2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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犬、ネコを撮るカメラマン営業方法

Q:私は最近までカメラマンのアシスタントをしていて現在少しづつ撮影の仕事を始めた者です。
アシスタントをしていたカメラマンの方はずっと人物を撮られていた方で、私は将来動物の写真撮影の仕事もやりたいと思っているのですが、タクマさんはどうやって「いぬのきもち」の撮影の仕事をはじめられたのでしょうか。
撮影の依頼があったのでしょうか、それともご自分で営業に行かれたのでしょうか。
ご経験を教えていただけたら幸いです。
お忙しい中すみませんがよろしくお願い致します。

A:返答です。

実は「いぬのきもち」の撮影の仕事に関しては、僕が営業活動をしたから撮影依頼が来たということではないのです。

僕は犬が大好きなので「犬」ではなく「わんちゃん」と書かせてもらいます(笑)

この雑誌の表紙のコンセプトが、犬の雑誌の表紙だから当然表紙は「わんちゃん」の写真を使うのですが、犬を人のように撮る表紙というコンセプトだったのです。

そこで「わんちゃん」を専門に撮っているカメラマンではなく「人物が得意なカメラマンに撮ってもらおう」ということでカメラマンの選定が始まったのです。

人物が得意なカメラマンの中から、グラビアアイドルなど女の子を専門で撮ってるカメラマンやモデルなどのファッションを専門で撮ってるカメラマンより「男性も女性も撮れるというカメラマンがいいね」ということでカメラマン選びがスタートしたわけです。

そこで、「男性も女性も撮れるカメラマン」というカメラマンの中に僕も入ってたわけです。

今度は、その中でもせっかく「わんちゃん」を撮ってもらうのだったら、カメラマン自身が「わんちゃん」を好きな人がいいのでは?と、カメラマンを選ぶ枠が狭くなってきたわけです。

人物の撮影が上手くて、尚かつ「わんちゃん」が好きなカメラマンって誰だろう?

・・・と探している時に「あっ、宅間さんがいた」と、僕の名前があがったわけです。

ここで、なぜ僕が「わんちゃん」を好きなカメラマンだということを知っていたのか?ということです。

実は、当時の僕はラブラドールを飼っていて、事務所にも一緒に通勤して、撮影がスタジオなどの場合はスタジオにも連れてっていたのです。

撮影に行く時の車の中は、助手席にラブラドールが座って、後ろの席に2人のアシスタントが座ってるという、変な移動でした(笑)

また、請求書などを書く時の便せんにもうちのラブの写真を入れていたのです。

だから、僕自身が何も言わなくても、仕事関係の人達に「タクマさんって犬が好きなんだ」というイメージが出来上がっていたのだと思います。

そこで・・・

男性も女性も撮れるカメラマン→わんちゃんが大好きなカメラマン→タクマさんはどう?

みたいな感じで僕に声が掛かったのだと思います。

だから、僕自身がわんちゃんの作品を持って営業に行ったのではないのです。

僕に声が掛かった時も、僕自身が「えっ、どうして僕ですか?」って聞きましたから(笑)

そして、第一回目の撮影。

僕はいつもどおり、人を撮影するスタジオを押さえてそこで人を撮るライティングをセットして撮影を始めたのです。

ところが・・・

子供のわんちゃんにとっては、人を撮るスタジオってものすごく大きいわけですね「当たり前のことですけど(笑)」

極端な話、人を体育館くらいのスタジオで撮るようなものです。

広〜いスタジオの真ん中に「はい、ここに立って下さいね〜」と言いながらわんちゃんを置いた瞬間、た〜〜〜と走りだしてしまったのです。

広いスタジオの中を縦横無尽に(笑)

この時は「いや〜〜これは大変な仕事を引き受けてしまったなぁ〜」と、思いました。

ところが・・・

スタジオ中を走り回っても、おしっこをしても、うんちをしても、寝てしまっても、とにかく、わんちゃんのすべての行動がカワイイのなんの・・・

・この第一回目の撮影以降、どうやったら子わんちゃんの目線ありの写真を撮ることができるのか?

・スタジオはどれくらいの大きさがベストなのか?

・どんなライティングにしたら、自由自在に動き回る子わんちゃんを自由に撮れるのか?

・どんな表情や動きが可愛いのか?

・どんなおもちゃが喜んでもらえるのか?

などなど、試行錯誤した結果、今では目線ありの笑顔のわんちゃんを撮れるようになりました。

今回の質問をされてあなたも、ぜひ好きなものを撮る仕事をして下さい。

本当に楽しいですから、同じ撮るという行為でも自分の中から湧いてくるエネルギーが違いますよ。

営業方法に関しては

僕が今までに経験した営業ノウハウをすべて公開している→DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)をぜひご覧になって下さい。


こちらです→DVD1〜6のDVD6です。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| カメラマンの営業方法 | 2012年10月28日 | コメント:3 | TOP↑

写真家になる方法。

Q:質問です!
こんにちはm(__)mタクマクニヒロさん!僕は、20歳で大学3年生です。
自分は、今カメラにハマっていて、写真は主に今人物を撮るということをしていてアマチュアであります。

タクマクニヒロさんが、御出版なされた「プロが教えるカメラマンの道(写真の学校)と読みまして非常に大事なことがあると感動しました!

今、自分はカメラの仕事に携わりたいと思っています!

まずば、スタジオに就職してそれで、プロのカメラマンもとで勉強した方がいいのでしょうか?

それとも、独学でやった方がいいのでしょうか。

御回答宜しくお願い致します!

A:返答です。

もう、今までにこのブログに書いた事を読まれたと思いますので、簡単にお答えします。

もうすぐ卒業ということなので・・

将来スタジオなどで人物や商品などの被写体を撮るというカメラマンを目指しているのでしたら、

1−スタジオに就職して作品を作りプロになる。

プラスな部分ー多くのカメラマンのスタジオワークのテクニックを学べる、同じ道を歩む 仲間がいるので励みになる。

マイナスな部分ーカメラマンの仕事の最初から最後まで学ぶことができない。

2−スタジオで2〜3年学んでプロカメラマンのアシスタントになりプロになる。

プラスな部分ー1のことも学ぶ事ができて、尚かつカメラマンの仕事の最初から最後まで学ぶことができ、尚かつ
将来のクライアントさんとのコネクションができます。

プロになるまで時間はかかるけれど、プロになる為の確実なステップだと思います。

3−プロカメラマンのアシスタントになってプロになる。

プラスな部分ー将来のクライアントさんとのコネクションができる。

マイナな部分ーそのカメラマンの撮影テクニックしか学べない。

カメラマンと相性があわなければ、辛い毎日になります。

4−出版社や広告代理店などの写真部に就職してカメラマンになる。

ただし、写真学科の大学か、専門学校卒業者でなければ採用していません。

プラスな部分ー会社に就職するのと同じなので、収入は安定している。

マイナスな部分ー自分が好きな仕事を選ぶことは難しい。

写真部の上司に嫌われたら、その人がいなくならない限り辛い毎日になります。

5−カメラマンが数人いるコマーシャルスタジオにアシスタントとして就職して、いつかそのスタジオのカメラマンとして働く。

写真学科の大学か、専門学校卒業者でなければ採用していないスタジオが多いけれど、やる気があれば普通の大学卒でも可能性はあります。

プラスな部分ー会社に就職するのと同じなので、収入は安定している。

マイナスな部分ーその撮影スタジオのクライアントさんの撮影しかできない。

6−僕のように独学でプロになる。

写真を撮ることに自信があるのでしたら、いい作品を作って世の中に発表して認められるか、作品を作って営業してクライアントさんに認めてもらえば、プロカメラマンになれます。

マイナスな部分ー会社員と比べて収入は不安定。

プラスな部分ークライアントさんに認めらるカメラマンになれば、想像以上の収入を得ることが可能。

細かく分けたらもっとありますけど、だいたいこの6つの道を想像すればいいと思いますね。

どの道を選ぶかは、あなたの自由です。

あなた自身の「カメラマンへの道」を楽しんで下さい。

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| 写真家になる方法 | 2012年10月21日 | コメント:15 | TOP↑

報道写真家と商業写真家の違い

Q:写真には商業写真と報道写真があると伺っております。

私のやりたいと思っている写真は報道写真であると思うのですが、報道写真をしながら商業写真で稼ぎを得ることは難しいことなのでしょうか。

貴殿が仰言るように、スタジオマンの求人を拝見して、面接をして頂いた際に、人工光と自然光の写真は全く異なるものだから、変な癖がついては良い写真が撮れないってことで見送られてしまうということが幾度かあります。

A:報道写真に関しては、僕の分野でないのであまり詳しくはないのですが僕なりにお答えします。

報道写真と商業写真の違いを陸上競技で例えると、

マラソンと100m走くらいの違いがあるのではないだろうか?と、思います。

報道写真は、いざ現場に行っても自分が撮りたい写真が撮れるという保証はまったくなく、自分が欲しいカットが撮れるまで何日も何日も待たなければいけません。

報道写真には、いつまでも待つという精神力&持久力が必要だと思います。

また、現場によっては命がけで取材をしなければいけません。

商業写真も細かくわければ色々ありますけど・・

大雑把に区切って言うと、商業写真は撮影日も撮るカットも決まってるので、ある意味、撮影当日に撮りたい写真は撮れてしまいます。というか、撮ります。

必要なカットを撮る為に何日間も待つという持久力より、撮影日に与えられた時間内に撮るという瞬発力が必要です。

また、報道写真と商業写真では持って行く機材も違うし、撮る時の考え方も違ってくるし、撮影に必要な撮影テクニックも違います。

報道写真を撮る人は、スタジオライティングを学ぶ必要はありませんからね。

それより、必要なのは、海外で現地の人達と色んな交渉ができる語学力、ホテルなど無いような場所で何日も取材をする為の体力&気力、などなどが必要だと思いますね。

あなたがやろうとしていることは、商業写真で人物も撮り、商品も撮るという違いではなく

『写真を撮る』ということだけが共通していますけど・・

実際は、まったく違う職種の仕事を同時にやろうとしているのと同じような気がします。

ただ、これはあくまで僕が勝手に思ってることなので・・

あなたに、2つのことを同時にやる為に必要なスキルを学ぶ気力と体力があれば不可能ではありません。

もしかしたら、世界で初めてのカメラマンになれるかもしれないということです。

色々勝手なことを書きましたけど・・・

「自分の人生、どちらに行くべきか?」と、いうことを最後に決めるのはあなた自身です。

もし、本当にやりたいのでしたら、スタジオの面接で面接した人に何を言われてもトライすればいいのです。

あなたの人生を決めるのは、スタジオで面接をした人ではなく、あなた自身です。

また、このブログであなたの質問に対して勝手なアドバイスみたいなことを書いている僕でもありません。


1度しかない人生です、同じ悔やむのでしたら、トライしないで悔やむより、トライして悔やんだ方が、すっきりしますよ。

追伸ー報道写真家の仕事に関して詳しく調べてみてはいかがでしょうか?

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瀬戸内海の写真

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| 写真家になる方法 | 2012年10月19日 | コメント:0 | TOP↑

写真家 動画

Q:私は映像制作の仕事をしています。
最近フォトグラファーの方がデジタル一眼レフカメラで撮る動画を編集させてもらう機会がありました。
(ブライダル仕事)
いつも記録的な画を撮ってくるビデオカメラマンに比べ構図や色温度が感覚的に好きで、もっとフォトグラファーの方と接点が持ちたいと思いました。
フォトグラファーの方が現場で「ついでに動画も撮ってよ」と頼まれる機会が多いと聞きます。
(デジタル一眼レフの機能に動画が付いた為)
実際はどうなんでしょう?

A:コマーシャルの分野でも増えているので、ブライダルの分野でもこれからは増えてくると思います。

このあたりの詳しい事を、今現在ブライダルカメラマンをやっている方がいましたら、コメント欄からでいいですので、現状を教えてもらえたら助かります。

Q:私個人的に、フォトグラファー専任の映像エディターになりたいのですが、どういったアプローチが良いか悩んでいます。
お互い仕事でWinWinな関係になるには、こちらからどんどん提案していってもいいのでしょうか?

縦型の映像(デジタルサイネージ)に特化したフォトグラファーならではの動画撮影・編集スタイルは新たなワークスタイルとして面白くなると考えています。

お忙しい中読んで頂ければ幸いです。

A:「この人に提案をしてみたい」と思ってる人がいるのでしたら、遠慮なく提案していったらいいと思います。

何事も、自分の頭の中で思ってるだけでは、相手には1ミリもたりとも伝わりませんからね。

最初の1回で上手くいかなくても、とにかく諦めないことです。

「あ〜〜ダメか」と思った時点で、あなたが思い浮かべている事の実現への道は終了ですから。

失敗を怖がったり、「こんなこと言ったらどう思われるだろう?」なんて心配ばかりしていたのでは、何も変わりません。

心の中で「もしかしたら、これいいんじゃないだろうか?」と閃いたことは・・・

恥ずかしいとか、怖いとか、不安とか、世間体などなど、といういうあなたの心の外側についてる余計な気持ちを取り払った後の・・

あなたの本心が「自分にはできる!」と感じたじたからこそ、教えてくれたのではないでしょうか?

・・・と、僕は思っています。

というわけで、やりたいことがあったら、おもいっきりトライしてみて下さい。

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*瀬戸内海の写真

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| 動画 | 2012年10月14日 | コメント:6 | TOP↑

背景のペーパーの色はカメラマンが決めるのですか?

Q:どのような些細なことでも聞いていいと書かれていましたので質問させていただきます。

俳優さんの後ろに黒いペーパーを置いて撮ったと書いていましたけど、この時の背景の色はカメラマンのタクマさんが決めたのですか?
それとも、クライアントさんから背景はこの色で撮って欲しいと言われるのですか?

また数日前にその日撮る人の服の色とか知らせてもらって、それからバックの色を決めるのでしょうか?

それとも、こちらから当日はこの色の服を着て欲しいというリクエストをするのでしょうか?

初歩的な質問で申しわけないですけど、どのようなことでも聞いて下さいと書かれていましたのでお言葉に甘えました(笑)よろしくお願いします。

A:今回の撮影では、背景を黒にするということはカメラマンの僕が提案しました。

今までで数人の男性ハリウッドスターを撮らせてもらったのですが、その時、彼らが着ていた服がすべて黒だったので、今回も90パーセントくらいの確率で黒い服をきてくると思ったのです(笑)

黒い背景にして俳優さんの顔を浮き出したかったのです。

また、もし服が黒でなくても、背景が黒だったら何色の服でも合うからです。

雑誌などの撮影では、被写体になる人がその媒体しか撮影時間を出していないという時は、事前に編集部の人とどのような服を着てもらうか?また、どのような色の背景で撮るのか?とか、スタジオではなくロケで撮るのか?ということを事前に決められますけど・・・

同じ被写体が1日に色んな媒体の撮影をするという場合は、撮る側に、撮影当日まで服の色合いやテイストがまったく知らされないということが殆どです。

だから「何色の背景にするか?」とか「こんな感じの布バックにするか?」という、ことは大まかに決めておいて、当日修正するかそのまま撮るか?という一種のギャンブルですね(笑)

これはあくまで雑誌媒体で撮影する時の話で・・・

広告とかDCジャケットの撮影などでは、その日撮る人にどのような服を着てもらうとか、背景をどのような色にするか?ということは、撮影前にすべて決めています。

ギャンブルはしません(笑)

僕の場合、困った時に選ぶ色は黒か赤が多いですね。
ただ、赤はクライアントさんがOKしてくれることが少ないです(笑)

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*瀬戸内海の写真

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| 質問 | 2012年10月13日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 英語

Q:モデルとの会話は当然、タクマさんの得意な英語ですよね。
どんな会話をしたのですか?

A:あなた、僕を誰だと思ってるんですか?
カメラマンの宅間國博ですよ!!

当然英語で会話するに決まってるじゃないですか!!

通訳の人が(笑)

そうです。

僕は自分が話したいことを英語で自由自在に話すことなどできません(笑)

こういった撮影では、俳優さんと一緒に来てくれる通訳の方に同時通訳してもらってるのです。

海外の人を撮る時は、その人の国の言葉を話せる通訳の人が必ず一緒に就いて来てくれます。

だから、被写体になってくれる人に挨拶をした後は<挨拶くらいは、僕でもできますよ(笑)>

中学1年で学ぶ英語さえ知ってれば、大丈夫です。

ところが、おもしろいのが・・・

ハリウッドスターみたいな人達に、部屋に入ってくるやいなや「は〜い元気!!」って英語で声をかけられると、一瞬固まってしまって、返答しないでただニコニコしてうなずいてる人が多いですね。

みなさん、偏差値の高い大学を卒業されてる方達なんだけど、一瞬固まってます(笑)

こういったことは、学歴でも学生時代に英語が得意だったみたいなことは関係ありません、慣れです「はい」

話が逸れましたけど・・

僕の場合、ハリウッドスターでも韓流スターでも、ご本人にその国の言葉で挨拶をしたあとは一緒に就いて来ている通訳の人に「今日は同時通訳よろしくお願いしますね、いい写真が撮れるかどうかは、あなたの通訳に掛かってますからね(笑)」と、笑顔でお願いしています。

ただ、僕が日本人を撮ってる時にいつも声をかけてるような言葉(単語)は、被写体になってくれている人の母国語で僕自身が発しています。

日本人の時に言う「いいね!!」「カワイイ!!」「それそれ」「今の表情、最高!!」みたいな感じの言葉を

英語圏の人だったら「グッド!!」「ビューティフル!」「グレイト!!」「エクセレント!!」みたいな単語を、その時の相手の表情をみながらそれぞれ使い分けています。

外人モデルさんの場合は、撮影後に「今日は凄くよかったよ!」といったニュアンスが伝わるねぎらいの言葉を英語で言っています。

韓流スターでもほぼ同じ単語を韓国語で言っています。

撮影前に、手にマジックで書いてます(笑)

学生のみなさん、安心して下さい。

カメラマンになるんだったら、英語は絶対に話す事ができなかったら外人モデルを撮影することはできない、なんて心配しなくても大丈夫です。

自分が日本人を撮影をする時に、いつも使ってる日本語の部分の英語の単語さえ知っていれば、撮影は普通にできます。

ただし、英語を普通に話すことができたら、会話をしながら撮れるのでよりいいですね。

僕が言ってるのは、日常会話が話せなくても写真は撮れるということです。

ただし・・通訳もいない海外で1人で現地の人達を撮影する時は、その国の言葉を少しは話せないとダメですよ。

日本に来る欧米の俳優さん達は、カメラマンが英語を自由自在に話さなくても・・

カメラマンの仕草を見て、カメラマンが今こんなことを自分にして欲しいんだなぁ〜ということは理解してくれるものです。

前ページの顔に手を当ててるポーズも、僕が自分の顔に手を当てて「こんなポーズしてもらえますか?」と日本語で言ったら、通訳さんが通訳する前にそのポーズしてくれましたからね。

撮る人と撮られる人の、目には見えない「以心伝心力」です「はい」

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*瀬戸内海の写真

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| カメラマンの心得 | 2012年10月11日 | コメント:2 | TOP↑

ライティングの紹介。

*この写真はホテルの1室で撮りました。

撮影で使ったストロボは、ストロボに四角いディヒューザーをつけた、ソフトボックス1台1灯だけです。

被写体の斜め左側からソフトボックス1灯だけというシンプルなライティングです。

DVD5(室内でクリップオンストロボで撮る)購入されている方は、DVDの冊子33Pでイラスト入りで解説しているソフトボックスのモノブロックバージョンだと思って下さい。
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DVD5→紹介動画

 このライティングで顔の右側が暗く落ちすぎたら白レフで起こし(明るくするという意味)、明るくなりすぎたら黒レフで暗くする為に片面が白でもう片面が黒の大型レフを用意しています。
 
ライティングテスト撮影。

一応アシスタントでライティングのテストをするのですが・・・

欧米人&外人モデルさん達は顔が薄っぺらな日本人とは違って(笑)顔のホリが深いので、ライトが同じ角度でも顔の影の出方がまったく違うのです。

だから、本番前に必ず被写体本人で、光と影の見え方は確認した方がいいです。

この時は、影が僕が望んだどおりになったので、レフ板で起こすことはしませんでした。

写真を撮るということは数学と違って「これが正解!!」という答えはありません。

あなたが「自分はこう撮りたい」と感じた方法があなたにとっての正解なのです。

人のことはあまり気にしないで・・・

あなた自身の直感を大切に!!

121002-1.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| ライティングの紹介 | 2012年10月09日 | コメント:3 | TOP↑

フォトグラフアーになるには?

Q:私は今、都内の大学に通う4回生です。
就職を考える際に、カメラをやりたいという想いがありつつも、専門的に学んでいないことや安定性などを考え、とりあえず一般企業へ就職と思い、就職活動を続けて参りました。
数社ほどから内定は頂けたものの、いざ内定を頂くと、建前や嘘をついて頂いた内定を前向きに考えることができず、やはりカメラをしたいと思うようになりました。

今の現状として、専門学校へ行き学び直すべきかスタジオで学ばさせて頂けるところを探すべきなのかと悩んでいる状態です。

そこで一つ質問なのですが ・・

カメラを仕事としてやっていく際に専門的に学んでいるといないとでは年次を積んでいく上で差は出てくるものなのでしょうか。
例えば、専門学校を出て就職をする3年間とスタジオで働きながら学ぶ3年間とでは、先を考える上で有利不利というものがあるのでしょうか。
よくネットなどで、専門的に学んでいないと使いっ走りで終わるというものを目にするので・・


A:僕なりの返答です。

「私は今、都内の大学に通う4回生です」と、大学の学年を4年生と言わないで4回生と言う所を見ると、あなたは関西の人ですね?

まぁ、こんなことはどうでもいいか(笑)

それでは、返答です。

既に大学に入学してもう卒業するという人は、これから2年間、高い授業料を支払って専門学校で学ぶのはお金と時間の無駄です。

それより、スタジオで働きながら学んだ方がいいと思いますね。

理由

その1−毎月給料をもらえる。

その2−多くのカメラマンのライティングを目の前で学ぶことができる。

毎日カメラマンがスタジオに来るわけなので、3年間働いたら、数百人分のプロカメラマンのライティング&撮り方を学べるというわけです。

その3−カメラマンのライティング以外に、ありとあらゆる撮影の現場を見れるわけですから、撮影をする時にカメラマンが被写体になる人に、どう接しているのか?

現場のスタッフとどのようなコミュニケーションを取りながら、撮影を進めているのか?
どのような機材を使っているのか?

などなどと言った、スタジオでのプロカメラマンの仕事のすべてを学ぶ事ができます。

それも、何百人というカメラマンの仕事を。

そして、毎月給料までもらえるのです。

学校では、基本的なライティングしか学べません。

3のような撮影現場での仕事の流れという実践的な部分は絶対に学ぶことはできません。

プロになるまえに、少しでもプロの仕事を肌で感じるということ大切なのです。

という理由で、あなたが高校生ではなく・・

来春大学を卒業するという立場の人でしたら、今から専門学校で学ぶよりスタジオで働きながら学ぶ方が将来プロになった時に圧倒的に役に立ちます。

今は、写真の専門学校を卒業していない人でも採用してくれるスタジオの方が多いので大丈夫です。

スタジオの採用基準で一番重要視しているのは「やる気」ですから。


*「専門学校を出て就職をする3年間」と書いていますけど、もし2〜3年専門学校やスタジオで学んで、フリーカメラマンではなく、どこかの出版社にカメラマンとして就職することを望んでいるのでしたら、25歳が年齢の上限という出版社が多いので、年齢制限を調べて下さい。

また、カメラマンを数人抱える撮影スタジオにカメラマンとして就職を望んでいるのでしたら、年齢はあまり関係ありませんのでご安心を!!

その場合は、スタジオで2〜3年働いたという経歴があったほうが有利です。

*「よくネットなどで、専門的に学んでいないと使いっ走りで終わるというものを目にするので」・・
と書いていますけど、

この意味、よく分かりません。

スタジオでも、カメラマンのアシスタントに就いても、出版社の写真部に就職しても、最初は誰でも使いっ走りなのです。

特にスタジオでは、何も知らない新人をいきなりスタジオに入れる会社はありません。

最初の数ヶ月は、スタジオ内やスタジオ機材の掃除、駐車場係り、先輩から頼まれる仕事とは関係ない使いぱしりみたいな事しかさせてもらえません。

この見習い期間が終了すれば、あとは本人次第です。

「専門的に学んでいないと使いっ走りで終わる」という意味は、カメラマンとして必要なことをいつまで経ってマスターできない人が、使いっ走りで終わるという意味だと思いますよ。

だから「専門学校に出ていないから使いっ走りで終わる」という意味ではないので安心して下さい。

あなたが、将来スタジオで人や商品を撮る仕事ではないカメラマンを目指しているのでしたら、スタジオで働くことは無駄になりますので、あなたが将来やりたい仕事をしているプロカメラマンのアシスタントに就くことをお勧めします。

どの分野のプロカメラマンなるとしても、プロになれるかどうか?ということは・・・

専門学校で学んでも、スタジオで働いても、カメラマンのアシスタントになっても、独学でも、

あなたが、クライアント(あなたに撮影を依頼するすべての人&あなたの撮る写真を好きな人)に喜んでもらえる写真を撮らない限り、プロとしては生活していけないのです。

その逆に、多くのクライアントさん達に喜んでもらえる写真を撮れば、「カメラマンになってよかったなぁ〜」という人生を築くことができるのです。

つまり、自分次第なのです。

それが、資格を取る必要がない、カメラマン(写真家)という職業なのです。

*今日書いた内容は、専門学校に行かなくてもいいと言ってるのではありませんよ、

質問された方が、来春大学を卒業するという人なので、年齢と今から専門学校に入る為に必要なお金のことも考えて返答したわけです。

くれぐれも、誤解されないようにね。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| 写真家になる方法 | 2012年10月01日 | コメント:4 | TOP↑

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