2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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相談するといこと。

カメラマン本人ではなく、そのご家族や友人(彼女)から「どうやったら、仕事を増やすことができるでしょうか」という相談をされることがあります。

いつも、こんな大切なことなのにどうしてカメラマン本人が相談してこないんだろう?と不思議に思います。

これは、病気になった人が家族や友人に病院に行ってもらってるのと同じことのような気がします。

僕自身も相談対象の本人がどのような人なのか?どのような写真を撮ってるのか?という事がまったく分からないので、的確なアドバイスをすることはできません。

本人が直接、相談してこないのは

1-こんなことを人に相談するのはずかしいから
2-思っていることを人に話すことが苦手だから
3-自分で解決できると思ってるので、相談しようとは思わない

という理由が殆どです。

3の人は、自分ではそう思っていてもご家族や友人(彼女)が「今、なんとかしないと」と思わせる空気を出しているのは確かだと思います。

だから、ご家族や友人(彼女)が本人に変わって僕に相談しているわけです。

僕からの「仕事が減った一番の原因は何だと思いますか?」という質問に、殆どの人が「今は景気が良くないのでしょうがないと思っています」という答えが返って来ます。

つまり、カメラマンとしての自分に原因はないということです。

でも・・・ 日々忙しく仕事をしているカメラマンはたくさんいます。

*僕の経験上・・・仕事が減るという理由は、世の中の景気ではなくカメラマン自身に原因があることが多いのです。

例えばですね・・

・クライアントさんの要求する写真が撮れていない。

・撮る写真以外のことでクライアントさんに気に入られていない。

 <撮影態度が悪い・撮影時間が長い・撮影料&撮影経費が他のカメラマンより高い>などなど。

・クライアントさんや撮影スタッフとの人間関係が上手く築けていない。

・自分より安く撮影しますよというカメラマンが、クライアントさんの前に現れた。

・今まで自分と仕事をしていたクライアントの担当者が変わった。

・・・・まだまだ「えっそんな理由で?」ということも含めて沢山あります。

うれしいことに僕は上に書いた項目すべてを経験しています(笑)
だから身にしみてわかるのです。

今、このブログをご覧になってるあなたが、自問自答して1つでも反省するべきことに気がついたら速やかに修正することをオススメします。

「どやって修正すればいいんですか?」と質問しようと思った人

・・・・それを、頭から汗が出るくらい真剣に考えることが大切なのです。

別に大きなことをしなくてもいいのです、今のあなたが誠意を込めて出来ることでいいのです。

ここに書いたこと以外にも色々な理由が考えられますが・・・

一番大きな理由は

本当なら自分が行動しなければいけないことを、ご家族や友人にやってもらってるというその姿勢なのです。

この姿勢が、撮影現場でもクライアントさんとの人間関係でもありとあらゆるところに現れているのです。

本人が気がついていないだけで、クライアントさんや一緒に仕事をしているスタッフは「このカメラマンさんは撮影現場を仕切れる能力がない人だな」と感じていると思います。

カメラマンは、普段はどうでもいいのですが(笑)

いざ撮影現場では、映画監督やコンサートの指揮者のように、そこで何があってもすべてのことを的確に仕切らなければいけないのです。

写真を撮るのは、ご家族でも友人(彼女)でもありません、カメラマン自身です。

例え仕事が少なくなってても、ご家族や友人に愚痴を言って心配させるようなことはしない方がいいです。

廻りの人を心配させるようなことをしても仕事は決して増えませんから。

自分自身が真剣に行動しなければ大切なモノを得ることはできません。

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| 質問 | 2011年07月31日 | コメント:3 | TOP↑

フォトグラファーになる

「自信がないけどカメラマンになりたいんです」

「タクマさんのように会社を辞めてカメラマンを目指したいんですけど、何かアドバイスをしてもらえませんか」という相談をされることがよくあります。

そんな中でも「今の仕事が嫌だから、カメラマンになれたらいいなと思っている」という人が結構多いのです。

そんな人達への僕からのアドバイスは「趣味でやったほうがいいですよ」という答えなのです。

僕の写真集「ブルーノート」を見てる人は「えっ、タクマさんからそんな言葉を言われるとは・・・」とびっくりされます(笑)

*中、高校生の場合は専門学校なり写真学科のある学校に通って、本当に写真を撮ることを仕事にしたいのか、どうか?ということを、卒業するまでに自問自答して「どうしてもカメラマンになりたい」と思ったら、卒業後迷わずプロの道に進むことをオススメします。

・すでに何かの仕事をしている人の場合

「好きで好きでしょうがない、何よりも写真を撮る事が好きだから、今の仕事を辞めてカメラマンを目指したい」という人には、好きな道を歩んで下さいと言ってます。

でも「今の仕事が嫌だから」という理由の人には「趣味でやったほうがいいですよ」と答えています。

カメラマンを目指す理由が、今の仕事が嫌だから、そこから逃げたいからというのは・・・

何よりも好きだからなりたいという理由とは違います。

このタイプの人は間違いなく、途中で挫折するからです。

その理由はですね・・・

「カメラマンへの道」を歩む途中で、今の仕事が嫌だから辞めたいと思ってるのと同じような、もしくはそれ以上の嫌な出来事が起こる可能性が多々あるからです。

起こる可能性というより、あります。

職種に関係なく嫌なことは、何をやってもあるものです。

例えば人間関係・思ったように仕事がはかどらない・お客さんとのトラブル・自分が望んでいる仕事をさせてもらえない・収入に関して・必要なテクニックを向上させることができない・などなど

嫌な仕事を辞めてやっと「カメラマンへの道」を歩み始めたのに・・・

「これじゃぁ、会社に勤めていた時と同じじゃない!」とがっくりすることが多々あるのです。

「好きなことだから、大丈夫」と思ってたので、ショックが大きいのです。

僕場合はどうだったのか?

僕の場合は、努めていた会社が嫌でそこから逃げる為にカメラマンになろうと思ったのではないのです。

そこでの仕事は楽しかったのです。
ただ、仕事以上に写真を撮ることが大好きだったので・・・
カメラマンになりたいのに、今の仕事をしてて、いいんだろうか?という葛藤があったのです。

じゃぁ、カメラマンになれるという自信はあったのか?というとですね・・・

もちろん会社を辞めてすぐにはカメラマンとして仕事をすることは無理だと分かっていました。

ただ、プロカメラマンになる為に必要なスキルをマスターさえすれば、絶対にプロカメラマンとしてやっていけるという変な自信はあったのです。

その自信はいったいどこからきていたのか?

それはですね・・・

その当時は雑誌が多かったのですが、雑誌を見ながら「この雑誌から撮影依頼がきたら、自分は撮れるかな?」と、日々、自問自答しながら雑誌を眺めていたのです。

そして、そこに写ってるプロが撮った写真を見ながら「今は、撮れないけど、この写真を撮る為に必要な機材の使い方や、ライティングその他カメラマンとして必要なスキルさえ学べば撮れる!」という、感覚はあったのです。

すべての雑誌、すべてのページではないですよ。

「この写真だったら自分でも撮れそう?いや、もしかして上手いかも?」という若さゆえの自信です(笑)

また、凄い写真を見た時は「自分もこんな写真撮りたい!!」

こんな写真を撮る為に必要なことさえ学んだら「自分でも撮れる」と勝手に思っていました(笑)

その自信はどこから生まれたのか?

いい写真を撮る為に必要な『感性』はあると思っていたのです。

そして『感性こそがカメラマンにとって最も大切なものなんだ』と、これも勝手に思っていたのです(笑)

だから、自分はカメラマンにとって一番大切なものをすでに持っているのだから、あとは、プロなる為に必要なスキルさえ学べば必ずプロになれると思っていたのです。

この妙な思い込みがあったからこそ(笑)その後歩み始めた

僕自身の「カメラマンへの道」に大小多数の壁が現れた時でも、一度も諦めることなく、なんとかして乗り越えようというエネルギーが生まれたのです。

もし、あの時「カメラマンになりたいけど、なれる自信はない」と思いながら「カメラマンへの道」を歩んでいたら、最初に現れた小さな小さな壁で「あっ、やっぱりダメか」と、間違いなく挫折していました。

*「自信がないんだけど、カメラマンになりたい」という人には、今の仕事をしながら写真のことが学べる学校などに通いながら「やっぱり趣味でいいんじゃないか?」とか「本当にプロになりたいのか?」と、自問自答することをお勧めします。

なぜ、学校がいいのか?それはあなたと同じ道を歩もうとしている人達と会えるからです。

仲間ができると、色々相談もできるので・・今の自分が気がついていない色んなものが見えてくるのです。

サッカーが好きな人が、どこかのサッカーチームの監督に「私はゴールを決める自信はないし、90分走る自信もないんですですけど、選手にしてもらえますか?」と言ったら・・・・

「まず、強い気持ちと体力ををつけてから、もう一度訪ねて来い」って言われると思いませんか?

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| 写真家になる方法 | 2011年07月25日 | コメント:0 | TOP↑

写真家 機材

今持ってるカメラ機材でいいんだろうか?と日々心配しながら仕事をしている。

こういったことを思うことはよくあります。

なぜなら、カメラ&レンズ&照明機材は日々新しいものが世の中に出てるからです。

特に、カメラやレンズに関しては、カメラ雑誌で新しい機種などが紹介されてるのを見るたびに「お、このカメラいいな」とか「このレンズよさそう」と思いますね。

あと、他のカメラマンと合同の撮影がある時なども「あのカメラマンはあのカメラ使ってるのか?」とか

何人ものカメラマンが同じ機種のカメラを使ってたりすると「やっぱりあっちの方がいいのかな?」なんて思ったりします。

こうやって、気になる機材があった時には、レンタルして実際に使ってみます。

そこで少しでも「これいいな」と感じたら、今度は再度レンタルして実際の仕事で使うようにしています。

実際の仕事でテストしてみると、いつも使ってるカメラ&レンズとの差がはっきり分かりますからね。

そして「これはいい」と感じたら購入します。

ただ、値段が高くて気に入っても購入できない場合は、撮影する時だけレンタルするようにしています。

お近くにレンタルショップなどがない人は、カメラ屋やサービスセンターに行って徹底的に触ってみるといいですね。

でも、カメラ機材というのは高いものですから、可能な限り一度は実際に使ってみることえをオススメします。

*実は、クライアントさん達は、カメラマンがどのカメラやレンズ&照明機材を使っているのか?ということは、殆ど気にしていないのです。

なぜなら、クライアントさんが心配しることは、カメラマンが使ってる機材ではなくカメラマンが自分たちが望んでいる写真を撮ってくれるかどうか?ということですから。

今までに「タクマさんはカメラどこの使ってるの?」とか「レンズは何ミリ使ってるの?」などということを聞かれたことは一度もありません。

広告などで大きな印刷に絶える画素数が必要という時は、デザイナーさんから事前に使用するカメラの画素数を確認されることは多々あります。

この時聞かれるのも、機材の種類ではなく画素数です。

ということで、今持ってる機材のことを心配している人は・・・

高い機材を持ってる、持っていないということではなく・・

撮影を依頼された時に「今持ってる機材で撮れるかどうか?」で、レンタルするか、購入するか、という判断をしたらいかがでしょう。

もう何年も使っていて、たまに不具合が起きるというような機材を使ってるのでしたら、それは速やかに修理に出すか、新しいものを購入することをオススメします。

撮影中に故障して撮影できなくなったら、クライアントさんに「ゴメンナサイ」では済まされないですからね(笑)

新しい機材に目を向けることも大切ですけど・・・

「今持ってる機材を使いこなす」ということをおろそかにしてはいけません。

これは僕自身に言ってます(笑)

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2011年07月22日 | コメント:1 | TOP↑

外での撮影

このページはいつもスタジオの白ホリで撮ってるのですが、今回は外で撮りました。

外と行ってもスタジオから遠くには移動できないので、撮影するスタジオ内から歩いて2~3分の場所という場所です。
撮影場所を決める時は・・・

10~15分くらいで、メイクルーム、スタジオの廊下、屋上、エレベーター、階段、スタジオの外、などなど、白ホリのスタジオ以外で「どこかいい場所ないかな?」と探すわけです。

この探す作業が、本当に楽しいのです。

何が楽しいか?というとですね・・・

白ホリでは撮れない、光と影と背景を自由に選ぶことができるからです。

「ここはどうかな?」と思いながら、色んな場所を探してると「ここは使える!」と、インスピレーションが湧いてくるのです。

雑誌の場合、撮影時間が少ないので、短い時間内に『どこで、どういった構図で、どのレンズで撮るか?』ということを決めなければいけません。

この時の緊張感が・・・メチャメチャ楽しいのです(笑)

「私は、こういったプレッシャーに弱いからダメかも」と思った方へ・・・

広告、カレンダー、CDジャケット、写真集などの撮影は、撮影準備&撮影時間がたっぷりとあるので、このようなプレッシャーを味わうことなくゆったりした気持ちで撮影ができますので安心して下さい。

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・使用レンズー70~200ミリズーム 左側の写真は100ミリ相当、右側の写真は200ミリ相当。
・このカットの撮影時間、約10分。


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| 写真の撮り方 | 2011年07月21日 | コメント:2 | TOP↑

写真家 アイデア

構図・表情・ポーズなどがワンパターンで、アイデアが湧いてこない。

という人の為に自信をつける方法・・・

これは人物撮影以外(商品、建物、店内、風景、自分の作品など、など)の撮影でも同じです。

僕の場合は、雑誌、新聞、各種パンフレット、電車の広告、街のポスター、写真集、CDジャケット、映画のワンシーン、など、目に入ってくるすべての媒体の中から

構図だったり、表情だったり、ポーズだったり、ロケ場所だったり、とにかく「あっ、この写真いい!!」と感じたものを、可能な限り、可能な方法でファイルしています。

そして、そのファイルしたモノを、時間のある時にだら~と眺めています。

すると、頭の中にというか、自分の感性にビビッ!と響いてくるモノがあります。

そうやって、自分の感性の引き出しを刺激しているというわけです(笑)

このファイリングをしていると「あ~~~自分はこの手の写真が好きなんだなぁ~」と、自分の好みを第3者的な感覚で感じることができておもしろいですよ。

よく「それでは人のマネをするといことになって、自分のオリジナリティーな写真が撮れなくなるのではないですか?」と心配する方がいますけど・・・

どんなに人のマネをしようと思っても、同じ写真って撮れないものです。

なぜなら、撮る時間、場所、構図、使用するカメラ、ライティング、被写体の違い、などなどの要素で、同じ写真を撮ろうとしても、必ず、ストライクゾーンからは少し、はずれた写真になるものです。

このずれが、自分のオリジナルの写真になっていくというわけです。

アイデアの引き出しが少ないから、人の写真を見て「あんな写真が撮りたい」と思って撮っていたらですね・・

気がついたら感性の引き出しが随分と増えていることに気がつくのです。

これが自信に繋がるのです。

「自分の写真がワンパターンになったなぁ~」と思って、もっとアイデアを出したいと思ったら沢山の写真を見て、感性に刺激を与えるといいですよということです。

逆に「ワンパターンこそ、自分のオリジナリティー」と思っている人は・・

廻りの人になんと言われても、今のテイストを通せばいいだけです。

自分の写真をどうするのか?と決めるのはあなた自信ですから。

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| 写真が上手くなる方法 | 2011年07月15日 | コメント:5 | TOP↑

カメラマンになる方法。

Q:初めまして! 私は18の社会人です!

カメラの専門学校に行こうか迷ってます。 技術はもちろん知識もド素人です。

将来は今の仕事も辞めてカメラマンになりたいです。

やはり専門学校には通ったほうが良いでしょうか?

A:僕なりの返答です。

1-専門学校に入学するお金があるのでしたら専門学校で学んだらいいと思います。

なぜなら『 技術はもちろん知識もド素人』な人が廻りにも沢山いるので、プレッシャーなく学べるからです。

年齢のことは気にすることはありません、僕なんか25歳の時に平均年齢19歳くらいのクラスメイト達と学びましたからね(笑)

2-専門学校ではないのですが、渋谷にある「写真の学校」のように、今の仕事をしながら夜に写真のことを学べる学校に通うという方法もあります。

ただ、この学校は東京に住んでいる人でなければ、無理ですけどね。

カメラマンになる為の道は、まだ色んな道がありますけど・・・

あなたの『カメラの専門学校に行こうか迷ってます』という言葉から

今は『絶対に、カメラマンになりたい!! 』とまでは思っていないような気がしたのです。

また『 技術はもちろん知識もド素人です』という言葉から

まだ、自分が写真を撮ってる状態ではなく、カメラマン(写真家)へのあこがれ的な気持ちだけなのでは?
と思ったのです。

そういった人は、スタジオマンになったり、カメラマンのアシスタントになったりする前に、専門学校などで写真のことを学びながら「本当にカメラマンになりたいのか?写真を撮る仕事をしたいのか?」ということを自問自答する期間を設けた方がいいと思います。

なぜなら、スタジオマンやカメラマンのアシスタントは、『絶対に、なにがなんでもカメラマンになりたい!!」という強い意志がないと勤まらないからです。

今年の春、僕のアシスタントになった人は、専門学校にも行っていないし写真の知識もあまりなかったのですが、『絶対に、カメラマンになりたい!!」という強い意志があるから、今現在、僕の事務所でアシスタントという仕事ができているのです。

コメント欄にT-T.N さんも書いていましたけど、

このブログの左側にあるカテゴリーで、「カメラマンになる方法」をすべて読んでもらえたら、ヒントになることが書いてあると思います。

また、暇な時に他のすべてを読んでくれたら、ヒントではなくて間違いなく役に立つことが書いてありますので、夏休みにでもご覧になって下さい。

☆カメラマン(写真家)になる為に必要なモノは、

・お金でも・恵まれた家庭環境でも・学歴などではなく・・・

「自分は絶対にカメラマンになりたい!!」という強い意志です。

上の3つすべてに恵まれている人でも、この強い意思がないとダメなのです。

あなたの「カメラマンになりたい」という人生ゲームを・・・

決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで『今の自分ができること』を3歩進んで2歩下がるという気分で楽しんで下さい。

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