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仕事の選び方

Q:「以前聞いた話ですが、雑誌の仕事をやって、ページ1万円とか1万5千円の仕事を取ってしまったら、それでレッテル貼られて、例えば、大きなグラビアの仕事とか写真集の仕事とかなったら、君のところに行かないよって言われたんです。だから、大きな仕事を取るんだったら、小さな仕事は断りなさい、我慢しなさいと…。」

A:もしね、せっかくあなたに撮影を依頼してくれる人に「小さな仕事だからお断りします」って、断り続けてたら、どうやって他の編集者があなたの存在を知るわけ?

たかが1ページでも、印刷物に写真とあなたの名前が載るから誰かがあなたの名前を知ることができるんんだと思いませんか?
雑誌っていうのは、ギャラをもらうためにやるんじゃなくて、自分の広告を撮影料をもらいながら掲載しているようなものなんです。

だからギャラが安いの、でもいずれ自分がやりたい仕事を依頼してくれるどこかの編集者やデザイナーや広告代理店の人があなたの名前を見てくれるわけです。

雑誌の仕事するときは、いつかあなたに大きな仕事依頼してくれるクライアントさんに自分をアピールする場だから喜んでやらせて頂くという気持ちが大切なのです。

と・・・僕は思いますよ。

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*車をいつも止めてるパーキングの足下で見つけたペンキの模様、S90でパシャリ!!
僕はこういう写真が本当に好きなんだなぁ~と、つくづく思いましたね。
来年は10数年前に出版してまったく売れなかった(笑)ペイントの写真集を、もう一度まとめ直して出版したくなりました。

 

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| 質問 | 2009年11月28日 | コメント:9 | TOP↑

カメラマン 仕事の選び方。

Q:ある出版社から仕事を依頼されました。

編集の方からは、インパクトのある写真を撮るカメラマンを探していたといわれて、自分のアイデアが通ったんだと思っていました。

でも、実際にその担当のページをみたら、そのお話とは違っているようで、自分のアイデアと彼らのアイデアとギャップがありそうです。

寄り添う形で進めたいとは思いますが…そういった場合、対処の仕方ってありますか? 

自分の価値観とあわない撮影も受けたほうがよいですか?

A:まず、「自分と合わないから断らせて頂きます」と言った時点で、あなたは生涯その会社雑誌の編集部からの仕事はできないという意識が必要です。

クライアントとカメラマンという立場を考えると、圧倒的にカメラマンに撮影を依頼する立場のクライアントさんの方がが強いわけです。

オンリーワンのスキルを持ってるカメラマンは例外ですけどね。

僕なんかは、昔「これは僕のテイストじゃないからって」で、断って断っていたら、気がついたらまったく仕事来なくなっていました(笑)

これは後から聞いて分かったんだけど・・

僕のテイストじゃないからだめですって、言った途端に、僕に撮影を依頼した人は「ああ、もういいや、このカメラマン!」と思うそうです。

そして、他のカメラマン探し始めてこっちには向いてくれなくなるのです。

アッチ向いてホイ!状態です(笑)

一人から撮影依頼が来たらね、とにかくその人を大切にすることです。

大切にするというのは、お酒を飲ませて接待をするということではありませんよ(笑)

クライアントさんが「このカメラマンに撮影を依頼してよかった~~」と思ってくれるような「仕事」をするということです。

ここで書いてる「仕事」の中には、撮影をするということ以外にたくさんの事柄が含まれています。

ワークショップに参加された人で、「えっ、それ何ですか?」と思った人は、小冊子を、隅から隅までよ~~く見て下さい。

一人のクライアントさんから撮影依頼が来たらね、とにかくそのクライアントさんの要望を100%満足させてあげる仕事をすることです。

その1人のクライアントさんからあなたの仕事の幅を広げていけるのです。

プロになったら、好きな写真しか撮っていなかったアマチュア時代と違って、色んな写真を撮って欲しいという要望があるものです。

僕だって本当はネガで撮影したいけど、みんなを唸らせる程のオンリーワンのスキルは持ってるという自身はないので、デザイナーや編集者の要望でデジカメでお願いしますと言われたらデジカメで撮るわけです。

そこで、出来るだけ自分のストレスをなくしたい為に、デジカメでもネガテイストになるような工夫を考えたりするわけです。

1回の仕事で自分の好きにしよう、と思うより、

あなたに最初に撮影依頼をしてくれたクライアントさんから、それ以降もず~~と撮影を依頼してもらえる方法で仕事をしたほうがいいと思いませんか?というのが僕の考え方です。

そうやって仕事を続けてると、自分のテイストを100%出せる撮影依頼は必ず来るものです。

続けることで経験を積むこともできます。

多くの人と知り合うこともできます。

一番最初に依頼された仕事が、自分的にはつまらないと感じるものでも・・

依頼してくれたクライアントさんに満足してもらえる仕事をしたら・・

あなたは、そのクライアントさんからこれからもず~~と撮影を依頼され続けることになります。

仕事の依頼をして欲しいのだったら、お客さんに満足してもらうことだけに集中してあなたの撮れる写真を撮ればいいのです。

プロは・・・

あなたが撮りたい写真を撮ることではないのです。

お客さんが撮って欲しい写真をあなたが撮るのです。

自分がプロカメラマンとして自立したいのでしたら、まずあなたに撮影を依頼してくれたお客さんに満足してもらえる写真を撮ってあげることです。

つまり、お客さんをを喜ばせてあげることです。

僕は、あなたが(お客さんに与えたもの)が、プロになった(あなたに与えられるもの)になると思っています。

これに気がつくかどうかが・・

好きな写真を撮って幸せなカメラマン生活が出来るかどうか?の境目のような気がしますね。

「お客さんに満足してもらえる写真」というのは・・

ただ、写真を撮るということだけではないのです。

とても、とても、深~~~~~い話なのです(笑)

僕の制作した→DVDのなかのDVD6「効果的な営業方法」で話していますのでぜひ、ご覧になって下さい。


本当にあなたしか撮れない写真、あなたしか持っていないオンリーワンのスキルがある人は「自分のテイストではない仕事は受けません」と、どうどうと言えばいいのです。

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あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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そんなあなたの為に・・・
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| カメラマンの心得 | 2009年11月21日 | コメント:4 | TOP↑

写真家 ブックの作り方

Q「ブックをつくり始めているんですけど、なかなか埋まらないというか…。そういうときにいいアドバイスはありますか?」

Aーまず、大切なのが「あなたはそのブックをどこへ持っていきたいの?」ということです。
そこで決まります。

つまり、「あなたがどんな撮影の仕事をしたいのか?」とうことです。

出版社だったら、どの雑誌?

デザイン事務所だったら、どういう仕事をやってるデザイン事務所?ということですね。

一番分かりやすいのが出版社だと思います。

例えばの話ね・・「犬の生活」っていう雑誌を作ってる編集部に風景写真もって行っても、編集部の人は喜んでくれると思いますか?

「楽しい農村」って雑誌作っているところに、おしゃれなモデルの写真持って行って編集部の誰かが「いいブックを持って来てくれました」って喜んでくれると思いますか?

まぁ、極端な例ですけど(笑)

言ってることわかるでしょ?

大切なのはそのブックを、「どこのどういう人に見て欲しいのか?」ということです。

どこの雑誌、どこの仕事したいかでブックに入れる作品を決めていけばいいのです。

あなたが、編集者やデザイナーの気持ちになれば少しは分かると思います。

自分が編集者やデザイナーだったら「どのような作品を見たい」と思うのか?

「私はここの仕事をするんだ!!ここから仕事を依頼してもらうんだ!!」と決めたら、そこにターゲット絞って、作品を決めていくわけです。

今ある写真をすべてブックに入れようとしないで、ブックに入れる作品を絞れば絞るほど、ブックから受ける印象は強くなります。

「私はどんな写真でも撮りますよ!!」というブックでは、あなたの印象は薄くなります。

出版社の人はあなたの作品見て3日で忘れるものです。

「あれ?この前来た人どんな作品撮ってたっけ?」って。

最初は、そうやってあなたのブックの強烈な印象を与えることが大切だと思います。

ブックを見てもらってる時に「もっと○○な写真は撮らないの?」と言われたら「今度撮ってきますので見て下さい」と言って、次に会う約束をその場でしてしまえばいいのです(笑)

まぁ、これも僕がそう思ってるだけなので、最後はあなたが自分がやりたい方法でブックを作ればいいのです。

「あ~タクマさんはそうなのか~でも私はこうだなぁ~」でいいのです(笑)


僕のDVD6「効果的な営業方法」は、とても役に立ちますので、ぜひご覧になって下さい→DVD1〜6 


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| 質問 | 2009年11月17日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 撮影で緊張しない方法

Q「モデルさんや人物撮影のときなど、初対面の人だと撮るときに緊張します。タクマさんは相手が芸能人とか有名な人を撮影する時に緊張しない方法ってあるのですか?」

A「撮影前にお酒を飲めばいいのです」スミマセン冗談です(笑)

今でも緊張する人いますよ。

自分より年下だったらしないけど、すご~く有名な人とかだったら緊張しないっていうのはあり得ないですね。

そんな時は自分で自分に問いかけるわけです。

1ー「ドキドキしてたから、こんな写真しか撮れませんでしたっていう言い訳をしたいの?」

2ー「プロだから、こんなに凄い人が撮れるといううチャンスをもらえたんだ。これってメチャメチャ嬉しいことなんだから、チャンスに見合ういい写真を撮ってやってやろう!!」

「この2つのうち、どちらのカメラマンになりたいの?」って、自分に聞くわけです。

当然、2です。

もう1つ

「ドキドキするのは自分だけじゃないんだ、みんなドキドキするんだ」って思うようにしています(笑)

初対面の人って普通でもドキドキするのに、それが有名な人だったらドキドキするのは、もう当たり前です。

Q「また初めて会うタレントさんなどを撮ることになった場合、撮影前にその人の情報を調べたほうがいいのですか? 」

A一ドキドキしないために、その人の情報を得ることができるのでしたら、ああこの人って、こんなドラマに出てたり、こんな歌を歌ってる人なんだ、とか、こんな映画出てる人なんだって、知ってるだけでもいいと思いますよ。

1つでもね、自分が見てるドラマだったり、その人のCDを聞いたことがあれば

「あのドラマのあのシーン良かったです」とか「あのCDのあの曲好きです」みたいなことだけでもね、コミュニケーションができると思いますよ。

今日撮る人のことを何にも知らないで「初めまして」って挨拶して淡々と撮るよりいいのでは?と思います。

でも、これはあくまで僕がそう思ってるだけで、カメラマンによっては撮影前に多くの情報を入れない方がいいという人もいます。

*「これが正解」というのはありません。

あなたが「自分はこれがいい!!」と感じた方法が、あなたにとっての正解なのです。



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| カメラマンの心得 | 2009年11月15日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマン独学 スタジオライティングは必要ですか?

Q-「私は写真を撮ることが好きです、そこそこ上手いと思っていますというか、自信があります。

でも独学なのでスタジオライティングとかまったくわかりません。

プロになるにはスタジオライティングはどうしても学ぶ必要があるのでしょうか?

できたらスタジオマンになったりカメラマンのアシスタントになるという道を歩まないでカメラマンになりたいのですが、ライティングを知らないとプロの道は厳しいのでしょうか?」

A:これはあなたが、どんな写真を撮るプロになりたいのか?ということも重要です。

風景、山、動物、ドキュメンタリー、植物、水中、昆虫、などなどの自然や街の写真を撮るカメラマンを目指してるのでしたら、スタジオライティングを学ばなくても大丈夫です。

ただ、モデル、タレント、俳優、アイドル、アーティスト、スポーツ選手、文化人、子供、などなど、人を撮るカメラマンになりたいのでしたら、スタジオライティングを学んでいた方が撮影の幅が増えるのは確かですね。

あなたが、友達からブライダル、成人式、七五三、などの撮影を頼まれた場合、晴れてる日はいいですけど、もし雨だったらどこで撮れるでしょうか?

また、プロになってタレントさんやアーティストを撮る仕事を依頼された時、撮影当日が雨だったら・・・

こういう場合、普通は撮影場所をスタジオ撮影に変更します。

でも、スタジオライティングができないあなたはどうしますか?
どこで撮りますか?

撮影日はその日しかないのです、どうします?

もしくは、撮影依頼があった時点で「私は外でしか撮れませんのでよろしくお願いします」とクライアントさんに伝えますか?

こんな時、スタジオライティングを学んでるとスタジオでも撮れるので強いと思いませんか?

僕自身、独学でカメラマンになろうと決めた時、あなたと同じようにスタジオライティングは学ばなくていいかも?と思った時期があります。

でも、自分は人を撮るカメラマンになりたかったので、自然光でしか撮れないのは絶対に弱いな~と思って、独学でスタジオライティングを学んだのです。

長年カメラマンをやってきて、外ロケ(自然光)とスタジオの撮影比率を見てみると僕の場合は70%がスタジオ撮影なのです。

つまりスタジオライティングを学んでいなかったら、仕事の70%は断らなければいけなかったというわけです。

今思うと、独学でもスタジオライティングを学んで本当によかったと思います。

でもあなたはラッキーですよ!!

なぜなら、カメラマンを目指していた頃に今のあなたと同じようなことを悩んだ僕が、あなたのような人の為にスタジオライティングを学べるDVDを制作しましたから。

僕もカメラマンを目指していた頃、スタジオマンにもなれないカメラマンのアシスタントにもなれないという状況だったので、今のあなたの悩みが自分のことのようによく分かります。

僕の制作したDVDは、スタジオライティングの事を何も知らなかったあの頃の僕でも、理解できるように、とても分かりやすく作っているつもりです。

だから、僕の制作したDVDを購入しなさいと言ってるのではありませんよ(笑)

もし、あなたが人を撮るカメラマンになりたいのでしたら、スタジオライティングを学んだ方が絶対に将来の為になると思います。

写真専門雑誌でも何からでもいいので、学ぶことをお勧めします。

外(自然光)で撮るという1つの装備だけで「カメラマンへの道」を歩むより、スタジオ&部屋の中でも撮れるという2つの装備を持って「カメラマンへの道」を歩んだ方が、あなたの撮影の幅が生まれます。

また「どんな状況での撮影を依頼されても大丈夫!!」という自信もできます。

どんな方法でもいいので、あなたが出来る方法で学ぶことをお勧めします。

その為に使うお金や時間は決して無駄にはならないと思います。

でも、あなたが誰も撮れないオンリーワンのテイストの写真を撮る自信があり、その写真でカメラマンへの道を歩みたい!!という強い意志があるのでしたら、ライティングを学ぶ必要はありません。

☆誰になんと言われても、最後に決めるのは自分自身です。

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| 写真家になる方法 | 2009年11月13日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン プレッシャーの克服法

Q:「まだ駆け出しなのですが、クライアントから仕事をいただいたんですが、クライアントの期待通りの写真を撮れるか不安になってしまいます。
そういう不安な気持ちをなくすような、自己暗示とか、何かありますか?」

A:僕の答えです。

最初の仕事で不安にならないで、ドキドキしない人っていうのはいないと思います。

みんな最初はドキドキしますから、

ドキドキするあなた一人ではないということです。

何でもそうだけど、慣れなんですよ。

1回目のドキドキ度100%

2回目のドキドキ度は80%、そして3回目60%。4回目40%と・・・

撮影回数を増すごとに少なくなっていくんです。

そして気がついたらドキドキしなくなっています。

僕もね、今だから言えますけど・・・

一番最初の大きな仕事の時は、不安感をなくしようと撮影前にお酒飲みました(深く反省)。

何でもいいから、自分がちょっとでも高揚したりする方法を使うといいですよ。

一番いいのは音楽!!

自分が元気になる曲をね、聞くといいですよ。

要するにスポーツ選手が戦いに行く前に聞くような気分です。

そうやってテンション上げるとね、撮影現場にパワーアップして入ることができます。

それだけでも全然違います。

自分が聞いててエネルギーが湧いてくる曲があったら、何曲でも録音して撮影現場に行く時、また言ってからも聞けばいいのです。

怖がることはありません。

みんな最初はドキドキしてますから、あなただけが特別に心が弱いのではありません。

大切なのは、どうやってそのドキドキを少なくするか?というあなたなりの方法を見つけることです。

それでは、明日もキープスマイルで!!

撮影前にお酒飲んじゃぁ~ダメですよ(笑)

イタリアロケなんかの時は、ランチの時に普通にワイン飲みますけどね。

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| カメラマンの心得 | 2009年11月11日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン 街 声かけ

Q「街で、モデルさんやってくださいって声をかけたいのですが…。相手を不安がらせない、声のかけかたのコツなどはありますか?」

A:今のあなたの気持ちを真面目に伝えればいいと思いますよ。

「僕は今こういうことで、学校に通っているんだけど、作品撮りをするためにモデルを探しています。

今日もずっと探していたら、自分が撮りたい人に出会ったんです、それがあなたなんですけど撮らせてもらえませんか?
1分でもいいですから話を聞いてもらえませんか?」みたいな感じで・・

そのときに、自分が今まで撮ったものをみせたりしたらどうでしょう?

「あっ、この人変な人ではない」って、安心してもらえると思いますよ。

もし、風景写真しか撮ってなくても、写真見せながら「今はこんなの撮ってるんですけど、人を撮ってみたいんです。」ってアピールすればどうでしょう?

もし不安だったら、撮影の日に友達連れてきてもらってもいいですよ、と言ったら、ちょっとは安心してくれると思います。

そうやって普通に接すればいいのです。

普通に。おどおどしないで(笑)

それだったら、変な営業なんかではないってのがわかるから、とりあえず話だけでも聞くこうかなって気になってくれますよ。

今は自分のブログやミクシーでモデルの応募をして作品撮りをしている人も沢山いるので、街で声をかけるのが苦手な人は、インターネットで探したらいいと思います。

僕がカメラマンを目指していたことは、無料で撮らせてくれるモデルさんは街で探すしかなかったので、今は恵まれてるな~と、つくずく思いますね。

でも、インターネットがなかったお陰で、目の前にいる初対面の人とコミュニケーーションをとるノウハウを自然に学べたような気がします(笑)

何事もトライ&エラーです。

トライ&エラーの経験からは、必ず得るものがあります。

失敗を怖がっていたら何も得ることができないような気がします。

ラッキー&ラッキーから得るものは、勘違いした自信と傲慢になる心です。
僕がそうでしたから(笑)

今自分のカメラマん人生を振り返ってみると、レベルがグ~~ンと延びた時って、その前に心がメチャメチャ凹む失敗の後でした。

よく「失敗は成功のモト」と言いますけど、僕もそう思います。

ただ、失敗して凹んでばかりいたのでは、成功への道は閉ざされますよ(笑)

「なぜ上手く行かなかったのか?」

「何をどうすればよかったのか?」を・・・

脳みそから汗が出るくらい徹底的に分析することが大切です。

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| 質問 | 2009年11月09日 | コメント:5 | TOP↑

モデル 笑顔 撮り方

Q:「笑顔や人が笑ってる写真というのは、笑ってくださいってこちらが声をかけたら、モデルさん(撮られている人)がしてくれるのかですか? それともカメラマンが笑わせるのですか?」

A:僕なりのお答えです。

例えば、あなたがカメラマンに写真を撮られるときにね「はい、今から笑って下さい」って言われたとしたらすぐに笑えますか?
ドキドキして戸惑いませんか?

僕が新人の女の子を撮ったりする時はですね、「何が好きなの?とか、何やってる時が楽しいの?」とか、色んなコミュニケーションしながら撮っていくわけですよ。

そうやって、少しずつ表情が穏やかになっていってね・・・

そこでじゃあ、「楽しい時って何やってる時??そのとき思い出してよ」って言ったりして、ちょっとでも笑うと「ああそれそれ!!、その、笑顔!!」って言いながらシャッターを押してるといい笑顔が撮れますね。

よく、文化人なんかの黙ってる表情の写真を見て、このカメラマンは凄い!!って、思ってる人いっぱいいると思いますけど・・
俳優さんやアーティストや文化人の、黙って無表情の写真ってとても簡単なのです。

なぜなら、彼らはもうそこにいるだけで存在感が凄くあるからなのです。

だからシャッターを押したら、誰でも存在感のある写真は撮れます。

でも、笑顔の写真ってこれはなかなか撮れないのです。

カメラマンとのコミュニケーションが上手くいかないと、なかなか撮れないものです。

僕がよく使う手だけど、最初の数カットはもう捨てるんです。

いろいろ話しながら「あーそうなんですか、ああなるほどね、ああそれいいですね、ああ、その笑顔笑顔」とか言いながらシャッターを押しています。

こうやってコミュニケーションを取りながら撮ってると撮られる側も撮る側もその場の空気になれてくるものです。

人を撮る場合は、コミュニケーションは大切だと思いますね。

だから、自分がドキドキして、うわーどうしようって思いながら撮ってると、それが相手に伝わるわけです(笑)

やっぱり撮る側のカメラマンが楽しいムードでシャッターを押さないとね・・

だから、僕がいつも言ってる「キープスマイル!!」なのです(笑)

あなたがコミュニケーションが苦手な人でも、撮る時に明るく笑顔でニコニコしながら接すれば被写体になってくれている人も、必ず穏やかな顔になってくれますよ。

相手に笑ってもらいたいのだったら、まず、自分が笑顔で接することをお勧めします。

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*取材日の最後の撮影にも関わらず、まるで僕の撮影がこの日最初のような気持ちで撮らせてくれた大沢さんのお陰で、とても素敵な写真が撮れました。
ありがとうございます。!!


あなたは……
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| 写真の撮り方 | 2009年11月05日 | コメント:10 | TOP↑

カメラマン 悩み

今の僕の撮影が早いのもいろんな経験をしてきて「あ~~あんなカットも撮ればよかった~」と反省し「今度は絶対にこんなカットも撮ろう!」といった感じで、反省しならがどうしたら自分が満足するカットが撮れるんだろう?と試行錯誤した結果なのです。

この試行錯誤って、どんなことだろう?と思った人の為に具体的にお話します。

自分が満足できる写真が撮れなかった時に、何をどう反省してその後何をどうするのか?
それはですね、例えば

満足する写真が撮れなかった理由は

1-機材だったのか?(カメラの種類、レンズの選択、ストロボの種類)などなど

2-アイデアだったのか?

3-ライティングの問題だったのか?

4-撮影場所だったのか?

5-被写体とのコミュニケーション不足だったのか?

など、まだまだ反省する項目はたくさんあります。

1の場合だったら、自分が撮りたい写真、撮りたかった写真を撮るために必要なカメラ、レンズ、ストロボなどを徹底的に調べます。

そして、レンタルするか友達に借りて1度試してみます、試してみて「これはいい」と感じたら購入することを決めます。

若い頃は、購入するお金が足りない時なんかは、生活をその機材を短期間で購入するお金を貯めることに徹底的に集中して手に入れました。

「お金がないから買えない」とい言い訳してる限り、手の入れることは出来ません。

2-の場合は「本当はどんな写真を撮りたかったのか?」ということを自問自答します。

また、他のカメラマンが撮った写真なんかを見て、自分は「こんな写真を撮りたかったんだ」「こんな写真を撮りたいんだ」ということに自分が気がつく行為をします。

そうやってるうちに「そうか?自分はこんな写真を撮りたいんだ」ということに気がつきます。

これをやってるうちに、感性の引き出しがどんどん増えていくというわけです。

3以降も同じです。

僕がやって来たことは・・・

「どんな写真を撮りたかったのか?撮りたいのか?」ということを、自分自身が気づくことなのです。

この「何をどう撮りたいのか?」という、ことを気がつく為の作業を細かい項目に分けてやっていくと・・・

感性の引き出しがどんどん増えていき、また、撮影テクニックも上達するので、

自分が満足する写真を撮ることが自然に出来ていきます。

決して焦ることはありません(笑)

「今の自分が出来る」ことを「自分のペース」でやれば大丈夫です。

ダメなのは・・・

「こんな写真撮りたかった」また「あんな写真撮りたいなぁ~」と思うだけで何もしないことです。

「~~したかった」「~~したいな~」と思ってる限り、1歩も前に進みません。

どんな、素晴らしい機材また知識を持っていても「満足する写真を撮る!!」という強い意思が大切です。

・・・と、僕は思っています。

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