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ライティングの紹介

この写真は今発売中+act(ワニブックス刊)に掲載されているものです。

これは僕が制作しているDVD2で紹介している定常光ライティングです。

この写真は、左サイドから1灯を顔に当てて、右後ろから1灯、被写体の肩に当てています。

左側の写真の後ろの陰は、右側から当てているライトの陰です。

定常光ライトは、こういった陰を眼で確認しながら自由に作れ、また、被写体の顔に出来る光と陰も眼で確認しならが撮れるのでストロボが苦手という人にお勧めです。

20110531.jpg

★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| ライティングの紹介 | 2011年05月31日 | コメント:2 | TOP↑

スタジオライティングの話。

2つともスタジオで動きの激しい被写体の写真を撮ったものです。

左側の写真は、ストロボで躍動感のある被写体の一瞬動きを止めて撮ったものです。

右側の写真は、服やマフラーなど、被写体の激しい動きと一緒に動くものをブラして撮ったものです。

左側は、躍動感の一瞬の動きをカチッと止めて撮りたかったのでストロボを使っています。

右側は、激しく動く被写体をより強烈に表現するには、服やマフラーをブラした方がよりいいと思ったのでストロボではなDVD2で紹介している定常光ライトを使って撮影しました。

この撮影では、ライトを被写体の右側から1灯あてて、もう1灯を被写体の後ろのホリゾント(スタジオの白い壁のことです)に当てています。

この時は、顔はある程度止まった感じになり、服やマフラーがブレる感じというシャッタースピードを色々試して、最終的に40分の1と60分の1の2パターンで撮りました。

30分の1以下では写真全体が流れるようにブレてしまい、誰だかわからない写真になっていました(笑)
また、80分の1以上だと、今度は服もマフラーも殆どブレませんでした。

デジタル処理が上手い人は、こんなアナログ的な撮り方をしないで最初からストロボで撮って、撮影後に服やマフラーだけをデジタル処理でブラすと思います。


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| ライティングの紹介 | 2011年05月23日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 機材

高いカメラやレンズなどを持っていないと仕事に取り組むモチベーションが保てないという人は、まずいないと思いますけど・・・

もし、かりにそんな方がいたとしたらですね・・

それは自分の撮る写真に自信がないから、自分が手に入れることが出来ない機材の方に意識が向くのかもしれません?

僕はフリーになった当時から、今まで、「あのカメラやレンズさえあれば、いい写真が撮れるのに」とか「こんな古いカメラを使ってる自分の事をクライアントさんはバカにするかも?」みたいな心配をしたことは一度もありません。

まだデジタルカメラが世の中に出る前ですけど(笑)

殆どのカメラマンがピントはオートフォーカスで撮れるカメラを使ってる時に、僕はマニュアル操作でしか撮れないカメラで撮っていましたからね。

そのふる~~いカメラを、今のデジタルカメラを使うようになるまで使っていましたからね(笑)

ハッセルという6×6サイズのカメラで撮ることが流行った時も・・・

特にCDジャケットなどでは、90%以上のカメラマンが使っていたと思います。

僕はピントを合わす感じがどうもあわなくて、日本製のブロー二ーカメラ、マミヤで撮っていました。

ここで、機材のことを気にする人は「他のカメラマンは海外の高いハッセルを使ってるのに、自分は日本製のカメラしか持っていない、恥ずかしい~~」みたいなことで悩んだりするのかも?しれません。

でも、僕は、あくまで僕の感覚ですけど・・マミヤの方が圧倒的に撮りやすかったので使っていたのです。

つまり「人が自分の使ってる機材をどう見てるのか?」ではなく・・・

・自分はこのカメラが使いやすい。

・自分の写真のテイストを表現するにはこのカメラ&レンズがいい。

ということしか考えていません。

撮影現場でも「クライアントさんが自分の使ってる機材をどうみてるんだろう?」なんてことより、

「自分は今日どんな写真を撮りたいのか?」ということしか頭にないのです。

先日テレビに「うめかよ」さんが出てたので、「うわ、この人がうめかよか~」なんて言いながら見てました。

彼女が使ってるカメラは、フイルムを仕様のそれも結構古い型のカメラでした。

でも、写真集はバンバン出版するは、出版したら売れるは・・

雑誌の表紙は撮るは・・

機材のことを気にしているみなさんが持ってるデジタルカメラより安くて古いカメラで、バンバンいい仕事をしています。

彼女に撮影を依頼しているクライアントさんは、うめかよさんが使ってるカメラのことなんてまったく気にしていないのです。

『うめかよさんが撮る写真』を欲しているのです。

機材のことばかり気にしないで、僕が100万回くらい言ってる・・

あなたの感性に栄養を与えることにお金と時間を使いなさい!!

あなたしか撮れないテイストの写真を、今持ってる・・そのカメラで撮ればいいんです。

そして、自分のテイストをもっとよく表現する為に必要だと思ったら、それに必要な機材を購入すればいいのです。

廻りの人が持ってる機材なんか気にしないで、あなた自身の感性を磨いて下さい。

クライアントさんが観ているのはあなたの持ってる機材ではなく・・・

あなたの・・・感性なのです。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2011年05月17日 | コメント:9 | TOP↑

プロカメラマン 機材

Q:私は写真を撮るのが好きです。

ですが色んな事情で高価な機材もカメラも買えずに型落ちの中古の一眼レフで撮っています。

周りの友達にはそれなり機種がフルサイズくらい持ってないと仕事なんかに出来ないぞと言われています。

実際お仕事を頂いた時に、オファーくれた人から持っているカメラについては何も聞かれなかったし、、、、

上位機種や知識を持っているにこした事はないと思うのですが、、、

というコメントがありました。

A:MUさんへ、安心して下さい!!

クライアントさんは、カメラマンが使ってるカメラ&機材なんて気にしていません。

気にするには、自分達(クライアント)が撮って欲しい写真を撮ってくれるか?どうか?という一点です。

例えば撮影を依頼された時に、望遠レンズでしか撮れない写真だったらその時だけ必要なレンズをレンタルすればいいだけです。

僕もカメラマンになりたての最初の3年間は、カメラ一台と24ミリ、50ミリ、135ミリの3つのレンズだけで仕事をしていましたから。

今回の撮影には「これが必要だな」と思ったレンズや機材はその都度レンタルしていました。

何十年もカメラマンをやっていますけど、またデジタルカメラに以降してからも・・・

「タクマさんって、カメラ何使ってるの?レンズは何ですか?」なんてことを聞かれたことは一度もありません(笑)

フルサイズじゃないカメラで仕事をしてるプロなんて、ものすご~~く沢山いますよ。

大切なことは、最新のカメラ&機材ではなくて、今自分が持ってるカメラを使いこなしてクライアントさんが望む写真を撮ればいいだけです。

自分(クライアントさん)が撮って欲しい写真を撮れるカメラマンはどんどん仕事が増えますから、友達になんて言われても自信を持って撮影をして下さい。

そして、「このカメラ&レンズ&機材はレンタルするより購入した方がいいな」と感じるようになったら、新品か中古でもいいので購入すればいいのです。

機材のことばかり考えるより、カメラマンとしての感性を磨くことにお金と時間を費やすことをオススメします。

感性を磨くとは

・写真展を観る

・美術展を観る

・映画やDVDを観る

・写真集や洋書を観ていいと思ったものは購入する。

・気になる雑誌(海外のものを含む)を観ていいと思ったものは購入する。

・お金のない人はインターネットで世界中の写真関係のモノを観る。

・音楽を聴く

・コンサートやライブに行く

・舞台を観る

・旅に行く

・本を読む

・街を探索する

・スポーツをする

などなど・・まだ沢山ありますけど。

あなたが「これは自分の感性に刺激を与えてくれそうだなぁ~」と感じることをすればいいのです。

「あのカメラが欲しい、このレンズが欲しい」ではなく

「自分はどんな写真を撮りたいのか?」「自分の好きな世界感を写真でどのように表現したらいいんだろう?」

みたいなことを日々考えるようにすれば・・・気がついたら

クライアントさんに「このテイストの写真は○○さんしか撮れないよね」と言われるようになるものです。

★登録制でカメラマンを募集している会社は、カメラやレンズに関して規定がありますので、ご注意して下さい!!

koketsuburogu.jpg

*これは<Daybreak>というジャズのCDジャケットの中ページに使用された写真です、男性グラビア雑誌の写真ではありません(笑)
彼女は纐纈歩美(コケツアユミ)さんというジャズ・サックス奏者です。


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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2011年05月12日 | コメント:12 | TOP↑

カメラマン 営業方法

先日出版した「プロが教えるカメラマンへの道」に書いていることは・・

特に、プロカメラマンへの道を歩み始じめている人にとっては、実感として役に立つことだと思っています。

初めてあう担当者の方と、どう接したらいいのか?心配されてるみたいですけど、安心して下さい。
とても簡単です。

笑顔で挨拶すればいいだけです(笑)

実はですね、初めて撮影を依頼するカメラマンと会うときというのは、向こうもドキドキしてるものです。

「気難しそうなカメラマンだったらどうしょう!」ってね・・・

これは、僕が実際に聞いていますから間違いないです。

そんな時に、あなたが満面の笑顔で「初めまして○○です」と挨拶したら、相手はメチャメチャ安心してくれるものです。
とにかく笑顔です!!

笑顔が不得意なら、かる~く微笑むだけでもOKです。

そして、多少わがままな注文をされても、笑顔で「はいわかりました」と答えればいいのです。

昔からよく言われてる「笑う角には福きたる」です。

これは「笑顔で応対するカメラマンには、撮影依頼がいっぱい来る」ということです。

*ただし、お客さんが望む写真を撮らないで、ただ笑ってるだけではダメですよ(笑)

○便利屋のような仕事からから身を引くのは・・ということに関して

あなたが「もうこの仕事をしなくても収入的に問題ない」と判断したら、断っても大丈夫です。

ただ、辞める時も、出来る限りその仕事で作った人脈が途切れないような辞め方をすることをオススメします。

ここで、僕が若かった頃にやっていた便利屋のような仕事から、ワンステップ上の仕事に移行する為にとった方法を教えましょう。

それは、僕自身が便利屋と感じる仕事のクライアントさんから撮影依頼があった時にですね・・

「すみません、その日は他の撮影が入ってるんですよ、せっかく電話して頂いたのに申し訳ありません」と言う断り方をしたのです。

そして、次の月にまた同じクライアントさんから撮影依頼があった時にも同じ対応をしたのです。

これを3~4回続けると

「タクマさん・・最近忙しいんだね」

「はい、お陰さまで、せっかくお電話いただいてるのに、いつもスケジュールがあわなくて申し訳ありません」と、言ったような会話になります。

そうすると、クライアントさんは

「新人だから便利屋的な仕事を頼んでいたけど、タクマさんも腕を上げて結構忙しくなってきたんだな~、、もう少し撮影料多くした方がいいか・・」みたいな対応になる可能性は高いのです。

この対処の仕方だと・・

「僕はもう便利屋のような仕事はしたくありません」と言ってるのではないので、クライアントさんに悪い印象を与えることはありませんから、その仕事の人脈が途切れることもありません。

それより、逆にいい意味で「タクマさん、最近忙しいみたいよ」と、僕自身がワンステップ上がった噂が広がったりします。

そして、しばらくすると、そのクライアントさんから便利屋的な撮影ではなくワンステップ上の撮影依頼がくるようになったのです。

これが、僕が若い頃に人脈を途切れさすことなく、便利屋的な仕事を少しずつ断っていった方法です。

一番ベストなのは、最初っから自分が撮りたい写真だけ撮ればいいという選択が出来る立場だといいんですけどね。

親がお金持ちとか、奥さんの収入だけで日々の生活に困らないお金がふんだんにあるというような人は、こうやって仕事を選べますけど・・

若い頃の僕のように毎月「来月のアパート代どうしよう」なんて心配をしているカメラマンには、そんなことできませんからね(笑)

僕はフリーカメラマンにとって、人脈は宝物だと思っています。

「私は便利屋ではありません」という短期的な想いで、大切なものを捨てている可能性もあるということです。

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