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カメラマン 営業方法

いい写真を撮ると、あなたが作品を持って営業などをしなくても、あなたの写真を気に入ってくれたクライアントさん(編集者、デザイナー、広告代理店の人、あなたに撮影を依頼したお客様など)や被写体になってくれた人やあなたの撮影に関わったスタッフの方々が、あなたのことを他のクライアントさんに紹介してくれるようになるということです。

自分が信頼している人から「いい、カメラマンいるよ」と紹介されたら、その人はあなたの作品を見ていなくても「じゃぁ、今度撮影を依頼してみようなか」と思ってくれる可能性は非常に高いです。

カメラマンという職業だけではなく、仕事というのは人と人との繋がりで広がっていくものなのです。

若い頃の僕は、この大切なことを分かっていませんでした。

学校ではカメラマンになる為に必要な「写真を撮る方法」は教えてくれても、『プロとして歩む方法』は教えてくれませんからね。

これは人から教えられるのではなく、自分が痛い目にあって初めて気がつくことかもしれません。

若い頃の僕は、自分が満足する写真さえ撮れればいい、撮影現場のスタッフの気持ちなんか考える必要ない、現場でいかに自分が撮りやすい状況を作れるか?そのことを考えればいいんだ!!と勘違いしていました。

いくらいい写真を撮っても、プロとして「カメラマンへの道」を歩みたいのでしたら、こんな勘違いをしてはいけません。

クライアントさんや仕事を一緒にするスタッフの人達に、あなたがプロとして信頼されること、人として好かれることが大切なのです。

信頼されたら、クライアントさんはあなたにすべてを任せてくれるようになるので、撮影現場でストレスを感じないで自由に撮れるようになれます。

人として好かれたら、撮影スタッフみんながあなたの営業マンになってくれます。

ただし、ここで誤解してはいけません。

あくまで「クライアントさんが望む写真をしっかりと撮れる」ということは必要最低条件ですよ。

*カメラマンは、クライアントさんから撮影依頼が来ないと「ただの写真好きの人」なのです(笑)

だから、どんなに小さな仕事でも「自分はこのクライアントさんが撮影の依頼をしてくれているお陰で、カメラマンという仕事ができている、ありがたいな」という感謝の気持ちを忘れず、日々の撮影に取り組むことです。

「そんなこと言われなくても分かってますよ」と思っててもですね

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| カメラマンの営業方法 | 2011年08月26日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 撮影現場での対応

撮影現場でクライアントさんから「えっ、そのカットはないでしょ!」と思うような写真を撮って欲しいという要望があったとしても、プロは笑顔で「はい、分かりました」という態度でクライアントさんが望むカットを撮るということです。

絶対にクライアントさんを不愉快にさせるような言動をとってはいけません。

撮影現場では、クライアントさん(デザイナー、編集者、スポンサーなどなど)以外の、その日の撮影に関わっているスタイリストさん、ヘアメイクさん、タレントさんやアーティストさんの事務所のマネージャーなどなどから「こんなカット撮って欲しい、その角度は辞めての欲しい、もっと上から撮って欲しい、ライティングを変えて欲しい、などなど・・まだまだありますけど、

カメラマン的に「いや、それはないでしょ!」と感じるようなことを要望されることがよくあるのです。

こういった場面で、昔の僕のように「えっ、うそでしょ!、そんなカット撮りたくない」ということを言ったり、言わなくても顔に出したりしては絶対にいけません。

実は、僕もあまりみなさんに胸を張って言えないのですけどね(深く反省)

撮影現場ではそこにいるすべてのスタッフがそれぞれの立場から「よりいい写真を撮りたい」という意識で仕事をしているのです。

カメラマンの仕事を邪魔しようなんて思ってる人はいません。

カメラマンのあなたが「それは違うでしょ!」と思ったとしても、もしかしたらその人の要望どおり撮った方がよりいいカットが撮れる可能性もあるのです。

カメラマンの仕事は撮影するだけではないのです。

『撮影現場に流れている空気をいかに穏やかにするか?』ということもカメラマンにとっては大切な仕事なのです。

というわけなので、笑顔で「はい、わかりました」「了解しました」という意味が伝わるような言動をとって、クライアントさんや撮影スタッフからの要望を受け入れてあげることがプロとしての仕事なのです。

そして、撮影後日、撮影されたカットをクライアントさん達が見て「やっぱりカメラマンの撮ったカットが一番いいね」ということが続くと・・・

クライアントさんはカメラマンのあなたをおもいっきり信頼してくれて「もう撮影現場ではカメラマンに任そう」と思ってくれるのです。

これも僕が実際に経験したことです。

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| カメラマンの心得 | 2011年08月23日 | コメント:3 | TOP↑

自然光で撮る

この写真はいつものように白ホリのスタジオで、この日必要なカットを撮影をしたあとに撮った写真なのです。

この日の撮影をする前に、いつものように撮影の時に着てもらう服を選ぶ為にメイクルームに入った時にですね、
このメイクルームに外からいい光が入っていたので「おお、いい光が入る部屋だな~」と思ったわけです。

まぁ、それはそれとして・・

着てもらう服が決まり、僕はメイクルームからスタジオに戻り撮影準備をしてKさんを待ちます。

この日は、白ホリのスタジオで撮って尚かつスタジオの外にもいい場所があるのでそこまで歩いて行って、外光でも撮るという予定です。

撮影準備が終わって、僕が超~薄いコーヒー(コーヒーカップの半分程にコーヒーを入れて、あとはお湯で薄めたもので、いつもみんなから「コーヒー色のお湯ですね」と言われているもの)を飲んでいると、ヘアメイクが終わったKさんがスタジオに入ってきました。

そして、この日の撮影が始まりです。

スタジオの白ホリでの撮影が無事終了して、スタッフ全員、外での撮影の用意をしていざ、スタジオの外へ

・・ところが

外はさっきまでのいい天気とはがらっと変わって大雨だったのです。

南の島のスコールみたいな感じですね。

「うわぁ~これはダメだね、外の撮影は辞めましょう!」と、僕が即決。

こういった雨は数十分待てば止むのですけどね・・・

普通に歩いたりするのには問題ないんだけど、撮影となると撮影する場所の足下から、その廻りもびしょびしょに濡れているのですぐには撮影できないのです。

こういった時は、カメラマンは「どうしよう~~」と迷ってはダメなのです。

スタッフ全員がカメラマンの判断を待っていますからね。

僕の中では「よし、メイクルームで撮ろう!」と決めたわけです。

だから、即決できたのです。

うれしことに、外は雨でもメイクルームには外光がいい感じに廻っていました。

ヘアメイクさんにテーブルの上にあったメイクの道具を見えない位置に移動してもらって撮影したというわけです。

Kさんに「ここに座って、こんな感じで・・・」と、大まかなポーズのお願いだけして、あとの動きや表情はお任です。

僕はKさんの、この写真を撮られてるのか?撮られていないのか?わからないような自然な表情が大好きです。

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| 写真の撮り方 | 2011年08月22日 | コメント:0 | TOP↑

仕事を作品にする

カメラマンのあなたが撮影現場で、その場の光やロケーションを見たり、被写体になってくれる人と会った時などに「打ち合わせになかったようなシチュエーションでも撮りたい!!」と感じたら・・・

あなたの感性を信じて与えられた時間内で絶対に撮った方がいいです。

例え、そのカットが使われなかったとしてもですね・・・

その写真は『今後あなたの作品』になります。

作品撮りの為に有名なタレントさん・アーティストさん・モデルさん・文化人などを撮りたいと思っても、99.9%無理でしょ?
でも、例え少ないギャラの仕事だっとしても有名人を撮るチャンスがあるのですから、そのチャンスを無駄にしないことです。

クライアントさんから要望された以上のバリエーションのカットを撮っても・・・

喜ばれることはあっても、怒られることは・・・絶対にありません。

これは、あなたが仕事で撮る被写体が人物以外の、風景でも商品でも、動物でも、建物でも、料理でも同じことです。

あなたのカメラマンとしての感性を信じて、自信をもって撮って下さい。

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| カメラマンの心得 | 2011年08月19日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 撮影料が少ない場合

例え、1カットの仕事でも・・・つまり、撮影料が少ない仕事のことです。

撮影現場で「撮影料も少ないし、1カットをササットと撮って早く帰ろう」という態度ではなく

今のあなたが持ってるカメラマンとしてのスキルと感性の全エネルギーを使って、撮影に取り組むことをオススメします。

なぜなら、クライアントさんに、あなたの「撮影料も少ないし、1カットをササットと撮って早く帰ろう」という気持ちが必ず伝わるのです。

逆に、たった1カットにも関わらず、「撮影の依頼をしてくれてうれしいな」と感謝しながらですね・・

カメラマンとしてのスキルと感性の全エネルギーを使って汗だくになって一生懸命撮ってると、クライアントさんにもその気持ちが伝わるものです。

もし、あなたがクライアントさんだったら

たった1カットにも関わらず汗だくになって一生懸命撮ってくれているカメラマンの姿を見て、どう感じるでしょう?

「暑いんだから早く撮ってよ」と思うでしょうか?

そう感じる人も0%ではないと思いますが(笑)殆どの人が「このカメラマンいいなぁ~」と思うはずです。

例え、あなたが駆け出しのカメラマンで、まだいい作品を作っていないとしてもですね・・・

撮影料が少ない仕事に対してのあなたの仕事の態度が、あなた自身の目には見えない作品になるのです。

クライアントさんは、あなたの撮影態度をしっかり見てるのです。

*もちろん依頼された写真のクオリティーは大切ですけど、あなたの仕事に取り組む姿勢も非常に大切なのです。

僕は、ここに書いたことの真逆のことを多々やった経験があるので、みなさんに胸を張っては言える立場ではないのですが(反省)

これから、カメラマンになろうとしてる人にとっては本当に大切なことなので、お伝えしたいと思って書いたわけです。

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カメラマン 営業方法

*「作品を持って営業をしても撮影の依頼が来ないのです」と相談されることもよくあります。

こういった人達のブックを見せてもらった時に感じることがあります。

1-作品を入れているブックが指紋・シワ・傷・シミなどで汚れている。

ブックを手に取った瞬間「雑な人だなぁ~」と感じるのです。

作品というのは、自分の大切な商品なのです。

大げさにいうとですね、カメラマンという自分自身なのです。

カメラマンのあなたがそこに現れているのです。

別に高級なブックに入れなさいと言ってるのではありません。

カメラマンの誠意と熱意を感じることができれば手作りでもなんでもいいのです。

2-ブックの中の作品がまったく整理されていない。

写真の大きさも大小さまざまで、あらゆる写真を無作為に入れている。

何をどのようなテーマで撮ってるのかまったく伝わらない。

この2点です。

もし、あなたがクライアントさんだったら・・・・

1は、こんなブックに入れられた作品を見たいとは思いますか?

2は、お店で例えると何を売ってるお店なのか分からないと思いませんか?

つまり「営業をしても撮影の依頼が来ないのです」という人は、自分の作品を見てもらうクライアントさんの立場でモノ事を考えていないから、こういったブックを持って営業にいけるわけです。

これでは、100人いや1000人にブックを見てもらっても撮影依頼は来ないと思いますよ。

*また、上記の2点に気をつけてブックを作って、新しいクライアントさんの所に作品を持って営業しても仕事の依頼がこないというのは・・・これも世の中の景気が悪いからではありません。

作品が「クライアントさんの望むものではなかった」という、ただそれだけです。

また、2~3人のクライアントさんに見てもらっただけで「あ~やっぱりダメかも?」と思ってしまう人が多いのですが、それでは少ないのです。

答えはシンプルです。

もし、自分の作品に自信があるのでしたら、あなたの作品を気にってくれるクライアントが見つかるまで営業をすればいいだけなのです。

*恥ずかしいから営業するのは苦手という人は、マネジャーを雇うという手段もあります。

また、マネージャーなんか雇えませんという人は、あなたに変わってマネージメントをしてくれるレップというシステムに入れば、あなたに変わって営業活動をしてくれます。

若いカメラマンでこのレップを利用している人はたくさんいます。

レップに関して詳しく知りたい人は自分で調べて下さい。

*今のあなたというカメラマンを知らないクライアントは、日本中に、今は世界中かもしれません・・・
もの凄い数、何百ではなく何千人いやそれ以上いるのです。

その中に、あなたの写真を気に入ってくれるクライアント(雑誌の編集者、デザイナー、広告代理店。個人のお客さん)さんはたくさんいます。

今のあなたを知らないだけなのです。

その、数多くのクライアントさん達にあなたというカメラマンが「ここにいますよ!!」ということを知ってもらう為にも営業は大切なのです。

営業も恥ずかしくてダメ、マネージャーなんか雇えません、レップというシステムにも入れません、というダメダメづくしの人は・・・

たった一人しかいないかもしれませんけど、そのクライアントさんを大切にすることです。

それも、徹底的に・・・

徹底的にといのは?

そのクライアントさんのわがままな注文を徹底的に叶えてあげるということです。

そのたった一人のクライアントさんが、あなたのことを気に入ってくれたら・・・

今度は、その人があなたの営業マンになってくれるのです。

どういうこと?

つまり、そのクライアントさんが、あなたというカメラマンを他のクライアントさん達に紹介してくれるようになるということです。

究極なことを言うとですね・・・営業活動というのは、人と人との繋がりなのです。

今、仕事をさせてもらってるたった一社のクライアントさんに『感謝の気持ちを持って』・・・

あなたのスキルで徹底的にわがままな要求を叶えてあげることも、営業になるのでです。

*営業に行ったときにクライアントさんはあなたの作品を見ながら、あなた自身もいているのです。

「いい感じの人だ、この人と一緒に仕事をしてみたい」とか「作品はいいけど、なんか一緒に仕事はしたくない人だな」などね

つまり、あなた自身も作品の一部なのです。

色々書きましたけど・・

詳しい事は、DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)を、ぜひ、ご覧になって下さい。
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DVD1〜6 

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