2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマン 撮影料

撮影料のことをよく聞かれます。

☆これは、あくまで僕がやったことのある仕事の撮影料です。

他のカメラマンがどうなのか?ということはわかりませんので誤解されないようにお願いしますね。

・雑誌は、僕が今までやった中ではすべての雑誌が1ページ幾らという撮影料でした。
1ページに何十カット撮っても1ページ分の撮影料です。

雑誌の種類で変わりますけど、僕が今までやらせてもらった雑誌は1ページ単価1万円~3万円です。

1ページ、1万5千円~2万円くらいが一番平均的な撮影料ですね。

雑誌によって、撮影経費込みの場合と別の場合がありますけど、殆どの雑誌は撮影経費は別ですね。

・CDジャケットは、シングル15万~25万、アルバム30万~80万くらいです。

撮影料の差は、そのアーティストが新人か有名か(今までのCDが売れてるかどうか?)ということで決まるような気がします。

・写真集ーアイドル&タレントさんなどの写真集は、印税契約と決まった撮影料だけ、という2パターンあります。

以前はアイドルの写真集は印税契約が多かったですけど、最近は撮影料だけということが多くなりました。

これも出版社によってそれぞれ違います。

印税契約は僕の場合、写真集1冊の値段の5~8%でしたね。

つまり、2500円の写真集を初版1万部刷るとしたら、5%で125万円、8%で200万円というわけです。

増刷されたらその分また印税が増えるというわけです。

撮影料だけの契約では、80万~120万というのが多かったですね。

撮影経費は込みの場合と別の場合があります。

これは、その写真集が売れそうか?どうか?で決まってたような気がします。

撮影期間は、日本、海外ロケで違いますけど、4日~1週間くらいです。

・カレンダーは、80万~150万くらいです。

これも、タレントさんの知名度で違いました。

撮影期間は、都内でしたらロケでもスタジオでも殆ど2日間で撮っていました。

海外ロケになると、この撮影料に1日の拘束料というのが加算されるので、撮影料はもっと多くなります。

・広告ーこれはクライアントの大きさでまったく違いますね。

僕は大きなクライアントさんの広告はあまりやっていませんので少ないです。

都内のスタジオでの撮影だと50万~200万くらいです。

平均すると100万円くらいというのが多いですね。

海外ロケだと、撮影の為に日本を離れる日数分の拘束料がプラスされるのでもっと多くなります。

これが誰でも知ってる大きなクライアントのシリーズ物の撮影や、スチール(写真)だけではなくムービー(テレビで流れているコマーシャル)も一緒に撮ると、撮影料は0が一桁増えると思います。

つまり、何百万ではなく数千万ということです。

将来コマーシャル写真を撮るカメラマンを目指してる人は、写真以外にムービーも学べば収入はとてつもなく多くなります。

*雑誌の撮影料は安いですけど、名前が掲載されるので自分の広告になるのです。

何かの雑誌に掲載されたあなたの写真を見て、CD、写真集、広告などなどの撮影依頼がくるのです。

だから、ページ単価が安くてもやった方が「カメラマンへの大きな道」が開けるというわけです。

*今日書いたのはあくまで東京でカメラマンをやってる僕の場合です。

地方と東京では、まったく違うと思います。

また、すべの分野において僕より多くの撮影料をもらってるカメラマンはたくさんいますので「えっ、撮影料って案外少ないんですね」っと、誤解されないようにね。

0908053.jpg


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| 撮影料の話 | 2009年08月28日 | コメント:1 | TOP↑

モデル ポーズ 付け方

8月19日のブログへのコメントに
「こういうポーズを取ってもらう時は、モデルさんにどんなお声かけをされるんでしょうか・・?? 」
という質問があったのでお答えします。

広告とかCDジャケットの撮影の場合は撮影前に「どんな絵柄の写真を撮るのか?」ということが決まってるので、

この写真のような撮影の場合は「ジャンプしてる写真を撮りたいんですけど」ということを撮影前にモデルさんに説明をして、「それでは、ジャンプして下さい」と撮影をスタートします。

デザイナーやクライアントが納得するカットが撮れるまで何度も「またジァンプして下さい」とお願いして撮影します。

でも、ブログに掲載した写真の場合は雑誌なので、最初にジャンプしたカットを撮るということは決めていません。

決めてるのは、彼が今やってるTV番組のキャラクターがよく分かるような、元気で明るい表情が撮れればいいということだけです。

撮影前に「今日は、おもいっきり元気で明るく弾けた写真を撮りたいのでよろしくお願いします」と言う感じで、その日僕が撮りたいカットの説明をします。

そして「どんな動きをして絶対に撮りますから、遠慮なくスタジオ中を動き廻って下さい!

よろしくね!!」

「もし僕がいい写真が撮れなかったら、市原さんの責任ですからね、お願いしますよ!」

と、かる~~く、おじさんジョークをひと言加えて撮影がスタートしました(笑)

撮影前には「スタジオで流れてる音楽(有線)何かリクエストありますか?」

「メイクルームで流してたCD 掛けてもいいですよ」とか

「スタジオのエアコンの温度はこれで大丈夫ですか?」などなど・・

これから被写体になってくれる方が、スタジオで心地よく動けるように気遣いをすることもカメラマンの仕事です。

*カメラマンは、写真を撮るだけではダメなのです。

その日、被写体になってくれる人に「いかに心地よくカメラの前に立ってもらうか?』ということを一生懸命考えてあげることもカメラマンの大切な仕事なのです、と僕は思っています。

被写体に挑むカメラマンもいますけど、被写体への接し方は、これも人それぞれで自分の好みだと思います。

こういった、撮影前の準備をすべて整えて、いざ、撮影です。

「それでは、最初にラティングの確認をしますから2~3枚撮らせてもらいますね」と言って、2~3カット撮って、それを本人も交えて「こんなライティングで撮りますよ」ということをモニターで確認してもらい・・・

なぜ、本人でライティングを確認をするか?というと、本人じゃないと、背の高さ、その日のヘヤメイク、服の色などの細かいことで、写り方が違ってくるからです。

撮影前に僕のアシスタントで大まかなライティングを決めて、撮影前には必ず本人で光と影の状態を確認して、僕が望む光に微調整するということです。

そして本番撮影がスタート、というわけです。

この撮影では、市原さんがメチャメチャ動き廻るので、彼がどんな動きや表情をした時でも、瞬時にシャッターを押せるようにストロボのチャージ時間をできるだけ早く設定しました。

3秒程の間に2回はシャッターを押してた感じです(汗)

僕は彼の動きにあわせてシャッターを押しながら

「いいね~!!」「今の最高ォ~!!」「ありがと~~!!」「決まった!!」「それ、頂き~!!」などなど、あらゆるかけ声を掛けながらシャッターを押していました(笑)

お陰で数分の間に、メチャメチャカッコいいカットが写真集1冊分くらい撮れました。

*「撮影中にモデルさんに声をかけた方がいいのか?」「だまって静かに撮影した方がいいのか?」ということに決まりはありません。

これは、カメラマンの好みです。

また、「どんな言葉をかけたらいいのか?」ということも、決まりはありません。

カメラマンのあなたが、被写体になってくれてる人に対して、その時に掛けてあげたい「あなた自身の言葉」でいいのです。


僕は撮りながら何かしらのコミュケーションを取るのが好きなだけなのです。

ただ、静かな表情が欲しい時は、さすがの僕も寡黙になって静かにシャッターを押しますよ(笑)

0908101.jpg*事務所のベランダから見えた夕焼け


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 質問 | 2009年08月21日 | コメント:4 | TOP↑

動きの速い撮影

この写真のように激しい動きの写真を撮る時は、僕がよくやってるフロント紗幕は使っていません。

なぜなら、フロント紗幕はスタジオ中に光が廻りすぎて、光の残像が残ってて、ブレてしまうのです。

ストロボ撮影時での一番早いシャッタースピードにしても、ブレます。

こういった動きの激しい撮影では、DVD1で解説しているストロボ直がお勧めです。

ストロボの光量が強く、尚かつ、光がスタジオ中に廻らないのでこんなジャンプをする動きでも止まった写真が撮れます。

今回は、デジカメのAF(オートフォーカス機能)のお陰で被写体がどんなに動き廻っても、すべてのカットにピントが来てました。

090819.jpg
*レンズ24~70ミリズーム・絞りf10・シャッタースピード160分の1
・ライティング(ストロボ直1台1灯)
*「今!」という瞬時にシャッターを押せるように、ストロボのチャージ時間を出来るだけ早くしました。
この時は、彼の動きがあまりにも早いので、2秒程の間に3回はシャッターを押していました。

なんと言っても、いい写真が撮れるのはやっぱり被写体の力です。

「メチャメチャカッコいい動きをしてくれた市原さんに感謝です!!」

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライティングの紹介 | 2009年08月19日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマン 仕事 好き

きのうテレビのニュース番組で、夏休み明けのサラリーマンやOLに、長い夏休みが終わった後の仕事に取り組む気持ちをインタビューしていました。

多くの人が「今日から仕事だと思うと、心はブルーですよ」というようなことを言っていました。

写真を撮る事が好きだからカメラマンになった僕が・・
もし、インタビューされたら

間違いなく「今日から好きな仕事ができる、うれしい!」と言います。

よく、「好きなことを仕事にして辛くないですか?」と聞かれることがありますけど・・・

好きなことを仕事にして、給料がもらえるんだから辛いわけがないです。

僕は大学を卒業して、2年間程会社に勤めて思ったことがあります。

それは、どんな仕事をしていても、嫌なことや辛いことは必ずあると・・・

そこで、思ったのです。

仕事をしてて、同じ嫌なことや辛いことに遭遇するんだったら、

収入は少なくても好きなことを仕事にした方が、心の対処の仕方が違うんじゃないかと・・
ぜったい、そうに違いないと。

だったら、好きなこと、

つまり「カメラマンという仕事をしよう!」と決めたのです。

そして、会社を辞めて「カメラマンへの道」を歩み始めたのです。

この時出した答えは、僕の場合は正解でした。

夏休みが終わった今

「今日からまた好きな事ができる」というワクワクした気持ちになれるのですからね

好きなことを仕事にして本当によかったです。

0908103.jpg


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンへの道 | 2009年08月18日 | コメント:3 | TOP↑

「カメラマンへの道」の続き

久々に「カメラマンへの道」の続きを書こうと思ったのですが、実は続きは写真集「カインド・オブ・ブルー」に書いてしまったのです(笑)

というわけで、このブログに連載していた「カメラマンへの道」の続きが気になる方は「カインド・オブ・ブルー」をご覧になって下さい。

その為に「わざわざ写真集を購入する気はない」という方は
HPのギャラリーで「カインド・オブ・ブルー」のページをご覧になって下さい。

また、写真集に掲載されているすべての写真をご覧になりたい方は、HPのshop1のpostcardのページですべて見ることができます。

ただ、shop1は写真点数が増えたので、パソコン画面にすべての写真が出てくるまで数秒掛かります。
焦らずにお待ち下さい。

ブログのリンク欄に、これから「カメラマンへの道」を歩みたいと思っている人に僕が「これは分かりやすい」と思った「写真のノウハウ本」を紹介しました。

僕の写真集を出版してくれた出版社の本だから紹介したのではありませんよ・・
カメラマンになりたいなぁ~と思っていた頃の自分に、絶対に勧めたい本だからです。

どれも、とても分かりやすく細かい解説がされていますので、独学で「カメラマンへの道」を歩もうとしてる人には、きっと役に立つと思いますよ。

僕が「カメラマンへの道」を歩み始めた頃にあったら、どんなに役に立ったかと思いますね。
本当~~に、今「カメラマンへの道」を歩もうとしている人達は、あらゆる情報が色んな手段で手に入れることが出来るので恵まれてますね、うらやましい限りです「はい」

なお、本の紹介を見る為にクリックしたらアマゾンのページに飛びますけど、本の紹介ページが出るだけで無料ですのでご安心下さい。


この一ヶ月、アシスタント募集をして沢山の人を面接しました。

そこで感じたことがあります。

それは、

・作家志向の方は、アシスタントにならなくて独学でいいと思います。

・面接をしてる時に笑顔で会話ができてる人はいいですね。

 機材のこと、スタジオワークのことなどは、誰でも教えたらマスターできます。
 ただ、笑顔だけは教えることができません。
 暗い人は、現場でも事務所でもその場所の空気が暗くなります。

・例えば「時間が不規則でも大丈夫ですか?」というような事を聞いた時に、
 数秒・・間があって「はい大丈夫だと思います」と応える人は、こちらが「本当に大丈夫なのかなぁ~」と心配になりますね。

ウソでもいいから(笑)速やかに「はい大丈夫です!」と笑顔で応えてくれる人に心が動きます。

・あと声の小さい人もNGです。

「この人、体調大丈夫かな?重たい機材持てるかな~」と心配になります。

これから、色んなスタジオやカメラマンのアシスタントや会社の面接を受けようとしている人は、キャリアがなくても、専門学校を出ていなくてもいいので、満面の笑顔を持ってトライして下さい。

昔から「笑う角には福きたる」と言います。

本当に笑顔は大切ですよ!!

目の前にいる人の気持ちも明るくなります。
「この人がいると場が明るくなる」と感じてもらえます。

面接をする前には、1度鏡で自分の笑顔を確認して下さい。

「カメラマンへの道」の第一歩は笑顔でスタートして下さいね。

dreams.jpg

*長い夏休みを取っていたら、このブログがランク欄からなくなりそうです(笑)
久々に、この下にあるランキングバナーを「ワンポチ」してもらえますか?

「明日からもブログを書いていこう」って、エネルギーが湧いてきますので「はい」

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンへの道 | 2009年08月17日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン レタッチ

この写真は今発売されている映画雑誌 +act(プラスアクト9月号)に掲載されているものです。

ブログではあまりわかりませんけど、ものすごく粒子を荒らしています。

フイルムで撮っていた時は、これくらい粒子を荒らしたい時にはISO1600のフイルムで撮ってそれをまた増感して荒らしていました。

でも、現像してみないとどれくらい粒子が荒れているのか?ということは分かりませんでした。
言ってみれば「出たとこ勝負」でした。(笑)

また、カラーにするかモノクロにするか?ということを撮影前に決めなければいけませんでした。

ところが、デジタルカメラで撮るようになった今では、普通に撮って後からのデジタル処理で粒子の荒さをモニターで確認しながら調整できます。

また、色も普通のカラーにするか、モノトーンにするか迷っていたので、撮影後にカラーで見たり、モノトーンにして色合いを調整したりと、モニターで確認しながら自由に選べるようになりました。

本当に便利になったものです。

フイルム時代は、そのカメラマンだけが知ってるテクニック(表現方法)というものが確立されていたのですが、今では「あ、このテクニックいい」と思ったら、フォトショップなどで誰でも制作することが結構可能になりました。すべてではありませんけどね(笑)

今日の写真のテイストも、フォトショップさえあれば簡単に出来ます。

ちなみに、この写真は粒子を荒らすのに30秒、モノトーンにするのに30秒くらいです。

そして、数種類の粒子の荒さのものを作っり、また、数種類のモノトーンの色合いのものを作ってそれをプリントアウトして「あれもいいなぁ~こっちもいいなぁ~」と、迷いながら決めるわけです。

この決める作業はとても楽しいものです。

フォトショップでは、僕の撮った写真と同じ表現方法であなたの写真をデジタル処理することはできます。

でも、これは1つの表現手段です。

*カメラマンにとって一番大切なことはですね。

現場で

・今日は、このライティングで撮ろう。
・今日は、この場所で撮ろう。
・今日はこのレンズで撮ろう。
・今日は、こんな表情や動きを撮ろう。
・今日は、こんな構図で撮ろう。

ということを瞬時に決めてそれを撮ることなのです。

また、撮る対象が人物でしたら被写体にカメラマンが撮りたい表情や動きをしてもらう為の「コミュニケーション力」は大切です。

*学校や本では教えていませんけど、この「コミュニケーション力」」ってとても大切な要素だとつくずく思います。

僕は今までに色んなタイプの人を撮らせてもらったお陰で、ありとあらゆる被写体に対しての「コミュニケーション力」が自然に身に付いたのです。

最後に、フォトショップを幾らマスターしても、撮影を依頼してくれた人(クライアント)に満足してもらえる写真を撮らなければプロとは言えないのです。

0907312.jpg
+act(プラスアクト9月号)


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真の撮り方 | 2009年08月01日 | コメント:5 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。