シャッター音も気にしなくていいので撮影は体力的には楽でした。

でも、指揮者の真横より少し後方にある窓からの撮影だったので、指揮者の横顔それも少し後方しか撮れないのです。

当然ですけど「力強い指揮者の顔の表情が分かる写真を撮って欲しい」という要望がありました。

正直「いや~~まいったなぁ~この位置じゃ、ず~~と横顔しか撮れない・・・」と悩みました。

でも、どんな状況でも現場で「~~だから、撮れません」なんて言い訳をしないで、クライアントの望む写真を撮るのがプロです。

なぜなら、撮影料を頂くのですから。

なんとかしなければと思いながら、レンズ越しに指揮者を見てると、たま~~に、こちが側の楽団の人達に指示を出すためにレンズの方に一瞬だけ顔を向けることに気がついたのです。

そこで、こっちに向いた一瞬を捉えることを決めました。

その一瞬の為に、2時間近くレンズの向こうの指揮者を狙い続けました。

これは、体力的には疲れないんですけど、もの凄く集中力が必要です。

だから、脳みそに汗をかきます(笑)

この写真は、2時間程のコンサートの間・・・

たった1回だけおもいっきりレンズ方向を見た1瞬を撮ったものです。

シャッターを押した瞬間「ヨッシャ!!」と声を出してしまいました(笑)

山の中で、獲物が出てくるまでず~~と待ち続ける猟師の気分でしたね。

いつものスタジオでの撮影は、ファインダーを覗いている時間は20~30分くらいなので、

2時間も、ず~~と集中力を保ちながらの撮影は本当~~に脳みそが疲れます。

先日も、あるアーティストのコンサート風景の撮影をさせてもらいました。

この日は、アーティストが楽屋に入ってから、リハーサル、本番、終了までのすべてを撮るという撮影だったのですが。

これは体が疲れましたね。

特に、コンサート本番では300ミリ、70~200ミリ、24~70ミリをつけた3つのカメラをすべて手持ちで、コンサート会場を右に左に動き回りながら撮るのでもう汗びっしょり、息ハァハァでした(笑)

30代の頃は、体力的には全く問題なかったんですけど、今はコンサートやライブの撮影は本当にキツいですね。

つくづく、おじさんになったなぁ~と痛感します(涙)

ただ、ファインダーを覗いてる間は、歳は関係ないのでメチャメチャ楽しいんですよ。

問題は、撮影が終わった時です・・・体がガクッと落ちましたから(笑)

f2.8の300ミリのあの重たいレンズを手持ちで撮ってる人は偉いです!!

僕は2~3分持ってるのがやっとでした。

ということで「コンサートの撮影は体力と集中力が要りますよ」というお話でした。

0907091.jpg
・レンズ400ミリf2.8 ・ISO1600・シャッター160分の1・絞りf2.8
撮影後にモノクロにしています。

指揮者の西本智美さんは、メチャメチャカッコよかったですよ!!

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| 写真の撮り方 | 2009年07月10日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン アシスタント 仕事

デジタルカメラで撮影をするようになってから、僕がアシスタント応募してくる人に望む事項が変わってきました。

以前は、スタジオ経験がある人を最優先していたのですが、今は、マックが使いこなせて、フォトショップを使える人を最優先というように変化しています。

なぜなら、デジタルカメラで撮影するようになってから

撮影現場で・・

撮影をした後事務所に帰ってからのデーター制作で・・

また普通の事務処理などなど・・

仕事のすべての作業をパソコンでやるようになったのです。

ありとあらゆる作業をパソコンでやっています。

だから今は

・パソコンが使いこなせる人(特にマック)

・フォトショップを使える人。

この2点を最優先するようになりました。

なぜなら、カメラや撮影機材の使い方&スタジオワークはすぐにマスターできますけど。

上の2点は、使いこなせるようになるまで結構時間が掛かるものです。

まぁ、覚えが悪いのは僕だけかもしれませんけど(笑)

*これからカメラマンを目指している人は・・

今のうちにフォトショップをマスターしてデジタル処理を学んだ方が、カメラマンのアシスタントになるにも、スタジオに就職する時にも、そのまま、プロになるにしても、強力な装備になると思います。

僕の場合は、撮影する時も、撮った写真を自分好みの写真に仕上げる時にも、プリント制作をする時にも、ありとあらゆる場面で、マック&フォトショップが必要になっています。

他のカメラマンのアシスタント募集の内容を見てても、デジタル処理が出来人優遇と書いてるカメラマンが多くなりました。

僕が今学生でしたら、学生時代に暗い暗室ではなく、明るい暗室(パソコンとフォトショップ)の技術を徹底的にマスターします。

誤解しないで欲しいのは、「写真を撮る技術を学ばなくてもいい」と言ってるのではありませんよ。

これはもう、カメラマンになる為には学ぶのは当たり前のことですからね。

あと、どんなにデジタル処理が上手くなっても、感性は別物です。

これだけは、自分自身が日々感性を伸ばす努力をするしかありません。

デジタル処理が出来ると、頭の中のイメージにより近い写真を制作する可能性が高くなるということです。

デジタルカメラで撮るようになってからというもの、編集者、デザイナー、クライアントさんからの要望もどんどん多くなってきています。

だから、学生のうちに慣れていた方がいいと強く思ったので書かせてもらったというわけです。
でも、僕が何を書いたとしても、最終的には自分が決めればいいことです。

押しつけではありませんので、誤解されないようにね。

09061812.jpg


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| アシスタントになる方法 | 2009年07月08日 | コメント:2 | TOP↑

スタジオライティングの解説。

DVD3(スタジオライティング基本編)を購入されたみなさんへ

2つの写真とも、男性の被写体を撮った写真です。

ライトも同じように、カメラ側から見て人物の左斜め前から当てています。

ただ、メインので使ってるライトが違うだけです。

右の佐藤さんの写真は、DVD3で紹介している「メイン+バック飛ばし」で撮っています。

メインライトもDVDと同じカサトレです。

あと、カメラから見て人物の右側に白いバウンス版を置いています。

白バウンス版を人物のサイドに置くことで、顔の右側が暗くならないようにしたのです。


左の写真もDVD3の小冊子に解説している「メイン+バック飛ばし」と同じ配置ですが、メインライトをDVDと同じカサトレではなく、ストロボ直にしています。

メインライトをカサトレではなく、ストロボ直にすることで顔に当たる光を強くしたかったからです。

また、カメラ側から見て人物の右側に黒いバウンス板を置いています。

バウンス版を人物のサイドに置くことで、顔の右側が黒く締まるというわけです。

*このように、基本のライティングは同じでも、メインライトを変えるだけで写真に変化がでます。

また人物の横に白や黒バウンス板を置くだけで、顔の右側の見え方が違う写真が撮れます。

ライティングというのは、基本が理解できたらあとは現場で「強い光で撮りたい」とか「柔らかい光で撮りたい」ということで、メインライトを自由に変えればいいだけです。

今日ブログに掲載した写真は、本当にライティングの基本、DVD3で解説しているライティングで撮影したものです。

ライティングというのは、光と影の基本さえ理解できれば、あとは応用で自分の好きな光を作って撮影することができます。

DVDを購入されたみなさんも、DVDをご覧になって「あ~~なるほど、こうやるとこんな光が作れるのか」ということが理解できたら、あとは自由に自分の作りたい光を作ってみて下さい。

そんなに難しく考えることはありませんので、

あなたオリジナルのライティングを楽しんで下さい。

0907061.jpg

*ライティングはカメラマンが「被写体をどう撮りたいのか?」ということですべてが決まります。


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| ライティングの紹介 | 2009年07月06日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン アシスタント 仕事

Q:カメラマンのアシスタントはどういった仕事をするのか?

A:これは、就いたカメラマンによってそれぞれ違うと思いますので、あくまで僕の事務所にアシスタントとして入ったら何をするのか?ということを書きます。

・朝は11時からなので、新人アシスタントさんは11時前に事務所に来て、11時には事務所の掃除&片付けを終えておきます。

・基本は11時~19時ですが、撮影がある日は早朝から夜遅くまでになることもあります。

週末の基本は土曜、日曜は休みですけど、撮影がある日は当然休めません。

だから、友達と会う約束をしてもドタキャンしなければいけない事が多々あります。

・事務所の機材の使い方を覚える。

・スタジオ撮影での機材の使い方を覚える。

・パソコン&フォトショップの使い方を覚える。

これらをマスターしながらチーフアシスタントと一緒に僕の仕事の手伝いをします。

あと電話の応対、車の運転、細々した雑用などなど、どの仕事に就いてもやるようなことをします。

最初の1年間は、これらを覚えて使いこなせるようになる為の1年です。

2年目はチーフと同等の仕事をやれるようになり、色んな仕事を任されるようになります。

そして3年目は、新しく入った新人アシスタントを自分が教えてもらったように、新人アシスタントに育てます。

アシスタントの3年間で

・僕の仕事のすべてのノウハウを学んで、フリーカメラマンとして旅立って行くというわけです。

3年間アシスタントをやってくれたお礼に僕ができることは・・・

プロカメラマンとして生活できるように全面的にフォローすることです。

*この数年の間に僕の事務所から旅立っていった人は、プロカメラマンとしてそれぞれの分野で活躍しています。

そして、僕のアシスタントになったものどうしが、今でもお互いが協力しあって仕事をしているのは、僕としてはうれしい限りです。

最後に・・

・9時~17時で仕事が終わって、週末はちゃんと休めて、冬休み、夏休みをきちんと決まった日数取りたいという方は、僕の事務所には向いていません。

「今好きな事がないから」「なんか、写真って楽しそうだから」「タクマさんの事務所って、なんだか楽しそうだから」という人も、僕のアシスタントには向いていません。

「本当に写真が好き!!」「どうしてもカメラマンになりたい!!」という人でなければ、カメラマンのアシスタントという仕事は続かないものです。

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