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ライティングの話。

右側の写真は、DVD2に付いてる冊子で紹介している「紗幕越しの定常光」というライティングで撮ったものです。

冊子では紗幕越しに2灯のライトを使っていますけど、この写真では紗幕越しに1灯使い、もう1灯は被写体の右後ろ側からライトを被写体の後頭部に当てヘアーラインが出るようにしています。

実は、この紗幕越しの定常光で『女の子のアップ』を撮ったのは初めてだったのですが・・

これがね、瞳に写るキャチライトが『ま~~るく柔らかい光』になっていて、メチャメチャいい感じなのです!!

冊子で紹介しているモデルの写真は、色温度をノーマルの色に修正していますけど・・

この写真ではタングステン光が醸し出す温かいオレンジ系の色合いをなんとなく感じる程度の色にしています。

あくまで僕の好みで、こういった色合いが正しいと言っているのではありません。

こういった場合は、カメラマンのあなたが好きな色合いにすればいいだけです。

左の写真は、右側で使った被写体の後頭部に当てたライトをそのまま被写体の背中と床面に当てて、メインはカメラに付けたクリップオンストロボを直に当てています。

なぜ、このカットは「紗幕越しの定常光」で撮らなかったのか?というとですね・・・

実は、今年になってからクリップオンストロボで撮影することにハマっていまして(笑)

色んな撮影でクリップオンストロボを使っているのです。

以上、ライティングミニ講座でした。

それでは、今日も初心忘れずの心で!!

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★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


せっかく撮影依頼が来たのに……
スタジオライティングに不安があるから断っていませんか?


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| ライティングの紹介 | 2012年03月29日 | コメント:0 | TOP↑

写真家 感性を高める

先日、僕が大学生時代に見た映画のDVDを観ました。

DVDをレンタルしているお店では取り扱っていないので見れなかったのですが、アマゾンから「こんなDVDは発売されましたよ」というお知らせメールが着て「うわぁ、懐かしいなぁ~見たい!」とすぐ購入したのです。

まんまとアマゾンの罠にハマってしまいました(笑)

その映画を見てびっくりしたのです。

実は、僕がプロになって撮っている写真の原点がこの映画にあったのです。

それはこの映画の内容のことではなく、カメラワークです。

美しい風景の中にいる主人公が映し出されてる時の構図や、主人公がアップになった時の構図が、僕がプロになってから好んで撮ってる構図そのものだったのです。

DVD見終わった後に、大学生の頃この映画を見て「いや~~この映画の構図好きだなぁ~」と強烈に思ったのを思い出しました。

今のようにDVDなどなかった時代だったのですが、たった1回しか見なかったこの映画の「この構図いいなぁ~」という想いが、僕の感性の引き出しの中にビシッと詰まっていたというわけです。

この映画の映像にここまで影響を受けていたとは・・・いや~~びっくりしました。

実は、今回この映画のDVDを見ながらも「いや~この構図いいなぁ~」と言いながら見ていたのです。

何十年経っても、好みって変わらないものです、もしかしたら僕だけかもしれないけど(笑)

実は、この映画を見た時は大学の映画研究部に所属してて、まだ写真部には入っていなかったのです。

つまり、将来プロカメラマンになるなんて1ミリたりとも思っていなかったのです。

人というのは、自分気がつかないうちに・・

色んなモノから影響を受けているんだなぁ~ということが実感できたDVDでした。

今学生のみなさんも・・・

今のあなたが「これ好き!」と感じているモノが、将来あなたがプロになった時に無意識のうちに写真の中からにじみ出てくるということです。

「これ好き」とは、写真、映画、音楽、小説、舞台、絵画、ダンス、漫画、イラスト、風景、スポーツ、などなど・

体の色んな部分を通して感じるあらゆるモノに影響を受けているということです。

つまり、今のあなたの趣味思考が未来のあなたを創っているということです。

どんな未来になるのか楽しみですね。

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それでは、今日も初心忘れずの心で!!

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| 写真が上手くなる方法 | 2012年03月26日 | コメント:1 | TOP↑

ポートレイト モデル 素の表情を撮る

Q:ポートレート撮影なんかではよく言われることですが,モデルさんの素の時にカメラを向ける勇気が持てません・・・

A:僕からの返答です。

僕自身、写真を撮るということは『撮ることが楽しい』ということが前提だと思っています。

だから、講師や先生といった方々に「~~しなさい」とか「~~した方がいい」と言われたとしてもですね・・

「言ってることは分かるんだけど、自分はそうしたくない」とか「自分はそうは思わない」という気持ちが少しでもあるのでしたら、無理をして撮ることはないのです。

写真というのは、先生や講師や評論家や有名なカメラマンや、あまり有名ではない僕のようなカメラマンなどなどに・・何を言われても、その人達が何を言ってても・・

「自分はそうは思わない」と思う部分があったら、無理をすることはないのです。

あなたが、「撮りたい方法」で「撮りたいもの」を「撮りたい時」に「撮る」ということがベストだと僕は思っています。

撮ってて楽しいのが一番です。

僕自身、仕事でもプライベートでも撮ることが本当に、楽しいのです。

今回のテーマも被写体になってくれた方の「素の表情」を撮ることが好きだから撮ってるだけです、クライアントさんから今度も「素」の表情を撮って下さいって言われたことは1度もないのです。

好きで撮っていたら・・・

クライアントさんからタクマさんって「被写体になってくれる人の『素』の表情を撮るのが上手いですね」言われるようになり、気がついたら僕の個性になっていたのです。

つまり、「人からどう思われたい」ということを気にするのではなくて・・・

「自分が好きだから撮る」「撮りたいから撮る」をやっていれば、人から見たら「~~さんの写真って○○だよね」と言われるようになり、それがあなた自身のオンリーワンの個性になるのです。

写真は数学と違って「これが正解」という答えはありません、つまり写真を撮ってる人の数だけ正解があるということです。

プロの場合は、クライアントが望む写真を撮ることが正解でしょうね。

というわけで・・・

明日からも、人が、僕が(笑)何を言っても気にしないで、撮りたいものを、自分が撮りたい手法で、楽しく撮って下さい。

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*「音のない記憶」シリーズ 作品10

それでは、今日も初心忘れずの心で!!

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| 写真の撮り方 | 2012年03月23日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 写真を選ぶ方法

あなたが雑誌などで、人(アイドル、タレント、俳優、アーティスト、文化人、などなど)を撮るカメラマンだとしましょう。

写真を撮ったあと、カメラマンのあなたは編集部に送る写真のセレクトをします。

セレクトした中から、あなた自身が「これは絶対に使って欲しい」と思うカットにマークをして編集部に送ります。

そして、あなたが撮った写真が掲載されている雑誌があなたの元に届きます。

さて、あなたが「このカットを使って欲しい」とい想いでマークをした写真は掲載されているでしょうか?

これは、カメラマンや雑誌掲載されるカット数によっても異なりますけど・・・

僕の経験値では、掲載されるのはみなさんがびっくりする程少ないのです。

特に雑誌の表紙などは何カット撮っても使われるのは1カットだけです。

この1カットが決まるまでには、カメラマンが「このカット使って欲しい」とマークをしたとしてもですね。

・編集部セレクト→デザイナーセレクトで結構落ちるのです。

なぜかというと・・

カメラマンというのは、その被写体の普段みないような少し変わった表情を選びたがる傾向があるのです。

この傾向は、僕だけかもしれませんけど(笑)

つまり、編集部やデザイナーが見たら「えっ、どうしてこれ!」と思うようなカットですね。

ただ、雑誌によっては編集部やデザイナーもそういったカットを好んで選ぶ雑誌もあります。

こうやって、あなたがマークした写真が編集部とデザイナーセレクトに無事残ったとしても・・

今度は被写体になってくれた人の事務所にチェックがあるのです。

この時点で、カメラマン・編集部・デザイナーのすべてが「この写真いいね!!」と思った一押しのカットがNGになる場合は、非常~~~によくあるのです。

信じられない理由でNGになることもあります、このあたりの理由は長くなるので辞めときます(笑)

そして、カメラマン・編集部・デザイナーが候補に選んでいなかったカットが決まることはよくあります。

というわけで、カメラマンのあなた自身が「いい写真が撮れた!絶対にこの写真を使って欲しい!!」と選んだカットのすべてが雑誌に掲載される確立は、あなたが想像している以上に少ないのです。

だから、カメラマン一押しのカットが実際に選ばれて掲載された時はメチャメチャうれしいのです(笑)

そして、そのカットをスルーしなかった編集者、デザイナー、掲載をOKをしてくれた事務所の方に感謝をしたくなるというわけです「はい」

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| 未分類 | 2012年03月21日 | コメント:1 | TOP↑

モデル 自然な表情

左側の写真は、この日のモデルさんが髪の毛を直している時に撮った写真です。

このカットは、こういった何気ない瞬間の写真を撮りたかったので「スミマセン、鏡を持ってクシで髪を直してもらえますか?」とお願いしたのです。

・・・というのは冗談で(笑)

この時は、右側の表紙のカットを撮り終えて「次は全身のカットを撮らせて下さい」とお願いした時に、被写体になって頂いた方が、ヘアーチェックをする為にメイクさんに「ちょっと鏡ちょうだい」と言って、メイクさんが持って来た鏡を手にして、自分でヘアーを直していたのです。

もちろん、この人の横にはヘアーメイクさんと服のシワなどをチェックする為のスタイリストさんもいます。

普通、こういった時はカメラマンはシャッターを押さないと思います。

(僕は他のカメラマンの撮影風景を見た事がないので、想像ですけどね)

僕の場合は、こういった被写体のヘアーや服のラインをヘアーメイクさんやスタイリストさんが直している時も、カメラのファインダーを覗いているのです。

なぜなら、その日撮ってる人が、カメラマンに写真を撮られるという「被写体」という心の状態から、撮られていない「素」の状態になるからです。

この日も、この方が鏡を見ながらヘアーを直している時も、ず~~とファインダーを覗いていたのです。

そして「今」と感じた瞬間にシャッターを押したというわけです。

僕は、こういった時以外でも、被写体になってくれている人がスタッフと話している時なんかも、ファインダーを覗いています。

本番の写真をカシャ・カシャ撮っている時でも、

シャッターを押して次のシャッターを押すほんの数秒の『間』に、被写体が一瞬見せる「素」の表情を撮ることが大好きなのです。

みなさんも、人、特に女の子を撮る時に、シャッターとシャッターの合間の「間」を意識して撮ってみてはいかがですか?


それでは、今日も初心忘れずの心で!!

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| カメラマンの心得 | 2012年03月20日 | コメント:4 | TOP↑

写真家 テーマの決め方

Q:毎日のようにタクマさんのブログを読みながら、モチベーション維持をしております。

今回の写真、ハッとさせられました。水の波打つところを撮りまとめるだけでなく、こうした表現もありなんだな~と。。。

こうした発想に行き着くのは、一つのテーマに向かって多く撮影をしてきたからなのでしょうか?

A:僕の場合はテーマを決めて「さぁ、今日はテーマの写真を撮るぞ!」みたいな撮り方はしていないのです。

昨年購入したオリンパスペンも毎日持ち歩いたりはしません。

たま~~に「今日は、時間もあるしカメラを持ってブラ・タクマしようか・・」と、思った時にペンを持って散歩をしています。

地方に旅行に行くときなどは、撮る撮らないに関わらず持って行きますけどね。

ただ、カメラを持って歩いていても「これ撮りたい!」と感じない限り、カメラは肩に斜めに掛けたきりで手に持つこともしません(笑)

歩いていても、飛行機や電車に乗っていても「撮りたい!」と感じた時にカメラを手に持ってシャッターを押すだけです。

だから「今日はカメラを持ってブラ・タクマしようか・・」と思って街をブラブラしてても、シャッターを1回も押さない日もあります。

写真集になった「ブルー・ノート」も、ブルーをテーマに撮るぞ!という気持ちで撮ったのではなくて・・

沢山撮りためた写真を集めて見てみたら「結構ブルーの写真撮ってるんだなぁ~」という感じだったのです。

そこで「僕はブルーを感じる空間が好きなのか・・」と、僕自身が気がついたのです。

プロアマととわず、どこに行くにもカメラは絶対に持って行くという人の方が圧倒的に多いと思います。

そんな中で、多分、僕くらいカメラを持って歩かないカメラマンは珍しいと思いますよ。

でも、写真を撮ることは大好きですし、そこそこ・・いい写真を撮ります(笑)

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| 写真のテーマ | 2012年03月14日 | コメント:3 | TOP↑

プロカメラマン 仕事

コメントに「いつもブログを拝見しているので、理屈では分かるのですが感情の面では抵抗があり・・・・」と書いていましたけど、その気持ち非常によくわかります。

2次使用のことだけではなく、仕事をしているとクライアントさんから色々と理不尽なことを言われるなぁ~と感じることもよくあります。

僕はカメラマンの仕事をスタートして数年後、仕事がメチャメチャ忙しくなってきた頃

一番初めに撮影の仕事を依頼された頃の「ありがとうございます!!なんでも言って下さい」という僕はどこかに行ってしまい(笑)

「えっ、たった1カット、いったい誰に頼んでるの?」みたいな感じで、撮影料の多さで仕事を選んだり、クライアントさんからの要望もすべて僕がやりやすいように勝手に変更したりしていたのです。

もう、とんでもないカメラマンです(笑)笑ってる場合ではないんですけどね(深く反省)

言わなくてもわかると思いますけど・・・・

こんなことしてたら、クライアントさんから嫌われるのは当たり前です。

そして、気がついたら「えっ、たった1カット、いったい誰に頼んでるの?」と言っていた仕事の依頼すら来なくなっていたのです。

つまり、この頃の僕は・・

プロカメラマンではなく・・カメラを人よりたくさん持ってる、ただの写真好きの人だったのです(笑)

この時に初めて気がついたのです。

『プロカメラマン』というのは、自分に撮影を依頼してくれるお客さんがいて初めて『プロカメラマン』になれるのだという、当たり前のことを、

この当たり前のことに気がついてから・・

それまでの「オレに依頼するのだったら、好きに撮らせろ」いう意識が

「クライアントさんが自分に撮影を依頼してくれるからカメラマンという仕事が出来ている、感謝!」という意識に変わったのです。

その意識が持てるようになってからは、カメラマンの立場から考えるのではなく、クライアントさんの立場から考えるようになったというわけです。

そんなことを言っても、僕も人の子です(笑)仕事で「イラッ」とすることはあります。

「あの人の態度が気に入らない」「仕事の進め方が気に入らない」「せっかく、いい写真を撮ったのに、そのカットを使ってもらえない」などなど・・・

そんな時はいつも「嫌だったらこの仕事辞めればいいじゃない」「辞めてまた、カメラを沢山もってるだけのただの人になればどう?」と自分に問いかけるのです。

すると、あの辛かった日々が脳裏に浮かんでくるのです。

そして・・・

クライアントさんにも色んな事情があるわけで・・カメラマンの事情だけではなく、クライアントさんの側に立って色々と考えてみよう、という気持ちになってくるのです。

自分がプロカメラマンという仕事をやれているのは、誰のお陰なんだろうか?

自分に撮影の依頼をしてくれるクライアントさんのお陰です「はい」

という答えに戻るわけです(笑)

「だったら、依頼された仕事をクライアントさんが喜んでもらえるクオリティーでさせて頂こう」という結論になるわけです。

ただ、クライアントさんから撮影の依頼などをされなくて、自分のお金で自分が撮ったものを自分自身が世の中に発信している写真作家を目指している人は、自分の好き勝手にやればいいのです。

「カメラマンというのはアーティストの部分も持っていると思うので、100%クライアントさんの要望を聞き入れてしまったら、自分自身がなくなってしまうのでタクマさんのような考えでは仕事はしたくない」と少しでも感じた方は、あなた自身の想いであなた自身の「カメラマンへの道」を歩めばいいだけのことです。

*きょう書いたことは、僕が勝手にこう思ってやってるだけです、ただ、それだけのことですので、誤解されないように。

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| カメラマンの心得 | 2012年03月11日 | コメント:2 | TOP↑

スタジオライティングの話。

この撮影依頼が来た時は、編集部から美しく撮って欲しいというリクエストがありました。

そこで昨年後半から使い始めた照明機材を使って、ああして、こうして」と色々とライティング案を考えていたのです。

ところが・・・

当日の撮影時間が短いのは分かっていたのですが、ライティングのセッティング時間も実質15分程しかないということがわかったのです。

そこで、最初にイメージしていた照明機材を使うことを急遽変更したのです。

どう変更したのか?というと、僕が制作したDVDDVD1〜6のDVD1で紹介している箱バンというライティングに変えたのです。

DVD1→紹介動画

いつもは撮影時間が少ない撮影でもライティングをセットする時間は、最低でも30~40分くらいはもらえるので本番前にライティングの細かなテストができるのですが、今回ばかりはテストなどする時間はありません。

そこで、自分が一番よく理解しているライティングに変更したわけです。

これは、僕が男性を撮る時によく使ってるライティングなので、撮影時に全身だっらこんな光になる、アップだったらこんな光と影になる、この角度から狙ったらこんなハレーション(右ページの写真の左上の光)が起きる、みたいなことがテストしなくても頭の中にイメージできるのです。

そして今回は女性を撮る時によく使う、被写体のバックから強い光を被写体に向けて飛ばしています。

いくら経験が多い僕でも、初めて撮る被写体で凝ったライティングをしようとして撮影前にテスト撮影などをしなくて1発勝負は怖いです(笑)

そこで、今回は一番よく使ってるライティングで少ないセット時間でも確実にイメージ通りに作れるセットにしたというわけです。

みなさんも、迷った時は自分が一番よく理解している撮り方で撮ることをお勧めします。

短い撮影時間でも焦らなくて済みますから(笑)

どうしても新しいライティングで撮りたいと思った時はですね・・

可能だったら事前にスタジオなどを借りてテスト撮影をすることをお勧めします。

僕がカメラマンにになりたての頃は、赤字覚悟でスタジオを借りて本番で撮りたいライティングのテスト撮影をしました。

スタジオを借りてテスト撮影をすると、撮影料の少ない仕事だったら当然赤字になります。

でも、目先のお金欲しさに一発勝負をして失敗したら、そのクライアントさんからは2度と撮影依頼は来ません。

赤字を出しながらもテストすることで、精神的にも技術的にもで安心して撮影すると、クライアントさんも写真の出来に満足してくれ、その後の仕事にも繋がるのです。

決して、1回の仕事で儲けようようとしないことです。

1回目は赤字を出してもいいから、あなたというカメラマンをクライアントさんから信頼してもらえることが重要なのです。

それにしても、美しかったですね~瞳の色がブルーでした。

編集の人が「タクマさん、美しく撮って下さい!」と僕にリクエストした意味がよ~~くわかりました。

それでは、今日も初心忘れずの心で!!

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*with(講談社刊)より


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| ライティングの紹介 | 2012年03月09日 | コメント:0 | TOP↑

著作権放棄の契約書に関して。

Q:ところでタクマさんは「著作権放棄の契約書」についてはどう対処されていますか?
ここ数年、大手の出版社が発注の条件としてそのような契約書への署名を求めていることが問題になっています。
無料での提供とは全く違う問題です。
タクマさんが、経験されていなかったら「もしも」の話で結構ですので教えてください。
どうかよろしくお願いいたします。

A:もちろん僕も経験しています。

これも、2次使用料の時に書いたこと似たような考え方で対処しています。

インターネットの広がりのお陰で、広告収入が減った出版社はどこも収入減です。

「そんな出版不況の中、そこの出版社の雑誌の仕事をさせてもらっているんだ、ありがたいことだなぁ」と思うわけです。

だから「撮影の仕事をさせてもらってるカメラマンの僕が少しでもお役に立てるのでしたら、著作権放棄しますよ」という考え方で承諾しています。

別に「無料で撮影しろ」という契約ではありません、最初の撮影するときにすでに撮影料は頂いているわけですから。

もし、カメラマンの当然の権利を冒涜するような「著作権放棄の契約書」などにはサインしたくないと思うのでしたらその出版社との仕事を断ればいいだけです。

今の僕は、すべての仕事に対して「仕事をさせて頂いてありがたいなぁ~」という気持ちで接しています。

なぜなら・・

僕は写真を撮る事がなによりも好きなのです、その好きなことをしてお金を頂けるのです。

こんなに幸せなことはありません。

好きなことをしてお金を頂いてるだけで十分満足しているのです。

そんな気持ちにさせてくれているクライアントさんが、2次使用料を無料にすることや、著作権放棄することで喜んでもらえるのだったら喜んでサインします。

カメラマンが自分の撮った写真の著作権の権利を訴えることはごくごく普通の行為です。

今日の話は、あくまで、僕自身が僕の勝手な解釈で、勝手にやっていることなのでくれぐれも誤解されないようにお願いします。

前のブログで書いた、「仕事をするときは相手のことを考えるようにしています」ということでは、撮影の仕事以外にこのようなことをしています。

・DVDの販売では、DVDを購入した人が実際に見て「これは自分が欲しかったものとは違っていた」とか「無駄な買い物をしてしまった」と、思った人の為に返却に応じています。

もちろん返却する時の送料もこちらもちで、DVDの代金全額を返却しています。

幸いなことに、DVDを販売するようになってから今までに返却したいという連絡があった人は1人だけです。

・マンツーマンワークショップやオープンワークショップでは、ワークショップが終わった時に僕の方から「もし自分が思っていたワークショップではなかったかも?」と思われた人には会費は全額返却しますので、その時はメールで銀行の口座番号だけ知らせて下さい、なぜ気に入らなかったの?なんて理由を聞いたりしませんので安心して下さい(笑)」と伝えています。

・写真集ー感想メールをしてくれた方に、タクマセレクトのオリジナルポストカードのセットをプレゼントしています。

これらすべて、数千円~数万円のお金を支払ってもらっていますので、もし希望に沿うものではなかったのなら「お金を損した」と思って欲しくないのです。

・・・というわけで、撮影の仕事でもDVDの販売やワークショップでも僕の可能な限り相手に損をさせないという想いで自分ができることをしているだけなのです。

あくまで僕が好きでやってることです、みなさんに「あなたもやりなさい」なんてことを言うつもりは1ミリたりともありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。

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*「音のない記憶」シリーズ 作品6

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 写真の2次使用料 | 2012年03月07日 | コメント:2 | TOP↑

2次使用料の話。

僕のように人物(俳優さん、タレントさん、アーティスト、文化人など)を撮っていると、ある仕事でその方を撮らせてもらった写真を事務所の宣伝材料用パンフレットや事務所のHPに掲載する写真に使用させて欲しいと頼まれることがよくあります。

こういった場合、殆どのカメラマンは2次使用料を請求しています。

それは、カメラマンにとって正当な権利なので普通のことなのです。

2次使用料の金額はカメラマンそれぞれ異なります。

カメラマンによっては、使われる用途によってきちんと値段を決めている人もいます。

そんな時、僕は幾ら請求しているのか?というとですね・・・

僕は請求していないのです、つまり無料。

どうしてか?というと、撮影した時点でクライアントさんから撮影料を頂いてるのでそれで十分満足していることもあるんだけれど・・・

もし、僕がカメラマンに2次使用を依頼する事務所の人だったら、カメラマンに「何点使用しても無料ですから自由に使って下さい」と言われたらうれしいからです。

僕が撮った写真を事務所の宣材などに使いたいということは、事務所の方が僕の写真を気に入ってくれたということだと思うので、2次使用したいと言われただけでうれしいのです(笑)

また、多くのカメラマンは2次使用料を請求する時に、カメラマンの名前の表記も必ず入れて欲しいと要求しています。
これもカメラマンにとって正当な権利なので当たり前の行為です。

漢字表記かローマ字表記かということまでしっかりと決めている人もいます。

僕はというと、使用料は無料で、尚かつ名前の表記も「漢字表記でもローマ字表記のどちらでもいいですよ、面倒でしたら名前の表記はしなくてもいいですよ」と言っています(笑)

僕に写真の2次使用を依頼した事務所の人は、僕が2次使用料も請求しないし名前の表記にもうるさくないので驚かれます。

そして、みなさん喜んでくれます。

ただ、雑誌やCD、広告などでクライアントさん側から「2次使用料はお支払いします」と言われた場合は喜んで頂きますよ。

今回のような2次使用料や名前の表示などに関しては、カメラマンに権利があるのでその権利を主張することに関してはまったく問題ありません。

僕の場合は、もし、僕がカメラマンに2次使用料に関してお願いする側の人だったら、カメラマンさんに使用料をできるだけ安くしてもらえるようにお願いするか、経費がない場合は「なんとか無料にしてもらえないでしょうか?」とお願いします。

・・・と、相手の立場になって考えたら、何点使用しても無料で尚かつ名前の表記にもうるさくない方が、楽でうれしいのでは?と思っただけです。

ここで「タクマさんは、カメラマンの権利を放棄するのですか?」と思った人もいるかもしれません。

僕はそんな堅苦しいことを考えてはいないのです(笑)

僕の考え方はとてもシンプルで・・・

「自分が相手の立場だったら、カメラマンにどうしてもらったら、うれしいだろうか?」ということを考えるだけなのです。

ただ、1度だけカメラマンの権利をおもいっきり主張したことがあります。

それは、数年前の話なのですが・・

ある仕事で撮影した写真を2次使用させて欲しいという話があった時、相手の方がもう信じられないくらい高飛車の態度だったので、僕の心が爆発してしまったのです(笑)

その時は「もう、この人とは仕事はしなくてもいい」と心に決めて、こちらの権利を『おもいっきり』主張しました。

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*「音のない記憶」シリーズ 作品5

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

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| 写真の2次使用料 | 2012年03月04日 | コメント:2 | TOP↑

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