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カレンダーの仕事の話パート2

*カレンダーの仕事の話パート2

あなたがブログやHPなどで発信している写真が、カレンダーの制作会社などから「写真を使用したい」とか「撮影してもらいたい」という依頼が来た時「やった~~」と喜べない場合があるのです。

それはですね・・・

1-コンパクトデジカメや携帯など撮ってる場合。

データーがあまりにも小さいと、どんなにいい写真でもカレンダーの印刷に絶えられないことがあるのです。

大きなカレンダーだとカレンダーに使われる写真の面積も大きいので、印刷した時に画像が荒れたりして美しくないのでその写真を使えないということがあるのです。

つまり、結局あなたの写真を気に入ってもらえたにも関わらずカレンダーには使えないということになるのです。

2-フイルムのコンパクトカメラなどで撮ってる場合。

印刷する為には、写真を最低でも半切くらいの大きさにプリントしなければいけません。

大きくプリントした時に粒子が目立っていたら印刷した時に美しくないので、カレンダーには使えないということになるのです。

ただし、粒子が荒れた状態がその写真のテイストだから大丈夫と、クライアントさんが理解してくれた場合は問題はありませんけどね。

僕の場合も、写真集「ブルー・ノート」や「カインド・オブ・ブルー」の写真を気に入ってくれて、カレンダーに使いたいとかポスターに使いたいという依頼が多々あります。

でも、あの写真はフイルム使用のコンパクトカメラで撮り、コントラストを強調する現像方法で現像しているので大きくプリントすると粒子の荒れがすごく目立ってしまうのです。

写真集やHPで見ている時には粒子が目立たないので、僕の写真を気に入ってくれたクライアントさんが「ぜひ、使いたい」という連絡がくるのですが・・・

テスト印刷した時にあまりにも粒子が荒れるので、カレンダーに使用することを諦めるのです。

写真集や本の表紙とかCDジャケットなどでの使用は大きさ的にまったく問題ないのですが、カレンダーという大きな媒体になると印刷が難しいということです。

だから、今自分がブログやHPで発表している写真を、いつかカレンダーに使って欲しいと思っている人は、コンパクトデジカメとか携帯などの写真では、せっかく写真を使いたいという依頼がきても使ってもらえない場合可能性がありますので「あなたの写真をカレンダーに使いたい」という依頼があってもすぐには喜べないという話です。
あなたの写真のテイストを気に入ってくれて、「カレンダーの印刷に絶えるような大きなデーターで撮影して欲しい」という依頼があった場合は、今使ってる小さなカメラではなく、クライアントさんが望むデーターで撮れるカメラで、あなたがいつも撮ってるテイストの写真を撮ればいいのです。

僕が掲載しているカレンダーも、同じテイストを出したい為に写真集を撮った時と同じコンパクトカメラで撮っていたら、カレンダーの印刷には絶えられないクオリティーになるので、デジタル1眼レフで撮り、それをクライアントさんが許してくれる範囲のタクマブルーのテイストにデジタル処理をして納品しているのです。

110107-5-2.jpg

*この場所で撮影出来る時間が朝8時までということだったので、現場に朝の6時に行って撮影ポイントを数カ所探し撮影を始めました。

ところが・・・高原の朝は霧が濃いです、1時間待っても廻り一面真っ白です。

1時間30分程待って、少しだけ霧が晴れてきたのですが、まだ空が白くて・・今日は撮影は無理かなぁ~と半ば諦めていました。
撮影が出来る8時まであと15分という頃、雲の中に隠れていた太陽が顔を出し、太陽光線がず~と向こうの湖まで照らし出したのです。

すると、先ほどまで白く霞んでいた廻りの風景がみるみるクリアーになっていき、ツツジの色が鮮やかに変わり、向こうに見える空も青くなり「さすが晴れ男!」と勝手にといいながら(笑)夢中でシャッターを押したのです。

15分の間に、この場所から撮りたいと前もって決めていたポイントすべてに移動して撮ったので、結構寒かったんだけど撮影が終わった時には汗びっしょりです。

太陽の力は凄いですね!

それにしても、このホテルの庭にあるツツジは最高でした。
今まで、白とピンクのツツジしか見たことがなかったのですが、こんなにたくさんの色のがあるんだ~と感動しましたね。

撮影が終わってから、このホテルのオープンフェテリアでツツジを見ながら飲んだコーヒーは、メチャメチャおいしかったです。

 

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| 質問 | 2011年01月25日 | コメント:6 | TOP↑

写真家 カレンダー

Q:カレンダーネタ今の私にとってとてもリアルで為になる記事がいっぱいです。
ありがとうございます。
blogを見てくださってカレンダー会社の方からお話をいただき今年作成する予定です。
まだ信じられません。
拙いblogですが続けていてよかったな~と改めて思いました。
自分の作品が形に残せるなんて今でも夢みている感じです。

ところでこの2011年カレンダーを制作するのに写真の全体的な納期はいつ頃まででしたか?

A:今ブログで紹介しているカレンダーは、春夏秋冬の季節感を味わえる写真にしたいということでしたので、2009年の10月に秋の撮影からスタートして、2010年の9月までちょうど1年かかりました。

昨年の夏はメチャメチャ暑かったので、炎天下で長時間の撮影は結構キツかったです。

でも、実際にカレンダーになったものを見てみると、いいものができてよかった~~という悦びの方が大きいものです「はい」

Q:あと、先日担当の方をお打ち合わせをしたのですが、その際、ギャラの話になりました。

相場がわからず自分のキャリアもまだ未熟だと感じていたので他の方がいただいてる平均的なところでと話をしました。

まだ形になっていないものに対していくら提示していいものか?とても迷ってしまいました。

A:最初はみんなそうですよ。

だから「他の方がいただいてる平均的なところで」という答え方は、非常にいいと思います。

Q:仮に今ある写真をカレンダーに使いたいというケースの場合 、一枚単位の単価でという感じに思っていていいのでしょうか?

A:これは会社によってそれぞれ違います。

例えば表紙を入れて全部で13点使うとして、13枚まとめて写真の使用料は○○円でいかがでしょうか?というケースもあるし・・

写真1枚○○円で、それを13点使用させて頂くので1枚分×13点といケースもあります。

また、1枚モノのカレンダーでしたら使われる写真も1点だから1枚幾らということです。

もし、希望金額などがあれば遠慮しないで伝えればいいだけです。

これはあくまで僕の考え方ですけど・・・

「私の写真を選んで頂いてありがとうございます」という気持ちで対応することがベストではないでしようか。

カメラマンとしてのキャリアができて来ると、色んな媒体の撮影料の相場が分かります。

その時は、あなたの希望する金額を提示していくという姿勢でいかがでしょう?

今のあなたに大切なのは、自分の写真がカレンダーに使われたという実績を作ることです。

印刷物は、あなたにとって強烈な作品の1つになりますから。

カレンダー楽しみですね!!

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| 質問 | 2011年01月22日 | コメント:4 | TOP↑

カレンダーの写真を撮りたい

Q:質問です。

私は風景写真が好きで撮っています。

最近ブログに掲載しているようなカレンダーの写真を撮るという仕事はどうやったらもらえるのですが?

タクマさんのカレンダーの写真を見てて、私の写真もカレンダーなんかに使われたらいいのになぁと思ったのでよろしかったら教えて下さい。

いきなりこんな質問メールをして申し訳ありません。

タクマさんだったら教えてくれるかもと思って質問してみました。

A:僕が今までに経験したことをお話しします。

1-まず「どの企業のカレンダーに採用して欲しいのか?」ということを探す作業をします。

 どうやって探すのか?は自分で考えて下さい(笑)

2-ニコンやキャノンといったカメラ会社はカレンダーの写真を一般公募しているので、それに応募する。

こういったカレンダーの写真を一般公募している企業もたくさんありますので、それを探す。
どうやって探すのか?は自分で考えて下さい(笑)

1の作業をやって「この企業のカレンダーに使って欲しい」という会社を見つけたら、その会社に電話&メールをしてカレンダーはどの部署が制作しているのか?ということを聞いて、その部署の人に見てもらえばいいのです。

大きな企業は自社でカレンダーの写真などは選ばず、普通広告代理店にカレンダーの制作を任せてるので、どこに発注しているのかを聞いて、その広告代理店&デザイン事務所&印刷会社などに写真を見てもらえばいいのです。

1の作業がまったく出来ないという人は、印刷会社でも沢山の企業のカレンダーを企画して制作していますので、あなたの作品を大手印刷会社に持って行って見てもらうといいですね。

印刷会社ってどこの会社ですか?印刷会社のどの部署に問い合わせたらいいのですか?写真を持って行くときはのような見せ方をしたらいいのですか?ということは自分で考えて下さい(笑)

1と2は自分がカレンダーを制作している会社を探して写真を見てもらというパターンです。

もう1つあります。

3-カレンダーを制作している広告代理店・デザイン事務所・印刷会社に、自分の写真を見つけてもらうというパターンです。

それは・・・

・写真集を出版して全国の書店に並べる。

・ブログやHPで自分の写真を日々発信し続ける。

上の2つのどちらか、もしくは両方の発信活動をして広告代理店・デザイン事務所・印刷会社のカレンダー制作の担当者にあなたの写真に気づいてもらうという方法です。

どうやって写真集を出版したらいいのか?
ブログやHPで効果的に写真やブログを発信する方法は?

ということは自分で考えて下さい(笑)

ワークショップやマンツーマンワークショップだと、話す内容がどんなに長くなってもしゃべるだけなので楽なのですが、
話していることのすべての内容を細かくブログで書くこは、書くことが好きではない僕にとっては本当に大変な作業なのです。

このブログの誤字脱字の多さをみれば・・
僕がどれだけ書くことが不得意なのか?わかるででしょ(笑)

またカレンダーの撮影依頼には、大きく分けて2つのパターンがあります。

A-クライアントにあなたの写真のテイストを気に入ってもらったことで、そのテイストでカレンダーの写真を撮って欲しいという撮影依頼が来る場合。

B-HPや写真集の写真を、そのままカレンダーに使いたいという依頼が来る場合。

Aの場合は、すべての写真を特撮(特別に撮影する)するので撮影料は高いです。

Bの場合はすでに撮ってる写真を貸し出すという形なので、写真使用料という形になり撮影料というか写真使用料はそんなに多くはありません。

どちらにしても・・
自分の撮った写真が企業のカレンダーに採用されるということはうれしいもです「はい」

タレントさんやアイドルのカレンダーとは違ったうれしさがありますね。

企業が求めるカレンダーの写真は・美しい・癒される・カワイイ・感動する・オンリーワンのテイストがある、
などなど・・・だと思います。

110107-2.jpg

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| 写真家になる方法 | 2011年01月20日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマン 失敗

失敗した時に付けてたノートの話

今は連絡事項は殆どメールですけど、僕がカメラマンになった頃は世の中にパソコンや携帯電話などなかったので、すべて電話でした。

そこで、こんなことがあったのです。

僕が午後1時と午後7時を聞き間違えてしまったのです。

編集者に、「明日1時(いちじ)に来てもらえる」と言われ

僕「はいわかりました』と電話を切って、次の日の7時の(ひちじ)に行こうとしていたのです。

次の日、僕が1時を過ぎても来ないので、編集者からの電話で間違いに気がついたのです

もし、これが撮影だったら大変なことになっていました。

その日の反省ノートには、相手が電話で1時とか7時と言っても、僕のからは、「はい1時ですね」とか「7時ですね」と返答するのではなく「13時ですね」とか「19時ですね」という言い方をしよう。

と書いたのです。
こんなこと書く必要もないようなことなんですけど・・・バカな僕は、こんな些細なことでもしっかりと書かないとまた同じ失敗をやってしまうのです(笑)

また、時間もそうですけど・・

何月何日という場合も、もし7日だとしたら「7日ですね」といより「はい7日の金曜日の13時ですね。」と、「曜日」まで言うようにしたのです。

今は、メールでやりとりをするので、まず、僕のようなバカな間違いはないと思いますけどね(笑)

何度も書きいますけど

フリーのカメラマンにとって「あっ、やっちゃった~~」という些細な失敗でも、カメラマン生命を危うくします。

もしこの聞き間違いが、撮影日だったら大変なことになっていました。

何かで失敗した時に「あ~~もうダメだ!」と毎日落ち込んでいても、なんの進展もありません。

それより、それが些細なことでも、2度と同じような失敗をしないように今の自分に何が出来るだろうか?

・・・と、考えて、考えて、今のあなたができる解決策を1つずつ実効すればいいだけなのです。

あなたが再チャレンジするチャンスは必ず訪れます。

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| カメラマンの心得 | 2011年01月17日 | コメント:0 | TOP↑

写真家になるには?

110107-1-2.jpg

*前のブログに掲載したこのカレンダーの撮影を依頼された時のコンセプトは、この企業が関わる建物や電車のある風景をタクマブルーで撮るということでした。

写真集「ブルー・ノート」の写真のように僕自身の写真集の為の撮影でしたら、ここに写っている白い電車は、白ではなく少しブルーになるくらいタクマブルーを強調した写真にしています。

でも、そこまでタクマブルーにしてしまうと・・・
カレンダーでこの電車を初めて見る人が「この特急はブルーなんだ」と思ってしまいます。

僕にカレンダーの撮影を依頼したクライアントさんも、それは望みません。

また、仕事として撮影させて頂いてる僕自身もクライアントさんの立場で考えると、そこまでタクマブルーを強調する必要はないことが、よ~~くわかります。

だからこの仕事では、クライアントさんの関連の建物や乗り物ができるだけ本物に近い色になるように、クライアントさんと相談しながら写真全体をタクマブルーのテイストにしています。

ここまで書くと・・・

「やっぱりプロになると撮りたい写真が撮れなくなるんだ」とか

カメラマンに「プロになったら好きな写真が撮れなくなるよ」と言われたことがある。

と、思った人もいるでしょう(笑)

じゃぁ、このカレンダーの写真を撮った僕は・・
写真集のようなタクマブルーテイストの写真にできなかったのでストレスを感じたのか?
「やっぱりプロになると撮りたい写真が撮れなくなるんだ」と落ち込んだのか?

そんなことはまったくありません。

なぜなら、写真を撮ることが好きだからです。

他のあらゆる趣味と比べても、写真を撮ることが一番好きなのです、もう『大好き!!』なのです。

その大好きなことをしてお金がもらえるのです。

数多くいるカメラマンの中で、この僕に撮影を依頼してくれるのです。

こんなにうれしことはありません。

写真集のようなタクマブルーテイストにならなくても、撮っているのは僕自身ですからね。

つまり、構図を決めたり、レンズを選んでるのも、露出やシャッタースピードを選んでるのも、当たり前ですけど僕なのです。

また、プロだったらクライアントの要求に応えた写真を撮るのは当然です。

*プロカメラマンというのは、クライアント(お客さん)に撮影を依頼されて初めてプロと言えるのです。

自分に撮影を依頼してくれたクライアントの望む写真を、その要求に可能な限り100%に近い状態で撮ることが出来る人がプロなのです。

一番ベストなのは「あなたの好き勝手に撮って下さい」という依頼をされることでしょうけどね。

でも、考えて見て下さい。

「写真を撮る」という、好きなことをしてお金がもらえるのです。

こんなに幸せなことはありません。

あなたが、プロを目指してるのでしたら・・

あなたの好き勝手なテイストの写真が撮れなくても、あなたに撮影を依頼してくれたクライアントさんを100%満足してくれる写真を撮ることを心がけてください。

それがプロです。

このカレンダーの撮影では、12カ所を撮りに行きました。

暑かったり、寒かったり、メチャメチャ遠かったり、早朝だったり、1回ではダメで何回もトライしたりと、色々ありましたけど・・
撮ってる時は、本当に楽しかったです。

そして、事務所に戻って大きなモニターで、撮影した写真をセレクトしてる時は最高~~~に楽しかったですね。

みなさんも、写真を楽しんで下さい。

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| 写真家になる方法 | 2011年01月13日 | コメント:3 | TOP↑

鉄道写真

鉄道写真は根気が必要ですね~~~。

110107-1-2.jpg

*使用カメラ キャノン5D・使用レンズ16~35㎜ズーム・シャッター優先で露出はオートです。

空が真っ青に晴れていて、陸橋の向こうは雪が積もった富士山が見えてて、この電車が走ってるという写真を撮る為に何回も撮影現場に行きました。

撮影現場までは遠いし時間もかかります。

また、撮るべき電車が数時間に1本しか通らないので、OKカットを撮る為に寒い場所で何時間も待たなければいけませんでした。

最初は上りも下りも両方と追っていたのですが、モニターで確認してみると上りは線路の向こう側を走るので、電車の前にこちら側の線路が見えて、迫力に掛けるのです。

そこで、下りだけを撮ることにしました。

すると・・シャッターチャンスがまた減るというわけです。

僕が撮りたいカットの電車が陸橋に掛かる手前の一瞬を撮るのは1~2秒です。
もう「あっと」言う間に通り過ぎて行きます(笑)

通り過ぎた後にモニターでチェックします。

そして、あとワンチャンス待ちましょう!といいながら、ず~と待つ分けです。

特急が走るだいたいの時間は分かるのですが、、この撮りたい白い電車かどうか?ということは電車が来てみないとわからないのです。

だから、寒いね~~といいながら待ちます。

僕なんか、トイレが近いのでこういった寒い場所で、長い時間ず~と待ってるのはメチャメチャ大変です。

100%大丈夫な時間帯を見つけて、近くにトイレがあるかどうか探しまくります(笑)

特に、体を温めようとポットにコーヒーを入れてもって行って、撮影の合間に飲んでたからもう大変。

コーヒーって利尿作用があるんですね(笑)

そんなこんなで・・次の電車がやってきた「よし、今だ!!」とシャッターを押しまくる。

ところが・・・肝心の富士山が雲の中(涙)

数時間後、やっと富士山が雲から顔を出した・・電車がやってきた「よし、今だ!!」とシャッターを押しまくる。

ところが、太陽に雲がかかってスカ~~とした青空ではない。

そして電車が通り過ぎたあとに、太陽が顔を出す。

いつも好き勝手に撮ってるブルーノートの写真と違って、クライアントの望む写真を撮るということは、たった1枚の写真に使うエネルギーは、自分でいうのも変ですけど凄かったです。

いつも撮ってる僕が撮りたいカットの指示ができる人物写真と違って・・・

風景写真は、特に電車が走ってる写真を撮るということは、本当~~に根気がいりますね~~。

電車は自分が都合のいい時間に走ってくれません。

また、いい撮影場所を見つけ、カメラを準備していざ電車が来ても・・その時の天候が自分が望んでいる天候とは限らないですからね。

何時間に1本しか通らない鉄道の写真を、ベストポジションを見つけてベストな天候で撮っている鉄道カメラマンは凄いなぁ~!と、つくづく感心しました。

電車を待ってる間に、趣味で電車を撮るおじさんカメラマンや中学生カメラマン達とお互いが撮った電車の写真を見せ合ったりして楽しかったです。

また「あそこがいいポイントですよ」と教えてくれるんですよ。

本当、みなさんいい人達でした。感謝!!

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| 写真の撮り方 | 2011年01月11日 | コメント:5 | TOP↑

対談 撮影 機材

Q: 畳の部屋の敷物や三脚のカバー、背景のシーツなど、いつも車に準備されているのですか?

編集部も情報不足で「行ってみたら…」ということも多々あります。

ライティングのプランを含め、準備について機会があったら教えてください。

よろしくお願いいたします。

A:お答えします。
いつも車に準備はしていません。

その時に必要と思った時に持って行くだけです。

ブログで紹介した写真は、僕が毎週レギュラーでやらせてもらってる撮影で、白バックで撮るということが決まっています。

そこで、今回のように横綱の撮影が決まった時に、

撮影場所は白ホリのスタジオなのか?他の場所なのか?

ということを編集担当者に確認します。

スタジオではないと分かった時点で、場所に関して詳しい情報を担当者に調べてもらいます。

今回は、いつもスタジオ以外で撮る時に白ペーパを垂らして撮るようなスペーズがないということ、

また、撮影場所が畳の部屋ということ事前にわかったので、ブログにも書いた、そこそこのスペースが必要なペーパーではなく、狭い場所でもコンパクトにセットできるシーツを準備をして行ったのです。

また、担当者に「行って見なければ分かりません」と言われたような場合は、僕が撮影場所や撮影準備時間などを含めて自分にとって最悪な条件を考えて判断して撮影機材を持って行きます。

最悪な状態に対処できるよういしてると、現場に行ってから「え~~」って、驚かなくてすみますからね。

また、想像していたより条件がいい時は「ラッキー!」という気分になれるでしょ(笑)

前のブログを見て、「さすがタクマサん準備に抜かりがない」と関心された人もいると思います。

安心して下さい、さすがでもなんでもないのです、

プロになって1年程経った頃、ある著名な文化人のお宅での撮影するという仕事がありました。

撮影当日、りっぱな和室に通されてその部屋で撮影することになったのです。

僕は、普通に畳の上にカメラバック(銀色の重たいバックです)を置き、ストロボ付けたスタンドを立て、三脚を置いて撮影の準備を始め、著名文化人を待っていました。

そこに、この日撮らせてもらう著名文化人が登場したのです。

彼は、部屋に入って来た瞬間・・・

僕に向かって「バカ野郎!!」と怒鳴ったのです。

僕も同行したスタッフの頭の中は、その瞬間「?」になりました(笑)

そなぜ?怒鳴られたのか分からなかったのです。

そして、次に彼から出た言葉は・・・・

「おい、カメラマン、そのようなモノを畳の上にじかに置くとは、いったい・・何を考えてるんだ!!」だったのです。

そして「今すぐこの部屋から出て行け」と言われたのです(涙)

また、ある銀行の会長を銀行の最上階にある立派な会長室で撮らせてもらうという仕事がありました。

この時は「今度は和室ではないから安心」と、撮影現場に行きいつも通りに撮影の準備を始めました。

そこに、会長の秘書の方が入って来て、今度は・・・

「そんな、ことされては困ります」と、注意されたのです。

プロ1年生の僕は「え~~、今度は何がダメなの?ここは畳じゃないし~」とドキドキしていました。

実は、立派な会長室の床にはフカフカのじゅうたんが敷かれていたのです。

それが、会長がお気に入りの結構高い、モノらしいのです。

その上に僕が・・

カメラバック(銀色の重たいバックです)をじかに置き、ストロボ付けたスタンドを置き、三脚を立てて撮影の準備を始めていたのです。

秘書にメチャメチャ注意をされて、重たい金属バックは他の部屋に置かしてもらい、ストロボのスタンドと三脚の足もとは持っていたホワイトテープでぐるぐる巻きにして、秘書に「「これでいいでしょうか?」とおゆるしを得ました(汗)

・・・・というわけで、

プロになった頃は、色んな場所で怒鳴られたり注意されたりしたのです。

そこで「こういった場所では、こういう準備をした方がいいんだ?」ということを学んだわけです。

僕はカメラマンのアシスタントに付いたことがなく独学でカメラマンになったので、仕事で経験するあらゆることが「初めての経験」だったのです。

だから、たくさんの失敗をしました。

そこで、当時の僕が始めたことは、失敗したことをノートに書くことでした。

ノートに書くと言っても日記のように「今日も失敗した、自分はなんてダメなカメラマンなんだ!」みたいなことは書きません(笑)

失敗した内容と、その解決方法や注意事項を書いたのです。

そして撮影があるたびに、毎回このノートを見ていたのです。

こうしているうちに、このノートに書かれた解決方法や注意点が頭の中に染み込んでいき、数年後にはありとあらゆることに対応できるカメラマンになれたのです。

プロになって色んな撮影をしながら、スタッフに怒られ、被写体になってもらった人に怒られたお陰で、今の準備周到の僕があるのです。

*失敗、嫌なこと、怒られたこと、などなどは、今までの自分より一歩前に・・・もしかして、それをきっかけにグ~~ンと、前進できるいいチャンスなのです。

まぁ、1日くらいは落ち込んでもいいんだけどね、何日も落ち込んでるのは精神衛生上よくないのです。

スタジオマンとかカメラマンのアシスタントに付いて「カメラマンへの道」を歩んでる人は、アシスタント時代にこういった色んなことをカメラマンから学ぶことができますけど・・・

僕と同じように、今、独学で歩んでいる人は、

僕と同じように、プロになってから気持ちが「がく~~ん」と落ち込む経験をするかもしれません。

そんな人達に少しでも役に立てるように、

今年も僕が経験して得た多くの情報や話を、このブログやワークショップで惜しみなく提示していきます!!

あくまでマイペースでですけどね(笑)

ところで、僕が「カメラマンへの道」を歩み始めた頃、失敗した時に書き始めた「ノート」って、どのような内容だったのか?

続く・・・

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あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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| カメラマンの心得 | 2011年01月08日 | コメント:3 | TOP↑

カサトレ ライティングの話。

いつも男性をスタジオで撮る時は、DVD1で紹介しているストロボ直で撮る場合が多いのですが、

この写真は、DVD3(スタジオライティング基本編)で紹介しているカサトレで撮っています。

DVD1紹介動画

なぜなら、撮影場所がスタジオではなく全身の写真を撮るには狭い畳の部屋だったからです。

バストアップだけのカットでしたら、スタジオと同じようにストロボ直で撮れるのですが、

全身のカットも必要だったので、撮影場所の広さを考えたらストロボ直だと被写体にスロトボが近すぎて全身に光が廻らない距離だったのです。

そこで、狭い場所でも光が廻わるカサトレ(ストロボにカサを付けて、それをトレペや専用の布で覆う方法)ライティングにしたのです。

カメラにクリップオンストロボを付けてそのまま撮ると、陰がキツくて僕的にはNG。

DVD4で紹介しているストロボ天板では、今度は光が柔らかくなりすぎて僕的にはNG,

この撮影では、被写体の顔の右側に少し陰を付けてコントラストを付けたかったのです。

そこで、カサトレにしたという分けです。

この時、被写体と僕の距離は2mもありませんでしたので、コントラストがついて尚かつ狭い場所でも全身に光が廻るというカサトレは僕の選択肢の中では大正解でした。

また、こういった、畳の部屋での撮影でカメラマンが気をつけるといいことがあります。

1-撮影機材で畳を汚したり傷つけたりしないように、畳の上に大きな布を敷いてその上にストロボやカメラバックなどの機材を置きます。

2-撮影する時に、ストロボを付けるスタンドや三脚などの足もとにテープや布を巻いて、畳を汚したり傷つけたりしないという配慮です。

などなど・・

スタジオのような場所ではない、じゅうたんや畳の部屋などで撮影する時には、その場所を汚したり傷つけたりしないという配慮が大切です。

スタジオ以外での撮影をする時には、カメラマンがこういった配慮をするだけで撮影場所を貸している側の人から見ると「このカメラマンは、きちんと気を使ってくれている人だ」と感じてもらえるのです。

いい、印象を与えることは確かなのです。

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| ライティングの紹介 | 2011年01月07日 | コメント:3 | TOP↑

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