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カメラマン アシスタント 育て方

先日も、あるクライアントさんから「タクマさんのアシスタントになった人って、みなさんまだ若いのに本当にしっかりされてますね、仕事を安心して任すことができますよ、自分の会社の新人はタクマさんのアシスタントさん達のような人材に育たないので、タクマさんはどうやって人材を育ててるのか1度お聞きしたいと思っているんですよ、何かコツがあったら教えてもらえませんか?」と言われたのです。

でも・・コツも何も、僕は僕のアシスタントになる若い人達をいい人材になる為に育てたりしていないのです。

最初の面接の時にいい人材を採用しているだけなのです。

カメラマンになって、アシスタント募集をするようになってから今まで、1000人近い人達の面接をして来ました。

その経験から、履歴書に書かれているキャリアを見るだけでは何も分からないということに気がついたのです。

というわけで、僕はアシスタントを募集する時にその人の今までのキャリア(どの学校を卒業しているとか、スタジオ経験がある、色んなカメラや機材を使った事があるみないなこと)はまったく重視していないのです。

「人」を見ています。

ここで、誤解しないで欲しいのですが・・・

僕が人として素晴らしいから、アシスタントを採用する時に人柄重視しているということではありませんよ。

僕が、本当にダメな大人だということは、歴代のアシスタント達がよく知っています。

今の僕がやってることは、アシスタントのいい箇所を見つけてホメめまくるということです。

あと、僕がいつも言ってることは・・・

僕のアシスタントをしている間に「タクマさんのこの部分が嫌だなぁ〜」と思うことが多々あるから・・

そんな時は、「あっ、タクマさんは私がフリーになった時にこんなことをしたらダメだよ!ということを、身を持って私に知らせてくれているんだなぁ〜」と思って欲しいと言ってるのです(笑)

つまり、彼らは僕のアシスタントをやってる間に、僕の悪い部分を見て「こんな大人になってはいけない、自分はしっかりしよう」と感じて、勝手にいい人材に育ってるのです。

つまり、外部の人達が「タクマさんはいい人材を育てるのが上手いですね〜」と思ってるアシスタント達は、

僕が育ててるのでなく・・・

彼ら自身が日々の仕事をしながら、自分自身で、自分の人間力を育てているということです。

僕がアシスタント達に対してはっきり言えるのは・・・

彼らが僕の事務所を旅立った後に、どのような仕事を始めたとしても必ず上手くいくでしょうということです。

みんな素晴らしい人達ですから。

アシスタント達は僕に対して不満はいっぱいあると思うけど(笑)

僕はアシスタント達に対して不満などありません。

「アシスタント達のお陰で僕がカメラマンをやっていられる」ということを本当に感謝している今日この頃です。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| カメラマンの心得 | 2012年12月24日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンの心得

9月からフリーカメラマンへと旅立った僕のアシスタントのA君が、まだクライアントさんに見せる作品も作っていないのに、僕のクライアントさんから仕事の依頼が来ているのです。

それも、1人、2人と増えているのです。

A君は、僕の事務所から旅立つ時に僕のクライアントさん達に・・・

僕の事務所から旅立つことになったということと、まだ作品がないので作品を制作した時には見て下さいという挨拶メールをしただけです。

つまり、今A君に撮影を依頼しているクライアントさん達は、A君がどのような写真を撮るカメラマンなのかわからないのに撮影依頼をしているのです。

・なぜなのか?

・そんな人に撮影を依頼するのは不安ではなのか?

不思議なのでクライアントさんに聞いてみました(笑)

答えは2つありました。

理由の1つは「カメラマン宅間國博さんのアシスタントをやっていたんだったら、大丈夫に違いない」という信用。

もう1つの理由は、僕のアシスタントをやっていた頃のA君の撮影現場での、僕のアシスタントとしての仕事の態度をちゃんと見てくれていたのです。

いってみればこれも信用みたいなものです。

A君は、僕のアシスタントをやりながら、僕のクライアントさん達に「A君という人」という作品を見せていたということです。

だから、まだ作品もないのに続々と撮影依頼がきているわけです。

また、作品見ていないのに「宅間國博さんのアシスタントをやっていたんだったら、大丈夫に違いない」という信用で撮影依頼がくるチャンスは1回しかありません。

その1回のチャンスをダメにしたら2度と依頼はきません。

A君はそのたった1回のチャンスをしっかり掴んでいるのです。

それがまた信用となって、同じクライアントさんの他の部署の人からも撮影依頼が来るようになっています。

師匠の僕もうれしい限りです。

今スタジオマンで仕事をしている方、誰かのカメラマンのアシスタントをしている方・・・

あなたが今与えられた仕事を一生懸命やっている姿を・・・

どこかの誰かが・・ちゃんと見てくれているのです。

学生時代から社会人になり、仕事を始めるると、嫌な事、辛い事、大変な事が色々あると思いますけど・・・

今の辛さは『未来の笑顔』に繋がる道です。

誤解しないので欲しいのが「誰かが見て場所だけで一生懸命やりなさい」と言ってるのではありませんよ(笑)

誰も見ていない場所でこそ、一生懸命やることです。

理由は、秘密です(笑)

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| カメラマンの心得 | 2012年12月21日 | コメント:1 | TOP↑

白ホリ 白バック飛ばし

この写真は白ホリのスタジオで撮ったのではありません、某テレビ局の会議部屋で撮ったのです。

会議室といっても、いつも使ってるスタジオと比べたら圧倒的に狭いのです。

また天井までの高さが普通の部屋と同じ高さなので、スタジオで撮ってる時のようにトップからライトを使うこともできません。
トップライトの代わりに人物の後ろの左右からカサ板で白ペーパーにストロボを当てて、人物の後ろを白く飛ばしました。

会議室に、白ペーパ、それを垂らす為のスタンド、そしてストロボを持ち込んで撮影したのです。

写真の撮影では、メインに1台2灯、バック飛ばしに1台2灯で、大型ストロボを2台4灯使用しています。

2灯、4灯というのはストロボのヘッド数のことです。

あと、モデルさんが座ってる椅子は、「こんな椅子が似合うかも?」という、僕の第六感でレンタル会社に頼んだものです。

僕の第六感が当たりました(笑)

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僕の制作したDVD1の、冊子23pにイラスト入りで解説しているライティングです。

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| ライティングの紹介 | 2012年12月15日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン アシスタントは社員扱いでしょうか?

A:はじめまして。
僕の質問にも答えてくれたら幸いです。
未経験の僕がカメラマンを目指すにために まず考えたことがアシスタントになることでした。
現在、アシスタントをできるところを探しています。
希望としては一人のカメラマンのアシスタントにしてもらえることです。

アシスタントとは社員なのでしょうか?
社員というのはどういう意味でしょうか?
例えば・・・
・毎月決まった給料をもらえるといことですか?
・有給休暇をもらえるということですか?
・ボーナスがもらえるということですか?
・社会保証制度がしっかりしているということですか?
・残業手当、その他もろもろの手当が出るということですか?
・毎年給料が上がるということですか?

などなど・・・ですか?

上に書いたようなことを個人のカメラマンのアシスタントになった時に望むのでしたら、カメラマンによって、それぞれ違いますので、面接の時にあなたが気になる項目に関して確認することをお勧めします。。


一人のカメラマンの手伝いをしながら勉強させてもらう。、それがアシスタントだと思っていました。
カメラマンやその会社によってそれぞれ違うという事です。

アシスタントの立場とは?

僕が思うアシスタントというのは、カメラマンの仕事の手伝いをしながら将来プロになる為のノウハウを学ぶという人のことですけど、あなたが質問している「アシスタントの立場」って、どういう意味でしょうか?
もっと具体的に知らせてもらえますか?

カメラマンがアシスタントを募集する際、どのように募集するのか?

A:カメラマンによって、従業員を募集するサイトなどで募集する人もいると思いますけど、東京では、コマーシャルフォト(玄光社ー1400円)というカメラ雑誌に毎月プロカメラマンがアシスタントを募集をしていますので、参考にして下さい。

また、ネットでもカメラマンのアシスタントを募集しているページは沢山あると思います

求人などを見ると会社の社員を募集しているように見えます。

A:カメラマンが何人もいる、会社組織の中でアシスタントを募集しているのでしょうね(多分)もし個人のカメラマンがそういった募集としているのでしたら、僕が知らなかったので今、あやまっておきます。

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| アシスタントになる方法 | 2012年12月14日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン ISO感度

先日、初めてISO感度8000という高い感度で撮影をしたのです。

ライブや舞台、スポーツを撮ってる人は普通にやってることだと思いますが、僕にとってISO8000という感度での撮影は初めての経験でした。

打ち合わせの段階では、撮影の2〜3日前の天気予報で雨だったので「もし当日雨だったらスタジオで撮りましょう」ということになっていました。

撮影当日は天気予報どおり、どしゃぶりの雨でした。

白ホリのスタジオを取ってる時は、僕の晴れ男パワーは発揮しないのです(笑)

僕としては打ち合わせどおり白ホリで撮影するものと思っていたのですが・・・

ところが、「やっぱり、スタジオのホリゾントではない場所で撮って欲しい」という要望があり、急遽スタジオではない場所で撮ることになったのです。

スタジオではない場所と言っても外はもの凄い雨。

だから、スタジオ内にある廊下、階段、ロビー、パーキングなどで撮ることになったのです。

この数カ所を移動して撮ることになったんだけど、各場所にストロボや定常光をセットすることはできなかったのです。

なぜなら、すべての場所をこのスタジオを使ってる多くの人が通ったりするので、ライティングの機材を置いて撮影することはNGだったのです。

かりにOKが出たとしても、撮影時間が短かったのでその準備をする時間もありませんでした。

そこで「照明機材は使わず、ISO感度を上げて撮ろう!!」と決めたわけです。

ところが・・・

ISO1600でも2500でも3200でも、僕が望む最低露出にならない。

4000、6400、でもダメ・・

そして、ISO8000で、なんとかギリギリの明るさで撮れるようになったわけです。

僕にとって、ISO8000は未知の世界でしたが、「よし、ISO8000で撮ろう」と決めましたのです。

実は「感度を上げて撮れたとしても、粒子は大丈夫だろうか?」「ものすごく荒れていたらクライアントさんがびっくりするかも?」と、ドキドキしながら撮ったのです(笑)

なんだかんだ言いながらも、始めての高感度設定の撮影は終了しました。

そして、次の日・・・

こわごわ、事務所のモニターで撮影した写真の確認作業です。

モニターに現れたISO8000で撮った写真を見て安心しました。

たしかにノイズはあるのですが・・・・

僕がいつも、デジタル処理で作為的にノイズを出してる写真より荒れていなかったのです。

今回は被写体が男性だったので、粒子が多少荒れていても逆にいい雰囲気がでてよかったので助かりました。

使っているカメラや、粒子の荒れ具合にOKをだすださないという感覚は人によって異なると思いますけど・・・

僕的には今回の感度をISO8000まであげて撮影した写真はOKでした。

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