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カメラマン レタッチワークショップ

4-クライアントさんの要望に答えられるレタッチワークができない。

これは簡単です。

専門書が沢山販売されてるので、沢山ある専門誌の中から自分が知りたい項目を見て「一番自分がわかりやすい説明をしているな」だと感じた本を購入して学べばいいだけです。

また、本ではいまいち分からない時は、知ってる人に教えてもらえばいいし、

そんな知り合いがいない人は、レタッチのことに詳しい人を知ってる友人を探して、その友人にその人を紹介してもらって教えてもらえばいいのです。
こういうことは、フェイスブックやツイッターは役に立つでしょうね。

本当に今は、知りたい情報を色んな方法で手に入れることができるので、便利な時代です。

どんな手段で学んでもいいので、自分が満足するレタッチができるようになるまで日々練習すれば、自信は生まれてくるものです。

どうしても、レタッチワークが苦手だという人は、撮影を依頼された時に「要求された写真は撮れますけど、レタッチは不得意です」と正直に伝えることです。

僕の場合は「ここまではできますけど、これ以上はできませんので、あとは、レタッチのプロの頼むか、印刷で修正して下さい」と正直に伝えています。

色んな仕事をしている中で、クライアントさんがカメラマンにどこまでのレタッチワークを要求するのか?
ということが分かってきます。

その中で、どこまで自分がクライアントさんの要求に応えてあげれれるのか?と自問自答して、
あなた自身のレタッチワークの腕を上げればいいだけです。

でも、クライアントさんが要求する写真が撮れない人はダメですよ(笑)

*カメラマンを目指して専門学校や写真を学べる学校になどに通ってる人は、学生のうちに徹底的にレタッチワークをマスターすることをお勧めします。

今は、レタッチワークもカメラマンの仕事の一部として捉えられているので、レタッチワークが上手いカメラマンは重宝されます。
ただし、レタッチ料をあまりにも高く請求したら嫌がられますので、ご注意を(笑)


ちなみに、僕はレタッチ料は、その制作時間に関わらず請求していません。
なぜなら、自分が「ここはレタッチで修正したほうがよりいい写真になる!」と感じているからレタッチをしているからです。
つまり、レタッチを含めて最終的にカメラマンの僕自身が満足する写真にしたいという意識です。

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| 写真家になる方法 | 2011年06月24日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン クライアントの要望に答える方法

Q:タクマさんはシミュレーションによって自信が持てるようになり 横からの口出しを断ることができるようになったということでしょうか。

A: 僕の場合「それは無理でしょ」と断るのではなく、「はい、分かりました」と受け入れています。

色んな経験をしたお陰で・・・

横からの口出し(クライアントさんから打ち合わせの時にはなかった要求を現場で急に出されるという場合)を断るのではなく、どう考えても不可能な要求ではない限り「はい分かりました」と対応できるように努力をしたということです。

Q:それともシミュレーションの範囲が広いので時間内にカバー出来る ということでしょうか。

A:はいそうです。

プロになってから、横から口出しされるという経験を数多くしました(笑)

だから、撮影現場で急に撮影カット数が増えたり、色々なリクエストをされてもなんとか対応できるようにいつも「必ず予定以外のカットを撮るに違いない」と考えて、最初に求められるカットは予定時間より余裕をもって撮影を終わらせるつもりでシミュレーションをしています。

だから、当日急にカット数が増えたりしても対応できるということです。

僕の経験上、撮影当日には90%以上の確立でカット数が増えると思っていた方がいいですね。

広告、CDジャケット、カレンダー、パンフレット、雑誌などなど、すべての分野です。

Q:私も一応頭の中でシミュレーションをしてから撮影しているのですが 現場で自分より上の立場の方から指示(思いつきの提案)をされると 無視するわけにもいかずに指示通りの撮影を付け加えることになり 結局予定よりも時間がかかってしまうことがあります。

A:上にも書きましたけど、『撮影現場で思いつきの提案をされるのが当たり前』だと考えて準備しておけばいいだけです。

僕の経験上、思いつきの提案みたいなことは、撮影現場では90%以上の確立であることですから。

*自分より上の立場の人とか下の立場の人というのは関係なく、撮影現場でクライアントさんから急なリクエストがあった場合、その指示通りの撮影を付け加えて時間内に撮れる人がプロなのです。

撮影料を頂いてる以上、どのようなクライアント(お客さん)の要求にも応えてあげることが出来るのがプロです。

もし、あなたがクライアントだとしましょう。

撮影現場でクライアントのあなたが「あっ、これも撮って欲しい」と思ったことをカメラマンに伝えた時に

A-「急にそんなこと言われても撮れませんよ」というカメラマンと

B-「はい、分かりました」と1つ返事で、あなたの欲しいと思った写真を撮ってくれるカメラマン

あなたがクライアントだったら、次からA・Bどちらのカメラマンに仕事を依頼したいと思いますか?

クライアントさんのわがままな要求に応えられるカメラマンは、必然的に仕事が増え収入が増えるというわけです。

Q:特にロケ地や背景はすぐに変えることが難しいので困ることも多く・・・

A:ロケの場合は本当に大変なのはよくわかります。

だから、僕の場合は撮影前に必ずクライアントさんと一緒にロケハンをして「このカットはここで、このカットはあの背景をバックにこんな感じで撮りますけど、大丈夫ですね?」ということ、可能な限り事前に確認するようにしています。

ただ、ここまでしても当日も色んな要望があるものです(笑)

僕自身、最初からそう思ってるので・・物理的に無理ではない限り要望には応えるようにしています。

あまりにも、おかしな要望は「自信をもって、それは無理です」と言い切ります。

*「今日は上手くいかなかったなぁ~ということがあったら、同じような経験をしない為には何をしなければいけないのか?ということを自問自答する習慣を付けるといいですね。

僕もすぐに対応できるようになったわけではありません。

色んなことを経験しながら日々、「何をどうしたらいいんだろう?」って、自問自答したからこそ・・・

今はどんなことにもドキドキしないで笑顔で対応できるようになったのです。

嫌なことがあった時は「ラッキー、これでまた自分がレベルアップできるスキルが1つ増える」と喜べばいいのです。


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| カメラマンの心得 | 2011年06月19日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン 撮影時間

撮影時間が少ないと、与えられた時間内にクライアントさんから要求されたカット数を撮ることができるかどうか心配でドキドキする。

撮影時間が少ないというのは、雑誌などでタレントさんを撮影するという時によくあります。

同じタレントさんを1日に何十社という雑誌が取材をするので、撮影時間は1社あたり15分くらいということがよくあります。
それも、15分という短い時間内で何カットも撮らなければいけないということも当たり前のようにあります。

僕の経験で一番撮影時間が少なかったのは、某韓流スターの撮影で40秒でした。

この時は40秒で6ページ分の撮影をしました。

今は「タクマさんは撮影が早い」ということが仕事関係の人達に、いい意味で認知されるようになりましたけど、プロになった最初の頃は、多分、東京で一番撮影時間が掛かるカメラマンとして、マイナスイメージができていました。

それは某ファッション雑誌の仕事でタレントさんではなくモデルの撮影だったのです。

都内ロケで、撮るカットも4カット、一人のモデルが服を4パターン変えて撮るという、今考えたら非常に楽な撮影です。

その時仕事をした、編集者、ヘアメイク、スタイリスト、モデル、ロケバスの運転手などなど・・・

みんな、朝8時に集合したので「このカット数だったら遅くても1時までには終了だな」と思っていたらしいのです。

僕は生まれて初めてのモデル撮影だったのです。

うれしくて張り切るというより・・・

実は前の日の夜から、もの凄いプレッシャーで眠れませんでした(笑)

そして、撮影当日。

編集部に集合して、ヘアメイクさん、スタイリストさん、モデルさんに挨拶をして、ロケバスに乗って撮影現場にスタートです。

もう、この時から僕の心臓はバクバクしています(笑)

この頃は僕のアシスタントなどいません、僕一人です。

スタッフの中に知ってる人は編集者だけで、あとは初めての人ばかり・・・

そして、最初の現場に到着、

編集「タクマさん、最初どの服から撮りますか?」

「あっ、はい、どれでもいいです」

ヘアメイク「いや、決めてくれないとヘア作れないし」

「あっ、じゃぁ、これからでは?」

スタイリスト「こっちから撮って欲しいんですけど」

「あっ、はい、じゃぁその服からということで」

もう汗びっしょりです(笑)

なぜなら、僕はカメラマンのアシスタントの経験もないし、スタジオマンとして撮影現場を経験したこともないので、こういった撮影現場でカメラマンが何をどう対応したらいいのか?まったくわからなかったわけです。

そして、撮影前になんだかんだとあり・・・僕が決めた撮影場所でいざ撮影。

とこrが・・スタイリストさんに「ここ、この服にあわない気がするんだけど、もっといいとこない?」と言われ

僕の頭の中は真っ白になったわけです(笑)

「じゃぁ、少し待ってて下さい、いい場所探しますから」・・と、そこからみんなが歩いて移動できるような場所をカメラを持って走り廻って探したのです。

もう体中が汗びっしょりです(笑)

そして、スタイリストさんに「うん、ここいいと思う」と了解してもらい、最初のカットがスタートです。

ここでも、スタイリストさんから「もっと下から撮った方がいいんじゃない?」とか「後ろのあの建物を入れて撮ったらいいと思うんだけど」などなど言われ・・

僕は心の中で「じやぁ、お前が撮れよ!!なんて、強気の突っ込みを入れたりしながら(笑)

本当はそのスタイリストさんにぺこぺこしながら撮影していったというわけです。

このスタイリストさんはロンドンから帰ったばかりで「向こうじゃこうなのよ」と、一日に100万回くらい言っていました。

僕が撮るのがあまりにも遅いので(迷いながら撮るからです)、お昼ご飯を食べる時間もなくスタッフ全員クタクタです。

当然ですが・・・その編集者からは2度と撮影依頼は来ませんでした。

ここで僕が得た教訓

「どこで、どのような写真を撮りたいのか?」ということを
事前に自分の頭の中でしっかりとシミュレーションした方がいいということです。

今考えたら当たり前のことですけど・・・

・カメラはレンズは何を使うのか?
・どういった場所で、どういった光で撮りたいのか?
・露出は開けるのか絞るのか?
・どんな動きでどのような表情を撮りたいのか?
・笑顔なのか、シリアスな表情なのか?
・全身?バストアップ?立ったまま?座る?
・出来上がりはどんな色合いにしたいのか?
・撮影時間が変更されたらどう対応する?
・当日急にカット数が増えたらどう対応する?

などなど、まだたくさんありますけど・・・

タレントさんやアイドルのように撮影時間に制限がある場合は、特に念入りに撮影のシミュレーションをしました。

こうやって、撮影がある時は必ず事前に、電車の中でも、お風呂の中でも、トイレでも、布団に入ってからでも、何度も何度も頭の中であらゆるシミュレーションをしましたね。

こうやって、毎回撮影で自分が出来なかったこと、ドキドキしたことを、

・なぜ、出来なかったのか?なぜ、ドキドキしたのか?

・今度同じような撮影があったら、どう対処すればいいのか?

ということを、徹底的に考えて・・・やるべきことをやりました。

すると、撮影現場であまりドキドキしなくなったのです。

スポーツと同じです、練習は本番でウソをつきません、真剣に練習しただけ上達するような気がします。

そして、今では多くの撮影スタッフのみなさんから「タクマさんは撮影が早いからいい」と喜んでもらえるようになったのです。

僕と初めて一緒に仕事をした、モデルさん、タレントさん、タレントさんの事務所の人、編集者、デザイナー、ヘアメイクさん、スタイリストさん、などなど、みなさん「早いですね~~!!」と喜んでくれます。

数年前にアーティストのビョンセさんを撮った時も、僕があまりにも早く「はい、OK撮影終了!」と言ったので、本人も「えっ、本当~~!」って、びっくりしてたけど、アメリカから一緒に来ていたヘアメイクさんが「あなた最高!!」って言いながら僕をハグしてくれました、男性でしたけど(笑)

上手く撮影できなかった時に「あれは自分が悪いんじゃないし」と思ってる限り、同じことを繰り返します。

僕が経験しましたからよ~くわかります。

例え、自分以外の誰かのせいで思っていたような写真が撮れなかったと思っても・・撮ったのはあなたなのです。

今度、同じことがあったら・・

どうすればいい写真が撮れるのか?ということを考えた方が、あなたの未来は明るいです。

*苦手なものから逃げている限り、いつまで経っても前には進めません。

もし、今歩もうとしている「カメラマンへの道」を一歩でも前に進みたいのでしたら、

まずは、今の自分に何が足りないのか?ということを『自分自身が知る』ことです。

そして、足りない部分の穴を埋める為に行動すればいいだけです。

やるかやらないかは、あなた次第です。

誰かの責任にしている限り、いつまでたっても今のままです。

「あの人が悪い」と言いたくなる人がいたとしても・・撮影するのはカメラマンのあなたなのです。

実にシンプルです。


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| カメラマンの心得 | 2011年06月17日 | コメント:5 | TOP↑

写真家 写真使用料

Q:最近自分のブログのサイドスペースに 撮影依頼・写真の貸し出し販売などお仕事のご相談、依頼も大歓迎です!
と入れたところ、それから偶然にもTV局の方から写真の貸出の依頼を受けました。
テレビ番組のなかで写真を使ってもらえそうなのです。
クレジット名を入れてもらって無料で自由に使ってもらうか?
またはちゃんと額を提示して話を進めた方がいいのか?迷っています。
テレビで使われる場合の写真の使用料の相場ってどのくらいなのでしょうか?
もしよろしければ教えていただけませんか?
宜しくお願いいたします。

A:よかったですね!やっぱり、ブログの効果は大きいね。

僕自身、今までに4~5回僕が撮った写真をテレビで使用したいので使わせて欲しいという依頼を受けたことがあるので、その時の話をします。

まず、僕の写真を使用したいという依頼があったすべてのテレビ番組に関しては、最初に無料で使わせて欲しいと言われました。

また、写真家のクレジットは提示できませんと言われたことの方が多かったです。

その都度理由を聞いたのですが、その答えは

・予算がない

・いつも無料でお借りしているので。

・名前を提示できないと言われた番組では、今まで写真を借りた時に写真家のクレジットを提示していなかったので今回も同様にしたい

などなどでした。

ただ、これは僕に写真使用の依頼があった番組での話で、すべての局&番組が同じ対応をしていると言ってるのではありませんので、誤解されないように。

ということで、僕の場合はすべて無料でした。

名前の提示に関しては「OKですよ」と言われた番組だけ提示されました。

それ以外の番組は、使用料無料で名前の提示もありません。

じゃぁなぜ、そんな条件なのに僕が断らなかったのか?

それはですね・・

僕の場合、番組で使用される写真が僕が撮った俳優さんやアーティストさんの写真だったので、その人達の事務所経由でテレビ局から連絡があったのです。

だから、ここで僕が「無料だったら嫌だ~~、名前が提示されないんだったら嫌だ~~」ってゴネてしまうと(笑)僕が撮った写真を使って欲しいとテレビ局に僕を紹介してくれた俳優さんやアーティストさん達の事務所にご迷惑が掛かると思ったからです。

という理由で、僕はテレビに写真を貸し出しする場合の相場など、まったくわからないのです。

長々書きましたけど・・・僕からのお答えは・・・

あなたの写真を使いたいと言って来たテレビ局の人に、

あなたが知りたいと思ってることを直接聞いて

あなた自身が、クレジット名を入れてもらって無料で自由に使ってもらうか?

またはちゃんと額を提示して話を進めた方がいいのか?

ということを決めることが、ベストな方法だと思います。

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| 写真の2次使用料 | 2011年06月15日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン モデル撮影

Q:素朴な疑問なのですが、カメラマンには色々な形があって、別に人を撮らない人も沢山いるわけですよね。

そういう別の選択肢もあった中、タクマさんは、最初に苦手だと思ったけど、訓練しようと思った動機はなんでしょう。

苦手があることを乗り越えたかったのか、女の子を撮れるカメラマンになりたいという願望があったのか。

A:実は、専門学校時代も含めてプロになるまで、なんでも撮れなければプロカメラマンになれないと思っていたのです。
なぜなら、学校の課題では、商品も人も風景もスナップもなんでも撮らされましたからね。

プロの世界のことを、何一つ知らななかった僕が勘違いするののも当たり前です。

当時の先生に「何でも撮れるようにしないとプロで食っていけないぞ!!」って、脅かされていましたから(笑)

プロになった最初の1~2年は、料理、商品、建物、スポーツ、人、風景など撮影依頼があればなんでも撮っていたんだけど、やってるうちに自分は人を撮ってる時が一番楽しいということに気がついたので、その方向へシフトチェンジしたのです。

ところが、人物撮影だけでも細かく分かれていてね

1-記念写真
2-ブライダル
3-取材(街角スナップ、記者会見など)
4-ファッション(モデル専門)
5-アイドル&ヌードという女性専門
6ータレント、俳優、アーティスト、文化人などのポートレイト

まだあるけど・・こうやって人物撮影と一言でいっても色んな種類の仕事があるわけです。

別に、すべてやりたい人は分けなくていいんです、好きにやればね。

僕の場合、専門学校時代のアルバイト的な撮影も含めたら、ちょうど1、2、3、4、5、6、の順でやりました。
今は6専門です。

ヌードは数回撮らせてもらったけど、裸になった女性が目の前にいるともう恥ずかしくてダメだったね(笑)

「自分は服を着てる女性を撮る方が向いてるな」って、気がつきましたよ。

これからカメラマンを目指そうとしている人は、このブログのカテゴリー中の「カメラマンになる方法」を読んでもらうと、カメラマンっていったいどれくらいの分野があるのかということが、少しはわかると思います。

プロの世界はもの凄く細分化されているので、自分が好きな写真の分野をみつけてその撮影テクニックを徹底的に延ばすことに時間とお金を使った方が、クライアント&世の中の人があなたのことをプロカメラマンとして認知してくれる速度は早いと思いますね。

今書いたのは東京でカメラマンになるには、ということが前提です。
地方では色んな分野の写真が撮れるカメラマンの方が仕事的に有利だと思いますよ。
それは、仕事の量が東京と地方では圧倒的に違うからです。

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| モデルとのコミュニケーション | 2011年06月13日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン モデルとのコミュニケーション

被写体とのコミュニケーション(特に女の子とのコミュニケーション)に自信がなかった僕はどうやって克服したのか?という話です。

「カメラマンへの道」を歩み始めていた頃の僕は、風景やスナップを撮るのは大好きだったのですが、人を撮る時にどう指示を出したらいいのかまったくわからなかったのです。

特に女の子に対しては、本当~~に苦手だったのです。

ある日、友達から「自分の彼女を可愛く撮ってくれないか?」と頼まれて「あっ、いいよ」と簡単に引き受けたのです。
自分は写真が上手いと思ってたので(笑)

ところが・・・

撮影日に友達の彼女を見てびっくり、これがメチャメチャカワイイわけで

「うわぁ~~可愛いなぁ~」と思いながら、近くの公園まで行って撮影を始めました。

そこで、初めて気がついたのです。

「オレって、女の子を撮るの初めてだ」・・・と、それも、こんなにカワイイ子を・・

さぁ撮影!!

女の子に立ってもらって、僕はカメラを構える

ファインダーの向こうにカワイイ女の子が見える

僕は無言でカシャカシャとシャッターを押し始める・・・・・・・・・ず~と無言で(笑)

女の子は、ただ立ってるだけで何をしたらいいのか分からなくて困った顔をしているわけで

カシャカシャとシャッターを押してる僕も、ただ、シャッターを押してるだけで、何を言ったらいいのか・・
まったく分からない・・・・頭の中が真っ白になる。

彼女と僕の間にいや~~な空気が流れるのが、女の子に鈍感な僕でも分かる(笑)

僕の背中からいや~な汗が流れてくる。

当然だけど、その時撮った写真はカワイイ女の子が困った顔をしてず~~と立ってるだけの写真でした。

僕は自分は写真を撮ることが人より上手いと思ってカメラマンを目指していたので、この彼女を撮るのも自信があったわけです。

この時、自分は風景を撮ったり、スナップを撮るのは自信があるけど、カワイイ女の子を前にすると萎縮してしまって、どう指示したらいいのかまったくわからなくなる、ということに気がついたのです。

『こんなことでは、プロになった時に女性を撮れないじゃないか!!』と、メチャメチャ落ち込みました。

でも、落ち込んでるだけでは「カメラマンへの道」を前進することはできないわけですね。

そこで僕がやったことは、まず同じクラスの女の子に「女性恐怖症を克服する為に協力してくれ!」とお願いしてテスト撮影をさせてもらったのです。

ヌードではありません、この頃の僕にヌードなんか撮れるわけがない(笑)

こうやって、学校の女の子達に頼んで、立ったり座ったり、笑ってもらったりと、色んな場所で

女の子にどうやって指示を出したらいいのか?ということを、納得いく写真が撮れるようになるまで訓練したわけです。

というより、自分に足りなかった女の子を撮る時の『女性恐怖症』に対する免疫力を付けたという感じかな。

こうやって数多くの女の子に指示を出しながら撮るという訓練をして「こんな感じに指示すれば大丈夫」と、自信がでてきたのです。

ただ、モデルがみんなクラスメイトなので本当に自信がついたのかどうかわからない。

そこで、試す為に街に出たのです。

日曜の原宿に行って「あの子カワイイ」と思った子に「写真を撮らせてもらえませんか?」声をかけて、初対面の女の子を撮る実践をしようと試みたのです。

これがなんと・・恥ずかしいのなんの・・・なかなか声をかけられない。

一回目は、半日ほど原宿をウロウロしただけで、一人も声を掛けることができませんでした。

そこでまた・・・「こんなことでは、プロになった時に女性を撮れないじゃないか!!」と、またまた落ち込んだわけです。

そして、次の原宿・・・

「プロになった時に女性を撮れなくてもいいのか!!」と、自問自答しながら原宿に行きました。

この時もやっぱり、一人にも声をかけることはできませんでした(笑)

そこで、声をかけるのは辞めて、代々木公園の前ででカワイイ格好をしている女の子達が集まって、歌ったり踊ったりしてる場所があったので、そこでその子達を撮ることにしたのです。

ここではたくさんのアマチュアカメラマン達が彼女達を撮っていたので、僕もその人達に混じって声をかけていたのでまったく恥ずかしくなかったわけです。

また、この場所にいる子達は写真に撮られることが好きらしく、カメラを向けるといい表情をしてくれるんです。

この子達の撮影を毎週日曜日に何回かやってるうちに、街で初めて会う女の子に声をかけるということに免疫ができたわけです。

僕の中に「オレ、もう大丈夫かも」と自信が生まれてきたのです。

そして、また原宿の街で女の子に声をかけて写真を撮らせてもらうということに再チャレンジしたわけです。

ある日、「あっ、あの子カワイイ!!」という子を見つけ・・・心臓をバクバクさせならが走って行きました。

「ス、スミマセン・・・あのぉ~~専門学校で写真の勉強をしてるモノですが・・・あなたの写真を撮らせてもらえませんか?」と・・とうとう言ってしまったのです。

すぐ断られると思ってドキドキしてたら・・

「私はいいんですけど、お母さんに了解を得ないとダメなんです」と言われたのです。

僕はどしても彼女を撮りたかったので「じゃぁ、一緒に家まで行って僕がお母さんに話してもいいですか?」と言ってしまったわけです(笑)

そして、彼女の家に行きお母さんに会い自己紹介をして「写真を撮らせて欲しいのですが」とお願いしたわけです。

すると、お母さんはどこの誰だかわからない僕とカワイイ自分の娘を1対1にするのが不安だったらしく(当然でしょうね)「兄が一緒ならいいですよ」と言ってくれたのです。

そして「ありがとうございます!!お兄さんと一緒でよろしくお願いします」とお礼を行って、無事撮影許可が下りたというわけです。

今思っても「よく女の子の家まで行ったな」と、あの頃の自分に感心しますね(笑)

そして、いよいよお兄さん同伴で彼女の撮影スタート日です。

彼女もアイドルではなく普通の子、僕もまだプロではありません、だから撮影日にスタイリストやヘアメイクなんて当然いません。

ところが・・・

当日待ち合わせの場所に現れた彼女は、カワイイワンピースを着て、麦わら帽子をかぶって、上から下まで、まるでプロのスタイリストがコーディネイトしたんじゃないか、と思うくらい素敵な格好で現れたのです。

とにかく、そこにいる彼女は原宿で声をかけた日以上にカワイかったのは確かです。

この頃の僕は、クラスメイトの女の子や代々木公園で女の子を撮る訓練をしたお陰で、カワイイ女の子を撮ることに不安はまったくありませんでした。

それより「よ~~し、これで、本当に自分が女の子を撮れるのか、試せる」と思うと、うれしくてしょうがありませんでした。

そして、撮影!!

ファインダー越しに彼女を見ながら「そこに座ってみて、今度は横向いて、笑ってみて」と、どんどん指示を出せました。

シャッターを押しなががら「女の子を撮るって、こんなに楽しんだ!」という自分がいることに、僕自身が驚いてましたね。

こうやって、僕の場合、女の子という被写体を撮る時のコミュニケーションに自信がなかかった、という部分を克服したのです。

実はこの話には後日談があって・・・

この時撮った写真を、ある雑誌のコンテストに応募したのです。

なんと・・僕がグランプリを受賞してしまったのです。

その時の、グランプリの写真に対しての有名なプロカメラマンの方が「グランプリの宅間君、プロにもなかなか撮れない実に素直な作品だ、中途半端なテクニックに頼っていないのがいい」と選評してくれていたのです。

いや~~うれしかったですね。

この時の景品は、なんとグアムサイパン旅行と一眼レフカメラ一式でした。

貧乏生活をしていた僕は、もちろんグランプリはうれしかったけど景品の方がうれしかったのです。

この時もらったカメラは、速やかにお金に換えました(笑)

*自信がないことから逃げないで

自信を得る為に必要なことを『今の自分ができること』からトライしてみて下さい。

写真を撮るのもスポーツと同じで、練習すればするほど自信が生まれてくるものです。

「あっそうか、こうすればいいんだ」と、今まで気がついていなかった「何か」がわかるようになるのです。


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あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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| モデルとのコミュニケーション | 2011年06月11日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン 撮影練習方法。

1-ライティングの場合。

専門学校も一年で中退してスタジオ経験もない僕がプロを目指していた頃、どんなことをしていたのか?

当時の僕は、お金がなかったのでストロボを買って練習することなどできませんでした。
そこで、考えたのが・・・

アイランプという非常に安い定常光のライトを購入して、部屋でライティングの基礎練習をしたのです。

20~30センチくらいの大きさの人形を買ってきて、その人形を立たせて・・

それをスタジオにモデルが立ってると思って、

アイランプを、上下左右から当てて見て、写真を撮って、光の廻り具合を確認していました。

今度は1つのアイランプをメインの光にして、もう1つのアイランプを人形の後ろから当てたり上から当てたりして、光源が2つあったらどんな光を作れるのか?みたいなことをテストしていました。

これは、ストロボで言う(ストロボ直)の光ですね、コントラストがきつく影がカチットでます。

今度はアイランプの前にトレペを垂らして光を柔らかくしたら陰がどのように変わるのか?みたいなことも色々試しましたね。
これで、トレペからアイランプ(光源)を離したら光の廻りが柔らかくなるみたいなことを、なんとなくですが・・学びました。

これは、今よく使ってるフロント紗幕です。

こうやって、安いお金でできるライティングを試して、アルバイトのお金がある程度貯まったら、今度は、本当のスタジオを借りてストロボでライティングを色々試して自分なりに学んでいました。

スタジオ代は高いので、専門学校時代の友達数人と一緒に借りるとて安く済みます。

お互いがモデルになればいいので、モデルを頼む必要がありません。

あと、一人でスタジオを借りるのはプレッシャーも掛かるけど、知り合いと一緒なので気持ちも楽になれるし、

「次はこんなライティング試してみない?』と、色んなアイデアを出しながら色々テストができるので楽しいですよ。

僕の場合、こうやってまず、いつかスタジオ撮影の仕事がきた時に「うわ~ライティングわからないよ」なんてドキドキしなくていいように、撮影依頼がくる以前に色々なことをやっていました。

結構自信がつきましたね。

そして、実際にプロになってから・・・

今までにやったことのないライティングの撮影依頼が来たときなどは

本番の撮影の数日前に、本番で使うであろうライティングを、スタジオを借りて友達にモデルになってもらって色々テスト撮影をしました。

このテストのお陰で、本番撮影の時はもうこの日使うライティングのデーターが分かってるので、自信をもって撮影することができました。

ただ、こういったテスト撮影の為にスタジオを借りるのはお金が掛かります。

本番の撮影料より高い時の方が多かったので、つまり、実質赤字の仕事をしているというわけです(笑)

なぜ、赤字になるのにテスト撮影をしたのか?

それは、本番でクライアントさんが満足する撮影ができなかったら信頼されなくなるからです。

つまり、、2度と撮影依頼はこないということです。

*フリーのカメラマンにとって大切なのことは、クライアントさんから信頼されることです。

最初の仕事で赤字になっても「このカメラマンいいね!」と、一度信頼されると、次回からも仕事は継続する確立は非常に高いのです。

また、テストをすることで「赤字覚悟でテスト撮影をしたんだから、絶対に上手くいく!!」と・・いった感じで

自信が生まれるのです(笑)

こうやって、お金がないなら、ないなりに・・・

少し貯まったら、そのお金をライティングのテスト撮影に使うといった感じに・・・

当時の僕は、『自信を持つ為に今の自分は何をしなければいけないのか?』ということを考えて・・・

その時にやれることを1つ1つ実践していました。

あの頃に、遊びたい、服を買いたい、飲みたい、などなど言って、そういった事にお金を使っていたら・・・

このブログを書いてる僕はいませんでしたね。

お金と時間を、その時に必要だと思ったことに一点集中させると、そこから得るものは想像以上に凄いものです。

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| カメラマンの心得 | 2011年06月06日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 仕事に自信がない

Q:一応プロカメラマンの仕事をさせてもらっているのですが、撮影の依頼があるとうれしいはずなのに自信がないのでいつもドキドキしています。
タクマさんは、ドキドキしたりしたことありますか。
私はカメラマンに向いていないのでしょうか。
どうやったらドキドキしなくなりますか。
自信をつけるいい方法とかあったら教えてもらいたいのですがよろしくお願いします。

A:安心して下さい、僕も毎回ドキドキしています(笑)
本当ですよ。

撮影時間が少ない時なんかは特に「今日は時間内に上手く撮れるかな?」って、いつもドキドキしています。

この、ドキドキ感があるからこそ毎回新鮮な気持ちでシャッターを押せているのだと思います。

僕は『ドキドキ=いい意味での緊張感』だと思うので、いいことだと思っているのです。

同じドキドキでも、
いい緊張感を保つ為のドキドキと、自信がまったくなくてドキドキするのではまったく違うので・・・

自信をつけるいい方法を教えます。

まず、あなたが自信がないと感じる事を、思いつく限り具体的に書きして下さい。

人物撮影で例をあげるとですね。

1-ライティング

2-被写体とのコミュニケーション

3-撮影時間が少ないとクライアントさんから要求されたカットが撮れない

4-クライアントさんの要望に答えられる程のレタッチワークができない

5-いいロケ場所を提案することができない

6-構図・表情・ポーズなどがワンパターンで、アイデアが湧いてこない

7-今持ってるカメラ機材でいいんだろうか?と日々心配しながら仕事をしている。

などなど、もっとあると思いますが・・・

こうやって、自分の自信のない項目をすべて具体的に書きだしたら

次は、その項目の1つ1つを・・・

あなた自身が今のあなたが出来ることから1つ1つクリアーしていけばいいのです。

どうやってクリアーすればいいのか?

それを自分なりに考えて、実行できる人がプロなのです。

今の自分に自信がないと悩んでいる人に、僕からのオススメは・・・

1-自信がないと感じている項目を具体的にできるだけ細かく書き出す。

2-その1つ1つをどうやったらクリアーできるか、脳みそから汗がでるくらい考えて、考えて、
その中から今できることから実行すること。

*今の自分に自信が持てるようになる為の最初の一歩は・・

『何に自信がないのか?』ということを・・・

『自分自身が具体的に知ること』だと思います。

続く・・・

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

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| カメラマンの心得 | 2011年06月04日 | コメント:2 | TOP↑

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