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写真家の仕事に繋がる営業方法

僕のマンツーマンワークショップに参加された人が、先日まで銀座の地下鉄の駅から歩いて30秒という非常にいい場所で個展を開いていました。

この個展会場はメガネ・パリミキという有名な眼鏡屋さんの中にあるスペースで、展示できるのも一週間ではなく2週間と長く、なんと、ギャラリー使用料はもちろん、DM作成費、ポストカード作成費、パリミキさんのウェブサイト掲載、すべてパリミキさん持ちという至れり尽くせりの会場です。
というか、眼鏡屋さんです。

個展会場の受付には、数種類の素敵なポストカードが置いてありました。

もちろん、見に来てくれた人へのプレゼント用です。

よく、個展会場で1枚120円~150円でカードを売ってる人がいますけど、僕はいつも絶対にそんなことしたらダメだよとワークショップに参加した人に言っています。

なぜなら、初めて見る写真家のポストカードをたかが120円でも買う人なんて100人に一人もいないからです。
購入してくれるのは、友達と家族くらいなのです。

みんな、それがわからない、だから、個展に掛かった経費を少しでも補いたいと思って殆ど売れないポストカードを個展会場で売ろうとします。

そんなことするより、来てくれた人にポストカードプレゼントして「あ~~この個展に来てよかった~」って喜んでもらうことです。
無料だと、喜んで持って帰ってくれますから。

また、ポストカードに名前とメールアドレスを書いておけば、そのカードがあなたの営業マンになってくれる可能性は高いのです。

話はそれましたけど・・

Aさんは、犬とかネコを撮る動物写真家として写真集を出版したくて作品を撮っていました。

撮っていたのは、ギリシアの街に住む犬やネコ達です。

みんな、ギリシアという土地柄のせいか・・・のんびりしててカワイイモデル達です。

Aさんは何年も掛けてギリシアに行って撮った写真をまとめて出版社に持って行ったのですが・・・・

絶対にここから出したいと思っていた、出版社ではダメでした。

そこで、諦めないで今度は自分でポストカードを制作して「このお店で販売して欲しい」というお店をみつけてポストカードを置いてもらっていたのです。

その店でAさんのポストカードを気に入った方の繋がりで、今回の会場メガネ・パリミキさんで個展が開けることになったということです。

実は、話はここで終わっていないのです。

Aさんは犬ネコを撮る動物写真家を目指していたのですが、犬ネコを撮る動物写真家は沢山いるのでオンリーワンではありません。

だから、出版社に行ってもインパクトに欠けます。

ところが・・・Aさんは

ずっとエーゲ海の島で犬やネコを撮り続けてきて、コトコトと煮詰めているうちに、「シエスタの町の空気感」を撮りたいんだと気づいたのです。

町に住んでいる人たちはもちろん、ネコもイヌも、ロバもニワトリも、空も海も、花も果樹も、そこにあるものはみんな「シエスタの町の住人」なんだと・・

そこで「動物写真家」ではなく「シエスタ写真家」を名乗ることにしたのです。

ここで『シエスタ』というオンリーワンのテーマを撮る『シエスタ写真家』が誕生したのです。

それまでは、犬とかネコを撮る動物写真家だから、ギリシアで撮った素晴らしい風景やのんびりしている人達の写真はテーマから外れるので作品の中には入れられませんでしたけど、テーマをシエスタに決めたことで、それらすべての写真を作品として扱う事ができるようになったのです。

また、テーマがはっきりとしたことで、「あ~犬やネコを撮る人ね」から「シエスタをテーマに撮ってるんですか」という感じに、写真を見てもらう人に与えるインパクトも強くなります。

だから、「シエスタの写真だったらAさん」「ギリシアの素敵な写真だったらAさん」「エーゲ海の癒される写真だったらAさん」といった感じで、非常にコアな部分で認知されるようになります。

このコアな部分で認知されるということは、非常に強いのです。

A さんの『シエスタ写真家』というネットワークが少しずつ確実に広がっていったお陰で、ギリシャ政府観光局さんともパイプができ観光局を通じてフリーペーパーへの写真提供の依頼が来るようになったそうです。

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| カメラマンの営業方法 | 2011年09月25日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン ワークフロー

<アイドル、タレント、アーティストなどの写真集の場合>

・撮影後、カメラマンが気に入ったカットをセレクトして編集部に送る

(あまり決め込まないで出来るだけ多くセレクトした方が、デザイナーがレイアウトする時に選択技が増えます。

→カメラマンが選んだカットの中から編集部がセレクトする

(カメラマンが選んだカットを、編集者・デザイナー・カメラマンの3者が一緒にセレクトすることもあります)

→編集部がセレクトした写真をデザイナーに写真集になった状態にレイアウトしてもらう

(カメラマン→編集部→とセレクトされた写真をデザイナーがページ構成を考えながらセレクトします)

今は編集部セレクト→デザイナーと書きましたけど、デザイナーの力が強い場合は、デザイナーセレクトして写真集の状態にレイアウトしてから→編集部の人にチェックしてもらうということも多々あります。

→事務所の人に写真集の状態にしたレイアウトとそれに使うカットをチェックしてもらう

→ここで事務所から写真の変更依頼があったら、他のカットに変更して、最終カットが決まる。

→写真集として世の中に出る。

事務所がNGを出した写真でも「カメラマンや編集者やデザイナーがどうしてもこの写真は使いたい!!」というものがあった場合は、事務所の人を説得します。

<カメラマン自身の写真集の場合>

カメラマンが写真集にしたいカットをセレクトする

→出版社の編集者に見せる(カメラマンがセレクトしないですべて見セて欲しいと言われる場合もあります)

→カメラマンと編集者が写真集のテーマを考慮考しながら写真集に入れる写真をセレクトする

→セレクトされた写真をデザイナーに渡して写真集が完成した状態にレイアウトしてもらう

→カメラマンと編集者がデザイナーがレイアウトしたものを見ながら、セレクトを微調整する。

→写真集として世の中に出る

写真集をデザインしてくれるデザイナーの力が強い(有名なデザイナーなど)場合は、デザイナーセレクトが最優先という場合もあります。

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*黒バックで黒い服を着た被写体を撮るのは、ドキドキするものです。

なぜなら、ファッション雑誌のような紙面が大きく、写真の中に文字が入らない印刷物だったら、問題ないのですが、週刊誌のように紙面が小さくて写真の中に文字がたくさん入るものは、顔しか分からないということがあるからです。

そうなったら困るので、この写真の左側に白い光のアクセントが写るようにしています。

この光のアクセントが画面に入ることで、黒バックが、真っ黒ではなく奥行きのある黒になるからです。

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| カメラマンのワークフロー | 2011年09月20日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン CDジャケット ワークフロー

<CDジャケットの場合>

1-撮影後、カメラマンがセレクトした写真の軽いデーターをデザイナーに(宅配&メール便などで)届ける。

→カメラマンがセレクトしたカットの中から、デザイナーが楽曲にあった写真をセレクトしてラフデザインを制作し、プロデューサー&アーティストの事務所の人にチェックしてもらう。

→プロデューサー&アーティストの事務所から「ここは、この写真を使って欲しいとか、この写真はNGです」という要望があったら、デザイナーが要望にあう写真をセレクトし直して、最終的にOKをもらう。

→デザイナーから決定した写真の大きなデーター&色見本を送って欲しいという連絡がくる。

→データー&色見本プリントを制作する(デザイナーによってはデーターだけでOKということもあります)

→デザイナーに届ける

→CDジャケットになる。

2-スタジオでの撮影の場合、撮影中デザイナーやCDのディレクターがモニターを見ながら撮られていく写真をチェックして、その中からいいものをスタジオでA4サイズの写真用紙にプリントアウトして、カメラマン、デザイナー、CDのディレクター、アーティストみんなでOKカットを決めていくこともあります。

ディレクターやアーティストが忙しい人で、この日しか写真チェックする時間がないという場合、この流れになることが多いですね。

だいたい、こんな感じの流れで実際のCDに使われる写真がセレクトされて世の中に出ていきます。

CDジャケットの写真をカメラマンの僕がセレクトする場合、CDの中に入ってるブックレットに何カットも写真を使うわれる場合が多々あるので、セエレクトする時も出来るだけ多くのバリェーションの写真を残すようにしています。

例えば、雑誌などではNGにしているような「おもいっきりブレてるカットとか、ピントがボケてるカット、露出が凄くオーバーなカット、アンダーなカット」などは、CDジャケットでは中ページのブックレットにイメージカットとして使われる場合がよくあるのです。

CDのジャケットを撮影する時に、打ち合わせで「こんな感じのカットを撮って欲しい」という要望があります。

カメラマンの仕事としては、撮影本番の時にクライアントさんから要望されたカットだけを撮ればいいのですが・・・

撮りながらその時の、自分のインスピレーションで「こんなカット撮りたい」と感じたら、使われないと分かっていても、もうガンガン撮ることをお勧めします。

その中には、先ほど書いた・・・

雑誌などではNGになる、ブレてるカット、ピントがボケてるカット、露出がメチャメチャオーバーなカット、メチャメチャアンダーなカット、アーティストがまったく写っていないカット、などなど、とにかく、その時に感じたインスピレーションで、打ち合わせの時に要望されなかったカットをどんどん撮っていきます。

撮影現場のスタッフが思ってもみなかったカットを撮れるカメラマンは、「えっ、いつの間にこんな写真撮ったの?」みたいな感じで、デザイナーやCDのディレクター&アーティスト達に喜んでもらえるのです。

例えば、その時に撮ったアーティストのCDにはイメージが違って使えない写真だったとしてもデザイナーやディレクターに「この写真いいな、今回のアーティストのテイストではないけど、今度○○のCDでこんな写真撮ってもらいたいな」みたいなことになることがあるのです。

これは僕自身が実際に経験したことなのではっきりと言えます。

カメラマンが撮ったCDジャケットの写真が世の中に出て行くまでのセレクトの過程は、一緒に仕事をするデザイナーやレコード会社によって多少違いはありますけど、だいたいこんな流れだと思っていれば間違いないですね。

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| カメラマンのワークフロー | 2011年09月17日 | コメント:0 | TOP↑

写真家 成功する方法

僕が言ってる「カメラマンになって成功する」とは・・

カメラマンになって、世間の人から「お金持ちだね~」って言われるような多額の収入を得ることだったり、写真に興味がない人でも名前を知ってるような有名なセレブになるということではありません。

カメラマンになるという夢が叶った人が「カメラマンになってよかったなぁ~」と思いながら『日々の楽しい生活を過ごすことができる』という意味です。

収入の多さ、また有名無名ということで成功したカメラマンだとは言えません。

こういったことは、人が決めるのではなく自分自身が「カメラマンになってよかったなぁ~」と感じることができればいいことだと思います。


「いや、自分はカメラマンになって、おもいっきり儲けて、高級車に乗り、女の子にモテて、毎月海外ロケに行って、カッコいいスタジオを持って、大きな家を建てて・・・」というのが自分にとっての成功です、と言う人は、それはそれがあなたにとっての成功という意味ですので、それを目指してあなた自身の「カメラマンへの道」を歩めばいいだけです。

つまり、そういったことを含めて僕が伝えたたいのは・・・

あなたがカメラマンになってどのような仕事をしていても・・

収入が多くても少なくても・・

アシスタントがいてもいなくても・・

大きな賞を受賞しても、しなくても・・

住む家とは別に事務所があってもなくても・・

東京にいても地方にいても・・

あなた自身が「カメラマンになってよかったなぁ~」と、日々、感じることができるということです。

あのカメラマンはあんな仕事をしている、あのカメラマンは凄い賞を受賞した、あのカメラマンは・・・

と人のことに目をむけてしまうと、自分の足下が見えなくなって足下にある小さな石ころにつまずいて転んでしまうものです。

転んでしまうとうのは、「あ~自分なんかダメだ」と落ち込んで、今まで少しずつでも歩んでいたあなた自身の「カメラマンへの道」を歩めなくなるということです。

他のカメラマンの作品を見て「凄い!!こんな写真自分も撮りたい!!」という感動はいいのです。

これは人と比べることで自分の意識がマイナスになるのではなく、「よし、自分もやるぞ!!」という、いいエネルギーを得ることができます。

それでは明日からも・・・
決して焦らず、廻りと比べず、あなた自身のペースで『今のあなたができること』を、3歩進んで2歩下がるという気分で歩んで下さい。


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| カメラマンの心得 | 2011年09月09日 | コメント:6 | TOP↑

写真家 成功する方法

仕事が忙しくなって、収入が増えてくる・・

カメラマンになって初めて撮影の依頼が来た時に感じた「ありがたいな、一生懸命やろう」という気持ちを忘れるものです。

もしかしたら、そんな人は若かった頃の僕だけかもしれませんけど(反省)

これは僕のようなフリーカメラマンじゃなくてもですね・・

写真館を経営している人は、初めてお客さんが来てくれた時のうれしい気持ち

ブライダルカメラマンをやってる人は、自分がブライダルカメラマンとして採用された時の「やった~カメラマンになれた」という気持ち

カメラマンが沢山いる大きな撮影スタジオでカメラマンとして働いている人は、アシスタントの立場からカメラマンに昇格した時の気持ち

まだまだ、色んな立場のカメラマンがいますけど・・

みんな最初はうれしくて一生懸命仕事に取り組むのですが、撮影が忙しくなってくると・・

この「うれしいな」「ありがたいな」という感謝の気持ちを忘れ、撮影が少しずつ粗くなっていきます。

また収入が増えてくると「うれしいな」を通り超して、もっと収入を増やしたくなります。

そこで、収入がいい仕事を優先するようになり、また仕事の効率を優先したいという気持ちで撮影が粗くなってきます。

でも、自分は普段と同じ仕事をしている思っているので気がつきません。

ところが、クライアントさんは気がつきます。

でも、あなたには言いません(笑)

そして・・・どうなるか・・・想像して下さい。

僕は、若い頃に実体験してますから・・よ~~くわかるのです。

怖いホラー映画なんて、お笑いの映画に思えるくらいカメラマンにとっては怖いことが起こります(笑)

今回、過去の経験を踏まえて色々と偉そうなことを書きましたけど・・・

僕自身、未だに100%は実践出来ていません。

毎回「クライアントさんに申し訳ないことした、次回は気をつけよう」と反省することばかりです。

そんな自分自身も完璧に出来ていない僕がなぜ、書いたのか?

それはですね、数多くの経験をして・・・

「カメラマンへの道」を歩む人にとっては、非常に大切なことだと感じているので、このブログをご覧になってるみなさんにお伝えしたかったのです。

☆クライアントさんやスタッフを大切にする人は、世の中の景気がどうなろうと大丈夫です。

*ただし、クライアントさんが要望する写真が撮れる為にカメラマンとしてのスキルをレベルアップするということは、プロとしては当然のことなので、クライアントさんの為にも自分の為にも日々の修練は怠ってはいけません。

カメラマンになることと、カメラマンという仕事を「自分が辞めると決めるまで継続してできる」ということは違うのです。

ここで書いてるカメラマンというのは・・・
撮ることで収入を得ることが出来るかどうかわからないけど、撮りたい時に撮ったものを自分の好きな時に発表するという写真作家ではなくクライアントさんかから撮影依頼をされて、撮ることで収入を得るという商業カメラマンの事です。

☆『あなたがプロカメラマンとして成功する方法』なのです「プロになる為の撮影テクニック」ではありませんので、くれぐれも誤解されないようにね。

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