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写真評論家の頭の良さ

昨年、写真家、評論家、雑誌編集長という人達が、これからカメラマンになろうという人達を集めて、現代の写真について語るというワークショップがあり、「おもしろそうだからタクマさんも聞きに行きませんか?」とお誘いがあり、「どんな話が聞けるんだろう?」と楽しみで行ったのです。

ところが・・

みなさんが何を話しているか殆ど理解できなかったのです。

本当に、自分の頭の悪さにびっりしました(笑)

会場では、僕の頭の中が「???」になる単語が次から次へと飛び交っていました。

写真作家や評論家の人達の知識って、本当に凄いですね。

ワークショップに参加している人達も、「うん、うん」とうなずいていたので・・・

この会場には、僕とは別次元の人達がいると思った今日この頃です「はい」

あとから調べようと思って、分からない単語をメモっていたのですが、途中から「こりゃダメだ」と諦めました(笑)
ちなみに、これが途中までメモっていた単語です。

・コンセンプチュアルなアプローチを〜〜
・グローバル化した都市のシーンを切り取った〜〜
・リアリティーとフィクションの狭間にあるラウンドスケープをアーカイブするような〜〜
・コンセンプチュアルでユニークな〜
・このメランコリックな部分を〜〜
・という行為をマテリアルに〜
・インフェルンシャルな〜〜
・エディトが上手い〜
・コンテンポラリー的なアプローチをすれば〜〜
・シークエンスを作り上げているわけで〜〜
・デュオトーンで印刷した〜〜
・オープンソースの〜〜
・ヒューマンなテクシュチャーが〜〜
・レディメイド
・アルゴリズム
・コミッションワーク
・アプロプリエーション

などなど・・会場では、この3倍くらいの単語が飛び交っていました。

いや〜〜凄かったです。

130125-2.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| 未分類 | 2013年01月29日 | コメント:8 | TOP↑

ホテルで自然光とモノブロックで撮影する時の色温度に関して?

Q:こんにちは
いつも見て勉強させてもらっています。
DVDもちょくちょく見返して勉強しています。。
質問なのですが、ホテルで自然光とモノブロックで撮影しようと思うのでが、 ある人に色温度が違うから難しいと言われました。
色温度が違うと確かにROWで撮って、後で調整しても完全にきれいにならないですよね? ??
どうしたらいいのでしょう??
あんまり変わらないので、あと調整で大丈夫でしょうか?

A:僕なりの返答です。

確かに、自然光と自然光とは色温度差が激しいタングステン光を使ったライトで撮るのでしたら色温度が違うので調整が難しいと言われるのはわかりますけど、モノブロックは色温度が太陽光に近いストロボなので僕にはあなたにアドバイスとした人の意図が分かりません。

もし、ホテルでの撮影で自然光とモノブロックが色温度が違うと言うのでしたら、

・自然光とクリップオンストロボの組み合わせ、自然光と大型ストロボの組み合わせもNGということですね。

また、そこまでその方が色温度にこだわるのでしたら・・

自然光とホテルにある照明の色温度はまったく違うので、撮影する時に使用する照明機材のすべての色温度をフイルターで調整しなければいけなくなります。

これは無理でしょう。

あなたにアドバイスした人は、ポジフイルムで撮影していた頃の知識で話しているかもしれませんね。

僕も、ポジフイルムで撮っていた頃は、ストロボの色温度を調整する為にストロボにカラーフイルターを貼っていましたけど、今はまったくやっていません。

撮影後にフォトショプで調整可能だからです。

だから、今回の撮影も僕があなただったら撮影後にフォトショップで色温度とカラー調整をしますので大丈夫です」とクライアントさんに伝えますね。

特に色温度の調整などは簡単にできますので安心して撮影して下さい。

130124-1.jpg

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| 写真の撮り方 | 2013年01月27日 | コメント:8 | TOP↑

新製品は1年経つと古いのですか?

Q:新製品は1年間は買いません、古いでしょうか!?

A:僕なりの返答です。

販売されてから1年経ったカメラの機能が古いか?どうか?ということは、

今自分が使ってるカメラの機能にどの部分の向上を望んでいるか?ということで決まるのではないでしょうか。

例えば連写の速度や枚数が今使ってるカメラよりいいものが欲しいと思ってる人は、新製品として販売されてから1年経ったカメラでも以前から使ってるカメラより優れていたら、古いとは言えないですよね。

その時もっと機能が向上したカメラが販売されていたら、1年前のそのカメラはもう古いと言えます。

ISO感度や画素数に感しても同じことが言えます。

もし、新製品が自分が望んでいる機能ではない部分が向上したカメラだったら、別に新しいカメラを購入する必要はありませんよね。

僕なんか、メインで使ってるカメラは数年前に購入したモノで新製品ではありません。

新商品は、連写の機能と高感度で撮れる機能が今使ってるカメラより圧倒的にすぐれているのですが・・・

僕自身がその機能を必要としていないので、以前から使ってるカメラで十分なのです。

大切なのは、新製品だったらなんでもいいという考え方ではなく・・・

自分はカメラにどのような機能を望んでいるのか?ということだと思います。

日々の撮影で「この機能がもっと向上すればいいのにな」という思ってる人は、新商品が販売された時にその機能が向上してるか確かめて、お金に余裕があれば購入したらいいと思います。

僕のように、今のカメラでそこそこ満足しているのでしたら、高い新製品を無理に購入する必要はないと思いますよ。

つまり、最終的には自分がどう思うか?ということです(笑)

人にどう思われてもいいのです。

あなたがいいと思う写真を撮るのは、新製品ではなくあなたの感性です。

以上、僕なりの返答でした。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年01月25日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 露出計は必要?

Q:雑誌とかスタジオで撮影する場合、今でも露出計を使ってますか?

A:僕なりの返答です。

プロカメラマン全員が、スタジオで撮影する時に露出計を使ってるかどうか知りませんけど・・

僕は必ず使います。

理由は、スタジオで撮影する時はオートで撮れるクリップオンストロボではなく大型ストロボを使います。

ストロボの光は、蛍光灯や部屋にあるライトと違ってストロボを発光した時しか明るくなりません。

だから、カメラ内蔵の露出計(TTL機能など)でストロボが発光した時の露出を計ることができないのです。

太陽のようにいつも光ってる大型定常光を使う場合も・・・カメラ内蔵の露出計の値で撮ったら

スタジオ全体の白い壁に影響されてモデルさんの適正露出より随分アンダーになります。

また、モデルさんの後ろに黒いペーパなどを敷いて撮ると、今度は黒に影響されて露出がオーバーになってしまいます。

という理由で、僕の場合どこで撮る場合も露出計は使います。

ロケ(外での撮影)でも自然光が入るハウススタジオでも露出計は使っています。

風景を撮る時は、露出はカメラ任せですけどね(笑)

ただ、あなたが撮影時に露出計の値の修正を瞬時に使いこなせるのでしたら、無理に露出計を使う必要はないと思います。

「プロだったらスタジオで露出計を使わなければいけない」という決まりはありませんので、最終的にはあなた自身が使う使わないということを決めればいいことです。

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| 質問 | 2013年01月21日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン スタジオで働く方法

Q:私はカメラマンになりたい高校1年生です。
卒業したら日大の芸術学部で学ぼうと思っていますが…
厳しい世界なのはわかっています。
少しでも早くなりたいのが本音です。
高卒でスタジオに入りたいのですが…
そのような方達はまず、どうやって入ってるのか気になります…
もし、ご存知のことがあればご返事お願いします。

A:あなたが裕福な家庭の方でしたら、入学金と授業料が高い日大の芸術学部に入学して学ぶのは問題ないと思います。

もし、そうではない家庭環境でしたら専門学校の方がいいと思います。

なぜなら、日大の芸術学部よりご両親に掛ける経済的な負担が軽減されるからです。

また、どうしても高卒でスタジオに就職したいのでしたらネットで都内のスタジオをしらみつくしに調べて、そのすべてのスタジオに「高校卒でも就職できるでしょうか?」と電話なりメールで聞けばいいだけです。

もし「大丈夫ですよ」というスタジオがあったら、そのスタジオに「高校を卒業して就職する為に必要なことをすベ聞いて、それを実行すればあなたの思いは叶います。

また、高卒では採用してくれるスタジオがなかったら大学では無く専門学校にはいればいいのです、なぜなら、大学より2年も早く卒業出来るからです。

また、専門学校を卒業した人は、スタジオは喜んで採用してくれるからです。

僕はスタジオの経営者ではないので、高卒の人を採用するかどうか?ということはわかりません。

もし知ってる方がいましたら、コメント欄からどのような些細なことでも大丈夫ですので、この方の質問に答えていただけたら助かります。

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| 写真家になる方法 | 2013年01月18日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 競合他社への営業はしても大丈夫でしょうか?

Q:今年は雑誌のお仕事をしたいと思ってます。

そこで出版社へ出向くのに競合他社のところへ... というのは大丈夫なのでしょうか?

採用してもらうにはまずはいろんな出版社へ営業して私というカメラマンの存在を知っていただかなくては..と思うのですが...。
問題ありますか?

A:僕なりの返答です。

もしあなたがある雑誌の編集部の人で僕が新人カメラマンだとします。

数ヶ月前に僕が「ぜひ、この雑誌の仕事をさせてもらいたいのですが」と、あなたに作品を見てもらいました。

あなたは、僕の作品を見た後に「このカメラマンに撮影を依頼してみたいな、そうだ、来月の自分が担当するページの撮影を依頼してよう」と思っていた時に・・・

あなたがやってる雑誌の競合誌の今月号を見たら、その雑誌の中で僕がすでに撮影をしているのを発見しました。

その時に、僕の作品を見て「今度このカメラマンに依頼してよう」と思っていたあなたは、どう感じますか?

A-「おお、やっぱりいい写真撮ってるな、ぜひうちの雑誌でも撮影してもらおう」と思う。

Bー「えっ、うちで仕事をしたいと言って作品を持って来てたのに、すでに競合誌の撮影してるじゃん!!あのカメラマンってそんな人?」と思う。

あなたが・・・

Aのタイプの人でしたら、競合誌への営業をしても問題ありません。

Bのタイプの人でしたら、競合誌への営業は控えた方がいいです。

どうして、僕がこういったアバウトな返答をするかというとですね・・・

僕の経験上、編集部の人にはAとBと両方の人がいるのです。

というか、世の中には色んな考え方をしている人がいるということです。

だから、あなたがAと感じる人の場合は、編集部の人も当然自分と同じ考え方をすると思ってる筈ですので、競合他社のことは気にしないで、どうどうと営業活動をしたらいいのです。

また、Bと感じる人は、編集部にも自分と同じ考え方をする人がいる筈だと思って、自分が嫌だな〜と感じることはしないという道を歩めばいいのです。

ちなみに、僕は古い人間ですので(笑)・・・・「B」です。

今日の返答は、あくまで僕の考え方です。

「そんなこと気にしないで、最初から競合他誌にもどんどん営業すればいいじゃない」と思う人は、その思いを通せばいいだけですのでご安心下さい。

あなたの作品を見てくれた人が「今回あなたが質問されたことをことをどう捉えるか?」ということを・・・
あなた自身がどう捉えるか?ということが、あなたの答えです。

なぜなら、こういったことに正解はないからです。

僕の経験上・・・同じ編集部でも色んな人がいるということです。


僕の答えは・・・

もしあなたが逆の立場だったらどう捉えるのか?ということが、あなた自身の答えだと思いますね。

僕が何かあった時にいつも考えるのは・・・

「もし逆の立場だったらどうだろう?」ということです。

でも・・この時浮かんだ想いが、他の人にとって正解とは限らないという事です。

最終的には、誰が見ても「この作品いい!!」というブックを作ったら・・・

競合他誌からの撮影依頼は、あなたが「どうしよう?」と悩むくらい来ます(笑)

こういった場合は、他の雑誌も「うちをやってくれるんだったら、競合誌をやっていても問題ないですよ」と言ってくれるよになります。

これも、僕が経験したことです。

この時は、競合誌の担当者おのおのが納得してくれたので気分的に楽に仕事ができました。

それでは、今年は・・

あなたの作品を見てくれて編集部の人達が「あなたに撮影を依頼したい」と思ってくれるような、いいブック(作品)を創って営業して下さい。

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| カメラマンの営業方法 | 2013年01月10日 | コメント:4 | TOP↑

色温度

Q:質問 色温度について

ブログで取り上げてもらいたい質問なのですが、 タクマさんの色温度についての見解、 気をつけていることなどあれば、教えていただきたいです。

カメラ側のホワイトバランスについて 色温度の調節の仕方 ストロボで調節するのか、raw現像時に調節するか 基準とする色温度など 5000Kについてどう思うか? カラーメーターはいるのか?など

カメラマン毎に見解が違うと思いますので、 タクマさんの意見を聞いてみたいです。 よろしくお願いします。

*お答えします(あくまでも僕の考え方です)

僕の場合、カメラ側のホワイトバランスは5100Kに固定して撮っています。

理由は、フイルムで撮っていた僕が気に入っていた色温度だからです。

5100Kが正しいという理由ではありません。

ポジフイルムで撮影していた頃は、ストロボにカラーフイルターを貼った後にカラーメーターで計って色温度をきっちり調整していましたけど、デジタルカメラを使うようになってからはスタジオ撮影でストロボを使う時でも外光で撮影する時でも色温度調整はしていません。

だから、今はカラーメーターはまったく使用していません。

また、みなさんが撮影前によく使っているグレースケールもカラーチャートも使っていません。

すべては、撮影後、raw現像時に自分自身の感性を信じて調整しています(笑)

撮る被写体の色を確実に撮らなければいけない(商品、服、ヘアメイク)などなどの撮影では、撮影前にそれぞれのカメラマンさんが間違いなく色温度を調整して撮影していると思います。

僕がなぜ、グレースケールもカラーチャートも使わずに結構アバウトにやってるか?というとですね・・・

まず、カメラマンが100%満足する色を調整してもですね・・・

その写真のデーターを見るクライアントさんやデザイナーさん達が使ってるモニターで、もう色が変わるからです。
その差を調整する為に、カメラマンは色見本プリントをデーターと一緒に作るのですが・・・

ここでも問題があるのです。

まず、モニターと100%同じ色合いの色見本プリントは作れないのです。

なぜなら、モニターは光りを透過して写真を見ていますけど、色見本プリントは紙に印刷されたものなので、その時点でもう写真のコントラスト、彩度、細かな色合いは100%同じにはならないのです。

そして、印刷媒体の仕事だと・・・

印刷された時点で、色が微妙に変わります。

この微妙という感覚は、最初が100%だとしたら、色見本プリントで80%になり、印刷された時に60〜70%に落ちるという感じです。

印刷される媒体の紙の質によっては、それ以下に落ちることも多々あります。

ただ、広告のような被写体の色を可能な限り近い色に印刷しなければいけない写真に関しては、印刷に莫大なお金を掛けるので結構いい感じの色に印刷されますけど、100%ではありません。

カメラマンが一生懸命モニターを見ながら、調整した色と違う色に印刷されるという経験は・・

実際に雑誌媒体の仕事をされているカメラマンだったらみなさんが味わっていることだと思います。

というわけで、僕の場合は・・・

撮影現場で色温度のことは気にしないで、被写体のいい表情を撮るということだけに専念するようにしたのです。

なぜなら、僕のクライアントさんが僕に求めてるのは・・

色温度調整野能力ではなく、被写体のいい表情を撮ることを求めているのです。

これは、僕が商品や服やヘアメイクという「被写体の色を確実に撮らなければいけない」という仕事をしていないからなので、くれぐれも誤解されないようにね。

また、僕が色温度調整をしていないと言っても・・・

みなさんにススメているのではありませんよ(笑)

こういったことは、あなた自身が決めればいいことです。

カメラマンにとって一番大切なことは、クライアントさんが望む写真を撮る事です。

あなたのクライアントさんが、それを望むのでしたらやった方がいいということです。

あた、アマチュアの方は自分がいいと思ったことを自由にすればいいのです。

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| 質問 | 2013年01月09日 | コメント:3 | TOP↑

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