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写真家 プロフィール

僕がブログで書いたプロフィールの書き方は、クライアントさんが東京の出版社の人という限定バージョンなのです。

僕の場合、僕が僕に撮影を依頼してくれるクライアントさん(出版社の方)やクライアントさんのご家族を撮るという仕事はありません。

でも、写真館の場合は、クライアントさん本人やそのご家族の写真を撮るわけです。

というわけで・・

ますいさんの場合は、写真館を経営されているので、

ますいさんに、自分や自分の家族の写真を撮ってもらうお客さん達に、見てもらうプロフィールに、個展をどこどこでやったとか・・

コンテストに入選した、賞を取ったということはしっかりと書いた方がいいと思います。

なぜなら、写真館に撮影を依頼しにくるお客さんは自分や家族の写真を撮ってくれるカメラマンの信用度みたいなものを最重視するからです。

個展を開催したとか、○○のコンテストに入賞した、○○会会員・・みたいなことは、いい意味でのブランドになると思います。

そういったことをきちんと書いた上で・・・

自分の得意分野など、お客さんが「この写真館で撮って欲しい!」と思ってもらえるような・・

お客さんのメリットになるような部分を具体的にアピールすると、より効果的だと思います。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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特に人気のあるのはこの2つです。
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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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| カメラマンの営業方法 | 2012年07月30日 | コメント:5 | TOP↑

プロフィールの書き方

出版社の人に作品を見てもらう時には、どのカメラマンも作品と一緒に自分のプロフィールも入れます。

昨年、随分おじさんになってから営業活動をした時に、このプロフィールに何を書いたらいいのか?と随分考えました。

普通は、名前、学歴、今までの経歴(どのような仕事をしていたのか、どこどこで個展をやったとか、〜の賞をもらった)ということを書くのですが・・

僕が書いたのは、僕に撮影を依頼したら、依頼したみなさん(今回は出版社の方々)に、どのようなメリットがあるのか?ということを書いたのです。

なぜ、そのようなことを書いたのか?というとですね・・・

僕の作品を見てくれる出版社の人達は、20〜30代、もう少し上でも40代前半という、僕よりもず〜〜と若い人達です。

そのような人達が僕に会った時に感じるマイナスの項目を考えてみたのです。

・うわ〜〜おじさんだなぁ〜、一緒に仕事をしたら気を使いそう

・カメラマンとしてのキャリアがあるから、現場で自分たちのような若い編集者の意見なんか聞いてくれないかも?

・撮影料や経費が高そう

・小さな仕事なんか依頼したら怒られそう

などなど、勝手に想像してみたのです(笑)

そこで、プロフィールにはそういった心配は無用ですよ、ということがよ〜〜くわかるような内容と・・・

それより、おじさんだけど、僕に撮影を依頼するとこんなメリットがありますよ!

ということを箇条書きにして書いたのです。

それもあまり多く書くと信頼してもらえないので(笑)3つに絞りました。

今までこのブログを読んできたみなさんは「えっ、ここで終わり、もっと詳しく知りたい〜〜!!」と思ったでしょ(笑)

僕が書いた自己アピール風のプロフィールは、クライアントさんに見てもらう分には恥ずかしくないのですが・・
このブログを読んでるみなさんには、間違いなく「えっ、そんなこと書いたのですか?」って思われるので、恥ずかしくて書けません。

オープンワークを開催した時には会場だけで話しましょう(笑)

「えっ、うっそ〜」と怒った方へ・・

安心して下さい。

僕がどのようなことを書いたのか?という詳しい内容を知っても、今のあなたのお役には立てないと思います。

なぜなら、このブログを読んでるみなさんは僕よりは、ず〜〜〜と若いからです。

大切なことは「あなたと一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるようなこと、

クライアントさんが「あなたに撮影を依頼したらどういったメリットがあるのか?」ということを書けばいいのです。

あたがどの学校を出て、今まで何をしてきたのか?なんてことは、クライアントさんにとってあまり重要ではないのです。

クライアントさんが注目している部分は・・・

1−自分たちが欲しているが撮れるカメラマンなのか?

2−今仕事を依頼しているカメラマンとは違った才能を持っているカメラマンなのか?

3−このカメラマンと一緒に仕事をしたら楽しいんだろうか?

4−このカメラマンに依頼したら、自分達にどういったメリットがあるんだろう?

などなどを知りたいのです。

なぜ僕がそういえるのか?と言うとですね・・・

僕自身が多くのクライアント(今回は出版社の人達)さんに直接聞いたのです。

何人かに1人は「今まで何をしてきたのか?」ということも気になると言っていましたけど、大多数の人は、上に上げた項目の方が気になると言っていました。

では、もし、僕がプロになったばかりで、凄い作品も作っていないカメラマンだとしたら、どんなことをプロフィールに書くだろう?と考えてみました。

多分こんなことを書くと思います。

続く・・・

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・水面に写る緑シリーズ

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| カメラマンの営業方法 | 2012年07月26日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマンのアシスタントになるには?

Q1:アシスタントになりたいのですが、カメラマンへのコンタクトをメールやツイッターでおこなっても失礼にはなりませんか?
私は電話でコンタクトを取るつもりだったのですが、元々電話が苦手なので躊躇しています。
電話を失敗しても死なないってわかってはいるんですけど!

A:僕なりの返答をお答えします。

昔と違って今は、人とコンタクトを取る最初の手段は電話ではなくメールの方が圧倒的に多くなっています。

僕に最初にコンタクトを取ってくる人の95%以上の人はメールですから。

だから、メールでコンタクトを取ることに関してはまったく問題ないと思います。

メールでの連絡が心配なら「メールでのコンタクト申し訳ありません」みたいな、「あなたなりの、申し訳ありません」という気持ちが伝わる文章を入れたらいががですか?

そこまで書いてるのに、怒るようなカメラマンは今時いないでしょ(笑)

アシスタント募集ではなく、作品を見てもらうという(営業)でも、コンタクトはメールで大丈夫ですよ。

昨年僕がトライした「おじさんカメラマン営業活動(笑)」は、すべてメールでのコンタクトでしたから。

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*静かな時間シリーズ

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| アシスタントになる方法 | 2012年07月19日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマンのアシスタントになるには?

Q:私はカメラマンのアシスタントがしたいのですが、どうしたらいいのでしょうか。

A:お答えします。

1−カメラマンだったら誰のアシスタントになってもいいというのでしたら・・・

ネットでアシスタント募集をしているカメラマンを見つけるか、コマーシャルフォト(玄光社)というカメラ専門誌で毎月プロカメラマンがアシスタント募集をしていますので、そのどちらかの方法で応募して、相手があなたのことを採用したいと思ってくれたらアシスタントになれます。

2−ゆかさんが「このカメラマンの写真好きだなぁ」とか「このカメラマンのアシスタントになりたい」と感じたカメラマンがいるのでしたら・・そのカメラマンに

「アシスタントになりたいです、1度会ってもらえますでしょうか?」みたいな感じのコンタクトを取ればいいのです。
カメラマンへのコンタクトは、そのカメラマンのHPやブログ、ツイッター、フェイスブックなどなど、ありとあらゆる手段を使えば大丈夫だと思います。

また、無事コンタクトが取れて面接してもらえることになった場合

1−車の免許を持っている

2−専門学校などを卒業している

3−スタジオ経験がある

4−カメラやMacを使える

5−カメラマンが望んでいる年齢以内の人

などなどの採用条件は、カメラマンによってアシスタントに要求するものが違います。

決まったものはありません。

僕のようにまったく未経験者でもOKという人もいますからね(笑)

殆どのカメラマンがアシスタントに望むのは・・

元気な人・明るい人・やる気が充満している人、でしょうね。

ただ、ゆかさんが「9時〜17時で仕事が終わり、毎週土曜、日曜は休みたい」ということを望むのでしたら、カメラマンのアシスタントには向いていませんので、ご注意を!!

とにかく「写真を撮ることが大好き!!」という人じゃないと、続かない世界です。

なぜ好きだったら続くのか・・・

それは、毎日、毎日、好きなことに接していられるからエネルギーが湧いてくるのです。

それでは、ゆかさんも、夢に向かって・・

決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分で歩んで下さい。

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プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| アシスタントになる方法 | 2012年07月17日 | コメント:1 | TOP↑

35歳 カメラマンになるには?

Q:カメラマンを目指して勉強中ですが、 もともと理系の理屈の人間のせいか 写真の良し悪しがいまいちわかりません。

 もちろん、この写真いいなってのはありますが、 RZ67と35ミリのリバーサルでスタジオ撮影した写真を 4つ切りに伸ばしても全く違いがわかりません 。

明らかなピンボケは分かりますが、前ピン、後ピンなどは 指摘されないと分からない状態です 。

芸術的センスが無いのはやはり致命傷でしょうか?

勉強すればする程、自分の美的感性の無さに気づかされる35のおっさんです・・・

こんなのでも勉強を重ねればプロとしてやっていけるのでしょうか?

A:僕なりの返答です。

*『もともと理系の理屈の人間のせいか 写真の良し悪しがいまいちわかりません』

と書いていますけど、「これは理系だから写真を撮るようなことには向いていない」と勝手に思っているだけのような気がします。

写真を撮るのに、自分は「理系だからセンスがない」みたいな考え方はしない方がいいと思います。

大切なのは、理系、文系、とかではなく、「自分は写真を撮ることが好きだ!!」ということです。

まず、今日から「自分は理系だから〜〜」という考え方を改めてはいかがですか。

また、写真の良し悪しが分からないなんて、落ち込むこともありません。

写真の良し悪しなんてないのです。

あるのは「この写真好きだなぁ」とか「この写真は嫌いだ」という、自分の好みの問題です。

100人が同じ写真を見て、全員が同じ感想を持つなんてありえませんから。

「いいな」と思う人もいるし「「どこがいいの?」と感じる人もいるわけです。

*『 RZ67と35ミリのリバーサルでスタジオ撮影した写真を 4つ切りに伸ばしても全く違いがわかりません 』

と心配していますけど・・

RZ67と35ミリのリバーサルでスタジオ撮影した写真を 4つ切りに伸ばした違いなどわかる必要などありません。

まず、今はRZ67と35ミリのリバーサルフイルムでスタジオ撮影するような仕事は、99%以上の確立でないからです。

今現在、ネがフイルムで撮影するカメラマンはいますけど、リバーサルフイルムで撮影するプロは99%以上の確立でいないでしょね。

なぜなら、今のプロカメラマンはデジタルカメラで撮っているからです。

リバーサルフイルムなんかで、撮れば、まずクライアントさんからクレームが来ます。

理由その1−フイルム代、現像代という経費が掛かる。

理由その2−スタジオで撮影する時に、撮影している絵柄をモニターを通して見ることができない。

理由その3−撮影の後、明るさや色やコントラストを変えたり、合成という作業ができない。

などなどの理由を考えて、クライアントさんはリバーサルフイルムで撮るカメラマンは、余程の理由がない限り使わないでしょうね。

だから、 RZ67と35ミリのリバーサルでスタジオ撮影した写真を 4つ切りに伸ばした違いなどわかる必要などないのです。

*『明らかなピンボケは分かりますが、前ピン、後ピンなどは 指摘されないと分からない状態です 』

今現在、世の中で売られているデジタルカメラで、オートフォーカス機能(ピントを自動で合わせてくれる)がついていないカメラなどない筈です。

つまり、デジタルカメラで撮っている限り、ピンぼけの写真を撮る方が逆に難しいのです。

AFの使い方に慣れていない人は、AF機能に慣れるまでボケることはありますけど(笑)すぐに慣れます。

という理由で、デジタルカメラで撮ればピントの悩みは解消されます。

*芸術的センスが無いのはやはり致命傷でしょうか? 』

これは、いったいナニをもって、「あなたには芸術的センスがある」というのか?ということです。

答えは・・・

あなたの写真を見た第三者なり、あなたに撮影を依頼するクライアントさんが決めることのような気がします。

*『勉強すればする程、自分の美的感性の無さに気づかされる35のおっさんです・・・ こんなのでも勉強を重ねればプロとしてやっていけるのでしょうか?』

「自分の美的感性の無さに気づかされる」と書いていますけど・・・

プロを目指した最初から「うん、オレはこのプロより美的センスがある」と自信満々の人なんか、いないのではないでしょうか?

普通は「あ〜〜この写真いいな〜上手いな〜〜」「こんな写真撮りたいな〜」という、あこがれなり願望が生まれるだけです。

その段階で「自分には美的感性がない」と思ってはいけないのです。

誰かの写真を見て「いいな〜」と感じたということは、あなたの中にある感性のヒダがその写真に響いているということなので、あなたもその写真を撮ったカメラマンと同じ感性を持っているということなのです。

「35のおっさんです」と書いていますけど、55歳くらいだったら、おっさんって言ってもいいですけど(笑)

35歳って、人生これからじゃないですか、

明日からも、決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分で、あなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで下さい。

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| カメラマンに適した年齢 | 2012年07月11日 | コメント:2 | TOP↑

効果的なブックの見せ方、作り方。

Q:ブックについてお伺いしたいことがあります。

縦位置の写真はそのままで良いのですが、横位置の写真はどのように作られますか?
縦位置と同じサイズでファイル上で向きを変えるか、縦の印画紙に横位置で小さくプリントするか?
自分自身で決めるべき話ですが、タクマさんがどのようにされているのか、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A:僕の場合・・・
縦位置のペーパーに小さく横位置でプリントしたモノと・・・
ブックを開いた時に、見開きの2ページで横位置の1枚の写真に見えるように、横位置の見開きサイズの写真を半分にカットした状態で左右で1枚ずつプリントして見開きのページに入れたモノと2種類作って、写真がよりよく見える方を選んでいます。

どちらがいいのか?ということは、その写真のテイストでも変わります。

自分でどちらがいいか決められない時は、誰かに見てもらって感想を聞くといいですよ。

僕も、なかなか自分で決められないので(笑)アシスタントに「どちらがいい?」って聞いて、最終的に決めていますから。

*質問2

Q:回答ありがとうございます、サイズについてはわかりました。

手動でトリミングする発想はありませんでした。

追加でプリント方法について教えて下さい。

1−インクジェットプリンタなどで自分でプリントしてるのか?

2−プリントに出しているのか?

3−プリント1枚にかけてる費用など。

以上、よろしくお願いします。

A:1−僕の場合は、僕の事務所のあるエプソン(A3サイズまでプリントできる)のプリンターでプリントしています。

2−プリントに出すと自分の思い通りの色にはなりませんので外には頼んでいません。

プリンターの設定で、色を自分好みの色にプリントできますから自分のプリンターでプリントした方が絶対に満足するプリントを制作することができます。

3−自分が望む色のプリントが完成するまで何枚もプリントしますので、プリント1枚にいくら費用が掛かってるのか?まったくわかりません。

プリントを1枚完成させるまでに、A3サイズのプリントを10枚くらいプリントすることがよくあります(笑)


*質問3
Q:A3 → 大四つ、なるほど、やはり手動トリミング(?)でしたか。

そういう場合、タクマさんは、ご自分で(アシスタントさん含む)カッターや裁断機を使っててらっしやるのですか?(業者等に任せないで)。
私が自分でやったら1枚1枚大きさが違ってしまいそうです。

A:はい、自分で、少し大きめのカッターで、定規を当ててカットしています。

定規はプラスチック製ではなく、金属製の定規の方が楽にキレイにカットできます。
プラスチック製だと、カッターの歯が定規に食い込んだりするのです。

アシスタントにカットしてもらう場合が多いですが、アシスタントが他の仕事で忙しいそうな時は僕がカットしています。

難しいことなんかありませんよ、誰でもカットできます。

現に、僕がカットできていますから(笑)

また、ブックを見る人が「このプリント、サイズが1ミリ程違うな〜〜」なんて、思ったりしませんのでご安心を!

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| ブックの作り方 | 2012年07月10日 | コメント:3 | TOP↑

写真が上手くなる方法。

前に書いた内容に関して「よく分からない」「今の自分は何をしたらいいのかわからない」という時はどうしたらいいのか?

それはですね・・・

あなたが感動した写真をよ〜〜く、分析すればいいのです。

自分は「この写真のどこに、何に、感動したのか?」ということを細かく分析してみればいいのです。

1−撮られている被写体(人、動物、風景)なのか?

2−撮られている場所なのか?

3−撮られている場面なのか?

4−構図なのか?

5−ライティングなのか?

などなど、どういった部分に感動したのか?とうことを自問自答すれば、あなた自身がどのような写真を撮りたいのか?ということが少しずつみえてきます。

誰かの写真に感動したということは、そのカメラマンが撮った写真にあなたの感性が反応しているということなのです。

つまり、あなたはそういったことに感動する感性をもっているということなのです。

今書いたことも、いまいちよく分からない、という時は・・

あなたが好きだなぁ〜と思った写真を真似て撮ることをお勧めします。

人のマネをしているうちに、気がついたらあなた自身の感性が詰まった写真が撮れるようになりますから。

とにかく、まだ19歳なので焦らないで、今の自分ができることを毎日一ミリでもいいからあなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで行けば大丈夫です。

それでは、明日からも撮影を楽しんで下さい。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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| 写真が上手くなる方法 | 2012年07月01日 | コメント:1 | TOP↑

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