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続き・・・

もう1つスタジオであった出来事。

これも昨年の話です。

この日はスタジオの外は凄い雨でした。

そこへ、びしょびしょに濡れた上着を着た僕らの撮影スタッフのAさんがやって来たのです。

Aさんは、スタジオさんに上着を掛けておくハンガーをお願いして、スタジオの隅に掛けて置いたのです。

僕が「メイクルームでドライアー借りて乾かしたらどう?」と提案したのですが

「いや、撮影中うるさくなるからいいよ、あそこに掛けてたら少しは乾くでしょう」と言って、ハンガーにかけたままにしていたのです。

そして、撮影がスタート

僕は、次ぎのカットの為のライティングチェンジの間にAさんの濡れた服の事が気になって、スタジオの隅を見たのです・・・
すると、服がどこにも掛かっていないのです。

「あれっ、おかしいな」と思って、スタジオさんに「あの服どこかに移動した?」と聞きました。

「あっ、服ならこちらです」と廊下に案内されました。

なんと、廊下の隅に濡れた上着が掛かったハンガーをスタンドに立てて、その上着に向けて500Wのアイランプ(撮影で使う熱が出る定常光)がかざしてあったのです。

つまり、乾かしていたのです。

僕はスタジオさんの「これ、君がやってくれたの?」と聞いたら

「僕です、ダメだったでしょうか?」と言ったので

「いや、ありがとうね!!あれだったら、撮影が終わった頃乾いてるよ、それにしてもいいアイデアだね」
とお礼を言ったのです。

撮影が終わった頃に服は乾いてて、AさんもそのスタジオさんのB君に「ありがとう」とお礼を言って帰って行きました。

という出来事があったのです。

このスタジオさんは、僕たちの撮影スタッフの1人が困ってるのを見て、「自分なりになんとかしてあげたい」という想いで、僕たちが頼んでもいないのに廊下で濡れた服を静かに乾かしてくれていたのです。

濡れた服の持ち主も「いや~あのスタジオさんやるね~~」と喜んでいました。

僕も撮影が終わって帰り際に「B君、今日はありがとうね、カメラマンとして絶対に成功するよ!!」とお礼を言って帰途につきました。

B君は「ありがとうございます!!頑張ります!!」と満面の笑顔をしていました。

きのうのブログと今日のブログで登場したスタジオさん達は・・・

いつかカメラマンになった時に、撮影現場でどんなことがおきても必ず上手く対処できるカメラマンになると思います。

なぜなら、「目の前に起きてる出来事をクライアントさんの為になんとかしたい」という想いを持ってるからです。

撮影現場では、打ち合わせの時には考えられなかった、アクシデントが起こります。

そんな時に「これは規則ですから」「言われていませんから」と言って何もアクションを起こそうとしない人は・・・
いざ、撮影現場でアクシデントが起こった時に「打ち合わせの時には聞いてないので撮れません」の一言で終了、みたいなことになります。

今現在、プロカメラマンではなくても・・
今目の前で起きてることに対して、「なんとかしてあげよう」という意識がある人と
「聞いていませんから」「規則ですから」ということで、その場を終了させようとする人では・・・

数年後のプロとしての立ち位置はまったく違うものになっています。

これから、「カメラマンへの道」を歩もうとしている人・・・

また、すでに歩んでいる人も・・・

「自分はどうだろう?」と自問自答して下さい。

気がついた人は、100%修正できます。

修正することで、数年後のあなたは「あ~~カメラマンになってよかった~」というポジションに立っている筈です。

ただし、その時にカメラマンとしてクライアントさんが望む必要最低限のスキルは持っているという事が前提の話ですよ(笑)

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| カメラマンの心得 | 2012年01月12日 | コメント:3 | TOP↑

写真家 気遣いの話

スタジオでの出来事。

この日、撮影の為に白ホリゾントのスタジオを取っていたのですが、撮影自体はスタジオ内ではなくスタジオの廊下、階段、駐車場、屋上、エレベーターという、スタジオの中の白ホリゾントではない場所で撮影したいと思っていたのです。

そこで、スタジオに到着してタレントさんがヘアーメイクをしている間に、どこかいい撮影場所ないか?と、スタジオの外(廊下や階段)などをロケハンをしていたのです。

すると・・・

そのスタジオのスタジオさん(僕らは、スタジオでアシスタントをしてくれる人達をスタジオさんって呼んでいます)に「他のカメラマンさんの迷惑になるので、廊下などをうろうろされると困ります」みたいなことを言われました。

僕は、他のカメラマンが撮影しているスタジオを覗き込んだわけでもありません(笑)

ただ、ロケハンをする為に、スタジオの廊下か階段をカメラも持たず僕一人でロケハンしていただけなのです。

僕に注意したそのスタジオさんに「いや、他のカメラマンさんの迷惑になるようなことはしないから大丈夫ですよ」と伝えました。

ところが・・・

「カメラマンの方がスタジオで撮影している時に、他のカメラマンさんが廊下のうろうろしてはいけないという規則なんです」と言われたのです。

「えっ、そんな規則があるの?でも、今日これからこの廊下とか階段で撮影しなければいけないから今のうちにロケハンしておかないと、僕も困るんだよ」

「あの~うちのスタジオは、スタジオ内の廊下や階段での撮影はダメなのです」

「どうして?」

「規則ですから」

このスタジオさんは、こちらの質問にたいして理由を説明しようとしないで、ただ「規則ですから」の連呼

僕がそれでもロケハンを辞めようとしなかったので、そのスタジオさんが先輩だろうと思われる2人のスタジオさを呼びに行ったのです。

僕は助っ人に来た中の1人に、廊下でうろうろしている理由を説明して、なんとか白ホリのスタジオ以外の場所で撮影させてもらえないかとお願いしてみた

すると、また「規則ですからダメです」の一言

「まいったなぁ~、じゃぁ、この上の階もダメ、もしかしてあそこは撮影してもいいかも?という場所知らない?」と聞いてみた。

3人いた中の2人は、またまた「規則ですからダメです」の一言

ところが・・・その中の1人が「私、なんとかならないか電話で責任者に聞いてみますから」と電話をしてくれたのです。

そして、そのスタジオさんが僕の事情を責任者の説明してくれたお陰で「なんともう一つ上の階だったら廊下で撮影してもいい」という許可が下りたのです。

最初に考えていた階段、駐車場、屋上、エレベーターは規則で撮れませんでしたけど、この1人のアシスタントのお陰で白ホリのスタジオ以外の場所で撮影する事ができたのです。

撮影後に、このスタジオさんのA君に「今日はありがとう、お陰でいい写真が撮れました、本当にありがとうね、これから何か僕に聞きたいことがあったら遠慮しないで連絡してよ」と名刺を渡して帰りました。

今回の件で、僕とA君といい繋がりができたのです。

まさに、アナログ版フェイスブックです(笑)

今日の話でも、このスタジオマンのAさんが「カメラマンのタクマサん、今、困ってるんだろうな、なんとかできないか自分ができることをトライしてみよう」と思って行動してくれたお陰で、僕が助かったのです。

Aさんのような気遣いができる人は、カメラマンになって間違いなく成功します。

なぜなら、クライアントさんや廻りのスタッフに好かれるからです。

人に好かれるカメラマンは、何か困ったことがあった時に必ず誰かが助けてくれるのもです。

僕は、若い頃このAさんとは真逆の人間だったので・・・

困った時に、どうなるか・・・よ~~くわかります(笑)

この数回のブログを読んで、写真とはまったく関係のない話でつまらないな、と思った方・・・

この写真とはまったく関係のない話が、これから「カメラマンへの道」を歩んでいく上で本当は大切なのです。

今日のブログで「規則ですから」を連呼したスタジオさんを決して責めているのではありませんので、誤解されないようにね。
事前に確認をしないで他のスタジオのように「ここも大丈夫だろう」と勝手に思っていた僕が悪いといことは重々承知しております。

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| カメラマンの心得 | 2012年01月11日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 動画

将来カメラマンを目指そうとしている人や、すでに「カメラマンへの道」を歩み始めている人は、写真のテクニックを学ぶだけではなく動画のテクニックを学ぶことをお勧めします。

以前は、動画というとコマーシャル撮影のムービーキャメラマンかアイドル写真集を制作する時に一緒に撮るビデオカメラマンの仕事でした。

ところが、キャノン5D2などで、プロの要求に絶えうる動画が撮れるようになったことで・・
今までは動く絵(ムービー)を撮っていなかった、僕のような写真だけを撮っていたカメラマンにも「動画撮れた撮って欲しいんだけど」いう要望が非常に多くなっています。

今までは僕のような写真撮影専門のカメラマンは、コマーシャルでムービーも撮りたいと思わない限り、写真の撮り方だけ学んでいたらよかったのですが、これからは、カメラマンにも動画を撮ることが要求されるようになると思いましたね。

ホームページで使われる写真の撮影をやってるカメラマンや地方のカメラマンは特に動画を撮って欲しいという要望が増えると思います。

クライアントさんにしてみると、写真と動画を撮るカメラマンが同じだと色んな意味で経緯削減になるからです。

だから、これからは動画を撮るテクニック(編集、録音などなど)をマスターすれば、それだけ仕事の幅が広がっていくというわけです。

また、写真ではレタッチのテクニック、その中でも合成のテクニックのスキルを持ってる人は強いと思います。

なぜなら、ファッションやCDなどのアーティスト写真、雑誌のタレントさんの写真を撮る時に「こんな合成をしてみたらどうでしょう?」と色々なアイデアをカメラマンから提供できるからです。

予算のあるコマーシャルやCDジャケットなどの撮影だったら、撮影後にレタッチのプロに頼めばいいのですが、雑誌のような予算のない撮影ではプロのレタッチャーに頼めません。

そんな時に、カメラマンが打ち合わせの時に「こんな合成をすれば、こんなにカッコいい写真になりますよ、合成は撮影後に私がやります」と提案したら「ぜひお願いします」という話になります。

ファッションやアーティストを撮る仕事では、クライアントさんはとにかく目新しい写真を望んでいますから。

もちろん、レタッチの料金は別途に請求できます。

ただ、プロのレタッチャーに頼むよりは数倍安いギャラですけどね。

撮影を依頼するクライアント側からしてみると、プロのレタッチャーに頼むより安くて早くできるから非常にうれしことなのです。

だから、またあなたに依頼がくるのです。

動画も、合成も数年前からあるのですが、昨年は特に強く感じたのでお知らせしたのです。

これから「カメラマンへの道」を歩もうとしている人

今歩んでいるけど、もっと撮影スキルを伸ばしたいと思ってる人は、

ぜひ動画とレタッチ技術(特に合成)を学んで下さい。

あなた自身の「カメラマンへの道」の新しいルートが見えて来ますよ。

ただし、自分の写真のテイストから言って、動画も合成も合わないと感じる人は、今のまま、あなたの個性を伸ばしていけばOKですので安心して下さい。

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