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カメラマン 撮影時間

Q:「撮影の早さに非常に興味があるのですが? タクマさんはなぜ早く撮影できるようになったのですか?」

A:ひと言で言うとですね、どんな写真を撮りたいのか?という感性の引き出しをいっぱい持ってるからです。

それは、いろんな経験を積み重ねて出来るようになったのです。

だから人を1回か2回しか撮ったことのない人が、撮影時間が3分しかない撮影をやろうとしても、3分でどう撮ろうか?って、なかなかアイデアが出ないものです。
 
今の僕が早いのもいろんな経験をしてきて「あ~~あんなカットも撮ればよかった~」と反省し「今度は絶対にこんなカットも撮ろう!」といった感じで、反省しならがどうしたら自分が満足するカットが撮れるんだろう?と試行錯誤したのです。

そのお陰で、感性の引き出しがいっぱい出来たわけです。

僕の場合は全て経験なんですよ、だからどんどん経験を積むことです。

本番の撮影じゃなくて、友達を撮るといった練習でもいいんですよ。

また、経験というのはいろんな人の写真を見ることでもいいんです。

雑誌だったら、こんなの撮りたい、こんなのいいなっていうのは、全部切り取る。

そして、切り取っておいて、撮影の前に見るんです。

経験ができないのであれば、人の写真を見ることで自分が経験するのと同じようになりますから、雑誌でもなんでもいいから、切り取ってファイルするといいですよ。

好きだなと思った写真は自分なんです、自分の感性が響いているものですから。

今どうしてその写真がで撮れないかっていうと、たまたまライティングや撮影テクニックを知らないだけで、それさえ知ったらすぐ撮れます。

だから実践で経験できない人は、雑誌でも写真集でも何でもいいから心が響くもの『こんな写真を撮りたい!!」と感じる写真を集めることです。

それがあなた自身の感性の引き出しになりますから。

091027.jpg

*左側の写真は「こんな手の表情をしてください」とお願いしたのではありません(笑)
コミュニケーーションを撮りながらシャッターを押してると、被写体になってくれている人が、一瞬「素」の動きをする時があるのです。
このカットはその瞬間を撮ったものです。

あなたは……
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と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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| 質問 | 2009年10月30日 | コメント:5 | TOP↑

写真家になりたい

Q:「写真を撮って仕事をしていきたいなぁと思う自分と、プロにはならなくて写真専門学校の先生になろうと思う自分と、これから自分が歩みたい道がいくつかあります。その場合、進む道はすぐに一つに決めないといけないのでしょうか?」

A:僕なりのお答えです。

僕の場合はですね、今は決められないということは今は決める時期じゃないんだと思うようにしてるんですよ。

カメラマンにもなりたい、専門学校の先生もやってみたい、と思いながらね、それぞれに必要な装備を持ってちょっとずつその道を歩んでいるうちにね、だんだん、「こっちの方が楽しいかも?」という感情が出て来るわけです。

仕事を決める時は、給料がいい、とか、かっこいいとか悪いとかじゃなくて、基本は「やってて自分が楽しいか楽しくないか」ということで決めた方が後悔は少ないと思うんですよ。

だから、僕の場合は迷ったときは楽しいと感じる方に進むようにしています。

楽しくないと途中で「何でこんな道にきちゃったんだろう」って、後悔することになるんですよ、僕の場合は(笑)

今すぐに2つに1つを決められない時は、とりあえず「今できること」から少しずつやればどうですか?

食べ物で例にとると、きっと、今は、カレーもハンバーグもパスタも全部おいしいなって状態なんですよ。

でも、それぞれを食べていくと、例えばカレーよりハンバーグの方ががいいなっていうことが、徐々に出てきますから、それから選んでいけばどうでしょうか?

今すぐにカメラマンを目指さなければ、とか、学校の先生になんることを目指さなければって、決めつけることもないと思いますよ。

どちらの道を選ぶとしても、写真の知識、機材の使い方、写真を上手く撮るノウハウ、などなど、学ばなければいけないことは同じですから。

☆今の自分が今日出来ることを日々一生懸命やってれば「あっ、やっぱりこっちの道を歩みたい」って、「ピンッ」ときますから。

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| 写真家になる方法 | 2009年10月29日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマン 年齢

Q:質問「カメラマンになるのに年齢は関係あるのですか?」

僕の考え方です。

あなたが出版社の編集者や広告代理店のデザイナーのような、カメラマンに撮影を依頼する立場の人だとしましょう。

毎週いろんなカメラマンがあなたに作品を見て欲しいと尋ねて来ます。

そこでね、若くてモデルみたいなカッコいい人が、すっごいおしゃれなポートフォリオブックの中にすっごくつまらない写真を沢山持って来ました。

同じ日に、サラリーマンみたいなおじさんがね、その人の作品を見ながら「この写真どうやって撮ったの?これどこ?」と聞きたくなるような、すばらしい写真が一杯詰まったポートフォリオブック持って来ました。

あなたは、どちらの人に「この人に撮影を依頼してみたい」と思うでしょうか?

この例え話しは極端ですけど・・・

大切なことは、編集者、デザイナー、クライアントが「この人に撮影を依頼したい」と思わせる作品を創れているか?どうか?ということだと思います。

今、誰かのアシスタントに就いている人は、そこに信頼という作品を上乗せで創っているようなものなのでもっと強いと思います。

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| カメラマンに適した年齢 | 2009年10月22日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン アシスタント

Q:「23歳です。写真に関する知識は全くといっていいほどありませんが、私みたいなものがプロを目指すには学校に通うのが良いのかプロの方のアシスタントとして修行をするのがいいのか教えていただけませんか?
知識がないのでアシスタントとしては無理なのでしょうか?」

A:僕なりの返事を書きます。

今は僕がカメラマンを目指していた頃と違って、写真専門学校出身者とかでなくてもアシスタントとして採用してくれるカメラマンは増えたと思いますね。

また、スタジオも写真専門学校出身者でなくてもスタジオマンとして採用してくれるスタジオが随分増えたと思います。

実は、僕が今年の夏に来年2月から来てくれるアシスタントを応募して採用が決まった人も、普通の大学出身者です。

ネガフイルムで撮るアナログカメラしか使ったことがなくて、デジタル1眼レフカメラを使ったことが1度もない人です(笑)

そんな人を、僕のアシスタントに募集してくれた何十人という人の中から僕が選んだのです。

これから専門学校に入って2年間お金を支払うよりは、カメラマンのアシスタントかスタジオマンになることをお勧めします。

☆なぜなら、毎月収入を得ながら学校では学べない実践を学べるからです。

・カメラマンのアシスタントになれは、プロの仕事の流れのすべてのノウハウを学ぶことができ、またあなたがプロになる時に、助けてくれる沢山の人脈ができます。

・スタジオマンになったら、毎日多くのカメラマンのライティングを学ぶことが出来ます。

質問の中で「修行しなければいけないのでしょうか?」と書いていますけど・・・

僕がカメラマンを目指していた頃と違って今は、修行という感じはまったくないといっていいでしょうね。

どんな、仕事をしても嫌なことやキツいなぁ~と感じることはあります、それとまったく同じです。

アシスタントになってもスタジオマンになっても、楽しいこともあり、嫌なこともあるということです。

でも、他の仕事をするのと大きな違いは、あなた自身の「カメラマンへの道」を日々前進できるというだけは確かなことです。

アシスタント&スタジオマンになるには、写真の知識も大切ですけど、今アシスタントに必要とされるのはデジタルワークだと思います。

今はどこの事務所でも同じだと思いますけど、僕の事務所では、アシスタントの仕事の80%が事務所やスタジオでMAC&フォトショップを使ってのデジタルワークです。

だから、MACやフォトショップをある程度使いこなせるというだけで、あなたを採用したくなるポイントはメチャメチャ高くなるのです。

MACやフォトショップのことを1から教えるより、カメラの使い方やライティングを教える方が数倍簡単なのです。

というわけで、23歳でカメラマンを目指しているのでしたら、カメラマンのアシスタントかスタジオマンになることが一番の近道だと思います。

カメラマンのアシスタントの就いたり、スタジオマンになってからプロとして1人前になる為には3~5年くらい掛かりますけど、23歳でしたら遠いようで一番の近道だと思います。

「30歳でプロになれたらいいや」という気分で20代は、アシスタント&スタジオマンになって、収入を得ながら実践を学ぶことに徹したらどうでしょう?


これが僕の答えです。
あくまでも、僕個人の考え方なので今日書いたことが100%正しいと言ってるのはありませんよ。

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| アシスタントになる方法 | 2009年10月14日 | コメント:17 | TOP↑

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