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PCやHDの不要データーの消去はいつやればいいのか?

Q:いつもありがとうございます。
バックアップの話、とても参考になりました。
私は2台のHDに保存しています。
「PCやHDの不要なデータの消去」はどういうタイミングでされているのでしょうか?

A:PCやHDの容量がそこそこいっぱいになったら消去してます

Q:納品後は、どのような状態でデータを保管されているのですか?

A:撮影で撮ったカットはすべてDVDの各2枚ずつ保存しているので、PCやストレージなどの中身は古い順に消去しています。
つまり、最後はDVDだけということです。

Q:完成データが出来た後も、最初のRAWデータのROMも保存されているのですか?

A:はい、保存しています。

みなさん、人はどうやっているんだろう?って気にしてるけど・・

カメラマンの仕事は数学のように「これが正解!」という答えはないのです。

だから、自分がやってることが人と違っていてもまったく問題ないのです。

あなたが「自分はこの方法がいい」と思ってやってる方法が、今のあなたのとっての『正解』なのです。

すべては、今のあなたが『使える経費』『使える機材』その中で一番「これがいい」と感じたことをやれば大丈夫です。

仕事の量&撮影の量、使える経費&機材の変化に応じて、その都度対応していけば大丈夫です。

心配だから徹底的にやりたいという人は、お金が許す限り、あなたが考えられるあらゆる方法で保存すればいいのです。

何度も言いますけど・・

カメラマンの仕事は数学のように「これが正解!」という答えはないのです。

あなたが「自分はこの方法がいい」と思ってやってる方法が、今のあなたのとっての『正解』なのです。


今回の保存方法も「タクマさんはそうしてるんだ」といった感じで、あくまで「参考にさせてもらいます」という気持ちで読んで下さい。

120416-2.jpg

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 質問 | 2012年04月24日 | コメント:3 | TOP↑

画像のバックアップ

Q:はじめまして。
私はカメラマンを目指している学生です。
ひとつ質問をさせて下さい。
デジタルで撮影した画像のバックアップについてです。
私は今は撮影した画像は、外付けのHDとDVDにバックアップをとっています。
バックアップはとっているのですが、データはネガの様に目には見えないので、いつもCFカードからデータを消す時は不安です。
あと、たくさんの画像がある時などはバックアップに結構時間がかかるのですが、プロのカメラマンの方はたくさんのカット数があったり、撮影が続いたりしたときに(夜遅くまでの撮影で次の日も朝早くから撮影など)こんなにバックアップに時間がかかっていたら大変なことになるのではないかと思いました。
仕事の画像や作品と膨大な数の画像があると思うのですが、どのようにバックアップをとられているのでしょうか?
突然のメール、質問失礼いたしました。
よろしくお願いします。

A:僕の場合、1回の仕事で400〜1200カットくらい撮ります。

撮影後の保存手順を書くとですね。

1−撮影後、撮影で使ったノートパソコンに保存します。

2−次にDVDに保存します、DVDは各2枚ずつ作ります。

こうやって1−パソコン 2−DVD×2というバックアップをした後、CFカードのデーターを消します。

1の作業はスタジオとかロケでも、必ず撮影後直後にしています。

撮影現場で作業をする時間がない場合は、事務所に戻る車の中で作業をしながら帰ります。

そして、事務所に戻ってきてからDVDに保存します。

DVDの保存する時間は何時間も掛かりませんので、思っている程大変な作業ではありません。

僕の事務所の場合は、日々の仕事でパソコンに入れたデーターがすぐいっぱいになるので、データーはその都度消しています。

だから、最終的にはDVD×2の保存ということになりますね。

以上、僕の事務所のバックアップ体制でした。

データーのバックアップに関しては、カメラマンの数だけ方法があると思いますので、今日書いた方法は、1つの参考資料として読んで下さい。

mono14.jpg
*音のない記憶ー作品13
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| 質問 | 2012年04月23日 | コメント:1 | TOP↑

地方でカメラマンになる

先日は、年齢が40歳を過ぎた人のカメラマンへの道の歩み方を書きましたけど、あれは東京で仕事をしたいと思ってる人を対象に書いたものです。

今日は地方に住んでいて、そこで写真を撮ることで収入を得ようとしている人の「カメラマンへの道」の歩み方を僕だったら、どうするだろう?という思いで書いてみます。

地方でも4月15日のブログに書いた1、2、3のうち2と3はトライはします。

それ以外に何をするか?ということです。

地方は、東京と違ってカメラマンに写真の仕事を依頼してくれるクライアント&媒体が非常に少ないです。

特に雑誌媒体は東京と比べると圧倒的に少ないです。

もし、僕だったらどうするだろう?と考えてみました。

まず、東京で営業活動をするときのようにオンリーワンの世界感のある作品を作って営業するということはしません。

東京のようにオンリーワンの世界を撮れるカメラマンより、なんでも撮れるカメラマンの方が需要があると思うからです。

何でも撮れるというのは・・・

人、ペット、商品、建物、風景、催し物、祭り、スナップ、などなど、クライアントさんが望む被写体なら何でもです。

その中で一番需要があるのが人を撮ることだと思います。

ということで、まず最初に写真館がやっているような撮影をメインにします。

ただ、写真館を今から作るのはお金が掛かりますので写真館は作りません。

ネット(フェイスブック、ツイッター、ブログなどなど)で営業活動をします。

ここで、必要なのは・・

写真を撮るテクニックより、まず自分が作ったネット上の写真館を知ってもらうというノウハウなのです。

ここで・・

「どうやったら、自分のネット上の写真館を街の人達に知ってもらえるだろうか?」

「どうやったら、お客さんから撮影依頼が来るようになるだろうか?」

と、シミュレーションしてみると色んなアイデアが湧いて来ます。

ここで浮かんだアイデアを元にトライしても、最初っから収入を得られるとは考えていません。

なぜなら、その街にはもう既存の写真館やブライダル専門の会社があるからです。

だから、それらの会社が相手にしているお客さんとは違う「ネット上の写真館でもいい」と思ってくれるお客さんを対象に考えます。

大きな写真館や会社が相手にしていないお客さんってどんな人達なんだろう?

ネット上の写真館ですから、スタジオ撮影はできません、そんな写真館に撮影依頼してくれるお客さんはどのような写真を撮れば喜んでもらえるのか?

スタジオがない写真館に何が撮れるのか?

これらも考えたら色んなアイデアが浮かんできます。

ネット世界のお陰で、色んな可能性が広がった今・・・

自分なりにトライして行くと

地方の人でも独学でカメラマンとして収入を得る可能性はあるということです。

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| 写真家になる方法 | 2012年04月20日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンになる方法

Q:初めまして。
カメラ歴はまだ5年ほどで、知識は無いに等しいです。
でもやはり撮影することが大好きで、いつかはカメラで仕事がしたいと思っています。
でも一体どうしたらいいのか?
今現在27歳だがもう今から始めたいなんて遅いのか、色々考えていました。
そんな時こちらのページに辿り着きました。
まだ私にも出来る、そう思えました。
何をしたら良いのかまださっぱりですが、とりあえず色々思いのままに撮ってみたいと思います!!

A:僕なりの答えです。

写真の仕事がしたい、といことは「プロになりたい」という事だと思います。

プロになる為に何をしなければいけないのか?

わかりやすく、スポーツの例え話で言うとですね・・・

今のあなたは「私はスポーツが好きなので、プロスポーツの選手になりたいです」と思ってるようなものなのです。

スポーツと言っても色んな種目があるでしょ?

だから、今のあなたがやることは「どのスポーツ選手になりたいのか?」ということを決める事なのです。

話をカメラマンになるということに戻します。

プロカメラマンには、ざっくりと分類しても

・人を撮るカメラマンーファッション、アイドル、タレント、アーティスト、文化人、普通の人、子供、ブライダル、街の写真館、その他
・自然を撮るー日本の自然、山、世界の風景、その他
・動物カメラマンー野生動物、犬、ネコ、その他
・スポーツカメラマン
・報道カメラマン
・料理カメラマン
・花を撮るカメラマン
・雑貨や心象風景を撮るカメラマン
・水中カメラマン
・建築カメラマン
・商品を撮るカメラマン
・色んな被写体を撮る広告カメラマン
・写真作家

これ以外にもまだまだあります。

上に書いた各項目の中でまた細かく分かれます。

例えばスポーツカメラマンでいうと、サッカー、野球、車のレース、テニス、ゴルフ、バスケ、プロレスなどなど専門分野が細かく分かれています。

このようにプロカメラマンにも色んな種類があるのです。

僕が今のあなたにお勧めするのは・・・

「自分はどの分野の写真を撮る仕事をしたいのか?」ということを「自分自身が知る」という行動を起こすことです。

一番簡単な方法は、大きな書店に行ってありとあらゆる雑誌を見ることです。

ファッション誌、映画、音楽、料理、雑貨、旅行、自然、子供、犬、ネコ、花、建築、インテリア、鉄道、飛行機、スポーツ各種、学習雑誌、赤ちゃん雑誌、テレビ雑誌、情報誌、経済誌、通販カタログ、趣味の雑誌、などなど・・・

小説じゃない限り、必ず写真が掲載されています。

雑誌以外にも、CDジャケット、カレンダー、通販のカタログ、広告のポスター、写真集、などの写真を見たりして

その中で「こんな写真を撮ってみたい」とか「この写真好き!」といった気持ちになったら・・・

あなたは、その分野の写真を撮るカメラマンに向いているということです。

ここで1つだけに絞る必要はありませんけど、可能な限り『的』を絞った方が、すべての時間とお金を集中できるのは確かです。

次にその分野のプロカメラマンになるには、どうすればいいのか?ということを調べて実行すればプロになれます。
☆このブログのカテゴリー「カメラマンになる方法」を参考にして下さい。

今日書いたことが100%正しいので、絶対やりなはれ!!と言ってるのではありませんよ。

あくまで、僕の考え方なので・・・「少しでも参考になればうれしいです」と言うことですね「はい」

少しも参考にならなかっから、「およびでない、こりゃまた失礼致しました〜〜!!」ということで、許して下さい。

120328-2.jpg

*大人の男性の『笑顔』を撮ることって、結構・・難しいのです。
なぜならカメラマンが「笑ってもらえますか?」とお願いして「はい、わかりました」と言って笑顔をしてくれる人はアイドルくらいですから(笑)
そんな中、今回は素敵な人に恵まれました「感謝!」


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| 写真家になる方法 | 2012年04月13日 | コメント:2 | TOP↑

動物写真家になるには?

Q:はじめまして!
私は22歳で大学を卒業して、外資系の証券会社で働いている26歳の者です。
子供の頃から、NHKの自然番組が大好きで野生動物の写真集や図鑑を見るのが大好きで、未だに大好きです。
いろんなものに未だに何故なぜと子供のように聞いていて、周囲からは変人扱いされることもしばしばです.
いまipadでナショナルジオグラフィックの写真集をみていて、突然野生動物を撮る写真家になりたいと思って、色々調べていたら、このブログにたどり着きました。
この歳になっても、動物園に行くと、いつまでも動物を見ていても全く飽きないくらい観察するのが大好きです。
自分は一切写真の知識がありませんが、いまから野生動物写真家になるにはどうするのが一番良いのでしょうか?
やはり 学校へ行って、どなたかのアシスタントになってという道になるのでしょうか?
人生一回しかないので、やると決めたら、バシバシやりたいと思っています。

A:僕なりの返答です。

カメラマンといのは、当たり前のことですけど資格試験というものはありません。

あなたが今日から「私は野生動物写真家です」と宣言したらその日から野生動物写真家なのです。

ただ、宣言する為には動物の写真を撮ることができなければいけません。

その為には・・・

1-カメラを購入する。

2ーカメラ雑誌や専門書を見ながら撮影テクニックをマスターする。

ここで、動物写真家になる為にわざわざ高い入学金を支払って写真の専門学校に行くことはありません。

なぜなら、野生動物を撮るのにスタジオライティングやレフの使い方を学ぶ必要はないからです。

学校に行くことで使うお金を、機材の購入と作品を撮るため掛かる経費に使った方がベストです。

カメラの使い方や写真の撮り方は学校に行かなくても、カメラ雑誌や写真の専門誌で十分マスターできます。

3-動物写真家として活躍しているカメラマンを探して、会ってみて、その方がどうやって動物写真家になったか教えてもらう。

そこから、自分が出来ると思ったことをトライする。

もし、そのカメラマンのアシスタントをさせてもらえるのだったらアシスタントになる。

ただし、給料はないか、想像以上に少ないことを覚悟した方がいいですね。

4−写真が撮れるようになったら、今度は自分が撮りたい動物を撮った作品を制作する。

5−完成した作品を、あなたが好きな動物写真を扱っている媒体(日本&海外)に営業をする。

6ーそこで気にってもらえたら、動物の写真を撮ることで収入を得るというプロとしての道が開きます。

これが、僕なりの返答です。

これが100点満点の正解ということではありませんので、何かのヒントしてもらえたら幸いです。

動物写真家というのは、日本では需要が少ないのでその道のプロになるというのは至難の道ですが・・・
(犬、ネコのカメラマンは需要はありますよ。)

あなたが撮りたいのは、アフリカに住んでいるような野生動物だと思うので需要が少ないと書いたのです。

何事も「大好き!!」という気持ちは、どのような至難も乗り越えるエネルギーの元になります。

諦めないでいい作品さえ撮れば、道は必ず開きます!!

道を開く答えは、ナショナルジオグラフィック社の人達が、あなたの作品を見て「凄い!!ぜひ使わせて欲しい!」と思ってもらえるような作品を制作することです。

「じゃぁ、どんな写真を撮ればいいのですか?」と思ったでしょ?

答えは簡単です。

あなたが、「この動物写真凄い!!」と感じたような写真を撮ればいいのです。

じゃぁ、どうすれば撮れるのか?

その写真を撮ったカメラマンにコンタクトを取ればいいのです。

1回断られても、2回、3回、4回、5回とコンタクトを取り続ければいいのです。

熱意は人の心を動かします。

夢を叶えるという人生ゲームは、自分が試合終了の笛を吹かない限り続行できる素晴らしいゲームです。

決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分で歩んで下さい。


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| 写真家になる方法 | 2012年04月11日 | コメント:1 | TOP↑

プロになると、自分が撮りたい写真が撮れないのですか?

Q:今、就職活動をしている大学生です。
写真の仕事がしたい!との思いからいくつかの会社で面接をさせていただき、内定を頂いた会社もあります。
しかし、このご時世に贅沢な悩みかもしれませんが、自分の撮りたい写真と仕事で撮らなければならない写真が違うことが段々と分ってきました。
まだまだ面接は残っているので選択肢はありますが、いまいち踏ん切りがつかないのが現状です。
そんな中、ブログの言葉一つ一つがとても胸に響き、僕も頑張ろうという気持になりました。
もっと肩の力を抜いて、広い視野で自分なりの答えを見つけ出そうと思います。
ありがとうございました。

A:コメントへの返答です。

今時、内定をもらってる会社が数社あるということって、凄いことです。

それだけ、あなたに才能があるということでしょう。

ただ、どのような職種の会社でも、入社してから「自分はこんな仕事がしたい」と思ってる仕事は、なかなかできないものです。
というか、90%以上の確立で希望の部署の仕事はさせてもらえません。

好きな部署の仕事ができるようになるのは、2~3年会社の仕事を経験してからだと思います。

つまり、カメラマンという職種でどこかの会社(広告写真などを撮っているスタジオ、広告代理店の写真部、出版社の写真部)などに就職するのでしたら、自分が撮りたい写真は撮れない確立の方が高いということです。

最初の1~2年は、そこにいるカメラマンのアシスタントとして仕事を覚えるという日々だと思います。

そして、いざ、カメラマンにステップアップしたら好きな写真が撮れるのか?というと・・・

それも難しいのです。

なぜなら、写真部の部長とかチーフが「どのカメラマンに、どの撮影をさせるか?」ということを決める会社が多いからです。

「自分は、このクライアントの撮影がしたい」と思ってても、カメラマンを決める部長なりチーフに「この撮影は君に任せるよ」と言ってもらえなければ希望する写真は撮れないということです。

自分が希望するクライアントの写真が撮れるようになる為にも、日々撮影のスキルをあげる努力を惜しまないことです。

ただ、会社に勤めている写真カメラマンは、1度でも自分の上司に嫌われたら・・・

どんなに撮影スキルをあげても、

自分がやりたい仕事はその人に許してもらえない限り、撮れないという可能性は高いのです。

どのような大きな広告代理店や大きな出版社の写真部にいたとしても・・

写真部という部署には数人しか働いていません、その少ない人数のなかで上司に嫌われたら悲惨です。

フリーカメラマンだったら、他のクライアントを探せばいいですけど社員カメラマンのクライアントは、どの部下に撮らせるかを決めることができる上司ですから。

だから、入社したら撮影のスキルをあげることは当たり前ですけど、人間力をあげて写真部のスタッフのみんなに好かれる人になって下さい。

先輩や仲間に好かれ、写真のスキルもあれば、あなたが好きな写真が撮れるようになる可能性は非常にあがります。

フリーカメラマンは自分に合うクライアントを探すことができますけど、収入は不安定です。

ただ、多くのクライアントに好かれると、普通の人が信じられないくらいの収入を得ることができます。

つまり、自分次第ですべてが決まる世界です。

社員カメラマンは収入は安定しています。

ただクライアントを選ぶことができないので、好きな写真を撮るという選択は難しいです。

自分でクライアントを選びたい、自分のスキルを他で試したいという人は・・

会社で数年働いたらフリーカメラマンになる人が多いですね。

どちらを選ぶにしても、大切なことは人間力を高めることです。

こんなこと書いてる僕は人間力はありません(深く反省)

ただ、今までの経験上「人間力って大切なことなんだ」ということは実感しています。

とうことで・・・
みなさんと一緒に、1日1ミリでもいいから人間力を高めていきたいと思いながら、日々仕事をしている今日この頃です「はい」

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*空とビルのシルエットをオリンパスO3でパシャリ!!

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写真家になるには?

Q:質問です。
いきなりすみません!
今、カメラマンに興味があって写真を撮ってます。
あの、まず何から始めればいいですか?

A:僕からの返答です。

カメラマンになるのでしたら・・・

写真を撮るということが「好き!!」ということが絶対条件になるので、

「自分は本当に写真を撮ることが好きなのか?」ということを確認する為に、

できれば、1年くらいは興味があるモノはなんでも撮るといいですね。

1年くらい経っても撮ることが楽しいと思えるのだったら、写真を撮るということが好きだという可能性は高いのでカメラマンに向いているということです。

そこで、撮るカメラです。

初心者はデジタルではなく、フイルムで撮ることに憧れてフイルムカメラを購入して撮る人が多いのですが・・・

もし、将来プロを目指しているのでしたらデジタルカメラで撮ることをお勧めします。

なぜなら、市場がデジタルカメラで撮るということを前提に動いているからです。

ただし、フイルムであなたしか撮れないオンリーワンの世界観を持った写真を撮りたいというのでしたら、無理にやめなさいとは言いません。

続く・・・

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*オリンパスペンP3でパシャリ!

★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

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| 写真家になる方法 | 2012年04月04日 | コメント:3 | TOP↑

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