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写真家になるには?

最近、スタジオで撮影した後にその日撮影を手伝ってくれたスタジオさん達に「きょうはありがとう」と声をかけた時に「僕、タクマさんのブログ見てます」「私、タクマさんのブログ楽しみしています」
と言われることが多くなった。

先日は、撮影終了後に「スミマセン、これにサインしてもらえますか?」と言って、僕の写真集「ブルー・ノート」と「カインド・オブ・ブルー」の2冊を持っていたスタジオさんがいた。

この2冊の写真集にサインをして欲しいと言ったスタジオさんは、普通の大学を出てからカメラマンを目指したらしく「ブルー・ノート」と「カインド・オブ・ブルー」を読んだお陰で、くじけそうになる気持ちを奮い立たせる事ができて、今このスタジオで働いていますと言っていた。

なぜなら、彼が働いているスタジオは、都内でも採用されるのが非常に難しいスタジオなので、メジャーなカメラマンは必ずこのスタジオを使うという設備も都内唯一を誇るスタジオなのです。

写真学科がない普通の大学を出た彼は、ここでスタジオマンとして採用されるのは特に不利な立場です。

でも彼は「ブルー・ノート」と「カインド・オブ・ブルー」の後ろのページに書いてある僕の言葉を読んで「よし、この気持ちでトライしよう!」と行動して見事、今のスタジオで働いていると言っていました。

僕も彼がどうしてこの難関のスタジオに入れたのか詳しく話を聞きたくて、撮影後ず~と彼と話し込んでいました。
彼はスタジオに入ってまだ数ヶ月と言っていましたけど、自分の仕事に対するその心構えが凄いので・・・

僕は、この日の撮影をしながら「このスタジオさん、気が利くな~」を感心していたのです。

こういった僕に声をかけてくれるスタジオさんを通じて、僕のブログや、写真集に書いてることがカメラマンへの道を歩もうとしている彼らの役に立てたことを知って、うれしい限りです。

ただ、僕のブログがこれからカメラマンになろうとしている人達の役に立ててるということが実感できるのでうれしいという気持ち反面・・・

スタジオに入った時に「今日のこの子達も、僕のブログ見てるのかな~だったら、あまり変なことできないな~」と、この数ヶ月スタジオさん達の目を気にするようになったのです(笑)

なぜなら、僕はスタジオで結構おかしな行動をするからです。

でも、人の目を気にしてたらいつもの仕事ができない!と気がつき・・・

今は、いつも通りスタジオで変なおじさん的な行動をしている今日この頃です(笑)

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| 写真家になる方法 | 2012年02月27日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 指名

昨年、初めて撮影をさせてもらった俳優さんが、僕がその時に撮った写真と撮り方が気に入ってくれたみたいで、その撮影をした数ヶ月後から、その俳優さんの事務所の指名で僕に今まで仕事をしたことのない、クライアントさんから撮影依頼がくるようになったのです。

初め、今まで仕事をしたことがないクライアントさんからいきなり撮影依頼の電話があったので

「どうして僕なんだろう?」と不思議に思ったのだけど・・・

クライアントさんから「実は、俳優の○○さんの事務所からカメラマンはタクマさんでお願いしたいという指名があったのです」と言われ「あ~~そういうことか~」と納得し・・

いつも以上に一生懸命仕事をさせてもらいました。

かといって、いつも、手を抜いてるということではありません(笑)

ところがです・・・その後も、初めてのクライアントさんからの撮影依頼が続々と来るのです。

それがすべて、その俳優さんの事務所からクライアントさんに「撮影は、タクマさんでお願いしたい」という連絡があってのことです。

以前は、よく俳優さんやタレントさんからの指名があったのですが、久々にこういった指名されることになって・・

指名される喜びを感じているというわけです。

こういった俳優さんやタレントさんから指名があると、仕事上どのようなことが起きるのか?

それはですね・・・

雑誌の場合、今まではタブーだった対抗誌の仕事が可能になるのです。

カメラマンの意思で対抗誌の撮影をするのではなくて、俳優さんの指名なのですから、編集部としてもNGとは言えないのです。

そして、カメラマンの僕としては、今までやったことにないクライアントさん達と初めて一緒に仕事をする事で、僕というカメラマンを知ってもらえることになるのです。

つまり、作品を見てもらう営業ではなく実践の営業活動みたいなものです。

俳優さんに気にいってもらえたお陰で、仕事をしながら新しいクライアントさんに気にって頂けたら、そこからまた新しい仕事が広がって行くというサイクルが始まるのです。

今、人物撮影を中心の仕事をされているみなさんも、被写体になってもらった方からいつ指名がくるかもしれません・・

ブライダルや、写真館などの撮影をしている方は、あなたの写真を気に入ってくれた人が、友達達に口コミであなたのことを広めてくれるという行為です。

撮影料が安いとか、条件が悪いということで、イヤイヤ撮影するのではなく・・・

いつも、「今日が最後」みたいな気持ちで、あなたのカメラマンとしての力を全力で出し切って下さい。

その「今日1日の行動が、未来のあなたを創っているのです」

これは、「僕は、日々、理想的な行動をしてるので、あなたも僕のことを見習いなさいよ」と言ってるのではありませんよ(笑)

僕自身が、いい意味でも悪い意味でも、多くの経験して「この考え方は間違っていない」と感じたので書いたのです。

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| 未分類 | 2012年02月22日 | コメント:2 | TOP↑

写真家になるには。

Q:こんばんわ、夜遅くにすみません。
今、大学二年生で都内の学生をしているAと申します。
いまカメラの道に行きたくて、真剣に悩んでいるところです。
そこでネットを活用してHPを拝見させていただきました。
ほんとに生きる活力になりました、ありがとうございます。
自分自身、いま胸を張ってカメラマンになりたいと思っています。
しかし、いま大学を中退して動き出すべきか、大学を続けてからカメラマンの道を歩むか真剣に悩んでいます。
いいアドバイスがあればアドバイスをください、よろしくお願いします。

*お答えします。
今、せっかく大学に通えているのでしたら、卒業してからカメラマンになる道を歩んだ方がいいと思います。

なぜなら、あなたが社会に出てみたらよくわかるのだけれど・・・

これからあなたが歩む人生において、大学時代ほど自由な時間がある時期はないのです。

好きなことができるのです、好きなことにおもいっきり没頭できる貴重な時期なのです。

特に海外への旅をするには一番いい時期です。

体力もある学生時代に、日本以外の地域の旅をするのはあなたの感性にとって非常にいい刺激になります。

また、部活やサークル活動を通してあなたが将来プロカメラマンになった時に、クライアントさんになるかもしれない人達と友達になれる可能性は非常に高いのです。

写真の専門学校だとそうはいきません、なぜなら、あなた以外の人達もみんなカメラマンや写真作家を目指している人達ばかりなので、将来あなたのクライアントさんになるような人とは出会える確立は非常に低いのです。

でも大学だと、あなたの友達や先輩が将来・・・

出版社、広告代理店やデザイン事務所、音楽関係の会社、タレント事務所、映画関係の会社、どこかの会社の宣伝部、などなど、まだまだ沢山ありますけど・・

カメラマンになったあなたに何らかしらの仕事を依頼してくれる仕事をしている可能性はあるのです。

これから、大学に行こうとしている学生のみなさんの中で、「大学って、専門の学問を学ぶ場所ではなくて人脈作りの為に行くものですか?」と思われた方がいると思いますけど、誤解しないで下さいよ。

自分の選考した学科の学問を一生懸命学ぶのは当たり前のことです、友達を作る以前の話です(笑)

カメラマンになる、ならないということではなくて、大学時代に「何を考え、その為に何をしたか?」ということがあなたの将来に大きく左右することは事実です。

カメラマンになるために大学を中退しよう、なんて焦る事はありません、人生で一番自由な時間がある時期を、おもいっきり楽しんで下さい。

その中で「自分は本当にカメラマンになりたいのか?」と自問自答する期間にすればいいのです。

以上が、僕なりの返答です。

*「あくまで僕はこういう考えですよ」ということです。

押し付けているのではありませんので、参考程度に読んでもらえたら幸いです。

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*夜の台北


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| 写真家になる方法 | 2012年02月21日 | コメント:1 | TOP↑

写真家 感性を伸ばす方法

Q:私はプロが駄目でも「あの人写真上手いよ~!」って言われるくらいのプチカメラマンになりたいと思って、日々シャッターを切っています。

その、シャッターを切ると言う大事なカメラの事なのですが、今ブームなのかもしれないトイカメラで撮影しています。
フィルムのトイカメラは金銭的余裕がない為、トイデジにしています。

私自信、ビビッドな色が好きなのと、普通のコンパクトデジタルカメラより面白く撮れるので、写真入門に購入しました。

しかし、初めてまだ1ヶ月弱なんですが、早くも壁にぶち当たりました。

センスがないのか、誰にも良いね!と言ってもらえないのです。

投稿サイトに登録もしてあり、UPもするのですが、反応は微妙~反応無しです。

構図が悪いのかなとか色々考えたのですが、どーにも何が悪いのかよく分かりません。

このなんとも言えない、自分の写真に僅かながら自信がある、これが良くないとは痛感しております。

まず、写真が上手く撮れる様になるには、トイカメラより普通のデジカメから入る方がやはりいいのでしょうか?

本当に基本の「キ」を聞く様な質問で、大変申し訳ありません。

<それではお答えします>

『センスがないのか、誰にも良いね!と言ってもらえないのです。』とありますけど、写真を撮る目的が「誰かに褒めてもらいたい」ということが主な目的だと、いつもどこかの誰かに褒めてもらうことばかり気にして撮るようになります。

これが、まず大きな間違いなのです。

撮った写真を人に褒めてもらうことより、まず、撮ってる自分自身が『撮ることが楽しいかどうか?』ということが大切なのです。

人の目を気にするより、自分の内側に目を向けることです。

相談にあるように「ビビッドな色が好きなのと、普通のコンパクトデジタルカメラより面白く撮れるので好き」というあなた自身が「これいいな!!」と思ったのだったら、あなたが好きな撮り方つまり「トイカメラ」であなたが好きなモノ『これ撮りたい!」と思ったモノを撮ればいいのです。

人からなんて言われようといいのです。

例えばですね、あなたが「あまり好きじゃないけど、とりあえず撮っとこうか!」という気分で撮った写真がですね・・

廻りの人から褒められたら、どうするのですか?

そのモノを撮ること自体、あなた自身はあまり好きではないのですよ、でも人は褒めてくれる

さぁ、どうするのですか?

撮ってて楽しくもないものを、人に褒められたいから撮るのですか?

これが、僕のようなプロだったら、気乗りがしない被写体でも「撮って欲しい」という依頼があれば、撮ることで収入を得ることができるので喜んで撮ります(笑)

でも、あなたは、プロではないのですから・・・

まず、「あなた自身が撮ってて楽しいモノ」を「楽しい撮り方で撮る(あなたの場合は、トイカメラ)」ことが一番いいのです。

自分が撮ってて楽しいモノは、「今日もいい写真が撮れたなぁ~」と楽しいものです(多分ね)

また、「今日はいまいちだったな!」と感じるということは、あなた自身の感性がもっと上手い写真を知っているということです。

つまり、喜ばしいことなのです。

投稿サイトや、廻りの人の意見ばかり気にしてると、楽しいものを楽しくなくなります。

これだけは言えます。

あなたが「この写真いいな」と思った写真を「私も好きです!!」と言ってくれる人は、日本中で0人ではないのです。

日本のどこかに、あるいは世界のどこかに、あなたと同じ感性持ってる人は必ずいるのです。

今、あなたが投稿しているサイトには「たまたま」いないだけなのです。

だから『このなんとも言えない、自分の写真に僅かながら自信がある、これが良くないとは痛感しております。』と書いていますけど・・・

これでいいのです!!

この、「このなんとも言えない、自分の写真に僅かながら自信がある」この想いを大切育てていけばいいのです。

評論家やサイトの投稿者や廻りの人達の為に写真を撮ることより、

この・・・・「なんとも言えない、自分の写真に僅かながら自信がある」

という想いを育てているうちに、あなたしか撮れないオンリーワンの写真が生まれるのです。

だから、トイカメラが好きなのだったらデジカメなんか買う必要はありません。

「トイカメラだったら~~さんだね!!」と言われるくらい、徹底してトイカメラで撮りまくって下さい!!

あなたの感性がトイカメラの何かを好きになったのだから、トイカメラに出会ったときの「これ好き!!」という想いを徹底的に追及すればいいのです。

それでは明日からも、トイカメラをおもいっきり楽しんで下さい。

*いつも書いていますけど・・

僕の答えは、「あくまでタクマクニヒロはこういう考えですよ」ということです、これが100%正解と押し付けているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにね。

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*夜の高速


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| 写真が上手くなる方法 | 2012年02月18日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン 撮影機材

Q:いつも、ためになる話をありがとうございます。

影の部分を「白パネルでおこした」とあります、今回はハウススタジオの撮影のようですが、スタジオ撮影でないときはどの程度の道具を持参されるのですか?

場所の詳細が分かれば事前にプランをたてることは、いつもの話で分かります。
撮影場所の詳細がハッキリしないときの準備を何パターンかおしえていただけないでしょうか?
道具はあれば便利ですが、多いとフットワークが悪くなりいつも悩みます、よろしくお願いいたします。

A:今回紹介した写真の撮影で使用した白パネルは、スタジオ&ハウススタジオどちらにも99%の確立で置いてあります。
僕が今まで使ったスタジオで、置いていなかったスタジオはありませんから。

もし、今回のような白パネルで起こしたい時にパネルがない場合は、表と裏が銀と白の一瞬で広がるレフがあるでしょ?ああいったレフが役に立ちますよ。

僕はあれの、80×80センチのモノを1枚いつも持参しています。

あと、アシスタントがいない人は、レフを好きな場所に固定できる軽いスタンドを1本持ってると役に立ちますよ。

Q:撮影場所の詳細がハッキリしないときの準備を何パターンかおしえていただけないでしょうか?

・撮影場所が外の場合ーカメラ、レフ、クリップオンストロボ、低い脚立(背の高い人を撮る時用です、身長が高い人は必要ありません)

・建物の中の場合ーカメラ、レフ、ストロボ1台2灯のセットか、定常光のタングステンセット2灯

ストロボかタングステンセットのどちらを持って行くか?ということは、事前の打ち合わせでどのような写真を撮るかを決めて、必要な方を持って行きます。

・建物の中でペーパーなどのセットを組む撮影をする場合ー僕の場合は、いつも使っているスタジオに必要な機材を発注して現場に持って来てもらいます。

先日、同じホテルの撮影現場で会ったカメラマンは、カメラマン一人で来られていて、後ろに垂らすバックペーパ1本、それを垂らす為のスタンド&バー、ストロボ1台2灯、大きなレフ、それを立てるスタンドをすべて1人で持って来ていました。

ここまで、機材が多いと車を持っていないと無理でしょうね。

現場で「これは必要」「これは必要ない」ということは、経験してみないとわかりませんので、最初は機材が多くなっても持って行けるだけ持って行った方がいいですよ。

当日、現場で「あ~~あれ、持ってくればよかった~~」と落ち込むよりいいでしょ(笑)

経験していくうちに、必要な機材がわかります。

僕が撮影に持って行く機材の中身を見て「3脚は持って行かないのですか?」と疑問に思った方

実はですね・・

デジタルカメラを使うようになってからは、300ミリとか400ミリという重たいレンズで撮影をする時以外は手持ちで撮っています。

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*The night colorsー車のライトです。


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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2012年02月13日 | コメント:13 | TOP↑

スタジオライティングの紹介

まず、右の写真は見てわかるように、被写体に向かって顔の左側に鼻の影とかが出ていますよね。

(これから、右側、左側と書くのは被写体に向かってカメラを構えた位置から見ての右側、左側と言う意味です)

だから、顔に当てているメインのライトは右側から当てているということがわかると思います。

今回は、この右側からだけのライトでは、顔の左側が暗くなりすぎるので、白パネルで顔の左側を起こして(明るくするという意味)います。

僕の好みは、コントラストが付いてる写真です。

カメラのモニターで顔の左側が暗く影になった絵を見て「かっこいい!!」と思ったのですが、この雑誌は若い人達が読む音楽雑誌やファッション雑誌ではありませんので「被写体の顔がよくわからないような写真は撮らない方がベターだな」と、僕自身がその判断をして、顔の左側も分かるように白パネルで起こしたのです。

あとは、被写体の後ろ側が暗かったので後ろの壁にもライトを当てています。

ということで、右側の写真は右側から1灯と被写体の後ろの壁に1灯の計2灯のライトを使っています。

*今度は、左側のソファーに座っている写真です。

これも写真を見ればわかると思いますけど・・・

被写体の手の影が顔に出ていますよね。

つまり、右側から結構強いライトを当てているということです。

ただ、右側のライトだけにしては、顔の左側も、表紙の顔の左側より明るくなっているということが分かると思います。

そうです、この写真は左側にもライトを当てているのです。

じゃぁ、右側のライトは被写体に対してどれくらいの角度から当てているんだろう?

と思った方、顔に出ている影をよ~~く見て下さい。

「顔に手の影がこういう位置に出るのは・・・」と考えると

右側から当てているライトの被写体に対しての角度が見えてくる筈です。

そうです、被写体の真横くらいの位置から当てているのです。

そして、最初に「この写真は左側にもライトを当てているのです。」と書きましたけど、被写体の顔に手の影がくっきりと出ているということは、右側のライトの光量の方が左側より強いということが分かるのです。

ということで、左側の写真も被写体の左側からと右側から1灯ずつ計2灯のライトを使っています。

被写体とライトの距離は?右側と左側の露出の値の差は?使ったカメラは?使ったレンズは?現像ソフトは何ですか?本番の写真ではカラーバランスか変えたのですか?」

・・・などなど、とにかくありとあらゆることを知りたいという人もいます。

でもね、そんに細かなことまで気にしてたら写真なんか撮れなくなりますよ(笑)

写真は数学ではないのです、つまり決まった答えはないのです。

その時に写真を撮るあなたが「今日はこんな撮り方をしたい」と思ったことが、あなたに撮っては正解なのです。

だから、僕が紹介した上の2点の写真を見てみなさんがやることは・・・

「自分だったら、こんな光で撮るな!」

「自分だったら、こんな表情を撮るな!」

というように・・・

「自分だったら、どう撮るだろう?」と考えることなのです。

人が撮った写真見て、自分だったらどう撮るだろう?とイメージトレーニングをすることで、知らない間にそのトレーニングしたことがあなたの中に蓄積されるのです。

そして、ワインが熟すようにあなたの感性の中に浸透していき・・・

いつか・・・あなたが、同じような撮影をする機会が訪れた時に、頭の中に「パン、パン、パン」とインスピレーションが浮かんでくるのです。

今日僕が言ってることも、「これが正解なんだ」と決めないで「あ~、タクマさんはこんな考え方のカメラマンなんだな~」という気分で読んで下さい。

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★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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DVD1ープロのライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画

DVD2ーライティングのバリエーションをもっと増やしたいという人にオススメ

DVD3ースタジオライティングの基本的なことを学びたい人にオススメ

DVD4ー対談や取材撮影の為のライティングを学びたい人にオススメ

DVD5ークリップオンストロボを使ったライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| ライティングの紹介 | 2012年02月12日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 撮影時間

この写真の撮影時間は15分でした。

15分の間に、右の表紙も立ちパターンと座りパターンを撮り、左のソファーのカットもソファーに座ってるカット、ソファーの下の床に座ってるカット、ソファーの肘掛けに腰掛けてもらってるカット、ソファーの横に立ってるカットを、それぞれのカットでライトの位置を変えながら、全身とかアップという色んなパターンのカットを撮っています。

15分という短い時間の中でどうやって、沢山のバリエーションを撮るのか?

それはですね・・・

撮影前の準備をしっかりすれば大丈夫なのです。

この日僕がやったことを話します。

まず、

1-スタジオの中を見回して「この場所でこんなカットを撮ろう」ということを決めます。

2-この日は2カ所で撮ることを決めたので、各箇所でどのような光を作るかというライティングを決めます。

3-決めたライティングをセットして、「どのような光で撮れるのか?」というテスト撮影をします。

4-各場所で、座りの場合のライトの位置、立ちの場合の立つボジションとライトの位置、といった具合に被写体の場所と、それに合わせたライトの位置をマークします。

5-立ち位置、ライトの位置をマークしたら、スタジオさんをモデルになってもらって、撮影手順をシミュレーションしてみます。
それをやることで、各カットに何分くらい掛かるか?という予想ができるからです。

6-シミュレーションをやったことで、僕があまり多くのカットを望んだので(笑)どうしても15分内に撮り切れないとうことがわかりました。

7-「どうしても必要なカットは何か?」を頭の中で整理して無理に撮らなくてもいいカットを決めます。

8-もう1度、シミュレーションして「これだったら15分以内に撮れそう」という感じに、撮りたいバリエーションを決めていきます。

9-最後に、もう1度、座った時、立った時、ソファーに移動してからライトの位置をどこに移動するか?
立った時にライトの高さをどこまであげるのか?という、細かなことを数秒でするにはどうしたら一番いいのか?ということを決めて、準備終了。

10ー今日の被写体になってくれる渡辺さんがスタジオ内に現れる、

11-挨拶をして、今日撮りたいカットの説明をする→撮影スタート→15分以内に無事撮影終了

ということです。

*撮影時間が短い時は、撮影前の準備さえしっかりしていればドキドキすることはありません。

1-何をどう撮りたいのか?ということを、現場に付いたら早く決めること。

2-スタジオだったら、どのようなライティングで撮りたいのか?ということをすみやかに決めることです。
現場では迷わないことです。

3-1と2が決まったら、撮る手順を細かくシミュレーションすること。

以上の3点をしっかりを心がけたら、時間が短い撮影でも焦ることはありません。

また、撮影準備時間も少ないという撮影では、前日までに頭の中でしっかりとシミュレーションすることです。

以上、タクマクニヒロのワンポイント・アドバイスでした。

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| カメラマンの心得 | 2012年02月10日 | コメント:2 | TOP↑

自然光で撮る写真

右側の写真は顔の左右に陰影を付けたいときに使うライティングです。

こういった光を作りたい時は、ソフトボックスかオパライトを使う人が多いと思います。

でも、僕はDVD1で紹介している、箱バンというスタジオで作る大きなボックスタイプのライティングで撮りました。

DVD1紹介動画

なぜ、箱バンにしたのか?

それは、箱バンは被写体の全身が撮れる距離に作ったら、アップを撮っても引いて撮っても光の廻り方が変わらないからです。

この箱バンを使った一番の理由は、僕がカメラマンになった頃から使っているので光を完璧に把握しているということです。

つまり、被写体がどちらを向いたらこんな光と影ができる、とうことが頭の中で計算できるから安心して撮影できるというわけです。

ただ、「こういった光で撮る時は箱バンがいいから他のライティングはしない方がいいですよ」と言ってるのではありませんので誤解しないようにね。

僕は箱バンというライティングが慣れているから好きですと言ってるだけです(笑)

将来カメラマンになりたいと思ってる人や、カメラマンへの道を歩み始めたばかりの人は・・

「スタジオで人物を撮るカメラマンだったら出来るだけ多くのライティングを知っていなければいけない」と思ってる人が多いと思いますけど・・・

その考えは間違いです!!

僕がこのブログでよく書いてるように、晴れの日のコントラストが強い光と曇りの日の柔らかい光さえスタジオで作ることができれば、殆どの撮影ができます。

晴れの日の光や曇りの日の光を作る為の照明機材の種類や方法が違うだけです。

例えば、あなたに撮影を依頼するクライアントさんがですね

「この写真はオパライトで撮って欲しい」とか「フロント紗幕で撮って欲しい」なんて照明機材までリクエストする人は99%の確立でいません。

僕が長年カメラマンをやっていて、たった1人だけライティングに使用する機材や使用するフイルムまでリクエストするデザイナーさんがいましたけど、例外中の例外です。

なぜなら、その人は数年後にカメラマンに転向しましたから(笑)

だから、出来るだけ多くのライティングをマスターしなければいけない、自分はまだまだダメだ!」なんて落ち込むことはないのです。

ただ、色んな種類の照明機材を使ったらどのような光を作る事ができるのか?ということは知っていて損することはありません。

もし、色んなライティングを知ることができる環境にいるのでしたら、そこから得た情報から「このライティングは自分の好みだな」と感じたら、その照明機材を使ったライティングで撮ればいいだけです。

クライアントさんがカメラマンに望むのは、数多くのライティングを駆使して撮ることではなく、クライアントさんが望む&それ以上の写真を撮ってくれるかどか?の1点です。

左側の写真は、スタジオにある自然光の入る部屋で撮ったものです。

やっぱり自然光で撮るのは楽しいですね。

この左側の写真のように「おっ、このガラス越しに撮ろう!」と、現場で何かみつけて「これいいな!」と、撮る時のカメラマンの閃きが、スタジオ以上に生かせるということで自然光での撮影はいいですね。

ただね、俳優さんやタレントさん忙しいので、雑誌の撮影なんかでは雨予備日などもらえないので、雨が降っても撮れる白ホリのスタジオで撮ることの方が圧倒的に多いのは確かです、

広告やCDジャケットなどの撮影は、雨予備日を取っているので問題はありません。

自然光とスタジオでライティングして撮ることができれば、色んな仕事に対応できるのでカメラマンとしての仕事の幅は広がるのは確かです。

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| ライティングの紹介 | 2012年02月06日 | コメント:0 | TOP↑

写真のノイズ

Q:質問です。

このように粒子を荒らしたり、色味を大きく変えたりするときに、事前にどのように編集者と打ち合わせするのですか?ブックやサンプル写真で説明するのですか?

A:それはね、仕事(雑誌)によって違います。

今回紹介したのは映画雑誌なのですが、この雑誌はカメラマンが自由に自分のテイストを出してもOKな雑誌なのです。

だから、打ち合わせでは、・撮影場所・撮影時間(今回は10~15分で撮って欲しいという要望がありました)・必要なカット数だけを知らせてもらうだけで、撮り方&上がりのテイストはカメラマンの自由にさせてくれます。

僕の場合は、こういった自由なテイストにさせてくれる媒体と仕事をする場合は、本番の写真を渡す前に2~3パターンの違ったテイストの写真(データー)を制作して、その中から編集の人に選んでもらうようにしています。

だから、、まぁ、それがブックやサンプルの代わりになるんでしょうね。

映画雑誌や音楽雑誌やピープルを全面に扱ってる雑誌は、カメラマンの自由に撮らせてくれることが多いです。

テレビ番組、流通関係、旅などの一般的な情報誌は、粒子を荒らしたり色を変えたりするのは95%以上の確立でNGですね。
それは、できるだけノーマルは情報を発信したいということだと思います。

ファッション雑誌はその雑誌のテイストにより、カメラマンの自由に撮らせてくれる雑誌もあるし、ノーマルに撮らなければダメな雑誌もあります。

広告やCDジャケットの場合は、撮影する前に写真の出来上がりのテイストを細かく打ち合わせをします。

Q:色味だけならRAW現像で直せますが、感度を1600まで上げたりすると、100や200の画質にはなりません。
時々タレント撮影もやっていますが、なかなか冒険ができません。

A:カメラにもよりますけど、感度1600くらいまであげると感度が100や200の画質にならないのは当然です。

僕が使ってるのは撮像素子がフルサイズのカメラなので、感度を1600にしても雑誌で使用される分にはあまり気になったことはないですね。

Q:事前に編集者に話しても、なかなか伝わらず、後から「これじゃあ」といわれそうです。

A:編集者の人にあなたが撮りたいと思っている写真のテイストがわかる写真をブックにして、事前に見せて「こんな感じの写真に仕上げたい」という見本をみてもらうことが一番いい方法ふぁと思いますね。

口の説明だけでは、どのような上がりになるのか?わからないので、編集者も心配になるのです。

ただね、今はデジタルカメラで撮ってるわかだから、あなたが粒子を荒らしたり色合いを変えた写真を提出した時に、編集者から「やっぱりノーマルの写真が欲しい」と言われたら、ノーマルに戻せばいいだけですよ。

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| 写真の撮り方 | 2012年02月03日 | コメント:3 | TOP↑

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