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モデルを凛々しくライティング

スポーツ選手を撮ることが多々あります。

スポーツ選手は「はい、撮りますよ」と言っても、モデルさんやタレントさんではないので素敵な笑顔やポーズをとってくれたりはしてくれません。
みなさん、スタジオではとっても恥ずかしがりやです(笑)

じゃぁ、どうしたらいいのか?

そんな時僕は、腕を組んで、太陽(ライト)の方に向いてもらうポーズをしてもらいます。

そのポーズをしてもらって、カメラは下からあおって撮ります。

こういったポーズを基本にして、体の角度を左右逆に変えたり、正面に向いてもらったり、目線をもらったり、下からのあおりの角度を変えたりしながら、いいポジションを見つけるわけです。

特に今旬のスポーツ選手はものすごい存在感があるので、普通に立ってもらうだけでもいいのですが、この撮り方をすると、より凛としたカッコいい絵になります。

逆にこのポーズをタレントさんにやってもらうとですね・・・

「お前、何、気取ってるの?」という感じの絵になってしまいます(笑)

0909241.jpg
*DVD1を購入された方へ。

・ライティングは、ストロボ直です
スロトボを被写体の(カメラから見て)左斜め前の3mくらい高い位置から当てています。

なぜ、ストロボ直したのかというと理由は2つあります。

1つは、目に太陽のような強いキャッチライトを入れたかったからです。

2つ目は、凛とした強さを強調する為に、顔の左右のコントラストを強調したかったのです。

また、コントラストを強調するためにカメラから見て右側に黒パネルを置いて、右サイドを黒く締めています。

また、いくら写真のようなポーズで撮っても、目に強いキャッチライトが入っていないと写真の強さは半減します。

目が一重と二重の人では、ストロボが同じ高さでもキャッチライトの入り方はまったく異なりますから、撮影時は目にキャッチライトが入っているかどうか確認しながらストロボの高さを調節して下さい。

以上、DVD1を購入された方へのワンポイント講座でした。

僕のDVD は、購入してからのアフターフォローもなかなか役に立つでしょ?


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| ライティングの紹介 | 2009年09月22日 | コメント:4 | TOP↑

好きな仕事をしたら嫌になる?

よく、「好きなことを仕事にしたら好きだったことが嫌になりませんか?」と聞かれます。

そんな時は、「好きな写真が撮れるだから、そんなことないですよ」と答えていました。

ところが・・・本当のことを言うと・・・今までに嫌になった出来事があったのです(笑)

それは、ブルーノートを出版して初めて、ブルーノートのテイストで撮影して欲しいという仕事の依頼があった時のことです。

つまり、宅間國博にではなくタクマクニヒロに撮影依頼があったというわけです。

宅間國博は商業カメラマンですからクライアントさんの要望には100%答えるつもりで、撮影に挑みます。

ところが・・・

タクマクニヒロは、商業カメラマンではなく、写真作家だったのです。

この時の撮影依頼は、宅間國博ではなくタクマクニヒロへの依頼だったのです。

このブログを書いてる僕も、タクマクニヒロさんのプロとしての撮影現場を見るのは初めてだったので楽しみでした(笑)

なぜなら、いつものタクマクニヒロさんは、自分が撮りたい場所に、撮りたい時に行って、撮りたい構図で撮り、タクマブルーに仕上げて満足していたからです。

簡単に言うと、クライアントの自分が写真作家の自分に撮影を依頼をしてるようなものですので、自分がOKだったら、クライアントの自分もOKなのです(笑)

僕は、タクマクニヒロさんも宅間國博さんのように、クライアントさんの要望を100%叶えることに喜びを感じながら、仕事を遂行すると確信していました。

と、ところが・・・・

タクマクニヒロさんは、宅間國博さんとはまったく別人だったのです(笑)

宅間國博さんのようなクライアントさんの要望に耳を傾けるカメラマンではなく、自分が撮りたいように好きに撮りたがる、とてもわがままな写真作家だったのです。

*写真作家がわがままと言ってるのではありません、あくまでタクマクニヒロがということです。

僕はこの仕事ではタクマクニヒロさんの撮影現場のすべてに同行させて、その仕事ぶりを見ていたのですが・・・

今思い出してもひや汗が出るくらいドキドキします。

いったい、タクマクニヒロに何があったのか・・・・・・

続く・・・

0909099.jpg

*夏休みに帰った故郷の街で見た電線。

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| 質問 | 2009年09月17日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマン 営業 

カメラマンを目指していた頃「いつか、この雑誌の巻頭グラビアの写真を撮りたい!!」という強い想いの雑誌がありました。

その想いを実現する為に、当時撮っていた写真をまとめて、その雑誌の編集部に「作品を見て欲しいんですけど」電話をしました。

編集者とコンタクトが取れて、生まれて初めて出版社というところに作品を持って行ったのです。

「よし、会って作品を見てくれるんだ!これで念願の好きな雑誌の仕事ができる~~!」と喜んだのを覚えています。

編集者は、僕の街や風景だけ撮った作品を見ながら「人を撮った写真はないの?」と、
ひと言・・・

作品を見てもらってから、待てど暮らせど、その編集者から撮影依頼の電話はありませんでした(笑)

すぐに諦める人は「あ~~もうだめだ」と落ち込んでしまうと思うのですが・・・

僕の場合、1年後にまた同じ人に作品を見てもらいました。

「2回も会ってくれたんだ、これでこの雑誌の仕事はできる!!」と喜んだのを覚えています。

そして、待てど暮らせど、撮影依頼の電話はありませんでした(笑)

諦める人は「2回目もダメだったか~~、もうダメだ!」と落ち込んでしまうと思うのですが・・・

僕の場合、その1年後、つまり3年目にまた同じ人に作品を見てもらいました(笑)

3年間で3回目の僕の作品を見てくれたその編集者は・・・・

作品を見終わった後「今から編集部のみんなを紹介するから上に行こうか」と言ってくれたのです。

実はそれまでの2回は、編集部ではなく1階のロビーで作品を見てもらっていたのです。

3年目にして、初めて編集部に入れてもらえることになったわけです。

編集部のみなさんに作品を見てもらってる時に、1人の編集者からいきなり「来週、スケジュール空いてますか?」と、聞かれたのです。

そして数ヶ月後には、僕が一番やりたかった、この雑誌の巻頭グラビアを僕が撮っていたのです。

メチャメチャうれしかったですね。

もう1つ、こんな経験をしています。

「このアードディレクターと一緒に仕事ができたらいいなぁ~」と思ってる人がいました。

駆け出しの僕は、その人の事務所に電話する勇気はありませんでした。

出版社の編集部には平気で電話できたのですが、当時の僕にはアードディレクターという人は雲の上の存在だったのです。

そこで、その人の事務所に作品を送り続けたのです。

なぜなら、直接会ってコテンパに言われたらどうしよう・・と、自信がなかったのです(笑)

1年、2年、3年、4年、5年、6年・・何の連絡もありません。

「もしかしたら、あのアードディレクターは死んでしまったのかしらん?」と思ったりしました(笑)

そして7年目・・・そのアードディレクターから直接電話が来たのです。

「毎年、作品送ってくれてありがとう!!ちゃんと見せてもらっていましたよ(笑)

今度ぜひお願いしたい仕事があるんだけど、1度会えますか?」という電話でした。

この時依頼された撮影は、僕のテイストにぴったりでした。

この仕事以来、僕のことを気に入ってくれたみたいで、7年間待ったのがウソのようにどんどん撮影の依頼が来るようになり、今でも楽しく仕事をさせてもらっています。

もし最初の1回で「何も連絡がない、あ~~もうだめだ」諦めていたら・・今この話を書いてはいないわけです。

といった経験を僕自身がしてるので「すぐに諦めない方がいいですよ」という趣旨のことを先日のブログに書いたのです。

もし、あと10センチ掘れば金の鉱脈に当たるのに「もう3年も掘り続けてるけど、何も出ない、もうダメだ」と、あと10センチ手前で掘るのを諦めてしまったら・・・

僕が諦めなかったのは・・・自分の人生を振り返るような歳になった時に

「あの時、どうして、諦めないでもっとトライしなかったんだろう・・もしかしたら~~だったかもしれない・・」と、後悔したくないからですね。

あと、廻りになんて言われても、勝手に自分を信じていたからだと思います(笑)

0908052.jpg

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