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人を感動させる写真家になりたい。

Q:はじめましてタクマさん。
僕は19歳で大学一年、写真家を目指しています。
あぁ写真が好きだ。
ということにふと気づいたのは最近なのに、将来は写真を誰かのために撮ったり、自分のために撮りたい、なんて思っています。
今は街にフラッとでかけて気になったものを撮るスタイルでやってます。
でも、撮った写真を現像しても、自分の写真から「伝わってくるもの」が何もないんです、スカスカなんです。
タクマさんをはじめ、好きな写真家の方の写真からは、なにか内からグワーッと湧き出るものがあるんです。
そこで、ファインダーを覗いて、どんな想いをのせてシャッターを切っていますか?
また、人を惹きつけるような写真とはどんな物なのでしょうか。


A:僕なりの返答です。

安心しなさい!

19歳で、「なにか内からグワーッと湧き出るものがあって、人を惹きつけるような写真」なんか撮れる人、いませんから。

僕が19歳の頃なんか、どうやったら女の子にモテるのか?ということしか考えていなかったからね(笑)

僕が19歳のあなたに勧めることは・・

とにかく、本を読む、映画を見る、マンガを読む、音楽を聴く、好きなミュージシャンを追いかける、部活に専念する、旅をする、恋愛をする、アルバイトをする、喧嘩をする、病気になる、人に騙される、自分の稼いだお金で生活する、などなど・・・・

とにかく、色んな経験をすることです。

そういった経験をすることで、自分は・・・

1−何をされた時にうれしいのか?

2−何をしている時がうれしいのか?

3−何をされた時が嫌なのか?

4−何をしている時が嫌なのか?

ということを知ることができます。

この1と2の部分の世界観を写真で撮れば、あなたと同じ感性を持った人にとっては・・

あなたが撮った写真は、胸に突き刺さるのです。

つまり、あなたが望んだ

「なにか内からグワーッと湧き出るものがあって、人を惹きつけるような写真」になるのです。

あなたが撮った写真を、日本中いや世界中の人のすべての人が感動するなんてことはありえないのです。

あなたが撮った写真の世界感と同じ感性を持った人だけが、感動してくれるというだけなのです。

あなたが見た「なにか内からグワーッと湧き出るものがあって、人を惹きつけるような写真」を僕が見たら「これのどこがいいの?」という写真かもしれないのです。

だから「みんなに感動してもらおう」なんて考えないで、あなた自身が好きな世界を見つけて、その世界感がにじみ出る写真を撮ればいいのです。

その写真をあなたと同じ感性を持った人が見たら「内からグワーッと湧き出るものがあって、人を惹きつけるような写真」になるのです。

僕が言えることは、1つ。

「若いうちに、できるだけ色んなことを経験しなさい」ということでです。

楽しい事、辛い事、そのすべてが・・・カメラマンとしての大切な感性の栄養になりますから。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| 写真家になる方法 | 2012年06月30日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン ライブ写真

Q:質問なのですが...
私はよく友人のバンドのライブを見に行くのですが、色々なライブについて回らせてもらえるようになったというのと、元々写真を撮ることが好きだったので、ライブの写真を撮りたいなと思い、最近オリンパスのOM-Dを購入しました。

色々調べて撮ってみたのですが
Mモード(シャッタースピード.絞りを自分で調節するやつ)でISO感度もあげると良いと書いてあったので試したところ、真っ暗に写ってしまいました。
だからといって、Pモードで撮るとシャッタースピードが自動で調節できないためぶれぶれになってしまい、何がなんだかわからなくなってしまいます。
ちなみにMモードは明るい所で撮っても暗くなってしまいます。(これは普通なのでしょうか?)
レンズは最初についてきた物を使っているのですが
このままではライブハウスでの写真をとるのは難しいのでしょうか?
初心者な上に、全くの無知なので
どうしたら動きのあるかっこいいライブの写真が撮れるのか、初歩的なことでもいいのでぜひ教えていただきたいです。

*みきさん へAKIRAと言います。

ライブ撮影や、アー写を撮られてるセンキャメさんのブログの記事が
参考になりますよ~
ちなみに、センキャメさんは、タクマさんのマンツーマンWSの生徒さんですよ。

★マンツーマンワークショップ詳細はこちらをご覧下さい

踊るカメラマンAKIRA

*みきさんへ
A:T-T.N と申します。オリンパス・ユーザーです。

先月、東京下北沢のライブハウスで
OM-D E-M5 とセットのレンズ(ED 12-50mm F3.5-6.3 EZですよね?)で、
お気に入りのバンドのライブを撮つてきました。
http://ttn.blog.shinobi.jp/Entry/771/

もしかしたら参考になるかもしれません(反面教師だつたらごめんなさい。笑)。

同じカメラのユーザー同士です、何でも聞いてください。
分る範囲でお答へ致します。(^.^)
(分らないことはココの先輩方に投げちやひます。笑)


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| 写真の撮り方 | 2012年06月27日 | コメント:15 | TOP↑

ポートフォリオの話の続き

ポートフォリオを作るに当たって、作品をより良く見せるためにどうしたらいいのか?ということを徹底的に考えました。
まぁ、これはどのカメラマンもやってることですけどね(笑)

ブックの種類は、輸入ポートフォリオブックの専門店などにも行って色んなものを見た結果、事務所から歩いて行けるヨドバシカメラで購入できるブックにしました。

専門店で購入している人は、ブックに自分の名前を自分が好きな書体、好きな色で刻印してもらったりしています。
凄いですね。

僕は、「そこまでしなくてもいいか」と思ったのでヨドバシカメラで購入しました。

ただ、ヨドバシカメラで売ってるブックと言っても、専門店で販売していたブックと同じモノです。
貯まってるポイントで購入できるヨドバシにカメラにしたというだけです。

ブックのサイズは、大4つサイズのプリントが入る大きさです。

もっと大きなブックで制作している人もいますけど、僕は、持ち運びの事も考えてこのサイズを選びました。

ブックの大きさや種類は、もう個人の好みですね。
    
*ブックの中身は・・・

構成を変えたものを何パターンも作って「どれがインパクトがあるか」と試行錯誤しながら、一冊にまとめました。

僕がブックのページ構成で、考えたのは・・・

・最初の見開きページを開けた瞬間にインパクトを与えられる
・途中で飽きられない
・最後のページも、ブックの締めとしてのインパクトがある

という点を重視して構成しました。

この時は、作品としてまとめた1冊と、今までの仕事で印刷物になったモノ+仕事とは関係ないプライベイトな作品をまとめたモノでまとめた一冊と、計2冊作りました。

僕の場合、何年もカメラマンをやっているので、知り合いのデザイナーや編集者がいます。

そこで、営業に行く前に、新しく作ったブックをそういった人達に見てもらって、意見を聞かせてもらったのです。

・ブックの種類・ブックに入れる写真の大きさ&プリントの見せ方・ページ構成など・・

「もっとこうした方がいい」とか、「これは必要ない」などなど、あらゆることに対しての意見を聞かせてもらいました。

やつぱり、見せる側(カメラマン)の考え方と、見る側(デザイナー&編集者)の考え方は違っていました。

見てもらった編集者が関わっている雑誌の種類でも、欲している作品が違っていたので、このリサーチ作業は非常に役に立ちましたね。

この時にリサーチして得た詳しい内容なども、今度オープンワークショップを開催した時、この時に制作した僕のポートフォリオブックを見てもらいながら、お話したいと思っています。

あと、僕がポートフォリオ制作で大切にしたもう一点は・・・

どのカメラマンもブックには必ずいれる、プロフィールの内容です。

僕は、どのカメラマンも絶対に書かないような内容にしたのです(笑)

ブックの最後に入れた、僕のプロフィールを見た殆どの人が・・

「こんなこと書いてるカメラマン初めてですよ(笑)」

「このプロフィール読んだら、一度は撮影依頼したくなりますよね」

「このプロフィール、僕の友人のカメラマンに見せてもいいですか?」などなど・・・

僕が思ってた以上に好評でした(笑)

続く・・

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*静かな時間シリーズ

 

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| カメラマンへの道 | 2012年06月21日 | コメント:9 | TOP↑

写真家になるには?身体障害

Q:毎回、ためになるお話ありがとうございます。
ほんと、写真を楽しむって大事ですよね。
好きなことを仕事にするには、好きの度合いが大事なんだとあたらためて気づかされました。
そこで、タクマさんに質問なのですが、カメラマンになりたいのだけど 身体障害を抱えていた場合はカメラマンという道を歩けるのでしょうか?
自分は生来聴覚障害を抱えており、人とのコミュニケーションが場合によってはうまくいかないことが多いんですが、 もし、そんな状態でもやれそうな撮影分野がありましたら教えていただけないでしょうか?

A:僕なりの答えです。

聴覚障害を抱えている方は、撮る時に被写体とのコミュニケーションを取るのが難しいと思うので、僕のような人を撮るカメラマンになるのは控えた方がいいと思います。

そこで、撮る時に被写体とコミュニケーションを取らなくてもいいと思った仕事を考えました。

1−動物を撮るカメラマン。

特にネコとか犬を撮影する仕事はたくさんあります。

僕も犬を撮っていますけど、彼らを撮る時に被写体(わんちゃん)と言葉のコミュニケーションは必要ありません。

2−料理、雑貨、商品(世の中にあるあらゆる商品です)、建物などを撮るカメラマン。

これも、撮るのはモノなので撮る時に被写体とのコミュニケーションは必要ありません。

3−風景、花、鉄道などを撮るカメラマン。

これも、被写体とのコミュニケーションは必要ありません。

などなど、まだ考えたらたくさんあると思いますけど・・

つまり、撮る時に言葉でのコミュニケーションを取る必要のない被写体を撮るカメラマンになれば大丈夫です。

4−写真作家

自分が撮った作品を写真集として出版したり、写真専門誌に投稿したり、個展を開催したりして世の中に発信する作家になる。

1〜4に関しては、撮る被写体とのコミュニケーションは必要ありませんけど、クライアントさんとのコミュニケーションは必要です。

ただ、クライアントさんとの会話は言葉を文字に変換できるパソコンや携帯などを使って、その場でお互いの言葉が見える方法でコミュニケーションを取れば大丈夫です。

仕事の依頼なども今はみんなメールでやり取りしているので、電話で話す必要はありません。

ただ、一番最初にクライアントさんとのコンタクトを取る為には、電話などでのコミュニケーションが難しいと思いますので、聴覚障害を抱えているカメラマンだということを説明した手紙かメールを送ればいいと思います。

その後、作品を見てもらう時はパソコンや携帯などを使って、その場でお互いの言葉が見える方法でコミュニケーションを取れば大丈夫です。

カメラマンが聴覚障害を抱えていても、クライアントさんがあなたの作品を見て「素晴らしい!!ぜひこの人に撮影を依頼したい」と思ってくれたら間違いなく仕事の依頼は来ます。

今のあなたが本当にプロを目指しているのでしたら、どの分野の写真を撮るカメラマンになりたいのか?ということを決めて、その分野の作品を作ることです。

また、全国の自分と同じ境遇にいる人達が色んな仕事をしている写真を撮って、それをまとめて大きなコンテストに応募してはいかがでしょうか?

そこで、賞を取ったら知名度が広がりカメラマンとしての道が広がる可能性は高くなります。

また、賞が取れなくても、その作品で個展を開催して色んな出版社に案内状を送り、多くの媒体関係者に自分のことを知ってもらうということをしてもいいのでは?と思います。

どんな方法でもいいので、今のあなたが出来る事を一歩づつ歩んで行けばいいのです。

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| 写真家になる方法 | 2012年06月16日 | コメント:5 | TOP↑

初めて購入するカメラは何がいいですか?

A:質問があります。
今、ミラーレスを買うためにバイトをしています。
一眼レフは値段や手軽さを考慮して、私はまた次回にと思っています。
今はとにかく撮って試行錯誤する時だと思いますが、やはりお仕事として写真をする場合は一眼レフを使用した方がいいのでしょうか?
今から手にするべきですか?
スタジオや雑誌やジャケットのお仕事をしてみたいです。
あと学校で学ぶことも考えてます。
どちらを最初に購入するべきか迷っています。

Q:あくまで僕の個人的な意見なので、参考程度に読んで下さい。

まず、100%ではありませんが、殆どのプロカメラマンが、あなたが将来したいと思っている雑誌やジャケットの仕事をする時は、一眼レフかそれ以上のカメラを使用しています。

なぜなら、クライアントさんの望むクオリティーの写真が撮れるからです。

クライアントさんが望むクオリティーといっても「写真の絵柄」の事ではなく、クライアントさんの望む大きさの印刷物に絶えられるという意味です。

ただ、あなたは「バイトをしている」「学校で学ぶ事も考えている」と書いているので、まだ年齢が10代だと思います。

あなたくらいの写真初心者の人は、いきなり高い一眼レフなど買わずに今の自分が購入できるカメラを手に入れて、写真を撮るということを楽しむことが重要ですね。

僕も、高校生の時に買ったカメラはプロの仕事では使えないカメラでした、でも、写真を撮る楽しみは味わえました。
その頃に、写真を撮る楽しみを知ったからこそ、今の僕がいるのです。

ということで・・・

安い一眼レフでもいいし、ミラーレスでもいいし、今のあなたが「このカメラいい」と感じて購入できるカメラがあったら、そのカメラを手に入れてとにかく撮りまくることです。

そして、いつかプロになるという時に・・・

その時「私にはこのカメラが必要」だと思ったカメラを購入すればいいのです。

初めて購入したカメラをプロになっても使っているという人は、最初にそうとう高額なカメラを買った人です(笑)

それでは、決して焦らず、廻りの人が持ってるカメラと自分が持ってるカメラを比べたりせず、今の自分が手の入れることが出来たのカメラを徹底的に使いこなせるようになって、写真を撮るということをおもいっきり楽しんで下さい。

いつかプロになって、クライアントさんにわがままな注文をされて「あ〜いやだなぁ〜〜」と思った時は・・・

カメラマンを志していた今の気持ちを思い出して下さい。

そうすると・・・

「あ〜〜いやだなぁ〜〜」が「うれしいことだなぁ〜」に変わりますから。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2012年06月11日 | コメント:3 | TOP↑

写真家になるには?

Q:初めまして、お聞きしたい事があるので質問してもよろしいでしょうか?
私は栃木に住んでいる者です。
今は、知り合いの所のカメラマンでカメラの勉強をしている者です。

コマーシャルフォトをやりたいと思っているのですが、まずアシスタントとして入るのなら、スタジオでライティング撮影をしっかり学んでから有名なカメラマンの下で働いた方が良いのですか?

また、写真学校を出てないのですが、写真学校を出てないと採用してくれる所は少ないでしょうか?
質問ばかりで、すみません

A:まず、有名なカメラマンのアシスタントになる場合、写真学校を出ていなければダメとか、スタジオマン経験者じゃなければダメというのは、カメラマンによってそれぞれ違います。

学校やスタジオ経験者じゃなくても「やる気さえがあればアシスタントとして採用する」という僕のようなカメラマンもたくさんいます。

また、スタジオでライティングを学ぶ為に働きたいという場合も同じで、写真学校を出ていなければ就職できないというスタジオばかりではありません。

あなたのやる気さえあれば、採用してくれるスタジオはいっぱいあります。

リーマンショッ依頼、スタジオマンやカメラマンのアシスタントになりたいという人の数が少なくなっています。

だから、経験や学校や年齢ということより「やる気がある人」大歓迎みないな感じになっています。

先日撮影に行ったスタジオにも、もうすぐ30歳という、写真学校も出ていない人が笑顔で働いていました。

学校を出ていなければダメ、スタジオ経験者じゃないからダメ・・・

といった、カメラマンになれない理由を考えるのではなく・・・

「こんな、自分でもカメラマンになれる」という理由」を考えた方が、前に進むエネルギーが湧いてくるものです。

今のあなたにとって、カメラマンになれるという理由は何か?

それは「自分は絶対にコマーシャルフォトをやるんだ」という強い気持ちがあるということです。

その強い意志+やる気を持って、

1−有名カメラマンのアシスタントに応募する。

2−まずは、ライティングを学ぶ為にスタジオマンになり、その後有名カメラマンのアシスタントになる。

というどちらかの行動を取ればいいだけです。

1、2のどちらのを選んでもカメラマンにはなれます。

カメラマンになる為には1、2以外の方法もありますので、このブログのカテゴリーの「カメラマンになる方法」を参考にして下さい。

アマゾンを創設した方が・・

私が人生で後悔することは・・・

「何かをやって失敗したこと」ではなく「何もしなかったことだ」

いつも自分に問いかけるのは「なぜ、やらないのか?」

・・というようなことを、先日どこかテレビで語っていました。

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| 写真家になる方法 | 2012年06月09日 | コメント:4 | TOP↑

ポートフォリオの作り方。

Q:質問なのですが、持ち込まれたポートフォリオの絞り込みなのですが、ポートレートでどのように絞り込んだのか、よければ教えていただけないですか?

ポートレートで個性の出し方が分よくかりません。持ち込まれたのもちろんポートレートですよね。

たとえば、撮影場所の絞り込みで、海で夕陽があたる場所ばかりの写真とかの絞り込みでもいいのでしょうか?

A:見せる作品のテーマを絞るということ

絞ると言っても絞るという基準は、人それぞれ違うと思います。

僕の場合、仕事の90%がポートレート(人物撮影)なので、昨年持ち込んだ作品も人物だけの写真で構成しました。

人物だけの写真と言っても

撮る被写体でも、・アイドル・モデル・タレント・俳優・アーティスト・スポーツ選手・文化人・一般の人・子供などなどたくさんあります。

撮り方でも、

・セクシーに撮る・カワイく撮る・癒し系で撮る・おもしろい表情を撮る・カッコよく撮る・普段見せない表情を撮る・凝ったライティングで撮る・めずらしいロケ地で撮る・演出して撮る・ビビットな色を構成して撮る・モノトーンで撮る・撮ってからレタッチ技術を駆使してカッコいい写真にする、などなど、たくさんあります。

これらの中で、僕は何を基準に絞ったのか?というとですね・・・

「この分野の撮影依頼が来たらうれしい!!という気持ちになれるになれるか?どうか?」ということで、決めました。

でも、いざ決めようと思ったら「この分野の依頼が来てもうれしいし、あれもうれしい」と、迷います(笑)

その中で「撮影依頼が来たらうれしい」といういう気持ちになれるモノを上から1、2、3、4、5とランクをつけて・・・

1と2くらいに絞って、最終的に作品をまとめたのです。

とにもかくにも・・

『この分野の撮影依頼が来たらうれしい!!という気持ちになれるかどうか?』ということです。

フリーランスのカメラマンだから、どんな撮影依頼でも依頼が来ることはうれしのは確かですけど・・

せっかく新しいクライアントさんの所に営業に行くのだったら、そこから「撮影することがうれしい!!」と強烈に感じる分野の仕事の依頼が来た方が、楽しいと思いません?

・撮影することがうれしい→テンションが上がる→アイデアもいっぱい出る→撮影当日エネルギーも出る→いい写真が撮れる→初めて仕事をするクライアントさんが喜んでくれる→継続して仕事が来るようになる

・・・といった感じで、いい循環が生まれるわけです。

それをですね、「これも撮れるから、この作品も、あの作品も見てもらおう」という感じで、色んな分野の写真が入ってるブックを作って・・・それを見てもらって・・・

もし、その中で一番不得意な分野の撮影依頼が来たら、うれしい反面、もの凄いプレッシャーになると思いませんか?

だから、新しいクライアントさんとする仕事の「最初の一歩」は・・・

「自分が一番好き」で、「楽しく」て、「得意な分野」に絞った方がいい、というのが僕の考え方です。

Q:撮影場所の絞り込みで、海で夕陽があたる場所ばかりの写真とかの絞り込みでもいいのでしょうか?

と質問していましたけど、それでもいいのです。

「海で夕陽があたる場所での撮影なら、私に任せて下さい!!」と言いきればいいのです。

撮影場所の絞り込みをするカメラマンはまずいないので、印象に残りますよ。

ただ、間違いなく「他の場所で撮った作品も見たいですね」と言われるような気がしますけどね(笑)

その時は、また作品を見てもらえるチャンスをもらえたのですから、そのクライアントさんとの繋がりを大切にすればいいのです。

今日書いたことも、僕が勝手に感じていることです。

決して「これが大正解!」と言っているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようね。

僕がブログに書いてることを読んで・・

「自分とは違うな?」と感じられた人は、あなたの信じる方法でいいのです。

この世界は「これが正解」というものはありませんから、あなたが「自分はこの方法がいい」と感じていることが、今のあたなにとってはベストなので、自信を持ってあなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで下さい。

ポートフォリオの作り方、営業方法に関してはDVD6(カメラマンの仕事に繋がる効果的な営業方法)で、詳しく話していいますので、ぜひ、ご覧になって下さい。
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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの営業方法 | 2012年06月07日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンのスケジュール管理

Q:タクマさんはフリーランスとしてスケジュール管理もご自身でされていると 思いますが、 たとえば今回のように新規営業で仕事を獲得し撮影の日程が決まった後で レギュラーの仕事の依頼が同じ日にかぶった場合はどう対応されますか?

A:同じに日、2つのクライアントさんから撮影依頼があるってことは、ありますね。

一人で仕事をしているフリーランスのカメラマンにとって、悩みどころです(笑)

笑ってる場合じゃないんですけどね。

特に、新規営業したクライアントさんからの初仕事を依頼された日に、他の撮影が入っているという時は「どうしてこの日?、その前後は空いてるのに?」と、悩むものです。

新規営業のクライアントさん以外の、レギュラーのクライアントさんでも撮影依頼日が、かぶる時はよくあります。

こういった時は、新規、レギュラーに関係なく、最初に撮影依頼があったクライアントさんを優先しています。

ただ僕の場合、一日拘束の撮影ではない仕事の方が多いので、最初に依頼されたクライアントさんの撮影時間を確認して、2番目に依頼してくれたクライアントさんに「それ以外の時間帯でしたら大丈夫です。

もし同じ時間帯でしたら他のカメラマンさんにお願いして下さい」というような感じで、伝えます。

だから、毎月一回のレギュラ-の仕事が他のカメラマンさんに変わる場合もあります。

ただ、僕が今やらせてもらっている仕事は2〜3時間拘束という仕事が殆どなので、同じ日に撮影依頼があってもなんとか時間調整をして、一日で2つのクライアントさんの撮影が出来るようにしていますね。

でも、新人のカメラマン場合、せっかく撮影依頼してくれた新規のクライアントさんに「他の仕事が入ってるので時間調整してもらえますか?」なんて言えないので(笑)

その時は運を天に任せるしかないですね。

ただ、「何時〜何時以外でしたら撮影可能です」ということは、絶対に伝えた方がいいですよ。

「じゃぁ、時間調整できるかやってみましょう、もし、調整できたらお願いします」と言ってくれるクライアントさんは多いですから。

なぜなら、クライアントさんも、新しいカメラマンと一度は仕事をしてみたいのです。


*僕のようなフリーランスのカメラマンは、社員カメラマンと違って「あの仕事したいな〜」と何万回思っても、そのクライアントさんから撮影依頼はきません。

誰からも注目されるような仕事をしたり、大きな賞を取った人は別ですけどね。

ゴクゴク普通のフリーカメラマンは、やはり作品を持って営業することが一番いい方法だと思いますね。

みなさん、営業っていやだなぁ〜と思うけどね、殺されたりしないから(笑)

仕事に結びつかなくても、出版社や広告代理店という将来のクライアントさんになる可能性のある人と会うだけでも、得るモノがたくさんあります。

将来クライアントさんになるかもしれない人と名刺交換をしたということは、繋がったということですから。

その繋がりを大切にすればいいのです。

みなさん、繋がるということに関しては、フェイスブックなどで慣れてるでしょ。

僕は慣れていませんけど(笑)

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 質問 | 2012年06月06日 | コメント:2 | TOP↑

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