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カメラマンになるいは?

今年の8月末に僕の事務所からフリーカメラマンとして旅立って行ったA君が、まだ営業をする為の作品を制作していないにも関わらず、カメラマンとして日々忙しく撮影をしています。

それはな〜〜ぜか?

学生時代の友達の輪(人脈)のお陰なのです。

A君は写真専門学校などで学んだのではなく、普通の大学出身です。

卒業してそのまま僕のアシスタントとして働きながら、プロカメラマンとして必要な仕事のノウハウことを学びました。

そして、「もうすぐ数年間のアシスタントの仕事を終えてフリーカメラマンとして旅立ちます〜〜みんなよろしくね〜〜」
みたいなことを学生時代の友人に知らせたわけですね(多分)

すると、友人を介して撮影の仕事をしている人から「待ってました!!」とばかりに撮影の仕事の依頼がきたわけです。

A君は、僕のアシスタントを辞めてからまだ一ヶ月も経っていないのに、その人からどんどん撮影依頼が来ることになって、必要な機材なんかまだ揃えていなかったので日々レンタルして撮影に励んでいます。

先日、機材を借りに僕の事務所に来た時に久々に会ったら、僕のアシスタントをしてた時より生き生きしていました(笑)

やっぱり、学生時代に生まれた「友達の輪」は社会に出たら仕事をする為のコネクションにもなる可能性は非常に高いのです。

でも、A君が専門学校を出ていたら、こんな状況にはならなかったでしょう。

なぜなら、専門学校だと・・・

学校でできた友人もカメラマンを目指している人達なので、卒業したらいい友達ではあっても、カメラマンとしては良きライバルでもあるわけです。

だから、A君がアシスタントを卒業してフリーカメラマンになったら「おめでとう!!」と言いながら、撮影の依頼をしてくれることなど滅多にありません、というか、ないでしょうね。

これからカメラマンを目指そうとしている中学生&高校生のみなさん・・

ここが、僕がいつも言ってることなのです。

写真のことなど、専門学校に入らなくても学べます。

それより、プロになった時(学校から社会に出た時)に大切なのは、学校の卒業証書ではなく、学生時代に育てた友人の輪なのです。

学生時代に作った人脈(信頼できる友人関係)これがあなたの強い味方になってくれるのです。

カメラマンを目指しているあなたを応援してくれる、よき応援団になってくれます。

学生のみなさん、学生時代に「いい友達の輪を作りましょう!!」

今時、変な話ですけど・・

作品を持って営業に行った時に、同じ学校の同窓生というだけでも、初対面の時に話は一気に盛り上がるのです(笑)

今日書いたことは、作品制作とはまったく関係のない話ですけど・・・

僕がカメラマンになって数十年、色んな経験をして、非常に大切なことだと感じたので書きました。

学生のみなさんへ

「この人と友達になっていたら、将来役に立つ」と、打算的な考えで友達と付き合いなさいと言ってるのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにね。

いつまで経ってもお互いが信頼し合える「友」です。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| カメラマンへの道 | 2012年09月28日 | コメント:5 | TOP↑

写真家 プロフィール

僕のマンツーマンワークショップに参加している人の中で、

ブックを制作していよいよ営業に行くという数人の人達に、僕が「こんなことをプロフィールに書いたらクライアントさん達に(この場合、出版社の人達)強烈にアピールできるかもしれない」と感じたことを・・・

その人の作品を見せてもらいながら、

また、その人の趣味思考などを聞いて僕自身が「こういった部分を、こんな言葉でアピールしたらいいんじゃない」とアドバイスしたところ、

「せっかくアドバイスしてもらって申し訳ないんですけど・・そういったことは書こうとは思いません」

「それ、写真と関係ないことだと思いますので・・」

「いくら今仕事がないと言ってもカメラマンとしてのプライドがありますから」

「いや〜そんなこと書くのは、ちっと恥ずかしいです」

などなど・・やんわりと拒否される人の方が圧倒的に多かったのです(笑)

これは、ゴクゴク普通の反応だと思います。

ところが、そんな中、ほんの数人、実際に僕の変なアピール大作戦を実行した方がいました。

実行した人達から・・

最初は「こんなことプロフィールに書いていいのかな」と思いながらダメもとで書いたのですが、

出版社の人が、ブックを見終わった後・・・

タクマさんが「君だったらこんなこと書いてみたら」と、アドバイスしてくれた、

自分のアピールする部分を書いた言葉を読んで・・・

「このアピールの言葉いいですね!!」

「こういったことをアピールする人、初めてですよ」

「この部分をアピールされると、僕らは遠慮なく頼みたくなります」

などなど、と言ってもらえ、なんと凄い人はブックを見てもらってから1週間も経っていないのに撮影依頼がきた人もいます。

昨年の春に僕自身が実際にやって感じたことは間違っていなかったと確信しました。

誤解しないで欲しいのですが、ブックに入れている作品が圧倒的に凄い人は、ゴクゴク普通のプロフィールでいいのです。

僕が対象にしている人は、ブックの作品も普通、プロフィールに書く経歴なども普通、

つまり、クライアントさんが「ぜひ、このカメラマンに撮影依頼をしたい!!」とは、強烈には感じてもらえないブックを見てもらっている人のことです。

そんな人は、作品のクオリティーではなく、もう「今の自分が一番アピールできる部分を強烈にアピールする方法しかないのでは?と思ったのです。

なぜ、そう思ったのか?と言うとですね。

僕自身が、日々の撮影をしている時に、クライアントさん達に・・

「作品は普通なんだけど、こんなことアピールする新人がブックを持って来たらどう?」

「作品が同じレベルのくらいだったら、どういった部分で『今度このカメラマンに撮影依頼してみよう』って思うの?」

などなど、色々リサーチしたのです。

そして、昨年春〜夏に掛けて僕自身が営業活動をした時に、今までプロフィールとはまったく関係ない、自分をアピールする言葉を書いてその反応を確かめてみたのです。

人それぞれアピールする箇所は違うので、一概には言えませんけど・・・

僕の場合は作品の良さもありますけど(笑)

そのアピール文は強烈に印象に残ったらいのです。

どう印象づけられたかというと、僕の場合は・・

僕よりず〜と若い編集者が僕に気兼ねなく「あ、今度〜〜な時はタクマさんに依頼してみよう」と、思ってくれたということです。

何度も言いますけど・・・

作品を持って営業に行くカメラマンにとって一番大切なことは・・・

いい作品です。

それさえあれば、仕事の依頼は黙ってても来ます。

僕がこのブログで書いてる内容は、作品とはまったく関係のない、仕事をもらう為の小手先のテクニックみたいなものです。

でもね・・・

コネクションもなく、ゴクゴク普通のブックを持って何十社に行っても、撮影依頼は滅多に来ないものなのです。

僕が言ってるのは・・

どんな小さな仕事でもいいから、まずは撮影依頼が来ること、そして、その仕事をするということです。

そこで、どのような小さな仕事でも・・・やることで

今までにはなかった、そのクライアントさん達との交流が始まるのです。

その交流が継続すれば、人脈がどんどん広がっていくのです。

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| カメラマンの営業方法 | 2012年09月27日 | コメント:1 | TOP↑

ライブカメラマン 営業方法

Q:初めてコメントさせていただきます。
現在ライブ撮影を行うカメラマンを目指しており、今年の春にレンタルスタジオを退社後、作品を集め、そろそろ営業をしていこうかと思っており、もちろん小さい仕事からと考えているのですが、ライブ撮影の営業はライブハウスにかけたほうがよいのか、それとも歌手等を持っているプロダクションにかけたほうが良いのかで悩んでおり、ご教授いただけないかとコメントさせていただきました。
何分、無知な為、的外れな質問かもしれませんが、もしよろしければお答えいただければ幸いです。

A:どんな質問でも大丈夫ですよ、僕が答えられるものは必ず返答しますから。

そのかわり、人が知ってても僕が知らないことは答えられませんのでよろしく(笑)

これは、あなたがどのような撮影の仕事をしたいのか?ということにも関係するのですが・・・

ライブハウス、アーティストのプロダクション、音楽雑誌などに営業すればいいと思います。

そこから、道が広がって行きますから。

営業には作品を入れたブックの内容が非常に大切なので、くれぐれも雑なブックを作って持って行かないようにね。

今のあなたがライブ写真といっても、どのようなライブ写真を撮るのが得意なのか?というあなたのオンリーワンの世界が分かるブックを作って下さい。

また、ブックに入れるプロフィールの内容も、「作品が圧倒的に凄い」という人じゃない限り、クライアントさんの心をつかむ為の大切ツールなのです。

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| カメラマンの営業方法 | 2012年09月22日 | コメント:2 | TOP↑

撮影場所 許可

先日の質問への追加の返答です。

撮影許可がいる公園というのは、管理事務所のようなモノがある公共の公園のことで、街の中にある小さな公園ではいつも許可なく撮っています。

ただ、先日ある雑誌媒体で街の小さな公園で撮影したのですが、この時は編集部の人がその公園がある区で事前に許可をもらっていました。

つまり、街の中の小さな公園でも厳密に言うと許可がいるということでしょうね。

また、ある映画会社が入っている大きなビルの下で撮影準備をしていたら、そのビルを管理しているガードマンさんに「許可は取っていますか?」と言われ、そこでの撮影は辞めて急遽部屋の中での撮影になったたことがあります。

ところが、今度はタレントさんの事務所があるビルの下の遊歩道で撮影準備をしてた時は、誰にも注意されず撮影は予定通りできました。

基本的に、大きな建物の前での撮影は許可がいると思ってた方があとで焦らずにすみますね。

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| 質問 | 2012年09月14日 | コメント:4 | TOP↑

撮影場所の許可に関して。

Q:お忙しいところ、失礼致します。
いつもタクマさんのDVDとブログで楽しく勉強させていただいております。
どうしても分からない事があったので質問させて頂けますか?

■雑誌や写真集や作品創りなどで、
街中や砂浜などで著名人やモデルを撮影する時の撮影許可についてです。

1−『撮影するには道路使用許可や、場所ごとに個別の撮影許可が必要である』という事は知っているのですが、カメラマンや雑誌の編集部の人は実際にいちいち許可を取っているのでしょうか?

2−もし道路使用許可を得ていたとしても撮影当日になって、『こっちの道路もいい感じだから撮ろう』という事も有り得ると思います。

3−また、明らかに許可が取れそうに無い道路のど真ん中で(車の合間を縫って)モデルを撮った有名カメラマンの写真が本に掲載されているのも見たことがあります。

4−あと、海外ロケの場合も事前にちゃんと許可を撮っているのでしょうか?

今後カメラマンとして活躍する前にこのモヤモヤを解消したいと思い、質問させて頂きました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、回答頂けると有り難いです。
宜しくお願いいたします。

A:僕なりの返答です。

1−公園やどこかの建物の前などで撮影する場合は、許可を取っていますが、普通の道などでは、そのまま撮ることの方が多いですね。

2−そういった場合は、大きな声では言えないのですが・・誰もいないのを見計らってササッと撮ります。

3−多分、ササッと撮ったのでしょう。

僕の場合は、こういった人が沢山いるような街に中での撮影は、早朝に撮ることが多いですね。

よく、早朝の渋谷とか原宿で撮りましたから。

4−海外と言っても、撮影する都市や撮る場所によりますね。

撮影が大掛かりではない、雑誌や写真集やCDジャケットの場合は、街の中で「ここいいね」という感じで許可なしで撮ってて、そこが本当は許可が必要な場所で注意されたら「ゴメンナサイ」と謝って速やかに撮影中止ということです(笑)

僕の経験上、南国の島は、だいたいどこでも大丈夫でした。

広告の場合は、事前にコーディネーターが撮影許可を取ってくれるので、カメラマンは心配しなくて撮れます。

一番いい方法は、事前に撮影場所をロケハンをして、雑誌だったら編集部の人に「この場所って許可いるんでしょうかね?」と、聞いてみるのが一番です。

そして、「許可要りそうだね」ということになったら、事前に許可を取ってもらい、「大丈夫じゃない?」ということになったら、トライしてみて、誰かに注意されたら謝って撮影終了にすればいいと思います。

「もし、ここがダメだったら、代わりにあの場所で撮ろう」というオプションを考えているとベストですね。

今はわかりませんけど、僕が若いころは「誰かに注意されるのを怖がってたら、いい写真なんか撮れるわけないだろう!!」という気分で撮っていました。

あなたにも「そうしなさい」と言ってるのではありませんので、誤解されないように(笑)

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*鳳凰が飛んでいるように見えた雲。

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